当記事では、スマスロSAO2のやめどきのAT後・上位後・引き戻し消化・50Gをわかりやすく紹介します。AT終了後50Gの引き戻し区間を消化してからやめるのが基本線で、そこから先の続行判断がその日の収支を分けます。
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スマスロSAO2のやめどきとは?AT終了後50Gの引き戻しを消化してからが基本線
SAO2のやめどきの基本線はAT終了後50Gの引き戻し区間を消化してから
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)のやめどきは、AT「バレットオブバレッツ」が終わった後に50G間続く引き戻し区間を消化してからやめるのが基本線です。バレットオブバレッツは差枚数管理型のATで、差枚数を使い切ると5G間の「ラストアタックチャンス」へ移行し、ここでスナイパーチャンスを獲得できなければAT終了となります。その直後から50G間は毎ゲーム引き戻し抽選が行われ、区間中は下パネルが明滅するので、見た目でも区間内かどうかを判断できます。
50G目にレア小役が成立すれば引き戻し濃厚となるため、49Gでやめるのは損です。最終ゲームまで回し切ってから、液晶ゲーム数・メニュー画面のキャラ・終了時のボイス・アイテムの色を確認し、続行するかどうかを決めるのがSAO2のやめどきの全体像です。
SAO2のやめどきが重要なのは上位ATをループさせてこそ出玉が伸びる機種だから
SAO2は、上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」(純増約7.2枚/G・期待枚数約3000枚)を上位CZ「デス・ガンバトル」でループさせて出玉を伸ばす構造です。通常のバレットオブバレッツは純増約3.6枚/G・初期枚数150枚+αなので、AT単体では大きな出玉になりにくく、引き戻し成功や上位AT後の押し引きの判断がそのまま収支に直結します。やめどきの見極めは、SAO2においてその日の出玉を左右する勝負どころです。

SAO2は「AT終わった、はいヤメ」が一番もったいない台だぞ。パネルがチカチカしてる50Gは、必ず最後まで回そうな。
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SAO2のやめどき一覧|4つの候補と即ヤメ厳禁の3パターン
SAO2のやめどき候補は4つ
| やめどきの候補 | 条件 | 補足 |
|---|---|---|
| AT終了後50Gの引き戻し区間を消化した後 | 下パネルの明滅が終わった | 50G目のレア小役は引き戻し濃厚。最終ゲームまで回す |
| バレットカウンターが少ないとき | リール右側の弾丸の獲得数が少ない | 最大7個。MAX到達でCZ抽選(約20%) |
| アイテム未獲得でGGOモード非滞在のとき | 液晶左側にアイテムが出ていない | GGOモード滞在時は機械割100%超。赤アイテムなら続行 |
| 液晶350Gの期待度が高いゾーンを抜けた後 | 通常B・Cでは350Gが◎ゾーン | AT終了後は液晶天井を350Gにする抽選あり |
SAO2のやめどき候補は上記の4つです。最初の「AT終了後50Gの引き戻し区間を消化した後」が土台で、残りの3つは50Gを消化した時点で台に残っている材料を見て判断する項目です。バレットカウンターが溜まっていない、アイテムが1つも出ていない、期待度の高いゾーンも抜けている、という3拍子が揃ったときが、追う理由がなくなったやめどきです。
逆に言えば、バレットカウンターが6個溜まっている、赤いアイテムが液晶左に出ている、液晶ゲーム数が350Gの手前といった状況では、まだやめる段階ではありません。1つでも材料が残っているなら、その材料の結果が出るまで打つのがSAO2の立ち回りの基本です。
SAO2で即ヤメ厳禁の3パターン
| パターン | 理由 | 続行の目安 |
|---|---|---|
| 初回の上位CZ「デス・ガンバトル」失敗後 | 実ゲーム数のCZ間天井が256G+αに短縮 | 256G+αでCZ当選まで。上位AT経由の失敗は対象外 |
| メニュー画面右上に「デス・ガン」「司会者」 | 死銃モード濃厚/モードアップ濃厚 | デス・ガンはAT当選まで。司会者は天国ゾーン(100G)まで |
