当記事では、スマスロSAO2の高設定挙動の高設定グラフ・高設定判別・設定4以上の見極め・グラフの特徴・初当り回数をわかりやすく紹介します。差枚数の上下に惑わされず、CZとATの初当り回数で台の設定を読めるようになれば、続行と見切りの判断が速くなります。
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スマスロSAO2の高設定挙動とは?差枚ではなくCZ・AT初当り回数で読む
SAO2の高設定挙動は初当りの軽さに最もはっきり出る
| 設定 | CZ確率 | AT確率 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/238.4 | 1/386.2 | 97.6% |
| 2 | 1/232.3 | 1/364.3 | 98.8% |
| 3 | 1/232.7 | 1/368.1 | 100.2% |
| 4 | 1/218.9 | 1/326.8 | 105.3% |
| 5 | 1/225.2 | 1/340.6 | 110.4% |
| 6 | 1/191.7 | 1/269.6 | 114.9% |
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)の設定差は上記のとおりで、高設定挙動が最もはっきり出るのはCZ「スコードロンバトル」とAT「バレットオブバレッツ」の初当り確率です。CZ確率は設定1の1/238.4に対して設定6は1/191.7、AT確率は設定1の1/386.2に対して設定6は1/269.6と、どちらも設定6だけが頭ひとつ抜けています。並びは偶数設定優遇で、AT確率は設定1<3<2<5<4<6の順です。
つまりSAO2の高設定は「よく出る台」ではなく「よく当たる台」として姿を現します。データカウンターやグラフを見るときも、差枚数の大小より先にCZとATが何回引けているかを数えるのが、この機種の高設定挙動を読む出発点です。
SAO2の差枚数が設定を映しにくい理由
SAO2のAT「バレットオブバレッツ」は初期枚数150枚+α・純増約3.6枚/Gの差枚数管理型で、上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」に入ると純増が約7.2枚/Gに倍増し、非ウルティマ状態でも期待枚数は約3000枚に達します。しかも上位AT中のウルティマ状態は差枚数や設定を問わず上位ATの約2回に1回突入する仕様です。設定1のコイン単価が約4.1円という荒波仕様のため、その日の差枚数は設定より「上位ATに届いたかどうか」で決まるのがSAO2の実態です。
だからこそ、差枚数がマイナスでも初当りが軽ければ高設定挙動、差枚数が大きくプラスでも初当りが重ければ低設定の一撃、という読み分けが必要になります。低設定側の挙動はSAO2の低設定で詳しく整理しています。

SAO2で「グラフが右肩上がりだから高設定」は早合点。上位ATに1回届けば設定1でも3000枚クラスの山ができる台だぞ。
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SAO2の高設定グラフ|設定5・6の実戦データで見る初当りと直撃の挙動
SAO2の設定5・6実戦データはCZ約1/250〜1/280・AT約1/235〜1/265
| 項目 | 設定6(4992G) | 設定5(4684G) |
|---|---|---|
| CZ確率 | 1/248.5(19回) | 1/277.8(16回) |
| AT初当り確率(直撃含む) | 1/262.7(19回) | 1/234.2(20回) |
| AT初当り確率(直撃のみ) | 1/1163.0(4回) | 1/2222.0(2回) |
| 50G以内のAT引き戻し | 1回/19回 | 5回/20回 |
スマスロSAO2の導入前に行われた設定5・6のショールーム実戦データは上記のとおりです。CZ確率はCZ中のゲーム数(270G)を除いた値。引き戻しは50G目のレア小役当選を除外しています。約5000Gのサンプルでは、設定6のCZ確率1/248.5・AT確率1/262.7、設定5のCZ確率1/277.8・AT確率1/234.2と、どちらもATが1/265より軽い水準で推移しました。理論値のAT確率は設定5が1/340.6・設定6が1/269.6なので、設定5は上振れ、設定6はほぼ理論値どおりの結果です。
注目すべきは、この実戦で出玉が伴わない時間帯でも初当りの軽さは維持されていた点です。SAO2の高設定グラフは、山の高さより「一定の間隔で小さな当たりが刻まれているか」に特徴が出ます。
SAO2の高設定グラフはAT直撃の回数が多い
| 設定 | 詩乃モード中のAT直撃発生率 |
|---|---|
| 1 | 1/18091.8 |
| 2 | 1/14160.5 |
| 3 | 1/14390.8 |
| 4 | 1/8498.0 |
| 5 | 1/4723.3 |
| 6 | 1/3415.7 |
CZを経由しないAT直撃は、基本的にGGOモード「詩乃モード」滞在中にCZ当選がAT直撃へ変換されたものです。発生率は上記のとおり設定1と6で約5.3倍の差があり、実戦でも設定6が4回、設定5が2回と約2倍の差が出ました。ウルティマ・チェリー、ロングフリーズ、シューティングチャージ中のサークルにボーナス図柄停止、引き戻し成功、AT天井到達の5つを除いた直撃は、すべて詩乃モード契機です。グラフ上で「CZを挟まずにいきなり山が立った」回数が多い台は高設定挙動と読めます。
SAO2のAT終了後50G以内の引き戻しにも設定差
AT終了後50G間は毎ゲーム引き戻し抽選が行われ、当選率には設定差があります。ショールーム実戦では設定6が19回中1回、設定5が20回中5回と設定5のほうが多く、奇偶や内部状態の影響を受けて出現率が変わると見られています。50G目のレア小役成立は設定不問で引き戻し濃厚なので、判別に使うときは50G目以外の引き戻し回数を数えてください。



