当記事では、スマスロ炎炎ノ消防隊2のスペックの機械割・純増・初当り確率・コイン持ちをわかりやすく紹介します。ボーナス初当りの軽さと炎炎ループの重さ、その2段構えの数値を先に押さえておくと、台を選ぶときも打ち切るときも判断が速くなります。
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スマスロ炎炎ノ消防隊2のスペックとは?炎炎2の出玉はボーナスループで伸びる
炎炎2の基本スペックは純増約5.8枚のボーナスループ型
Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2(SANKYO)は、2026年2月2日に導入されたスマスロです。型式名はL炎炎ノ消防隊2、検定番号は530634で、区分はATタイプ。出玉の中心は純増約5.8枚/GのボーナスとATのループで、通常時に引いた初当りボーナスをどこまで連鎖させられるかで一日の結果が決まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2 |
| メーカー | SANKYO |
| 導入日 | 2026年2月2日 |
| 型式名 | L炎炎ノ消防隊2 |
| 検定番号 | 530634 |
| タイプ | スマスロ(ATタイプ) |
| AT純増 | 約5.8枚/G |
| 機械割 | 97.7〜114.9% |
| ボーナス初当り | 1/272〜1/227 |
| 炎炎ループ初当り | 1/684〜1/486 |
| 50枚あたり | 約33.1G(設定1) |
| 天井 | ボーナス間850G+α |
炎炎2の基本スペックは上記のとおりです。注目したいのは初当り確率が「ボーナス」と「炎炎ループ」の2段階で管理されている点で、ボーナスそのものは1/272と比較的軽い一方、出玉のメインとなる炎炎激闘や炎炎大戦へ入る炎炎ループ初当りは設定1で1/684と重くなっています。この差が、打っていて当たりは引けるのに出玉が伸びない場面を生む理由です。
炎炎2のゲームの流れは初当りボーナスから炎炎ループへ
炎炎2の通常時は、十字目変換/レア小役と規定ゲーム数の2つを契機にボーナスを抽選します。初当りは赤7/赤7/BAR揃いのレギュラーボーナス(約85枚)と、赤7揃いのスペシャルエピソードボーナス(約200枚)の2種類。レギュラーボーナス後はエピソードボーナス高確率の「伝導者の罠」(30G+α・成功期待度約40%)へ移行し、ここでボーナスを引ければ白7揃いのエピソードボーナスを経て炎炎ループへ入ります。
炎炎ループの入口は1セット15G+αのストック型ST「炎炎激闘」で、1セットあたりのボーナス期待度は約57%。ここでボーナスを引き当てるとストックが増え、潜伏状態を挟んで何度も再突入します。さらに上位となるのがボーナス期待度約80%のAT「炎炎大戦」で、こちらはボーナス終了後に通常時を経由せず即復帰する構造です。頂点には期待枚数約2760枚の炎炎2のアドラバーストが控えています。

当たり自体は1/272でポンポン引ける。でも本当のごちそうは炎炎ループの先だから、そこを分けて考えるのが炎炎2の第一歩だな。
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炎炎2の機械割は設定1で97.7%・設定6で114.9%
炎炎2の機械割と初当り確率の設定別一覧
| 設定 | 機械割 | ボーナス初当り | 炎炎ループ初当り |
|---|---|---|---|
| 1 | 97.7% | 1/272 | 1/684 |
| 2 | 98.8% | 1/269 | 1/662 |
| 3 | 101.2% | 1/257 | 1/617 |
| 4 | 105.6% | 1/242 | 1/546 |
| 5 | 110.2% | 1/236 | 1/518 |
| 6 | 114.9% | 1/227 | 1/486 |
炎炎2の機械割は上記のとおりです。設定1の97.7%から設定6の114.9%まで、上下で約17.2ポイントの幅があります。機械割の並びは設定1<2<3<4<5<6と素直な階段状で、偶数と奇数で逆転する箇所はありません。



