当記事では、スマスロSAO2のリール配列の停止形・バレット図柄・ボーナス図柄・出目をわかりやすく紹介します。バレットサークルの成否は「どのマスにどの図柄が止まったか」で決まるため、リール配列と停止形を読めるかどうかが遊技の面白さを左右します。
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スマスロSAO2のリール配列とは?左リールBAR狙いで全小役をフォローできる構成
SAO2のリール配列は左リールBAR狙い・右リールは適当打ちで取りこぼしなし
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)のリール配列は、左リール上段にBARを狙えば小役をフォローできる構成です。右リールは小役を取りこぼさない配列になっているため適当打ちで問題なく、中リールはスイカ停止時だけBARを目安にスイカを狙います。つまり通常時に覚える目押しは「左リールのBAR」と「中リールのスイカ」の2つだけです。
リール上に並ぶ主な図柄は、BAR・緑7・白7・バレット図柄・チェリー・スイカ・ベル・リプレイです。このうちバレット図柄とボーナス図柄(7図柄・BAR図柄)がバレットサークルの判定対象で、通常時の小役フォローとは別に「どこに止まったか」が意味を持ちます。
SAO2のリール配列は左1st前提で変則押しはペナルティ
SAO2は通常時を左1st(順押し)で消化する前提で設計されており、中押しや逆押しで消化するとペナルティが発生します。変則押しで得をする場面は通常時にはないため、通常時は必ず左リールから押すと覚えておいてください。AT中はナビ発生時にナビへ従い、ナビ非発生時は通常時と同じ小役狙いで消化します。上位CZ開始時のカットインでは押し順どおりに指定図柄を狙います。
SAO2のリール配列を活かす打ち方はBAR狙いと緑7狙いの2種類
SAO2の打ち方は、小役フォローを目的とした順押しBAR狙いと、バレット目の1確目を楽しむ順押し緑7狙いの2種類です。どちらも小役の取りこぼしはなく、緑7狙いはバレットサークルが出現するCZ中や特化ゾーン中に向いた打ち方です。手順そのものの詳しい解説はSAO2の打ち方にまとめており、この記事ではリール上に何が止まると何が成立しているのかという「読み方」に絞って解説します。

目押しはBARとスイカの2か所だけ。あとは止まった図柄を読めるかどうかで、同じ台でも楽しさが全然変わるぞ。
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SAO2の停止形|順押しBAR狙いの4パターンと緑7狙いの1確目
SAO2の順押しBAR狙いの停止形は左リール4パターン
| 左リールの停止形 | 成立役 | 中・右リールの対応 |
|---|---|---|
| 上段BAR停止(中段チェリー) | ウルティマ・チェリー | フリー打ち(BARを狙えばBARが揃う) |
| 中段BAR停止(下段チェリー) | 弱チェリー・強チェリー | フリー打ち |
| 下段BAR停止 | ハズレ・ベル・リプレイ・弱チャンス目 | フリー打ち |
| 上段スイカ停止 | スイカ・強チャンス目A・強チャンス目B | 中リールにBARを目安にスイカ狙い、右リールはフリー打ち |
SAO2の順押しBAR狙いの停止形は上記の4パターンです。左リール上段にBARを狙うと、成立役に応じてBARの停止位置が上段・中段・下段のいずれかに変わり、スイカ成立時だけ上段にスイカが止まります。BARの停止位置を見るだけで成立役の系統が分かるのがこの配列の特徴です。
上段BAR停止は中段にチェリーが止まった形で、成立役はウルティマ・チェリーです。中段BAR停止は下段(角)にチェリーが止まった形で、弱チェリーか強チェリーが成立しています。下段BAR停止はハズレやベル、リプレイの通常役のほか、弱チャンス目が含まれる点に注意してください。
SAO2のスイカ停止時は中リールBAR目安でスイカ狙い
