当記事では、スマスロSAO2の引き戻しの仕組み・確率・AT終了後の流れ・レア役・50Gのやめどきをわかりやすく紹介します。AT終了後の50Gを回すか回さないかで、次のATを自分で取れるか他人に渡すかが決まります。
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スマスロSAO2の引き戻しとは?AT終了後50G間の毎ゲーム抽選
SAO2の引き戻し区間の基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | AT終了後(ラストアタックチャンス失敗後・デス・ガンバトル失敗後) |
| 継続ゲーム数 | 50G |
| 滞在中の抽選 | 毎ゲーム引き戻し抽選(全役対象) |
| 滞在中の特徴 | 下パネルが明滅 |
| 50G目 | レア役成立で引き戻し濃厚 |
| 成功時の恩恵 | 初期枚数150枚のATに復帰・スナイパーチャンスの勝利数を引き継ぐ |
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)の引き戻しは、AT「バレットオブバレッツ」が終わった直後の50G間に毎ゲーム行われるAT復帰の抽選です。上記のとおり突入契機はAT終了で、ラストアタックチャンスに失敗した後も、上位CZ「デス・ガンバトル」に敗れた後も、必ずこの引き戻し区間へ移行します。
引き戻し区間はレア役だけでなく全役で抽選が行われる点が特徴です。区間中は筐体の下パネルが明滅するため、台を見ればいま引き戻し抽選中かどうかがひと目で分かります。50G目にレア役が成立した場合は引き戻し濃厚となるので、最終ゲームまで手を止めないことが大切です。
SAO2の引き戻しはラストアタックチャンスの失敗後に始まる
通常ATのバレットオブバレッツは差枚数管理型で、差枚数を消化し切ると5G間のラストアタックチャンスへ移行します。ラストアタックチャンスはスナイパーチャンスの高確率状態で、獲得期待度は約35%。ここでスナイパーチャンスを取れなければATが終了し、そのまま50Gの引き戻し区間に入ります。
つまりSAO2のAT終了後は「ラストアタックチャンス5G→引き戻し50G」という二段構えの復帰チャンスが用意されている構造です。ラストアタックチャンスは差枚数を使い切った直後の短い勝負、引き戻しはその後の長めの抽選区間と役割が分かれています。

下パネルがチカチカしてる間はまだAT復帰のチャンスが残ってる。AT終了画面を見た瞬間に席を立つのはもったいないぞ!
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SAO2の引き戻し確率|当選率は設定差あり・50G目のレア役は濃厚
SAO2の引き戻し抽選は1〜49G目と50G目で扱いが変わる
| 成立役 | 1〜49G目 | 50G目 |
|---|---|---|
| レア役 | 引き戻し抽選 | 引き戻し濃厚 |
| レア役以外 | 引き戻し抽選 | 引き戻し抽選 |
SAO2の引き戻し抽選の中身は上記のとおりです。1〜49G目はレア役でもそれ以外の役でも毎ゲーム抽選が行われ、最終50G目だけはレア役成立で引き戻し濃厚に格上げされます。この50G目のレア役は設定を問わず引き戻し濃厚となるため、設定判別の材料としてはカウントしません。
引き戻しの当選率そのものは公開されておらず、判明しているのは当選率に設定差があるという点です。高設定ほど引き戻し当選率が優遇されているとされており、設定推測の補助要素として位置づけられています。
SAO2の引き戻し当選率は実戦データで設定5が20回中5回
| 設定 | AT回数(サンプル) | 50G以内の引き戻し回数 |
|---|---|---|
| 設定5 | 20回 | 5回 |
| 設定6 | 19回 | 1回 |
設定5・設定6の実戦データにおける50G以内の引き戻し回数は上記のとおりです。50G目のレア役による当選は除外した数値です。設定5が20回中5回、設定6が19回中1回と設定5のほうが多く、高設定ほど優遇という原則に加えて設定の奇偶が影響している可能性が指摘されています。サンプルは各20回前後と少ないため、この数字だけで設定を決め打ちするのではなく、確定CZの出現率やAT終了画面と合わせて判断する材料の1つと考えてください。
実戦上の傾向として押さえておきたいのは、引き戻しが目立って多い台は高設定、とくに設定5の期待が持てるという読み方です。設定5はスナイパーチャンスの1・2戦目にデス・ガンが出やすい設定でもあるので、上位CZに何度も届きながら引き戻しも重なる台は、設定6だけでなく設定5の可能性も頭に入れておくと判断がぶれません。