| 前兆中・Sterbenステージ滞在中 | Sterben移行時点でAT当選濃厚 | 前兆の結果が出るまで |
即ヤメが厳禁なのは上記の3パターンです。とくに初回のデス・ガンバトル失敗後は実ゲーム数256G+αでCZ天井に到達するため、通常の499G+αの約半分でCZ「スコードロンバトル」に当選します。上位CZに負けた悔しさでそのまま席を立つと、次に座った人が短い区間でCZを取っていく形になります。天井の短縮条件はSAO2の天井で詳しく整理しています。
メニュー画面(遊技履歴)の右上に表示されるキャラは、内部モードとGGOモードの両方を示唆します。「デス・ガン」が出ていれば死銃モード濃厚で、スナイパーチャンスの1戦目が必ずデス・ガンになるためAT当選まで続行が推奨されます。「司会者」はモードアップ濃厚で、天国のゾーンである100Gまで様子を見る価値があります。キャラごとの示唆内容はSAO2のメニュー画面にまとめています。



デス・ガンバトルに負けた直後の台が空いてたら、256Gまでは打つ価値がある。前の人が捨てた短い天井、ありがたく拾おうぜ。
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SAO2のAT後のやめどき|ラストアタックチャンスから引き戻し区間までの流れ
SAO2のAT終了までの流れは差枚数消化からラストアタックチャンスを経て引き戻し区間へ
| 場面 | 継続ゲーム数 | 内容 |
|---|---|---|
| AT「バレットオブバレッツ」 | 差枚数管理 | 純増約3.6枚/G・初期枚数150枚+α。スナイパーチャンス最大3回勝利で上位CZの権利 |
| ラストアタックチャンス | 5G | スナイパーチャンスの高確率状態。獲得期待度約35% |
| 引き戻し区間 | 50G | 毎ゲーム引き戻し抽選。下パネルが明滅 |
| 通常時へ | ― | モード昇格抽選・液晶天井350G短縮抽選の結果を見て続行判断 |
SAO2のAT終了までの流れは上記のとおりです。差枚数を使い切った時点でATがいきなり終わるのではなく、ラストアタックチャンス5G→引き戻し区間50Gという2段階のフォローが挟まります。AT後のやめどきを考えるときは、この55G分をATの一部として扱うのが正解です。
SAO2のラストアタックチャンスは5G間のスナイパーチャンス高確率状態
| ゲーム数 | スナイパーチャンスの当選条件 |
|---|---|
| 1〜4G目 | レア小役成立で当選濃厚 |
| 5G目 | 中リール中段にバレット図柄停止で当選濃厚(停止期待度約1/4) |
ラストアタックチャンスは、AT差枚数消化後に移行する5G間のスナイパーチャンス高確率状態で、獲得期待度は約35%です。1〜4G目はレア小役が成立すれば当選濃厚、5G目は中リール中段にバレットサークルが出現し、サークル内にバレット図柄が止まれば当選濃厚となります。スナイパーチャンスに勝利すれば100〜300枚の差枚数上乗せや特化ゾーン、デス・ガン撃破なら上位CZの権利を獲得できるため、ATの続行がかかった5Gです。詳しい仕様はSAO2のラストアタックチャンスで解説しています。
SAO2のAT終了時はモード昇格抽選と液晶天井350G短縮抽選が同時に行われる
ラストアタックチャンスでスナイパーチャンスを取れずにATが終了すると、その時点でモード昇格抽選と、液晶ゲーム数のCZ間天井を350Gにする短縮抽選が行われます。スナイパーチャンスに1度も勝てずに駆け抜けた場合は、追加でモード昇格抽選が行われる仕様です。さらにSAO2のモードは天国へ移行するまで転落しないため、ATに当選しても天国以外なら滞在モードはそのまま据え置かれます。
つまりAT後の台は、AT前より悪いモードにいることがありません。AT終了画面でPUSHボタンを押すとモード示唆のボイスが発生し、紫ランプの「LUKガン上げなのあなた!? だからかぁ…」ならモードアップ濃厚です。AT終了時のボイス確認は引き戻し区間へ入る前の最初の仕事として習慣にしてください。



AT終了画面でPUSHを押し忘れると、ボイスの情報を丸ごと捨てることになる。パネルが光り出す前に、まずボタンだ!