左リール上段にスイカが停止したときは、中リールにBARを目安にしてスイカを狙い、右リールはフリー打ちで消化します。中リールのスイカを見た目上取りこぼしても枚数的な損はないため、目押しに自信がなくても慌てる必要はありません。ここでスイカが揃わなかった場合は強チャンス目A・Bのいずれかが成立しており、払い出し枚数で見分ける方法は出目のセクションで解説します。
SAO2の順押し緑7狙いの停止形は上段緑7がバレット目の1確目
| 左リールの停止形 | 成立役 | 中・右リールの対応 |
|---|---|---|
| 上段に緑7停止 | バレット目(1リール確定目) | フリー打ち |
| 上・中段に2連緑7停止 | ウルティマ・チェリー | フリー打ち(緑7を狙えば右下がりに緑7が揃う) |
| 中・下段に2連緑7停止 | 弱チェリー・強チェリー | フリー打ち |
| 上記以外の停止形 | ハズレ・ベル・リプレイなどの通常役 | フリー打ち |
| 上段スイカ停止 | スイカ・強チャンス目A・強チャンス目B | 中リールにBARを目安にスイカ狙い、右リールはフリー打ち |
SAO2の順押し緑7狙いの停止形は上記のとおりです。左リール枠上に2連の緑7を狙うと、緑7の停止位置で成立役を読み分けられます。最大の特徴は左リール上段に緑7が止まった時点でバレット目の1リール確定目になることで、中・右リールが止まる前にバレット図柄の停止を察知できます。
緑7狙いでも小役の取りこぼしはなく、スイカ停止時の手順はBAR狙いと同じです。チェリー系は2連緑7の停止位置(上・中段ならウルティマ・チェリー、中・下段なら弱チェリーか強チェリー)で区別できるため、BAR狙いと同等の情報量を保ったままバレット目の察知だけが早くなります。



緑7狙いは「左リールで先に答えが分かる」打ち方。サークルが出ているときに上段緑7が止まると、思わず声が出るな!
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SAO2のバレット図柄|停止位置で決まるバレット目A〜Eと出現率
SAO2のバレット目は5種類でバレット図柄の停止位置が変わる
| バレット目の種類 | バレット図柄の停止位置 | 出現率(ナビ無し時) |
|---|---|---|
| バレット目A | 中リール上段 | 1/5.0 |
| バレット目B | 中リール中段 | 1/5.3 |
| バレット目C | 右リール上段 | 1/3.3 |
| バレット目D | 右リール中段 | 1/10.6 |
| バレット目E | 中リール中段+右リール上段 | 1/73.6 |
SAO2のバレット目は上記の5種類です。バレット目はハズレ目の一種で、種類によってバレット図柄が止まる位置が変わります。出現率はバレット目Cの1/3.3が最も高く、中リール中段と右リール上段の2か所に同時に止まるバレット目Eは1/73.6と希少です。毎ゲーム必ず中・右リールの上中段のいずれかにバレット図柄かボーナス図柄が停止する仕様なので、通常時からリールを眺めているだけでも図柄の動きを楽しめます。
SAO2のバレット図柄はバレットサークル内に止まると恩恵を獲得
バレット図柄が意味を持つのは、リールの上・中段6マスに円形の枠が出現するバレットサークルの発動中です。サークルは1〜6個、出現パターンは全13種類で、中リール中段には必ず1つ出現します。枠内にバレット図柄が止まれば、CZ「スコードロンバトル」なら勝利期待度アップ、スナイパーチャンスなら差枚上乗せか特化ゾーン、ナイトバトルなら20枚以上の上乗せといった恩恵を獲得できます。サークルの種類や出現タイミングごとの恩恵はSAO2のバレットサークルで詳しく整理しています。
| サークルの位置 | バレット図柄の止まりやすさ | チャンスとなる成立役 |
|---|---|---|
| 左リール上段 | サークル6個時のみ出現。ボーナス図柄の停止確率が高い | バレット役B・7停止役B・押し順ベルの一部・確定チェリー |