SAO2の引き戻し契機は共通ベルとバレット目が実戦上の本命
引き戻し抽選は全役が対象ですが、実戦上は右下がりに揃う共通ベルからの引き戻し成功が複数回確認されています。共通ベルに加えてバレット目E・強バレット目もメインの契機と推察されており、レア役だけを追いかけるより、共通ベルとバレット目の停止形に注目したほうが引き戻しの前兆を察知しやすくなります。
バレット目Eは中リール中段と右リール上段にバレット図柄が停止する形で、ナビなし時の出現率は1/73.6。強バレット目は中リール中段や右リールにボーナス図柄が停止する形です。引き戻し区間中にこれらの停止形が出たら、次ゲーム以降の演出に期待が持てます。



引き戻しの数字は「設定差あり」までしか分かってない。でも共通ベルが右下がりに揃った直後にATが戻ってくるパターンは実戦で何度も見られてるから、ベルの揃い方にも目を配ろうな。
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SAO2のAT終了後の引き戻し|下パネル明滅から150枚のAT復帰まで
SAO2のAT終了後は下パネルの明滅で引き戻し区間を見分ける
スマスロSAO2のAT終了後は、引き戻し区間に入ると筐体の下パネルが明滅します。50G間ずっと明滅が続くため、途中で席を立った台でもパネルを見れば引き戻し区間中かどうかが判断できます。逆に言えば、下パネルが明滅している空き台は引き戻し抽選の残りゲーム数がある台です。
リール下部に表示される液晶ゲーム数はCZ・AT突入時にリセットされるため、AT終了後はリセット後のゲーム数を数え直す形になります。引き戻し区間はここから50G間で、区間を抜けると下パネルの明滅が止まり、通常時のモード管理によるCZ抽選に戻ります。
SAO2の引き戻し成功時は初期枚数150枚のATに復帰しスナイパーチャンスの勝利数を引き継ぐ
| 恩恵 | 内容 |
|---|---|
| AT復帰 | 初期枚数150枚のATに復帰 |
| 勝利数の扱い | スナイパーチャンスの勝利回数を引き継ぐ |
| GGOモード | シノンモード・死銃モードは引き戻し時も継続 |
引き戻しに成功したときの恩恵は上記のとおりです。復帰するATは初期枚数150枚のバレットオブバレッツで、通常の初当りATと同じスタートです。ここで重要なのがスナイパーチャンスの勝利回数が引き継がれる点で、前回のATでスナイパーチャンスに2回勝っていた場合は、復帰後のATで1勝すれば上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を獲得できます。
スナイパーチャンスは最大3回の勝利で上位CZの権利を獲得する仕組みなので、勝利数を持ち越せる引き戻しは上位ATへ最も近い位置からの再スタートになります。前回のATで勝利数を積んでいた台ほど、引き戻し区間の50Gを回す価値が高いわけです。
SAO2のシノンモードと死銃モードは引き戻し時も引き継がれる
GGOモードのうち「シノンモード」と「死銃モード」は、AT終了後の引き戻し区間まで状態が引き継がれます。シノンモードはAT中が常にスナイパーチャンスの高確率状態になるモードなので、引き戻しに成功すると高確率状態のATに再突入できます。死銃モードはスナイパーチャンスの1戦目が必ずデス・ガンになるモードで、引き戻し後のATでも1戦目から上位CZの権利獲得を狙えます。
メニュー画面の右上に「デス・ガン」が表示されていれば死銃モード濃厚です。AT終了後にこの表示を確認できた台は、引き戻し区間を含めてAT当選まで続行が推奨されます。
SAO2のAT終了時はモード昇格と天井短縮の抽選も同時に行われる
AT終了時には引き戻し抽選とは別に、内部モードの昇格抽選と、液晶ゲーム数の天井を350Gにする抽選が行われます。スナイパーチャンスに1度も勝てないまま終わった駆け抜けのATでは、追加でモード昇格抽選が行われるため、引き戻しが成功しなくても次のCZまでの距離が縮んでいる可能性があります。
内部モードは天国に移行するまでATに当選しても転落しません。引き戻し区間を抜けた後に液晶ゲーム数100Gの天国ゾーンをどう扱うかは、この仕様を前提に判断します。



引き戻しで戻ってきたATは、前回のスナイパーチャンス勝利数を持ったまま。2勝で終わってた台が戻ってきたら、あと1勝でデス・ガンバトルだ!
