当記事では、スマスロSAO2のATのバレットオブバレッツの仕組み・AT中の抽選・純増・初期枚数・ゲーム数をわかりやすく紹介します。初期150枚+αをスナイパーチャンスの勝利でどこまで伸ばせるかが、上位ATに届くかどうかの分かれ目です。
【ソードアート・オンラインシリーズ 主要2機種の中古実機 販売価格比較】
\ SAO2の家スロ購入をガチで検討しないかい? /
スマスロSAO2のATとは?バレットオブバレッツは差枚数管理型
SAO2のAT「バレットオブバレッツ」の基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT名 | バレットオブバレッツ |
| 管理方式 | 差枚数管理型 |
| 純増 | 約3.6枚/G |
| 初期枚数 | 150枚+α |
| 突入契機 | CZ成功時・シューティングチャージ中の一部・AT直撃・ロングフリーズなど |
| 消化中の抽選 | 差枚数上乗せ・高確率モード移行・スナイパーチャンス |
| 差枚数消化後 | ラストアタックチャンス(5G)→引き戻し区間(50G) |
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)のAT「バレットオブバレッツ」の基本性能は上記のとおりです。前作までのゲーム数管理とは異なり、獲得できる差枚数をあらかじめ持ってスタートし、その枚数を消化し切ったら終了という差枚数管理型のATに生まれ変わりました。純増は約3.6枚/G、初期枚数は150枚+αです。
AT中はレア小役で差枚数を直乗せしつつ、AT中のCZ「スナイパーチャンス」に勝利して上乗せや特化ゾーンを獲得していきます。そしてスナイパーチャンスに最大3回勝利すると上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を獲得し、デス・ガンバトルに勝てば純増約7.2枚/Gの上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」へ突入します。通常ATはあくまで上位ATへの入口であり、ここで勝利を積めるかどうかが出玉の伸びを決めます。
SAO2のATはスナイパーチャンス3勝で上位CZの権利を獲得
SAO2のAT中の流れは「差枚数を消化しながらスナイパーチャンスを引く→勝利で上乗せ or 特化ゾーン→勝利数を3つ積んでデス・ガンバトル」の一本道です。対戦相手は基本的に1戦目ダイン・2戦目ペイルライダー・3戦目デス・ガンの順で出現します。3戦目のデス・ガンに勝利した時点で上位CZの権利獲得となり、ATの差枚数を消化した後にデス・ガンバトルへ移行します。
デス・ガンバトルの勝利期待度は約50%。上位AT中は差枚数消化後に再びデス・ガンバトルへ移行するため、上位ATをループさせてこそ出玉が伸びるのがSAO2の設計です。その第一歩となる通常ATでの3勝が、その日の出玉を左右する勝負どころになります。

SAO2のATは「150枚をどう使い切るか」じゃなくて「150枚の間にスナイパーチャンスを何回勝てるか」の台。ここを勘違いすると純増3.6枚が物足りなく感じるぞ。
\ ヘカートⅡを自宅で覗き込もう /
SAO2のバレットオブバレッツの流れ|突入契機・スナイパーチャンス・演出モード
SAO2のバレットオブバレッツの突入契機は6ルート
| 突入契機 | 内容 |
|---|---|
| CZ「スコードロンバトル」成功 | メインルート。CZ成功期待度は約55% |
| シューティングチャージ中の一部 | バレットサークル内にボーナス図柄が停止するとAT濃厚 |
| AT直撃 | レア小役成立時の一部。CZを経由しない当選は基本的に詩乃モード契機 |
| ロングフリーズ | ウルティマ・チェリー成立時の一部で発生 |
| AT間天井到達 | 実ゲーム数1200G+αでAT当選 |
| 引き戻し成功 | AT終了後50G間の引き戻し抽選に当選 |
バレットオブバレッツの突入契機は上記のとおりです。基本はCZ「スコードロンバトル」の成功からで、CZ成功期待度は約55%。シューティングチャージ中にバレットサークルへボーナス図柄を止めるルートや、詩乃モード滞在中のAT直撃、ウルティマ・チェリーからのロングフリーズなど、CZを介さないルートもあります。どの契機から入っても初期枚数150枚+αからのスタートという点は共通です。