設定6の実戦は約5000GでATが19回。出玉が伴わない時間帯でも当たりの数は落ちなかった、これが高設定SAO2の顔だと思っておこう。
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SAO2のグラフの特徴|山の高さは設定不問・山の間隔が設定を映す
SAO2のグラフの大きな山は上位AT到達で決まる
| 区間 | 純増 | 枚数の目安 |
|---|---|---|
| AT「バレットオブバレッツ」 | 約3.6枚/G | 初期枚数150枚+α |
| 上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」 | 約7.2枚/G | 期待枚数約3000枚(非ウルティマ状態) |
| 最強特化ゾーン「絶剣」 | — | 2200枚+α上乗せ+1100枚のループ上乗せ |
SAO2のグラフに現れる山の大きさは上記の構造で決まります。通常ATは初期枚数150枚+αの差枚数管理型なので、上乗せが弱ければ小さな山で終わります。一方で上位ATは純増約7.2枚/G・期待枚数約3000枚で、最強特化ゾーン「絶剣」なら2200枚+αの上乗せに1100枚のループ上乗せが加わります。上位ATへの入口となる上位CZ「デス・ガンバトル」の勝利期待度を大幅に上げるウルティマ状態は差枚数や設定を問わず上位ATの約2回に1回の突入なので、大きな山の有無は設定より引きに左右されます。
SAO2の高設定は山の間隔が短く小さな山が多い
設定を映すのは山の高さではなく間隔です。AT確率は設定1が1/386.2、設定6が1/269.6なので、同じ3000Gを回したときの期待回数は設定1で約7.8回、設定6で約11.1回です。小さな山が短い間隔で並び、深い谷が少ないグラフは高設定挙動、大きな山が1つあってその前後が長い下り坂のグラフは低設定でも十分に起こります。グラフを見るときは、山の頂点ではなく山の始点(AT当選の位置)を数える習慣をつけてください。
SAO2のグラフで見誤りやすい2つのパターン
| グラフの見た目 | 実際の中身 | 読み方 |
|---|---|---|
| 右肩上がりの大きな山1つ | 低設定でも上位AT1回で作れる | 山の前後の初当り間隔を確認 |
| 差枚マイナスの横ばい | 高設定でも上位ATに届かなければ起こる | 初当り回数が多ければ高設定挙動 |
見誤りやすいパターンは上記の2つです。ショールーム実戦の設定6が示したように、SAO2の高設定は出玉が伴わなくても初当りの軽さで挙動を示します。逆に設定1でも上位ATをループさせれば一撃で数千枚の山が立ちます。グラフの形だけで座ると、低設定の上振れ台を高設定と勘違いするのがこの機種の落とし穴です。



でかい山を見て飛びつく前に、その台のAT回数を確認。山が1個で当たりが少ない台は、前の人の引きが強かっただけかもしれないぞ。
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SAO2の初当り回数の目安|総ゲーム数別にCZ・AT期待回数を換算
SAO2の初当り回数は3000Gで設定1が約8回・設定6が約11回
| 総ゲーム数 | 設定1(CZ/AT) | 設定4(CZ/AT) | 設定6(CZ/AT) |
|---|---|---|---|
| 2000G | 約8.4回/約5.2回 | 約9.1回/約6.1回 | 約10.4回/約7.4回 |
| 3000G | 約12.6回/約7.8回 | 約13.7回/約9.2回 | 約15.6回/約11.1回 |
| 5000G | 約21.0回/約12.9回 | 約22.8回/約15.3回 | 約26.1回/約18.5回 |
| 8000G | 約33.6回/約20.7回 | 約36.5回/約24.5回 | 約41.7回/約29.7回 |
SAO2の総ゲーム数に対するCZ・AT初当りの期待回数は上記のとおりです。各設定のCZ確率・AT確率から換算した期待回数です。3000G時点でATが設定1なら約8回、設定6なら約11回が目安で、5000Gまで回せば設定1と6の差は約6回まで広がります。2000G程度では設定1と6でも2回ほどしか差が出ないため、初当り回数で設定を読むなら最低でも3000G以上のサンプルが必要です。
SAO2のCZ回数とAT回数は別々に数える
CZ「スコードロンバトル」の勝利期待度は約55%で、CZ確率にもAT確率にも設定差があるため、CZ回数だけでもAT回数だけでも設定の輪郭は見えます。ただしAT回数にはCZを経由しない直撃も含まれるので、CZ回数・AT回数・直撃回数の3つを分けて記録すると情報量が増えます。CZに何度も入っているのにATに繋がらない台は、単に約55%のジャッジに負け続けているだけで、設定の証拠にも反証にもなりません。
SAO2の初当り回数は設定5と6で差が出にくい
理論値のAT確率は設定5が1/340.6、設定6が1/269.6ですが、ショールーム実戦では設定5が1/234.2、設定6が1/262.7と逆転しました。約5000Gのサンプルでもこの程度のブレは普通に起こるので、初当り回数は設定4以上かどうかの判断材料として使い、設定5と6の切り分けはAT終了画面やデス・ガンの出現頻度など別の要素に任せるのが現実的です。SAO2の設定6の特徴は別記事で詳しく解説しています。



