スマスロSAO2の設定6は機械割114.9%、CZ確率1/191.7、AT確率1/269.6です。一方、掲載された設定6の実戦4台ではプラスが2台、マイナスが2台でした。機械割と勝率をどう読み分けるか、差枚が大きく変わる上位AT、グラフの見方、設定6の判別要素まで順に見ていきましょう。
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スマスロSAO2の設定6の機械割
スマスロSAO2の設定6の機械割は114.9%です。設定別の数値を比べたうえで、この機械割に上位ATで伸びた出玉がどう関わるかを説明します。
SAO2の設定6の機械割は114.9%で、設定5より4.5ポイント高い
SAO2の設定6の機械割は114.9%。設定5の110.4%より4.5ポイント、設定4の105.3%より9.6ポイント高い数値です。
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.6% |
| 2 | 98.8% |
| 3 | 100.2% |
| 4 | 105.3% |
| 5 | 110.4% |
| 6 | 114.9% |
機械割は投入枚数に対する長期的な払い出しの割合です。114.9%を1日の勝率や獲得枚数に置き換えず、設定ごとの平均を比べる数値として見ましょう。
SAO2の設定6の機械割には上位ATのループによる出玉も含まれる
SAO2のAT「バレットオブバレッツ」は純増約3.6枚の差枚数管理型で、初期枚数は150枚+αです。スナイパーチャンスに最大3回勝利すると上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を獲得。上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」に入れば純増は約7.2枚となり、非ウルティマ状態での期待枚数は約3000枚です。
機械割114.9%には、上位ATのループで大きく伸びた出玉も含まれます。通常ATの初当りが軽くても、上位ATまで届くかどうかでその日の差枚は変わります。

通常ATの初期枚数は150枚+α。設定6でも上位ATに届くまでの展開で、グラフはずいぶん変わるな。
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スマスロSAO2の設定6の勝率
スマスロSAO2の設定6について、掲載された実戦4台では2台がプラスでした。勝率50%という集計結果と、4台それぞれの最終差枚を分けて見ていきます。
SAO2の掲載された設定6の実戦4台では2台がプラスで、勝率は50%だった
導入初日から14日間、同一ホールの3台を設定付きで追った42本のスランプグラフでは、設定6として使われた4台のうちプラスで終わったのは2台です。この集計での設定6の勝率は50%でした。
| 設定 | 対象台数 | プラス差枚の台数 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 17台 | 4台 | 23.5% |
| 2 | 8台 | 5台 | 62.5% |
| 3 | 2台 | 0台 | 0% |
| 4 | 9台 | 3台 | 33.3% |
| 5 | 2台 | 0台 | 0% |
| 6 | 4台 | 2台 | 50% |
この集計では設定2の勝率が62.5%で、設定6の50%を上回りました。ただし設定6は4台、設定2は8台の結果です。50%は掲載された設定6の実戦4台から出した勝率として読みましょう。
SAO2の設定6の実戦4台には+11,571枚から-3,897枚までの差があった
設定6の実戦4台の最終差枚は、+11,571枚、-3,897枚、-1,277枚、+9,473枚でした。プラスの2台はどちらも約1万枚、マイナスの2台もそれぞれ千枚以上の差枚です。
| 営業日 | 台 | 最終差枚 |
|---|---|---|
| 2日目 | B | +11,571枚 |
| 6日目 | A | -3,897枚 |
| 10日目 | A | -1,277枚 |
| 13日目 | C | +9,473枚 |
同じ設定6でも、4台の最終差枚には大きな幅があります。機械割114.9%という平均の数字と、その日にプラスで終わるかどうかは分けて考えましょう。