SAO2のバレットオブバレッツはスナイパーチャンス勝利が出玉の軸
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | レア小役の一部・規定液晶ゲーム数による抽選 |
| 継続ゲーム数 | エピソードパート4G+ジャッジパート1G |
| 突入率 | 約1/54(設定1) |
| 勝利期待度 | 約50%(設定1) |
| 勝利時の恩恵 | 100〜300枚上乗せ・特化ゾーン突入・上位CZの権利獲得 |
AT中のCZ「スナイパーチャンス」の基本性能は上記のとおりです。エピソードパートの4Gで小役によりバレットサークルを獲得し、ジャッジパートの1Gでサークル内にバレット図柄またはボーナス図柄が停止すれば勝利濃厚。勝利時は100〜300枚の差枚数上乗せか、特化ゾーン「ナイトバトル」「すくーるばんばんすぷらっしゅ」を獲得できます。
対戦相手がデス・ガンのときに勝利すれば上位CZの権利を獲得します。基本は3戦目に出現しますが、設定5は1・2戦目のデス・ガン出現率が優遇されており、GGOモード「死銃」滞在時は1戦目が必ずデス・ガンになります。1戦目からデス・ガンが出れば最短1勝で上位CZに到達できるため、通常時のアイテムでの死銃モード示唆はAT中の期待度にも直結します。
SAO2のバレットオブバレッツ中は演出モードを3種類から選べる
| 演出モード | 特徴 |
|---|---|
| カスタムなし | 基本の演出 |
| GGOランプモード | GGOランプ点灯でスナイパーチャンス濃厚 |
| SHOOTINGモード | レア小役・規定ゲーム数到達時にスコープ内へ敵が出現。トリガーを引いてスナイパーチャンスロゴが出れば濃厚 |
AT中はPUSHボタンでメニューを開き、ヘカートⅡの引き金を引くと演出モードを「カスタムなし→GGOランプモード→SHOOTINGモード→カスタムなし」の順で切り替えられます。現在のモードはスコープ内の液晶で確認できます。SHOOTINGモードは自分でトリガーを引いてスナイパーチャンス当選を告知させるモードで、ヘカートⅡ役物を活かした遊び方が楽しめます。



SHOOTINGモードにしてスコープに敵が映ったら自分で引き金を引く。当たってた時の手応えがたまらないぞ。
\ AT中の抽選を気にせず遊べるのは家スロだけ! /
SAO2のAT中の抽選|差枚数上乗せ・高確率モード・演出法則
SAO2のAT中の差枚数上乗せは弱レア小役でチャンス・強レア小役で濃厚
| 小役 | 上乗せ期待度 |
|---|---|
| 弱レア小役(弱チェリー・スイカ・弱チャンス目) | チャンス |
| 強レア小役(強チェリー・強チャンス目A/B) | 上乗せ濃厚 |
AT中のレア小役成立時は上記のとおり差枚数上乗せを抽選しています。上乗せ発生時の枚数は20枚〜2000枚で、通常上乗せとは別に「バレットブレイク上乗せ」も抽選。バレットブレイクは200枚以上濃厚で、スイカ成立時が発生のチャンスです。特殊上乗せには「バレットラッシュ」「バレットブレイク」「うぉーたーがんげいるおんらいん」の3種類があり、後者ほど大きな枚数に期待できます。
SAO2のAT中の高確率モードは20G間スナイパーチャンスが優遇
| 契機 | 高確率モード移行率 |
|---|---|
| AT開始時 | 25.0% |
| 弱レア小役成立時 | 40.2% |
AT開始時と弱レア小役成立時は、上記の確率で「高確率モード」へ移行します。高確率モードは20G継続し、滞在中はレア小役でのスナイパーチャンス当選率が大きく上がります。
| 小役 | 通常 | 高確率モード |
|---|---|---|
| 弱レア小役 | 10.2% | 50.0% |
| 強レア小役 | 66.0% | 当選濃厚 |
レア小役成立時のスナイパーチャンス当選率は上記のとおりです。弱レア小役は通常10.2%が高確率モードなら50.0%まで上がり、強レア小役は当選濃厚。さらにGGOモード「シノン」滞在時はAT中の状態が高確に固定され、AT終了まで転落しません。25G前後で高確から転落せず、以降も高確を維持する挙動が見られたらシノンモード滞在の大チャンスです。