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SAO2の上位後のやめどき|フルダイブ終了後はウルティマ状態で押し引きが変わる
SAO2の上位AT終了後は必ずデス・ガンバトルへ移行する
上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」を消化し終えると、SAO2は必ず上位CZ「デス・ガンバトル」へ移行します。デス・ガンバトルの勝利期待度は約50%で、上位AT経由のデス・ガンバトルは勝利期待度がアップする仕様です。勝利すればウルティマナイトバトルまたは絶剣を経由して再び上位ATへ、敗北すれば50Gの引き戻し区間へ移行します。
注意したいのは、上位AT経由のデス・ガンバトルに負けても実ゲーム数256G+αへのCZ間天井短縮は対象外という点です。短縮の対象は初回のデス・ガンバトル失敗だけなので、上位後にデス・ガンバトルで負けた台を「256Gで天井」と読んで座るのは誤りです。
SAO2のウルティマ状態なら初当りAT終了まで追う価値がある
| 上位AT終了直後の状態 | やめどき | 狙い目 |
|---|---|---|
| 非ウルティマ状態 | 引き戻し区間をチェックしてヤメ | 100Gのゾーンまでチェック |
| ウルティマ状態 | 引き戻し区間をチェックしてヤメ | 初当りAT終了まで |
上位AT終了後のやめどきと狙い目は上記のとおりです。ウルティマ状態は上位ATの約2回に1回で突入する特殊状態で、差枚数や設定に関係なく突入し、滞在中はデス・ガンバトルの勝利期待度が大幅にアップします。絶剣を経由して上位ATに入った場合はウルティマ状態濃厚です。
ウルティマ状態と思われる状態で上位ATが終了した後は、次の初当りAT消化中に複数のセットストックが出現するパターンが確認されています。スナイパーチャンスへ複数回挑戦する機会が増え、差枚数の上限到達も狙いやすくなるため、再度の上位AT突入を狙える初当りAT終了までが狙い目です。非ウルティマ状態なら引き戻し区間を消化し、100Gのゾーンまで見てからやめるのが目安になります。
SAO2のウルティマ状態は見た目での判別方法が判明していない
絶剣を経由していない場合、見た目だけでウルティマ状態かどうかを判別する方法は現時点で判明していません。デス・ガンバトルをレア小役なしで突破した場合が1つの目安と予想されている段階です。そのため上位後のやめどきは、ウルティマ状態の有無に関わらず、モードのゾーンが近いか・GGOモードなど強い示唆が出ているかを含めて総合的に判断してください。上位AT後の挙動はSAO2の上位AT後で詳しくまとめています。



3000枚クラスの上位ATが終わった直後は、つい満足して席を立ちたくなる。でもウルティマなら次の初当りが本番。ここは我慢のしどころだ。
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SAO2の引き戻し消化中のチェックポイント|50G目のレア小役と下パネルの明滅
SAO2の引き戻し区間は50G間毎ゲーム抽選
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | AT終了後(ラストアタックチャンス失敗後/デス・ガンバトル失敗後) |
| 継続ゲーム数 | 50G |
| 滞在中の抽選 | 毎ゲーム引き戻し抽選(全役が対象) |
| 滞在中の特徴 | 下パネルが明滅 |
| 当選率 | 高設定ほど優遇 |
SAO2の引き戻し区間の仕様は上記のとおりです。ラストアタックチャンスに失敗した場合も、デス・ガンバトルに負けた場合も、必ず50Gの引き戻し区間へ移行します。全役で毎ゲーム引き戻し抽選が行われているため、レア小役を引かなくても引き戻しの可能性があるのが特徴です。引き戻し当選率は高設定ほど優遇されているため、高設定を狙う台ほど引き戻し区間を回す価値が上がります。
SAO2の引き戻しは50G目のレア小役で濃厚