4台中2台がプラスでも、中身は+11,571枚と+9,473枚。勝率だけでは出玉の振れ幅まで見えないな。
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スマスロSAO2の設定6のグラフ
スマスロSAO2の設定6のグラフには、上位ATで一気に伸びた例と、CZを重ねてもマイナスで終わった例があります。両方を見たうえで、初当りの軽さと獲得枚数をどう分けて読むかを説明します。
SAO2の設定6は上位ATの一撃で大きく右肩上がりになることがある
設定6の掲載実戦では、最終差枚が+11,571枚と+9,473枚になった台があります。通常時のCZやATを重ねる区間で伸び悩んでも、上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」に入ったところからグラフが大きく立ち上がる展開です。
上位ATは純増約7.2枚で、非ウルティマ状態での期待枚数は約3000枚。通常ATの純増約3.6枚・初期枚数150枚+αとは出玉の伸び方が違います。右肩上がりの区間がどこで始まったかまで見ると、初当りを重ねて伸びたのか、上位ATで一気に伸びたのかを読み分けられます。
SAO2の設定6でも4000G消化して-2,349枚で終わった実戦例がある
設定6のホール実戦には、4000G消化して-2,349枚で終わった例もあります。CZは15回で1/186.2と軽かった一方、AT初当りは7回で1/399.0。ATの引き戻しも7回中0回でした。
| 項目 | 設定6のホール実戦(4000G) |
|---|---|
| 通常時ゲーム数 | 2739G |
| CZ確率 | 1/186.2(15回) |
| AT初当り確率 | 1/399.0(7回) |
| シューティングチャージ確率 | 1/82.1(34回) |
| AT引き戻し当選 | 0/7 |
| 最終差枚 | -2,349枚 |
CZ確率が設定6の1/191.7に近くても、その後のAT初当りや獲得枚数が伴わなければグラフは下がります。この実戦では「CZが軽い」という挙動と「差枚がマイナス」という結果が同時に出ました。
SAO2の設定6のグラフは初当りの軽さと獲得枚数を分けて読む
SAO2の設定6のグラフを見るときは、初当りの間隔と、一度のATで増えた枚数を分けて追いましょう。CZやATの初当りが軽くても上位ATに届かなければ差枚は伸び悩みます。反対に大きく伸びたグラフでも、設定に関係なく突入するウルティマ状態による一撃の可能性があります。
グラフの高さだけで設定6と決めつけず、CZ・ATの当選履歴と後述する設定示唆を一緒に見ましょう。差枚がマイナスでも、初当りの履歴には確認できることがあります。



-2,349枚の実戦でもCZは1/186.2。差枚だけ見ていたら、この軽さを見落とすところだな。
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スマスロSAO2の設定6の判別
スマスロSAO2の設定6を判別するときは、CZ・AT確率、強チャンス目からの確定CZ、実戦値と設定示唆を合わせて見ます。確率の特徴から順に確認しましょう。
SAO2の設定6はCZ確率が1/200を切り、AT確率も1/300を切る
SAO2の設定6はCZ「スコードロンバトル」が1/191.7、ATが1/269.6です。掲載された設定別数値では、CZ確率が1/200を切り、AT確率が1/300を切るのは設定6だけです。
| 設定 | CZ確率 | AT確率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/238.4 | 1/386.2 |
| 2 | 1/232.3 | 1/364.3 |
| 3 | 1/232.7 | 1/368.1 |
| 4 | 1/218.9 | 1/326.8 |
| 5 | 1/225.2 | 1/340.6 |
| 6 | 1/191.7 | 1/269.6 |
設定6は設定5よりCZ・ATの両方が軽い数値です。ただし実戦中の当選間隔は上下するため、短い区間の確率だけで決めつけず、ほかの判別要素も重ねましょう。
SAO2の設定6では強チャンス目からの確定CZ当選率が5.1%になる
強チャンス目A・B成立時の確定CZ当選率は、設定1の0.4%に対して設定6で5.1%です。設定5の2.3%とも差があるため、強チャンス目から確定CZに当選したかを見ておきたいところです。
| 判別要素 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 強チャンス目成立時の確定CZ当選率 | 0.4% | 5.1% |
| 確定CZ(THE END状態)出現率 | 1/20177.5 | 1/7077.2 |
| 詩乃モード中のAT直撃発生率 | 1/18091.8 | 1/3415.7 |
| スイカのシューティングチャージ当選率(通常滞在時) | 40.2% | 55.1% |
| 強チェリーのCZ当選率(通常滞在時) | 20.0% | 33.0% |
| CZ失敗時のアイテム獲得率 | 20.3% | 30.1% |
| 曠野の決闘の突入率(CZ失敗時) | 1/128.0 | 1/64.0 |
| 強チャンス目B出現率 | 1/1057.0 | 1/799.2 |
通常滞在時のスイカからシューティングチャージへの当選率は設定6で55.1%、強チェリーからCZへの当選率は33.0%です。どの小役を引き、何に当選したかまで履歴を残すと、CZ・ATの合算的な軽さだけより細かく見られます。
SAO2のショールーム4992Gの実戦値はCZ1/248.5・AT1/262.7だった
設定6のショールーム4992Gでは、CZが19回で1/248.5、AT初当りが直撃を含む19回で1/262.7でした。ATは設定6の1/269.6に近い一方、CZは設定6の1/191.7より重い実戦値です。
| 項目 | 設定6の数値 | ショールーム実戦(4992G) | ホール実戦(4000G) |
|---|---|---|---|
| CZ確率 | 1/191.7 | 1/248.5(19回) | 1/186.2(15回) |
| AT初当り確率 | 1/269.6 | 1/262.7(19回・直撃含む) | 1/399.0(7回) |
| AT直撃 | — | 1/1163.0(4回) | — |
| 50G以内の引き戻し | — | 1/19 | 0/7 |
ホール実戦の4000Gでは逆にCZが1/186.2と軽く、ATは1/399.0でした。両実戦を比べるだけでも、CZとATがそろって設定6の数値に近づくとは限りません。ショールーム実戦ではAT直撃も4回ありました。確率の上下と当選契機を合わせて見ましょう。
SAO2の設定6はパジャマ画面や虹トロフィーなどで確認できる
設定6濃厚の示唆には、AT終了画面のパジャマ、虹のコパンダトロフィー、エンディング中のミニキャラシノン&キリト、エピソード「マザーズ・ロザリオ」中のミニキャラアスナ&ユウキがあります。
| 場面 | 設定6濃厚の示唆 | 設定5以上の示唆 |
|---|---|---|
| AT終了画面 | パジャマ | 幼少期 |
| コパンダトロフィー | 虹 | イナズマ |
| エンディング中のミニキャラ | シノン&キリト | — |
| 「マザーズ・ロザリオ」中のミニキャラ | アスナ&ユウキ | — |
幼少期のAT終了画面は設定5以上の示唆ですが、出現率は設定6より設定5のほうが高い扱いです。設定6濃厚のパジャマとは分けて覚えましょう。なお、コパンダトロフィーの色による示唆は、従来のパオン・ディーピー機種と同じ配色で読む前提です。