| 左リール中段 | バレット図柄は停止しない | 弱チェリー・強チェリー |
| 中リール上段 | 停止しやすい | リプレイ・弱チャンス目 |
| 中リール中段 | デフォルトパターン。約1/4で停止 | ― |
| 右リール上段 | 停止しやすい | 強チャンス目A |
| 右リール中段 | 停止しにくい | スイカ・強チェリー・強チャンス目B |
サークルの位置ごとの特徴は上記のとおりです。中リール中段のデフォルトサークルにはバレット図柄が約1/4で止まり、中リール上段と右リール上段は止まりやすい位置、右リール中段は止まりにくい位置です。左リール中段のサークルにはバレット図柄が止まらない代わりに、チェリー成立でボーナス図柄が止まる大チャンスの枠になります。
SAO2のバレット図柄は左リール上段緑7で1確目を察知できる
順押し緑7狙いで左リール上段に緑7が止まれば、その時点でバレット目の成立が確定し、中・右リールのどこかにバレット図柄が止まります。つまり左リール上段緑7=バレット図柄停止の1リール確定目として機能します。バレットサークルが出現するCZ中や特化ゾーン中に緑7狙いへ切り替えると、第1停止の時点でバレット図柄の停止を先読みできるのがこの打ち方の醍醐味です。



バレット目Cが1/3.3で一番多いのに、サークルは右リール上段に無いことも多い。だから中リール中段の枠が「基本」なんだよな。
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SAO2のボーナス図柄|強バレット目・レアベルと停止濃厚パターン
SAO2のボーナス図柄はバレット図柄より恩恵が上
| 状態 | バレット図柄停止時 | ボーナス図柄停止時 |
|---|---|---|
| シューティングチャージ | 液晶ゲーム数を大幅加算 | AT濃厚 |
| スコードロンバトル | 勝利期待度アップ | THE END状態濃厚 |
| スナイパーチャンス | 差枚上乗せ or 特化ゾーン | 特化ゾーン or 上位AT濃厚 |
| ナイトバトル | 20枚以上の上乗せ | 100枚以上の上乗せ |
| すくーるばんばんすぷらっしゅ | 50枚以上の上乗せ | 200枚以上の上乗せ |
| ウルティマナイトバトル | 50枚以上の上乗せ | 200枚以上の上乗せ |
SAO2のボーナス図柄は7図柄とBAR図柄を指し、バレットサークル内に止まったときの恩恵はバレット図柄<ボーナス図柄です。状態ごとの恩恵は上記のとおりで、スコードロンバトル中のボーナス図柄停止はAT濃厚に加えてスナイパーチャンス獲得の高確率状態であるTHE END状態が濃厚になり、スナイパーチャンス中なら特化ゾーンか上位ATが濃厚です。複数個の停止や、バレット図柄との複合停止もあります。
SAO2の強バレット目B・C・Dはボーナス図柄が止まるハズレ目
| 種類 | ボーナス図柄の停止位置 | 補足 |
|---|---|---|
| 強バレット目B | 中リール中段 | 左リール上段のボーナス図柄は緑7を狙わないと停止しない |
| 強バレット目C | 右リール上段 | ― |
| 強バレット目D | 右リール中段 | ― |
通常のハズレやベルでは止まらない位置にボーナス図柄が止まるフラグが強バレット目です。強バレット目Bは中リール中段、Cは右リール上段、Dは右リール中段にボーナス図柄が停止します。強バレット目Bは左リール上段のボーナス図柄が緑7を狙ったときにしか止まりませんが、止まらなくてもボーナス図柄停止時の恩恵は獲得できるため、BAR狙いで消化していても損はしません。
SAO2のレアベルは約1/46でベルB・Cは左リール上段緑7が目印
特化ゾーン中は、押し順ナビや色目押しナビからボーナス図柄が停止するベルフラグも存在します。レアベルの出現率は約1/46で、白7の色目押しナビが発生すればレアベル成立濃厚です。ベルB・ベルCは左リール上段に緑7が止まるベルフラグで、緑7を狙わないとボーナス図柄は止まりませんが、こちらも恩恵は停止の有無にかかわらず獲得できます。