3000Gで10回以上ATが取れてたら、素直に「軽いな」と思っていい。逆に3000Gで6回以下なら、示唆が出てない限り深追いは禁物だ。
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SAO2の高設定判別|初当り回数と合わせて見る設定差要素
SAO2の高設定判別は確定CZが最大の設定差
| 設定 | 確定CZ(THE END状態)の出現率 | 強チャンス目成立時の確定CZ当選率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/20177.5 | 0.4% |
| 2 | 1/17579.1 | 0.8% |
| 3 | 1/17586.3 | 0.8% |
| 4 | 1/13784.5 | 1.6% |
| 5 | 1/11459.0 | 2.3% |
| 6 | 1/7077.2 | 5.1% |
SAO2の高設定判別で初当り回数の次に見るべきは、CZ突入時からTHE END状態でスタートする確定CZです。出現率は設定1と6で約2.8倍、強チャンス目A・B成立時の確定CZ当選率は0.4%から5.1%と約12.8倍の設定差があります。CZ消化中に途中昇格したものは含まない数値なので、突入時点でTHE END表示だった回数を数えてください。1回でも確認できれば高設定期待度が大きく上がります。
SAO2のCZ失敗時はアイテム獲得率と曠野の決闘の突入率
| 設定 | CZ失敗時のアイテム獲得率 | 曠野の決闘の突入率 |
|---|---|---|
| 1 | 20.3% | 1/128.0 |
| 2 | 21.1% | — |
| 3 | 21.9% | — |
| 4 | 22.7% | — |
| 5 | 25.0% | — |
| 6 | 30.1% | 1/64.0 |
CZ「スコードロンバトル」に失敗した台は、次回ATを強化するアイテムの獲得抽選と、AT濃厚のエピソード「曠野の決闘」への突入抽選を受けます。アイテム獲得率は設定1の20.3%から設定6の30.1%、曠野の決闘は設定1の1/128.0に対して設定6は1/64.0と約2倍です。設定2〜5の曠野の決闘突入率は判明していません。CZ失敗が多い日ほど判別材料が増える構造なので、失敗を数えるのも高設定判別の一部です。
SAO2のGGOモード滞在率と強チェリーのCZ当選率
通常時は内部モードとは別にGGOモード(キリト・詩乃・シノン・死銃)が存在し、滞在率は設定1で約20%・高設定ほどアップします。メニュー画面のアイテムが赤なら表示アイテムのモード滞在濃厚、緑ならいずれかのモードに約50%で滞在です。また通常滞在時の強チェリーからのCZ当選率は設定1〜5が20.0〜25.0%なのに対し設定6は33.0%と頭ひとつ抜けており、強チェリーが前兆に入った回数も初当り回数と並ぶ判別材料になります。
SAO2の高設定判別は終了画面とトロフィーで答え合わせ
挙動で高設定期待度を高めたら、AT終了画面とコパンダトロフィーで答え合わせをします。終了画面は木漏れ日が高設定示唆、夏祭りが高設定示唆(強)、幼少期が設定5以上のチャンス、パジャマが設定6濃厚。トロフィーはイナズマで設定5以上、虹で設定6です。コパンダトロフィーの示唆内容は従来機種からの予想です。示唆演出を含めた全要素はSAO2の設定判別にまとめています。