パジャマ画面と虹トロフィーは見逃したくないな。幼少期は設定5以上だから、設定6濃厚とは分けて見よう。
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【まとめ】スマスロSAO2の設定6まとめ
スマスロSAO2の設定6について、機械割・掲載された実戦の勝率と差枚・判別要素を表に整理します。最後に、ATのどの場面を楽しめる設定なのかを振り返りましょう。
SAO2の設定6の数値と実戦例を表で整理
| 項目 | 設定6の数値・実戦例 |
|---|---|
| 機械割 | 114.9%(設定5は110.4%) |
| CZ確率・AT確率 | 1/191.7・1/269.6 |
| 掲載実戦の勝率 | 4台中2台がプラス、50% |
| 掲載実戦4台の最終差枚 | +11,571枚/-3,897枚/-1,277枚/+9,473枚 |
| 4000Gのホール実戦 | CZ1/186.2、AT1/399.0、最終差枚-2,349枚 |
| 強チャンス目からの確定CZ当選率 | 5.1% |
| 設定6濃厚の示唆 | パジャマ画面/虹トロフィー/シノン&キリト/アスナ&ユウキ |
機械割は114.9%でも、掲載された設定6の実戦4台の結果はプラスとマイナスが2台ずつでした。グラフの差枚だけで判断せず、CZ・ATの当選履歴と設定示唆を合わせて見ましょう。
SAO2の設定6の挙動を知って楽しもう
設定6の軽いCZ・ATを生かしてスナイパーチャンスからデス・ガンバトルへ進み、上位ATでグラフが立ち上がる瞬間はSAO2の見どころです。一方、CZを引けてもATにつながらず、マイナスで終わった実戦もありました。個人的には、差枚の増減だけでなく「どの当選を経て上位ATに届いたか」を追うと、設定6の挙動をより楽しめると思います。



CZが軽い日も、上位ATに届くかで差枚は変わる。初当りと出玉を別々に追うと、グラフの動きが見やすいな。
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