SAO2のAT中は前兆中のレア小役で確定スナイパーチャンスへ昇格
| 契機 | 確定スナイパーチャンス昇格率 |
|---|---|
| スナイパーチャンス当選時 | 3.1% |
| 前兆中の弱レア小役 | 3.1% |
| 前兆中の強レア小役 | 20.3% |
スナイパーチャンス当選後の前兆中にレア小役が成立すると、上記の確率で「確定スナイパーチャンス」への昇格を抽選します。確定スナイパーチャンスの本前兆中はスナイパーチャンスのストックも抽選しているため、前兆中の強レア小役は勝利と次回ストックの両方に期待できます。
SAO2のAT中の演出法則はヘカートⅡ出現と楽曲変化が大チャンス
| 演出 | 法則 |
|---|---|
| 予告音発生 | レア小役期待度50%以上 |
| 観戦演出発生 | 上乗せ濃厚 |
| バレットラッシュ発生 | 100枚以上濃厚(100枚未満ならバレットブレイク濃厚) |
| 上乗せ時にヘカートⅡ出現 | 300枚以上濃厚 |
| 楽曲変化(crossing field) | セット継続濃厚 |
| 7を狙え演出でヘカートⅡ演出が昇格 | 7揃い濃厚 |
| バトル演出発生 | スナイパーチャンス期待度トータル75%以上 |
| バレットランプ虹点灯(第3停止後) | シノンアタック(ベルフリーズ)濃厚 |
AT中の主な演出法則は上記のとおりです。上乗せ時にヘカートⅡが出現すれば300枚以上濃厚、楽曲が「crossing field」に変化すればセット継続濃厚。セット継続の仕組みはSAO2のセットストックで詳しく解説しています。第3停止後にヘカートⅡ役物右上のバレットランプが虹に光ればシノンアタック濃厚で、押し順ベルの1stナビで上乗せ枚数が50〜3000枚まで昇格していきます。



crossing fieldが流れた瞬間の安心感は別格。上乗せでヘカートⅡが出てきたら300枚以上濃厚だから、そこは素直に喜んでいい!
\ 純増7.2枚の上位ATを自宅でループさせよう /
SAO2のATの純増|約3.6枚/Gと上位AT約7.2枚/Gの差
SAO2のAT純増約3.6枚/Gは差枚数を消化するスピード
| AT | 純増 | 初期枚数 |
|---|---|---|
| バレットオブバレッツ(通常AT) | 約3.6枚/G | 150枚+α |
| バレットオブバレッツ フルダイブ(上位AT) | 約7.2枚/G | ウルティマナイトバトルで決定 |
SAO2の純増は上記のとおりです。通常ATの純増約3.6枚/Gは、差枚数管理型では「持っている差枚数を1Gあたり何枚のペースで消化するか」を表す数字です。純増3.6枚/Gは、スナイパーチャンスの抽選機会を確保しながら差枚数を消化するペースと考えると分かりやすいです。
SAO2の上位AT「フルダイブ」は純増約7.2枚/G・期待枚数約3000枚
デス・ガンバトルに勝利して突入する上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」は、純増が約7.2枚/Gと通常ATのちょうど2倍に跳ね上がります。初期枚数は突入前の特化ゾーン「ウルティマナイトバトル」で決定し、非ウルティマ状態での期待枚数は約3000枚。上位AT中の差枚数上乗せは全て100枚以上に変化し、消化後は必ずデス・ガンバトルへ移行するため、勝ち続ける限り上位ATがループします。
通常ATと上位ATの差は純増だけではありません。上位AT経由のデス・ガンバトルは勝利期待度がアップし、上位ATの約2回に1回は上位CZの勝利期待度がさらに上がる「ウルティマ状態」へ突入します。通常ATで3勝して上位に上げるまでが我慢、上げてからが本番という構造を頭に入れておくと、純増3.6枚/Gの通常ATを焦らず消化できます。
SAO2のシノンアタックは純増とは別枠で50〜3000枚を上乗せ
AT中にベルフリーズが発生したとき、または逆押しで緑7が揃ったときに突入する「シノンアタック」は、上乗せ枚数の自力昇格ゾーンです。押し順ベルの1stナビで枚数が昇格または決定し、上乗せ枚数は50〜3000枚まで昇格します。レバーオン時のウェイト中にPUSHボタンを押すとボタンが震えることがあり、震えればNEXT以上の報酬獲得濃厚です。