挙動で「軽い」と感じたら、次は強チャンス目からのTHE ENDと終了画面。この2つが乗ってきたら腰を据えて打っていい!
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SAO2の設定4以上の見極め|AT確率1/340前後と機械割105.3%が境界
SAO2の設定4以上は機械割105.3%以上でAT確率1/340前後が目安
| 設定 | CZ確率 | AT確率 | 機械割 | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 1/232.7 | 1/368.1 | 100.2% | 設定3以下は機械割100%前後 |
| 4 | 1/218.9 | 1/326.8 | 105.3% | 設定4以上の境界 |
| 5 | 1/225.2 | 1/340.6 | 110.4% | 奇数側の高設定 |
| 6 | 1/191.7 | 1/269.6 | 114.9% | 最上位 |
SAO2の設定4以上と3以下の境界は上記のとおりです。機械割は設定3の100.2%から設定4で105.3%へ一気に上がり、AT確率も設定3の1/368.1から設定4の1/326.8へ軽くなります。設定4以上を判別する基準はAT確率1/340前後で、設定5も1/340.6とほぼ同じ位置にいます。3000Gで9回前後、5000Gで15回前後のATが取れていれば設定4以上の挙動です。
SAO2の設定4以上濃厚となる示唆演出
| 示唆の場面 | 設定4以上濃厚となるパターン |
|---|---|
| AT終了画面 | 水着 |
| コパンダトロフィー | 金 |
| エンディング中のミニキャラ | 詩乃 |
| エピソード「マザーズ・ロザリオ」中のミニキャラ | ユイ |
設定4以上濃厚の示唆は上記のとおりです。AT終了画面の水着、コパンダトロフィーの金、エンディング中の詩乃、マザーズ・ロザリオ中のユイが該当します。初当り回数が設定4以上の水準で推移している台でこれらが出れば、挙動と示唆が噛み合った状態として続行の根拠になります。終了画面の一覧はSAO2の終了画面で確認できます。
SAO2の設定4と設定5の見分け方
設定4と5はCZ・AT確率がほぼ同じ水準で、初当り回数では区別がつきません。見分けるポイントは奇偶の差で、AT初当り時の開始ステージが「バギー」なら偶数・「荒野」なら奇数が選ばれやすい振り分けです(設定4はバギー60%、設定5は荒野60%)。さらに設定5はスナイパーチャンス1戦目・2戦目のデス・ガン選択率が優遇され、AT終了画面の幼少期も設定6より出現しやすい特徴があります。上位CZに何度も届く台や幼少期が頻発する台は設定5を意識してください。



設定4か5かで悩む時間があるなら、まず「4以上かどうか」を初当り回数で固めよう。どっちにしても機械割105%超だから打ち切る価値は十分ある。
【SAO2をもっと楽しむ関連アイテム】初当り回数を数えながら通常時を過ごすなら、原作GGO編の展開を知っているほうがスコードロンバトルやデス・ガン登場の意味が伝わって退屈しません。作品を通しで観るならPrime Videoの「ソードアート・オンラインⅡ」が手早い選択肢です。


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【まとめ】スマスロSAO2の高設定挙動は初当り回数・直撃・確定CZで読む
スマスロSAO2の高設定挙動のおさらい
【SAO2の高設定挙動まとめ】
- 高設定挙動は差枚数ではなくCZ・AT初当りの軽さに出る。AT確率は設定1の1/386.2から設定6の1/269.6
- グラフの大きな山は上位AT(純増約7.2枚/G・期待枚数約3000枚)由来で設定不問。山の間隔が設定を映す
- 設定5・6の実戦データはAT約1/235〜1/265。出玉が伴わなくても初当りの軽さは維持される
- AT直撃は詩乃モード契機で設定1と6で約5.3倍。CZを挟まない当たりの回数を数える
- 初当り回数の目安は3000GでATが設定1約8回・設定6約11回。判断には3000G以上のサンプルが必要
- 挙動と合わせて見るのは確定CZ(約2.8倍)・強チャンス目の確定CZ当選率(約12.8倍)・CZ失敗時のアイテムと曠野の決闘
- 設定4以上の基準はAT確率1/340前後・機械割105.3%以上。水着・金トロフィー・詩乃・ユイが設定4以上濃厚
スマスロSAO2の高設定挙動を実践で楽しむポイント
スロット ソードアート・オンラインⅡの高設定挙動は、座ってからの3000Gでいくつ初当りを積めるかに集約されます。CZ回数・AT回数・直撃回数をメモしながら、強チャンス目からのTHE ENDとCZ失敗時のアイテムを拾い、終了画面とトロフィーで答え合わせをする流れです。スマスロのSAO2は上位ATをループさせてこそ出玉が伸びる機種なので、初当りの軽さで高設定の根拠を固めた台で挑むデス・ガンバトルの1回1回が、その日の出玉を左右する勝負どころになります。
機械割やコイン単価を含めた基本性能はSAO2のスペックで確認できます。まずは目の前の台のAT回数を総ゲーム数で割って、1/340より軽いかどうかから確かめてみてください。



差枚に一喜一憂せず、当たりの数を数える。それだけでSAO2の設定読みは別物になる。ヘカートⅡの引き金を引く前に、まず回数チェックだな!
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