当記事では、スマスロSAO2の上位AT後の流れ・挙動・やめどき・引き戻し・ストックをわかりやすく紹介します。上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」が終わった直後の押し引きは、その日の出玉を左右する勝負どころです。
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スマスロSAO2の上位AT後とは?フルダイブ終了後は必ずデス・ガンバトルへ
SAO2の上位AT後は差枚数消化後に上位CZ「デス・ガンバトル」へ直行する
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)の上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」は、純増約7.2枚/G・期待枚数約3000枚の差枚数管理型ATです。差枚数を消化し終えると、通常ATのようにラストアタックチャンスへ移るのではなく、必ず上位CZ「デス・ガンバトル」へ移行します。つまり「上位ATの後はどうなるのか」という問いへの答えは、まず「デス・ガンバトルが始まる」です。
デス・ガンバトルはバトルパート4G+ジャッジパート1Gの上位CZで、勝利すればウルティマナイトバトルまたは絶剣を経由して再び上位ATへ戻ります。敗北した場合は50Gの引き戻し区間へ移行し、引き戻しに失敗すれば通常時に戻る流れです。SAO2の上位ATそのものの性能は別記事で整理しているので、本記事は「終わった後」に絞って解説します。
SAO2の上位後が重要なのは上位ATをループさせてこそ出玉が伸びる機種だから
SAO2は通常ATが純増約3.6枚/G・初期枚数150枚+αと控えめで、上位ATをデス・ガンバトルでループさせてこそ出玉が伸びる構造です。上位AT後のデス・ガンバトルは通常AT経由のデス・ガンバトルより勝利期待度がアップする仕様なので、ここで勝てるかどうかが2周目・3周目の上位ATに直結します。上位AT後の数十ゲームは、遊技の流れの中でもっとも密度の高い時間です。

3000枚クラスの上位ATが終わっても、まだ試合は終わってないぞ。デス・ガンバトルの5Gが本当の勝負どころだ。
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SAO2の上位後の流れ|デス・ガンバトル勝利でループ・敗北で引き戻し区間へ
SAO2の上位後のデス・ガンバトルは勝利期待度が通常AT経由よりアップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 継続ゲーム数 | バトルパート4G+ジャッジパート1G |
| 勝利期待度 | 約50%(上位AT経由はアップ) |
| バトルパートの抽選 | 弱レア小役でチャンス・強レア小役で勝利濃厚 |
| ジャッジパートの抽選 | レア小役以上で勝利濃厚。その他小役でも勝利の可能性あり |
| 勝利時の恩恵 | ウルティマナイトバトル or 絶剣を経由して上位ATへ |
| 敗北時 | 50Gの引き戻し区間へ |
上位後のデス・ガンバトルの性能は上記のとおりです。バトルパート中はレア小役成立時に勝利抽選が行われ、強チェリー・強チャンス目A/Bなら勝利濃厚。ジャッジパートではレア小役以上で勝利濃厚となり、レア小役以外でも勝利の可能性があります。ジャッジゲームの第3停止後に役物右上のバレットランプが虹点灯すれば勝利濃厚、レバーオン時に役物がピクっと動くファントムトリガーが発生した場合も勝利濃厚です。
デス・ガンバトルの開始時には押し順に従ってBAR図柄を狙う指示が出ます。指定の図柄を止めないと上位CZが開始しないため、上位AT終了直後にカットインが出たら必ずナビどおりに消化してください。
SAO2の上位ATは約2回に1回でウルティマ状態に突入する
上位ATの約2回に1回は、上位CZの勝利期待度が大幅にアップするウルティマ状態に突入しています。差枚数や設定に関係なく突入する特殊状態で、絶剣を経由して上位ATに入った場合はウルティマ状態濃厚です。絶剣は2200枚+αのエピソード「マザーズ・ロザリオ」を獲得できる最強上乗せ特化ゾーンで、消化後はウルティマ状態のまま上位CZへ再突入します。
ウルティマ状態かどうかを見た目だけで判別する方法は、絶剣非経由の場合は判明していません。デス・ガンバトルをレア小役なしで突破したケースが1つの目安と予想されている段階です。したがって上位後の押し引きは、ウルティマ状態の可能性を頭に置きつつ、モードやGGOモードの示唆も併せて判断するのが現実的です。
SAO2の上位後のループは「勝てば特化ゾーン・負ければ引き戻し」の二択
上位後の流れを整理すると、デス・ガンバトルに勝利すればウルティマナイトバトルで初期枚数を決めて上位ATが再開し、上位AT中の差枚数上乗せは全て3桁以上。バレットブレイク上乗せなら200枚以上が濃厚です。敗北すれば引き戻し区間50Gへ移行し、引き戻しに成功しても復帰するのは初期枚数150枚の通常ATです。上位ATを続けるにはデス・ガンバトルに勝ち続けるしかないというシンプルな構造なので、上位後は勝利期待度アップとウルティマ状態の2つを味方にできるかが焦点になります。