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SAO2の引き戻し中のレア役|50G目は濃厚・1〜49G目は抽選
SAO2のレア役の確率一覧
| レア役 | 確率 |
|---|---|
| 弱チェリー | 1/79.9 |
| スイカ | 1/82.6 |
| 弱チャンス目 | 1/163.8 |
| 強チェリー | 1/327.7 |
| 強チャンス目A | 1/1057.0 |
| 強チャンス目B | 1/1057.0(設定1)〜1/799.2(設定6) |
| ウルティマ・チェリー | 1/16384 |
| レア役合算 | 1/28.0(設定1) |
スマスロSAO2のレア役確率は上記のとおりです。レア役の合算は設定1で1/28.0なので、50G目に限れば約3.6%の確率でレア役が成立する計算です。頻繁に起きる出来事ではありませんが、引き戻し区間の最終ゲームで弱チェリーやスイカを引くだけで引き戻し濃厚になるのは、他のゲームには無い50G目だけの特典です。
SAO2の1〜49G目のレア役は引き戻し抽選の対象
1〜49G目のレア役は引き戻し濃厚ではなく、あくまで引き戻し抽選の対象です。当選率は公開されていないため、レア役を引いたからといって復帰が約束されるわけではありません。ただし引き戻し抽選は全役で行われているので、レア役は抽選のチャンスが上乗せされる役として捉えておけば十分です。
引き戻し区間中に強チェリーや強チャンス目を引いた場合も、扱いは同じ引き戻し抽選です。演出が発展しても引き戻しにつながらないケースはあるので、レア役成立後は前兆を最後まで見届けてから判断してください。
SAO2の50G目のレア役は設定不問で引き戻し濃厚
引き戻し区間の最終ゲームとなる50G目にレア役が成立した場合は、設定を問わず引き戻し濃厚です。弱チェリー・スイカ・弱チャンス目といった弱レア役でも対象になるため、50G目のレバーオンだけは特に集中して、レア役の停止形を見逃さないようにしましょう。
なお、ウルティマ・チェリーは1/16384の成立時点でAT濃厚となるプレミア役です。引き戻し区間の何ゲーム目であっても、ウルティマ・チェリーを引けばそのままATが戻ってきます。



49G目までのレア役は「抽選」、50G目のレア役は「濃厚」。同じレア役でも1ゲーム違うだけで価値が別物になるから、最後の1ゲームだけは気を抜いて流し打ちするなよ。
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SAO2の引き戻し50Gとやめどき|消化後は天国確認とメニュー画面で判断
SAO2のAT終了後は引き戻し50Gを消化してからやめるのが基本
スマスロSAO2のやめどきの基本線は、AT終了後に引き戻し区間の50Gを消化してからやめることです。50G間は毎ゲーム引き戻し抽選が行われ、最終ゲームにはレア役で引き戻し濃厚という特典まで付くため、AT終了直後の即ヤメは復帰のチャンスをそのまま手放す行為になります。
50G目のレア役で引き戻した場合も、復帰するATは初期枚数150枚でスナイパーチャンスの勝利数を引き継ぐ通常の引き戻しと同じです。1〜49G目に引き戻せなくても最後の1ゲームまで価値は残っています。
SAO2の50G消化後は液晶100Gの天国確認が次の判断材料
| 確認する要素 | 見るポイント | 判断 |
|---|---|---|
| 液晶ゲーム数 | 100Gに近いか | 天国なら100G+αでCZ当選。近ければ確認後にヤメ |
| メニュー画面右上のキャラ | 「司会者」 | モードアップ濃厚。続行 |
| メニュー画面右上のキャラ | 「デス・ガン」 | 死銃モード濃厚。AT当選まで続行 |
| 終了画面のPUSHボイス | ランプ紫「LUKガン上げなのあなた!?だからかぁ…」 | モードアップ濃厚。続行 |