機械割は素直な階段。ここで逆転が無いのはありがたいぞ。
炎炎2の機械割は設定3で100%を超える
炎炎2で機械割が100%を上回るのは設定3の101.2%からです。設定1が97.7%、設定2が98.8%と低設定域は100%割れで、設定4の105.6%から一段跳ね上がります。設定2と設定4の間に約6.8ポイントの段差があるため、低設定と中間設定の挙動は体感でもはっきり分かれやすい構成です。
この段差を作っているのが炎炎ループ初当り確率です。ボーナス初当りは設定1の1/272に対し設定6でも1/227と差が小さい一方、炎炎ループ初当りは1/684から1/486まで開きます。ボーナスを引いた後に炎炎激闘や炎炎大戦へどれだけ繋がるかが、そのまま機械割の差として出る仕組みです。
炎炎2の機械割の差は高設定の挙動に表れる
機械割の数字は長時間回した結果の平均値なので、実戦では挙動から設定を推し量る必要があります。炎炎2は伝導者の罠でのリプレイ小V契機の十字目変換発生率(設定1で約42%・設定4以上で約50%)や、有利区間リセット時の炎炎大戦・紅J大戦への突入率にも設定差を持ちます。判別の詰め方は炎炎2の高設定挙動で扱っているので、機械割の裏側にある差を確認してください。



設定6でも114.9%。爆裂させて終わりの台じゃなくて、炎炎ループを何回踏めたかで着地が変わるタイプだぞ。
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炎炎2の純増は全ボーナス共通で約5.8枚
炎炎2の純増約5.8枚はボーナスもATも共通
炎炎2の純増は約5.8枚/Gで、初当りのレギュラーボーナスから最強トリガーのアドラバーストまで全て同じ値です。出玉の速度が状態によって変わらないため、獲得枚数の差はそのまま「何ゲーム上乗せできたか」「何回ボーナスを重ねられたか」に置き換えられます。純増約5.8枚なら、15G+αのセットを1回消化するだけで約87枚が積み上がる計算です。
炎炎2のボーナス別の獲得枚数は約85枚から約3000枚まで
| ボーナス・状態 | 契機/図柄 | 獲得枚数の目安 |
|---|---|---|
| 初当りレギュラーボーナス | 赤7/赤7/BAR揃い | 約85枚 |
| 初当りエピソードボーナス | 白7揃い | 約85枚 |
| 初当りスペシャルエピソードボーナス | 赤7揃い | 約200枚 |
| 炎炎ボーナス | 平行赤7揃い | 約200枚 |
| 炎炎ブースト | 右下がり赤7揃い | 約550枚 |
| EXボーナス | 平行赤7揃い+ブラックアウト | 約1000/2000/3000枚 |
| 炎炎大戦 | アクセルボーナス中の抽選など | 約1200枚 |
| 紅J大戦 | 炎炎大戦中の紅丸・ジョーカー参戦 | 約2050枚 |
| アドラバースト | 森羅万象成功/アドラチャレンジ成功 | 約2760枚 |
炎炎2のボーナス別の獲得枚数は上記のとおりです。炎炎大戦・紅J大戦・アドラバーストの枚数は、当選後に一連のループを抜けるまでの期待値です。※EXボーナスの初期獲得枚数の振り分けは約1000枚が約50%、約2000枚と約3000枚が各約25%。 枚数変動型の炎炎ブーストは1セット10G・ループ率約90%・保障3セットで、獲得期待枚数は約550枚です。



EXボーナスの3000枚は夢がある。約1/4で入るなら、平行赤7が揃った瞬間はブラックアウトを祈るしかないな!
炎炎2の純増が最も効くのは炎炎大戦の継続中
純増約5.8枚を長く浴びられる状態が炎炎2の炎炎大戦です。1セット15G+αでボーナス期待度は約80%、消化中はベルナビも発生するため滞在ゲーム数が伸びるほど出玉が積み増されます。ボーナスに当選すると終了後は潜伏を挟まず炎炎大戦へ即復帰するので、当たり続ける限りメダルが途切れない構造です。ここに紅丸とジョーカーが参戦すれば、期待枚数約2050枚の紅J大戦へ格上げされます。