上位後のデス・ガンバトルは通常経由より勝ちやすい。しかもウルティマなら大幅アップ。負けても引き戻し区間が待ってるから、席を立つのはまだ早いな。
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SAO2の上位AT後の挙動一覧|天井短縮の対象外・モード昇格・有利区間
SAO2の上位AT後に起きることの一覧
| タイミング | 挙動 | 補足 |
|---|---|---|
| 上位AT差枚数消化後 | デス・ガンバトルへ移行 | 勝利期待度は通常AT経由よりアップ |
| デス・ガンバトル勝利 | ウルティマナイトバトル or 絶剣→上位AT | 絶剣ならウルティマ状態濃厚 |
| デス・ガンバトル敗北 | 50Gの引き戻し区間へ | 毎ゲーム引き戻し抽選・下パネルが明滅 |
| 上位AT経由のデス・ガンバトル失敗 | CZ間天井256G+αの短縮は対象外 | 短縮は初回の上位CZ失敗のみ |
| AT終了時 | モード昇格抽選+液晶CZ間天井を350Gにする抽選 | 天国移行までモードは転落しない |
| AT終了時の一部 | 有利区間リセット | ゲーム数消化によるリセットは無い |
上位AT後に起きることは上記のとおりです。とくに注意したいのが上位AT経由のデス・ガンバトルに負けても実ゲーム数256G+αへの天井短縮は対象外という点です。CZ間天井の256G+α短縮は初回のデス・ガンバトル失敗後だけに適用されるため、上位後にデス・ガンバトルで負けた台を「256Gで天井」と読むのは誤りです。
SAO2の上位AT後もモード昇格抽選と350G短縮抽選は行われる
AT終了時にはモード昇格抽選と、液晶ゲーム数のCZ間天井を350Gにする抽選が行われます。これは上位AT後も同じで、内部モードは天国へ移行するまで転落しません。液晶ゲーム数100Gはモード共通のチャンスゾーンで、天国なら100G以内にCZ当選濃厚です。上位後に引き戻し区間を抜けたあと、液晶ゲーム数100Gまでは天国の可能性を確認する区間として機能します。
モードの手掛かりは、AT終了画面でPUSHボタンを押したときのボイスとランプ色、メニュー画面(遊技履歴)右上のキャラで確認できます。ボイス「LUKガン上げなのあなた!?だからかぁ…」(紫ランプ)はモードアップ濃厚、メニュー画面の「司会者」はモードアップ濃厚、「デス・ガン」は死銃モード濃厚です。死銃モードはスナイパーチャンスの1戦目が必ずデス・ガンになるモードなので、出現時はAT当選まで続行が推奨されます。
SAO2の上位AT後の有利区間はAT終了時の一部でリセットされる
SAO2の有利区間がリセットされるタイミングは、エンディング発生時の一部・AT終了時の一部・上位CZ「デス・ガンバトル」突入時の一部で、ゲーム数消化によるリセットは存在しません。エンディングは有利区間の差枚数上限に到達したときに発生し、消化後はデス・ガンバトルへ移行するパターンと特化ゾーンからスタートするパターンが実戦上確認されています。ウルティマ状態の有無で移行先が変わると推察されているため、エンディング後に特化ゾーンから始まった場合はウルティマ状態の可能性が高い台と読めます。