引き戻し区間を抜けた後の判断材料は上記のとおりです。AT終了時には天井の液晶ゲーム数を350Gにする抽選と、モード昇格抽選が行われているため、液晶ゲーム数100Gの天国ゾーンまでは続行を検討する価値があります。天国は液晶100G+αが天井なので、100G+αでCZが来なければ天国ではなかったと判断できます。
メニュー画面の右上キャラは、PUSHボタンで開く遊技履歴で確認できます。「司会者」ならモードアップ濃厚、「デス・ガン」なら死銃モード濃厚なので、引き戻し区間中にメニュー画面を一度開いておくと、50G消化後の続行・ヤメをその場で決められます。
SAO2の上位AT終了後の引き戻し区間はウルティマ状態の有無で押し引きが変わる
| 上位AT終了時の状態 | やめどき | 狙い目 |
|---|---|---|
| 非ウルティマ状態 | 引き戻し区間をチェックしてヤメ | 液晶100Gのゾーンまでチェック |
| ウルティマ状態 | 引き戻し区間をチェックして初当りAT終了まで | 初当りAT終了まで |
上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」が終わった後の扱いは上記のとおりです。上位AT消化後は必ず上位CZ「デス・ガンバトル」へ移行し、敗北すると引き戻し区間に入ります。ウルティマ状態と思われる状態で上位ATが終了した後は、次の初当りAT中に複数のセットストックが出現するパターンが確認されているため、引き戻し区間だけでなく初当りAT終了までフォローするのが推奨です。
非ウルティマ状態なら引き戻し区間の50Gを消化し、液晶100Gのゾーンを確認してヤメが目安になります。上位AT後の押し引きはSAO2の上位AT後で詳しく整理しているので、上位ATを取った日はあわせて確認してください。



上位AT後の引き戻しは、負けた直後で気持ちが落ちてるタイミング。でもここで50G回すかどうかが、その日の出玉を左右する勝負どころだぞ。
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【まとめ】スマスロSAO2の引き戻しはAT後50G・50G目のレア役濃厚・150枚で復帰
スマスロSAO2の引き戻しのおさらい
【SAO2の引き戻しまとめ】
- 引き戻し区間はAT終了後(ラストアタックチャンス失敗後・デス・ガンバトル失敗後)の50G間
- 毎ゲーム全役で引き戻し抽選。区間中は下パネルが明滅
- 当選率は非公開だが設定差あり。実戦データは設定5が20回中5回・設定6が19回中1回
- 1〜49G目のレア役は抽選対象、50G目のレア役は設定不問で引き戻し濃厚
- 成功時は初期枚数150枚のATに復帰し、スナイパーチャンスの勝利数を引き継ぐ
- シノンモード・死銃モードは引き戻し時も継続
- AT終了後は50G消化が基本。その後は液晶100Gの天国確認とメニュー画面のキャラで続行判断
スマスロSAO2の引き戻しを実践で楽しむポイント
SAO2の引き戻しは、AT終了画面を見てから50G間、下パネルの明滅を眺めながら共通ベルとレア役の停止形に集中する時間です。スナイパーチャンスの勝利数を持ち越したまま150枚のATが戻ってくれば、あと1勝で上位CZ「デス・ガンバトル」という場面から再スタートできます。スマスロのSAO2は上位ATをループさせてこそ出玉が伸びる機種なので、引き戻しからデス・ガンバトルに辿り着けるかどうかがその日の出玉を左右する勝負どころです。
AT終了後は引き戻し区間の50Gを消化し、液晶100Gまでの天国ゾーンとメニュー画面のキャラを確認してから席を立つ。この手順を習慣にするだけで、次のATを他人に渡してしまう機会はぐっと減ります。50G目のレア役という最後の特典まで使い切って、ヘカートⅡの引き金をもう一度引きましょう。



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