15Gで約87枚。数字だけ見ると地味でも、炎炎大戦は抜けにくいから箱が一気に埋まるぞ!
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炎炎2の初当り確率はボーナス1/272からで炎炎ループは1/684
- ボーナス初当りは設定1で1/272・設定6で1/227(差は小さい)
- 炎炎ループ初当りは設定1で1/684・設定6で1/486(差が大きい)
- 十字目変換のトータル発生率は約1/100で、ここが初当りの主契機
炎炎2の初当り確率は2種類の数値で管理される
炎炎2の初当り確率は、赤7/赤7/BAR揃いや赤7揃いのボーナスに当選する「ボーナス初当り」と、炎炎激闘や炎炎大戦といった出玉状態へ入る「炎炎ループ初当り」の2種類で語られます。設定1同士で比べるとボーナス初当りが1/272、炎炎ループ初当りが1/684。ボーナスを約2.5回引いて、ようやく1回炎炎ループへ繋がる計算です。
この構造のため、通常時のボーナスは思ったより早く引けます。引けた後にレギュラーボーナス→伝導者の罠(成功期待度約40%)のルートへ流れると、そこで抜けた場合は出玉がほとんど増えないまま通常時へ戻ります。一方で赤7揃いのスペシャルエピソードボーナスを引けた場合は伝導者の罠を経由せず炎炎激闘以上へ進むため、初当りの図柄がそのまま展開の分かれ目になります。
炎炎2の炎炎ループ初当りは設定1と6で約1.4倍の差
炎炎ループ初当りは設定1の1/684に対して設定6は1/486で、約1.4倍の差があります。設定推測でも最重要視される項目で、ボーナス初当りの差(1/272と1/227)より明確に開きます。実戦ではボーナスを何回引いたかとそのうち何回炎炎ループへ繋がったかを別々に数えておくと、設定の当たりを付けやすくなります。
炎炎2の初当り契機は十字目変換と規定ゲーム数の2本
通常時のボーナス抽選契機は、十字目変換・レア小役によるものと、規定ゲーム数到達によるものの2本立てです。炎炎2の十字目変換はリプレイ小V(1/5.7)やレア小役から発生する擬似遊技で、トータル発生率は約1/100。発生時のボーナス当選率は、リプレイ小V契機ならボーナス高確の状態に応じて約25%・約40%・100%、レア小役契機なら約50%・約75%・100%と変化します。
規定ゲーム数側は88G・250G・450G・650Gが前兆「中華半島 上陸作戦」へ発展するチャンスで、最終的にはボーナス間850G+αの天井に到達します。天井の種類は下記のとおりです。
| 天井の種類 | 発動条件(通常時) | 設定変更時 | 恩恵 |
|---|---|---|---|
| ボーナス間 | 850G+α消化 | 650G+α消化 | ボーナス当選 |
| 炎炎ループ間 | 2000G+α消化 | 1500G+α消化 | スペシャルエピソードボーナス |
| 伝導者の罠スルー | 5回スルー後の次回ボーナス | — | スペシャルエピソードボーナス濃厚 |
加えて、通常時とアドラリンク中の十字リプレイ(1/5000)の一部でロングフリーズが発生し、恩恵はアドラバースト直行です。詳しい発生条件は炎炎2のフリーズで扱っています。ロングフリーズ自体の確率は判明していませんが、引けた時点でその日の出玉が大きく動く勝負どころになります。