上位後に負けた台を「256Gで天井だ」って拾うと痛い目を見るぞ。短縮は初回のデス・ガンバトルだけ。ここは覚えておこう。
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SAO2の上位後のやめどき|ウルティマ状態なら初当りAT終了まで追う
SAO2の上位後のやめどきと狙い目はウルティマ状態の有無で変わる
| 上位AT終了直後の状態 | やめどき | 狙い目 |
|---|---|---|
| 非ウルティマ状態 | 引き戻し区間をチェックしてヤメ | 液晶ゲーム数100Gのゾーンまでチェック |
| ウルティマ状態 | 引き戻し区間をチェックしてヤメ | 次の初当りAT終了まで |
上位後のやめどきと狙い目は上記のとおりです。どちらの状態でも引き戻し区間50Gは必ず消化してからやめるのが基本で、区間中は下パネルが明滅するので見分けは簡単です。非ウルティマ状態なら引き戻し区間を抜けたあと、液晶ゲーム数100Gのゾーンまで様子を見てからやめる形になります。
ウルティマ状態と思われる状態で上位ATが終了した場合は、次の初当りAT終了まで追う価値があります。初当りAT消化中に複数のセットストックが出現するパターンが確認されており、スナイパーチャンスへ複数回挑戦する機会が増え、差枚数の上限到達も狙いやすくなるためです。上位AT後の押し引きは、まさにその日の出玉を左右する勝負どころです。
SAO2の上位後はゾーンやGGOモードの示唆が出ていれば続行も視野
ウルティマ状態の有無に関わらず、モードによるゾーンが近い場合や、GGOモードなど強めの示唆が出現しているときは続行を視野に入れる必要があります。GGOモード滞在時は種類を問わず機械割100%超で、メニュー画面のアイテムが赤なら表示アイテムのモード滞在濃厚。上位後にやめる前は、引き戻し区間→ボイスとランプ→メニュー画面のキャラとアイテムの順に確認する習慣をつけてください。全体のやめどきの考え方はSAO2のやめどきにまとめています。
SAO2の上位後は「絶対に追う」でも「即ヤメ」でもない
ウルティマ状態は見た目で判別できないため、上位後を初当りAT終了まで追う判断には不確実性が残ります。追う根拠になるのは絶剣経由・デス・ガンバトルをレア小役なしで突破・エンディング後に特化ゾーンからスタートといった挙動で、これらが無い場合は非ウルティマ状態の目安に従って液晶100Gまでで区切るのが無難です。上位後を無条件で追い続ける立ち回りは、通常ATの純増約3.6枚/Gとの釣り合いで考えると分が悪い点も忘れないでください。



ウルティマかどうかは正直わからん。だからこそ絶剣を経由したとか、デス・ガンバトルを素通りしたとか、根拠がある時だけ追うのがいいと思うぞ。
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SAO2の上位ATからの引き戻し|50G区間・150枚AT復帰・勝利数引き継ぎ
SAO2の上位後のデス・ガンバトル失敗後は50Gの引き戻し区間へ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | ラストアタックチャンス失敗後・デス・ガンバトル失敗後 |
| 継続ゲーム数 | 50G |
| 滞在中の抽選 | 毎ゲーム引き戻し抽選 |
| 50G目 | レア小役成立で引き戻し濃厚 |
| 滞在中の特徴 | 下パネルが明滅 |
| 成功時の恩恵 | 初期枚数150枚のATに復帰・スナイパーチャンスの勝利数を引き継ぐ |
| 当選率 | 設定差あり(高設定ほど優遇) |
上位ATからの引き戻しの仕様は上記のとおりです。上位後のデス・ガンバトルに敗北すると50Gの引き戻し区間へ移行し、1〜49G目は全役で引き戻し抽選、50G目にレア小役が成立すれば引き戻し濃厚です。実戦上は右下がりに揃う共通ベル成立時の引き戻し成功が複数回確認されており、詳細は判明していないものの、共通ベルやバレット目での引き戻しに注目する価値があります。
SAO2の引き戻し成功時は150枚のATに復帰しスナイパーチャンスの勝利数を保持
引き戻しに成功すると初期枚数150枚のATに復帰します。上位ATではなく通常のバレットオブバレッツへの復帰ですが、引き戻し前までのスナイパーチャンスの勝利数を引き継ぐのが大きな恩恵です。スナイパーチャンスは最大3回勝利で上位CZの権利を獲得できるため、勝利数を保持したまま復帰できれば上位CZ「デス・ガンバトル」への距離が短い状態でATが再開します。
GGOモードの「シノン」「死銃」も引き戻し時に状態が引き継がれます。シノンモードはAT中の高確率状態が固定され、死銃モードはスナイパーチャンスの1戦目が必ずデス・ガンになるモードなので、いずれも上位AT再突入の近道です。引き戻しの抽選全体はSAO2の引き戻しで詳しく解説しています。
SAO2の引き戻し後のATはラストアタックチャンスが最後の砦
引き戻しで復帰した150枚のATは、差枚数消化後に5Gの「ラストアタックチャンス」へ移行します。スナイパーチャンスの高確率状態で獲得期待度は約35%。1〜4G目はレア小役成立で当選濃厚、5G目は中リール中段にバレットサークルが出現し、サークル内にバレット図柄が停止すれば当選濃厚です。中リール中段のバレット図柄停止期待度は約1/4です。ここでスナイパーチャンスを獲得できれば、引き継いだ勝利数と合わせてデス・ガンバトルの権利に届く可能性があります。詳細はSAO2のラストアタックチャンスを参照してください。