純増3.6枚って聞くと地味だけど、シノンアタックで一発3000枚まで乗る枠が別にある。ベルフリーズが来たときの震えは本物だぞ。
\ 家スロ販売サイトの価格を比較してみた /
SAO2のAT初期枚数|150枚+αとCZ失敗時のアイテムによる強化・引き戻し時の復帰
SAO2のAT初期枚数150枚+αはスナイパーチャンスを引くための持ち枚数
SAO2のAT初期枚数は150枚+αです。この150枚は「獲得が約束された枚数」であると同時に、スナイパーチャンスを抽選するための持ち時間でもあります。150枚を消化する間に規定液晶ゲーム数やレア小役でスナイパーチャンスを引き、勝利すれば100〜300枚の上乗せや特化ゾーンで差枚数が延びる。初期枚数の中で1回勝てるかどうかが、ATが駆け抜けるか伸びるかの分岐点です。
SAO2のAT初期枚数はCZ失敗時のアイテムで強化される
| 設定 | CZ失敗時のアイテム獲得率 |
|---|---|
| 1 | 20.3% |
| 2 | 21.1% |
| 3 | 21.9% |
| 4 | 22.7% |
| 5 | 25.0% |
| 6 | 30.1% |
CZ「スコードロンバトル」に失敗すると、上記の確率で次回ATを強化するアイテムの獲得抽選が行われます。当選率は高設定ほど優遇されており、設定1の20.3%に対して設定6は30.1%です。
| アイテム | 振り分け |
|---|---|
| AT初期枚数(EX) | 79.7% |
| スナイパーチャンスストック | 19.9% |
| 上位AT | 0.4% |
アイテム獲得時の振り分けは上記のとおりで、約8割がAT初期枚数の強化です。獲得したアイテムは左リールの下側にアイコンとして表示され、EXアイコンが赤なら+50枚以上の差枚数上乗せ、虹なら上位AT突入濃厚です。CZに負けても次のATが太くなる可能性があるのが、SAO2のCZ失敗時の救済です。
SAO2の引き戻し成功時は初期枚数150枚のATに復帰
AT終了後50G間は毎ゲーム引き戻し抽選が行われ、成功すれば初期枚数150枚のATに復帰します。このときスナイパーチャンスの勝利回数を引き継ぐため、前回のATで2勝していれば、引き戻したATは残り1勝で上位CZの権利に届きます。GGOモード「シノン」「死銃」も引き戻し時に引き継がれます。引き戻し区間の契機や設定差はSAO2の引き戻しで詳しく解説しています。



2勝したまま差枚数を使い切ったATは、引き戻し区間の50Gがめちゃくちゃ大事。パネルが光ってる間は席を立たないでおこう。
\ ゲーム数を数えずに済む家スロという選択肢 /
SAO2のATゲーム数|差枚数管理だから固定G数はなし・液晶ゲーム数でスナイパーチャンス抽選
SAO2のATゲーム数は決まっていない
SAO2のAT「バレットオブバレッツ」には、「1セット○G」のような固定のゲーム数がありません。ATの長さは差枚数で決まるため、初期150枚+αを純増約3.6枚/Gで消化すると、上乗せが無ければ40G前後で差枚数を使い切る計算です。逆に上乗せや特化ゾーンで差枚数が増えれば、その分だけATが長くなります。
純増約3.6枚/Gというペースはあくまで平均値で、ATの残りは残り差枚数の表示で把握します。ゲーム数を追うより、残り差枚数とスナイパーチャンスの勝利数を見るのがこの機種の追い方です。
SAO2のAT中は液晶ゲーム数20G毎にスナイパーチャンス抽選
| 液晶ゲーム数 | 初回AT | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 20G・40G・60G | 抽選 | 抽選 |
| 80G | 当選濃厚 | 抽選 |
| 100G・120G | - | 抽選 |
| 140G | - | 当選濃厚 |
AT中は画面下部中央に表示される液晶ゲーム数が20G進むごとにスナイパーチャンスを抽選しています。振り分けは上記のとおりで、初回ATは最大80G・2回目以降は最大140Gで当選濃厚です。差枚数が残っている限り液晶ゲーム数は進むため、上乗せで差枚数を延ばすほどゲーム数抽選の機会も増えます。