十字目変換が出るたびに心臓に悪い。約1/100で来るから、通常時の見どころはここ一点に絞っていいくらいだ。
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炎炎2のコイン持ちは50枚あたり約33.1G
炎炎2のコイン持ちは設定1で約33.1G
炎炎2のコイン持ちは50枚あたり約33.1G(設定1)です。50枚で約33G進む計算なので、投入したメダルからおおよその消化ゲーム数を逆算できます。ボーナス間天井が850G+αと深めの機種なので、コイン持ちの良さは天井到達までの投資を抑える方向に働きます。
炎炎2の小役確率は全設定共通でレア小役合算は約1/35
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| リプレイ | 1/8.6 |
| リプレイ小V | 1/5.7 |
| チェリー | 1/80 |
| スイカ | 1/128 |
| チャンス目 | 1/128 |
| 十字リプレイ | 1/5000 |
| レア小役合算 | 約1/35 |
炎炎2の小役確率は上記のとおりで、全設定共通です。小役に設定差が無いぶん、カウントの主役は炎炎ループ初当りや示唆演出に移ります。注目したいのはリプレイ小Vの1/5.7で、これが十字目変換の抽選母数です。通常時に何もしていないように見えても、約5.7ゲームに1回はチャンスが走っていることになります。
レア小役の合算は約1/35。スイカ成立時は約35%でボーナス高確が1段階昇格し、チェリーとチャンス目は十字目高確のランクを押し上げます。レア小役を引いた後の数ゲームは十字目変換が発生しやすいため、液晶右下の十字アイコンの点灯を確認しながら回してください。
炎炎2の天井までの投資はコイン持ちが効く
コイン持ち約33.1Gで計算すると、ボーナス間天井の850Gまで回すのに必要なメダルは約1280枚です。実際には途中でボーナスを引くため満額投資になることは少なく、0Gから打ち始めた場合の平均投資金額は8220円、天井到達率は5.14%と算出されています。※独自シミュレーターによる設定1・コイン持ち33.1G/50枚固定の算出値。
設定変更後はボーナス間天井が650G+αへ短縮され、通常E(88G+α天井)の選択率も上がります。同じコイン持ちでもリセット台は必要投資が目に見えて軽くなるため、朝一から触る台を選ぶ場面では天井短縮の有無を先に確認する価値があります。



約33.1Gなら、そこそこ粘れる。ただし850Gは深いから、投資の上限は先に決めておこうぜ。
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【まとめ】スマスロ炎炎ノ消防隊2のスペックと炎炎2の主要数値のおさらい
炎炎2のスペックのおさらい
炎炎2のスペックで押さえる5点
- 機械割は設定1で97.7%・設定6で114.9%。100%超えは設定3から
- 純増は全ボーナス共通で約5.8枚/G。1セット15G+αで約87枚
- ボーナス初当りは1/272〜1/227と軽め
- 炎炎ループ初当りは1/684〜1/486で、ここに大きな設定差
- コイン持ちは50枚あたり約33.1G。天井はボーナス間850G+α
炎炎2のスペックは、軽いボーナス初当りと重い炎炎ループ初当りの二層構造が核心です。機械割の差を作っているのも炎炎ループ側なので、数値を追うときはボーナス回数ではなく炎炎ループ突入回数を基準にすると実態に近い判断ができます。
炎炎2のスペックを実践で楽しむポイント
Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2は、通常時で十字目変換を待ち、初当りから伝導者の罠を突破し、炎炎激闘でボーナスを重ねて炎炎大戦へ乗せる、という段階を踏む機種です。純増約5.8枚が乗ってくるのは炎炎ループに入ってからなので、その日の出玉を左右する勝負どころは炎炎激闘中のボーナス抽選に集約されます。狙って、叩いて、成功して、上位ATへ繋がる流れをどれだけ踏めるかが勝負です。
スペックを頭に入れたうえで、初当り契機の項目で触れた十字目変換の発生率と天井の位置を意識して回すと、投資の区切りを決めやすくなります。設定を狙う日であれば炎炎ループ初当りの回数を数え、機械割と高設定挙動の項目で挙げた示唆要素と突き合わせてください。



スペックを知ってから打つと、同じ通常時でも見え方が変わる。炎炎2は数字を握ってからが本番だな!
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