| 成立役 | 1〜49G目 | 50G目 |
|---|---|---|
| レア小役以外 | 引き戻し抽選 | 引き戻し抽選 |
| レア小役 | 引き戻し抽選 | 引き戻し濃厚 |
ゲーム数ごとの引き戻し抽選は上記のとおりです。最終ゲームの50G目にレア小役が成立すれば引き戻し濃厚となるため、49Gで席を立つと最も熱い1ゲームを捨てることになります。また実戦上、右下がりに揃う共通ベル成立時の引き戻し成功が複数回確認されており、共通ベルやバレット目での引き戻しにも注目すると区間中の楽しみが増えます。
SAO2の引き戻し成功時は150枚のATに復帰しスナイパーチャンスの勝利数を引き継ぐ
引き戻しに成功すると、初期枚数150枚のバレットオブバレッツに復帰します。さらにスナイパーチャンスの勝利回数が引き継がれるため、前回のATでスナイパーチャンスに2回勝っていれば、復帰後は残り1勝で上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を獲得できる状態から再スタートです。GGOモードの「シノンモード」「死銃モード」も引き戻し区間まで状態を引き継ぐため、死銃モード滞在中の引き戻しはスナイパーチャンス1戦目がデス・ガンになる大チャンスです。引き戻しの仕様はSAO2の引き戻しで詳しく解説しています。



引き戻しは「もう1回150枚もらえる」だけじゃない。スナイパーチャンスの勝ち星を持ち越せるのがデカい。2勝で終わった台の引き戻しは、上位CZに王手だぞ!
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SAO2の50G消化後の続行判断|100Gの天国ゾーンとモード示唆で決める
SAO2の液晶100Gはモード共通のチャンスゾーン
| 液晶ゲーム数 | 通常A | 通常B | 通常C | 通常D | 天国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 50G | △ | △ | △ | △ | ○ |
| 100G | ○ | ○ | ◎ | ◎ | 天井 |
| 250G | ○ | △ | ○ | ○ | ― |
| 350G | △ | ◎ | ◎ | 天井 | ― |
| 500G | ○ | △ | ○ | ― | ― |
| 650G | △ | ○ | 天井 | ― | ― |
| 800G | 天井 | 天井 | ― | ― | ― |
モードごとのゾーン期待度は上記のとおりです。△<○<◎の順に期待度が高くなります。SAO2の液晶ゲーム数100Gはモード共通でCZ当選のチャンスとなるゾーンで、天国なら100G以内にCZ当選濃厚です。引き戻し区間の50Gを消化した時点で液晶ゲーム数が100Gに近ければ、少し打ち足すだけで天国かどうかの答えが出る位置にいます。天国の可能性を示す材料が1つでもあれば、100G+αまで回してからやめるのが「50G消化後」の最も基本的な続行パターンです。
AT終了時には液晶天井を350Gにする短縮抽選も行われているため、通常B・Cで◎となる350Gも続行の判断材料です。ただし350Gまで追うかどうかは、メニュー画面のアイテムやバレットカウンターなど他の材料と合わせて決めてください。
SAO2のメニュー画面のキャラとボイスでモードアップ濃厚を拾う
| 確認場所 | 示唆内容 | 続行の目安 |
|---|---|---|
| メニュー画面右上「司会者」 | モードアップ濃厚 | 天国ゾーン(100G)まで様子見 |
| メニュー画面右上「デス・ガン」 | 死銃モード濃厚 | AT当選まで続行 |
| 終了時ボイス「LUKガン上げなのあなた!? だからかぁ…」(ランプ紫) | モードアップ濃厚 | 天国ゾーン(100G)まで様子見 |
| 液晶左のアイテムが赤 | 表示アイテムのGGOモード滞在濃厚 | CZ・AT当選まで続行 |
| 液晶左のアイテムが緑 | いずれかのGGOモードに約50%で滞在 | ゾーンと合わせて判断 |