引き戻しで戻るのは150枚のATだけど、スナイパーチャンスの勝ち星はそのまま。あと1勝でデス・ガンバトルって状況なら、150枚でも十分に熱いぞ。
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SAO2の上位後のストック|ウルティマ状態ならセットストックが複数出現
SAO2の上位後はウルティマ状態と思われる状態でセットストックが複数出現する
上位後のストックについて確認されているのは、ウルティマ状態と思われる状態で上位ATが終了した後、初当りAT消化中に複数のセットストックが出現するパターンがあるという点です。セットストックが出現すればATが1セットで終わらず、スナイパーチャンスへ挑戦する機会が増えます。スナイパーチャンスは最大3回勝利で上位CZの権利を獲得できるため、挑戦回数が増えるほどデス・ガンバトルに届きやすくなります。
さらに、セットが続くほど差枚数を積み上げやすく、有利区間の差枚数上限到達も現実味を帯びてきます。上位後のストックは再度の上位AT突入を狙う起点として機能する要素です。セットストックの基本仕様はSAO2のセットストックで解説しています。
SAO2の上位後のストックは「引き戻しでストックあり」と読むのは早計
「上位から引き戻しでストックはあるのか」という疑問に対しては、引き戻し成功時の恩恵として確認されているのは150枚のAT復帰とスナイパーチャンス勝利数の引き継ぎで、引き戻し自体がストックを付与する仕様ではありません。セットストックの複数出現が確認されているのは、あくまでウルティマ状態と思われる状態で上位ATが終了した後の初当りAT消化中です。引き戻しで復帰したATとは条件が異なるため、混同しないようにしてください。
SAO2の上位後のストックの見え方と押し引きへの活かし方
ストックが出現した場合、初当りATが複数セット続く挙動そのものがウルティマ状態の傍証になります。逆にウルティマ状態を期待して追ったのに1セットで終わり、ラストアタックチャンスも不発なら、非ウルティマ状態の目安に戻して引き戻し区間と液晶100Gまでで区切るのが基本です。ストックは「出たら追う根拠が増える」要素であって、出る前提で投資を続ける根拠ではないという位置づけで扱ってください。



ウルティマ後の初当りでストックがポンポン出ると、そのまま上位ATに戻れる可能性がぐっと上がる。この瞬間のためにSAO2を打ってると言ってもいいな。
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【まとめ】スマスロSAO2の上位AT後はデス・ガンバトルと引き戻し区間で押し引きを決める
スマスロSAO2の上位AT後のおさらい
【SAO2の上位AT後まとめ】
- 上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」の差枚数消化後は必ず上位CZ「デス・ガンバトル」へ移行
- 上位AT経由のデス・ガンバトルは勝利期待度がアップ。勝利でウルティマナイトバトル or 絶剣→上位ATのループ
- 上位ATの約2回に1回はウルティマ状態。絶剣経由なら濃厚だが、見た目での判別方法は判明していない
- 上位AT経由のデス・ガンバトル失敗はCZ間天井256G+α短縮の対象外
- 敗北後は50Gの引き戻し区間。50G目のレア小役で引き戻し濃厚・成功で150枚AT復帰+スナイパーチャンス勝利数引き継ぎ
- やめどきは非ウルティマなら引き戻し区間→液晶100Gまで、ウルティマなら次の初当りAT終了まで
- ウルティマ状態と思われる上位AT後は初当りAT中に複数のセットストックが出現するパターンあり
スマスロSAO2の上位AT後を実践で楽しむポイント
SAO2の上位AT後は、デス・ガンバトルの5Gで勝てばもう1周、負ければ50Gの引き戻し区間で粘り、引き戻しに失敗しても液晶ゲーム数100Gまで天国の可能性を確かめる、という段階的な流れになっています。ウルティマ状態の根拠がある台なら次の初当りAT終了まで追い、セットストックの複数出現からスナイパーチャンスの勝利を重ねて再びデス・ガンバトルへ辿り着けるかどうかが、その日の出玉を左右する勝負どころです。
上位後の判断材料は、絶剣経由か・デス・ガンバトルをレア小役なしで突破したか・終了時のボイスとメニュー画面のキャラは何か、の3点に集約されます。席を立つ前にPUSHボタンでメニュー画面を開き、材料を数えてから押し引きを決めてみてください。



上位ATが終わった瞬間がSAO2でいちばん頭を使うところ。デス・ガンバトル、引き戻し、液晶100G。この3つの関門を順番に確かめてから席を立とうな!
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