この「20G刻み」がSAO2のATでゲーム数を意識する唯一の場面です。液晶ゲーム数が60Gを超えてスナイパーチャンスが来ていない初回ATなら、次の80Gで濃厚。残り差枚数が少なくても、80G到達まで持てばもう1回バトルに挑めるので、上乗せ1回の価値がここで効いてきます。
SAO2のAT差枚数消化後はラストアタックチャンス5Gと引き戻し50G
| 区間 | ゲーム数 | 内容 |
|---|---|---|
| ラストアタックチャンス | 5G | スナイパーチャンス高確率状態。獲得期待度約35% |
| 引き戻し区間 | 50G | 毎ゲーム引き戻し抽選。50G目のレア小役は引き戻し濃厚 |
差枚数を消化し切った後の流れは上記のとおりです。ラストアタックチャンスは5G間のスナイパーチャンス高確率状態で、1〜4G目はレア小役で当選濃厚、5G目は中リール中段にバレット図柄が停止すれば当選濃厚(停止期待度は約1/4)。ここでも当選せずに終わった場合は、スナイパーチャンス未勝利のSAO2の駆け抜けとなり、モード昇格抽選が行われます。
AT終了後は50G間の引き戻し区間へ移行し、下パネルが明滅している間は毎ゲーム引き戻しを抽選。AT終了後には天井液晶ゲーム数を350Gにする抽選も行われます。



ラストアタックチャンスの5G目、中リール中段にバレットが止まる瞬間はちゃんとリールを見ような。約1/4で延長戦だぞ。
【SAO2をもっと楽しむ関連アイテム】バレットオブバレッツの対戦相手ダイン・ペイルライダー・デス・ガンは、すべて原作GGO編のキャラクターです。元ネタを知ってからATを消化するとバトルの重みが変わります。作品を通しで観るならPrime Videoの「ソードアート・オンラインⅡ」が手早い選択肢です。
![ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/71feFgVmFzL._SL300_.jpg)
![ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/71feFgVmFzL._SL300_.jpg)
\ SAO2を家スロに迎えよな〜! /
【まとめ】スマスロSAO2のATは150枚+α・純増3.6枚をスナイパーチャンスで伸ばす
スマスロSAO2のATのおさらい
【SAO2のATまとめ】
- AT「バレットオブバレッツ」は差枚数管理型。純増約3.6枚/G・初期枚数150枚+α
- スナイパーチャンス(突入率約1/54・勝利期待度約50%)に最大3勝で上位CZ「デス・ガンバトル」の権利
- AT中の上乗せは20〜2000枚。強レア小役は上乗せ濃厚・バレットブレイクは200枚以上濃厚
- 高確率モード(AT開始時25.0%・弱レア小役40.2%)中は弱レア小役のスナイパーチャンス当選率が50.0%
- 上位AT「フルダイブ」は純増約7.2枚/G・期待枚数約3000枚
- CZ失敗時のアイテム(設定1で20.3%・設定6で30.1%)の79.7%がAT初期枚数の強化
- ATゲーム数は固定なし。液晶ゲーム数は初回80G・2回目以降140Gでスナイパーチャンス濃厚
- 差枚数消化後はラストアタックチャンス5G(獲得期待度約35%)→引き戻し50G
スマスロSAO2のATを実践で楽しむポイント
SAO2のATは、初期150枚+αという短い持ち枚数の中でスナイパーチャンスを引き、勝利を3つ積んでデス・ガンバトルに辿り着けるかどうかで結果が大きく変わります。液晶ゲーム数80Gの濃厚ポイントまで差枚数を持たせられるか、ヘカートⅡが出て300枚以上の上乗せを取れるか、引き戻し区間で勝利数を引き継いだまま復帰できるか。この一つひとつがその日の出玉を左右する勝負どころです。
CZ確率・AT確率や機械割といった全体像はSAO2のスペックで確認できます。通常ATの純増3.6枚/Gに物足りなさを感じても、狙う→叩く→勝つ→上位ATでループさせるという流れを一度体験すると、ATの見え方が変わります。次にATへ入ったら、まずスナイパーチャンスの勝利数と画面下部中央の液晶ゲーム数を意識してみてください。



3勝目のデス・ガンをジャッジで撃ち抜いた瞬間、ここからが本番って全身で分かる台だ。焦らず150枚の中で1勝ずつ積んでいこうな!
【ソードアート・オンラインシリーズ 全2機種の中古実機 販売価格比較】
\ 家スロ勢へ!SAO2の価格を一覧にしたよ /