50G消化後に続行を後押しする示唆は上記のとおりです。メニュー画面のキャラは「司会者」と「デス・ガン」以外の示唆内容が現時点では判明していないため、この2つが出たときだけ確実に反応すれば十分です。終了時のボイスは聞き取りにくくても筐体ランプの色で判別でき、紫ランプならモードアップ濃厚。モードは天国まで転落しないので、司会者や紫ランプを確認した台は少なくとも通常B以上が濃厚として100Gまで追えます。ボイスとランプの対応はSAO2のモード示唆で一覧にしています。
GGOモードは滞在率約20%(設定1)で高設定ほど優遇され、滞在中は種類を問わず機械割100%超です。赤アイテムなら表示アイテムのGGOモード滞在が濃厚なので、液晶ゲーム数に関係なくCZ・AT当選まで続行する価値があります。最後に出現したアイテムはメニュー画面で確認できるため、50G消化後に必ず一度メニューを開いてください。
SAO2のバレットカウンターが6個溜まっていれば次のCZ抽選まで打つ
リール右側のバレットカウンターは、共通ベル(斜めベル)が成立するたびに弾丸が1つ増え、最大7個溜まるとCZ「スコードロンバトル」の突入抽選(約20%)が行われます。50G消化後にカウンターが6個溜まっていれば、あと1回の共通ベルでCZ抽選まで届くため、残り1個の台はやめどきではなく狙い目です。逆に弾丸が1〜2個しかなく、アイテムも出ていない、液晶ゲーム数も100Gを抜けたという状況なら、追う材料がなくなったやめどきと判断できます。



50G消化後のチェックは「液晶G数・メニューのキャラ・アイテムの色・弾丸の数」の4点セット。全部スカならスパッとやめる、1つでも残ってたら追う。これだけだ。
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【まとめ】スマスロSAO2のやめどきは引き戻し50Gを消化してから材料の有無で決める
スマスロSAO2のやめどきのおさらい
【SAO2のやめどきまとめ】
- 基本線はAT終了後50Gの引き戻し区間を消化してからヤメ。50G目のレア小役は引き戻し濃厚
- AT後はラストアタックチャンス5G→引き戻し区間50Gの55Gをセットでフォローする
- 上位AT後は必ずデス・ガンバトルへ。ウルティマ状態なら初当りAT終了まで、非ウルティマなら100Gのゾーンまで
- 引き戻し成功時は150枚のATに復帰し、スナイパーチャンスの勝利数とシノン・死銃モードを引き継ぐ
- 初回デス・ガンバトル失敗後は実ゲーム数256G+αでCZ天井。即ヤメ厳禁
- 50G消化後は液晶100Gの天国ゾーン・メニュー画面のキャラ・ボイス・アイテムの色・バレットカウンターで続行判断
- メニュー画面「デス・ガン」はAT当選まで、「司会者」と紫ランプは100Gまで追う
スマスロSAO2のやめどきを実践で楽しむポイント
SAO2のやめどきは、ATが終わった瞬間ではなく、ラストアタックチャンスと引き戻し区間の55Gを回し切った後に決まります。下パネルの明滅が消えたら、液晶ゲーム数・メニュー画面のキャラ・アイテムの色・バレットカウンターの4点を確認し、材料が残っていれば追い、すべて消えていればやめる。この手順を毎回同じ順番で繰り返すだけで、引き戻しや天国の取りこぼしが目に見えて減ります。
スマスロのSAO2は、上位ATをデス・ガンバトルでループさせてこそ出玉が伸びる機種です。引き戻し区間でスナイパーチャンスの勝利数を持ち越し、上位後のウルティマ状態を初当りATまで追い切れるかどうかが、その日の出玉を左右する勝負どころになります。やめどきの判断に迷ったら、まずはメニュー画面を開いて材料を数えるところから始めてみてください。



やめどきを外さないだけで、SAO2は同じ台でも収支が変わってくる。パネルが消えたらメニューを開く、これを合言葉にしような!
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