SAO2のボーナス図柄はサークル位置と成立役の組み合わせで停止濃厚
| サークルの位置 | ボーナス図柄停止が濃厚になる成立役 |
|---|---|
| 左リール上段 | バレット役B・7停止役B・押し順ベルの一部・確定チェリー |
| 左リール中段 | 弱チェリー・強チェリー |
| 中リール上段 | リプレイ・弱チャンス目 |
| 右リール上段 | 強チャンス目A |
| 右リール中段 | スイカ・強チェリー・強チャンス目B |
ボーナス図柄はリプレイやレア役の成立時にサークルの位置と噛み合うと停止します。組み合わせは上記のとおりで、左リール中段のサークルにはチェリー、右リール中段にはスイカ、右リール上段には強チャンス目A、中リール上段にはリプレイが対応します。サークルがどこに出たかで「どのレア役を引けば勝ちか」が変わるため、サークル出現時は位置を確認してから成立役を追うのが楽しみ方の基本です。
SAO2のボーナス図柄停止はファントムリールとランプで示唆
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| バレットサークルランプが点滅+告知音 | サークル内にボーナス図柄停止の大チャンス |
| バレットサークルランプが迷彩色に点滅 | 中段チェリー(ウルティマ・チェリー)の大チャンス |
| ファントムリール(リールが変則的に始動) | サークル内にボーナス図柄停止濃厚 |
| ファントムフリーズ(第1停止時にリールがフリーズ) | サークル内にボーナス図柄停止濃厚 |
ボーナス図柄の停止を示唆する演出は上記のとおりです。ファントムリールとファントムフリーズはいずれかが発生した時点でサークル内へのボーナス図柄停止が濃厚になる強い演出で、ランプの点滅と告知音は大チャンスの示唆にとどまります。ランプは示唆演出のため、点滅は「止まりやすい」のサインとして読むのが正確です。



リールが変な動きで始動したら、それがファントムリール。ボーナス図柄がサークルに吸い込まれるのを黙って見届けよう!
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SAO2の出目|レア役の停止形と払い出し枚数の見分け方
SAO2のレア役の出目は7種類
| 成立役(払い出し) | 出目(順押しBAR狙い時) |
|---|---|
| 弱チェリー(1枚) | 左リール下段にチェリー停止+右リール中段にリプレイ停止 |
| 強チェリー(1枚) | 左リール下段にチェリー停止+右リール中段にリプレイが停止しない |
| スイカ(3枚) | スイカが右下がりに一直線 |
| 弱チャンス目(1枚) | 中段に「リプレイ・リプレイ・バレット図柄」 |
| 強チャンス目A(1枚) | スイカが左リール上段・中リール中段・右リール中段 |
| 強チャンス目B(3枚) | スイカが左リール上段・中リール上段・右リール下段 |
| ウルティマ・チェリー(15枚) | 左リール中段にチェリー停止(中・右リールにBARを狙えばBARが一直線) |
SAO2のレア役の出目は上記の7種類です。停止形はいずれも一例です。チェリーの強弱は右リール中段のリプレイの有無で判別でき、リプレイが止まれば弱チェリー、止まらなければ強チェリーです。弱チャンス目は中段に「リプレイ・リプレイ・バレット図柄」が並ぶ出目で、下段BAR停止時の通常役と同じ停止形から出てくるため見逃しやすい役です。
緑7狙いで消化しているときは、弱チェリー・強チェリーは左リール中・下段の2連緑7で、ウルティマ・チェリーは左リール上・中段の2連緑7で停止します。チェリーの強弱の判別方法はBAR狙いと同じく右リール中段のリプレイの有無です。
SAO2の強チャンス目A・Bはスイカハズレの払い出し枚数で判別
左リール上段にスイカが止まったのにスイカが揃わなかったときは、強チャンス目AかBが成立しています。見分け方は払い出し枚数で、1枚なら強チャンス目A・3枚なら強チャンス目Bです。強チャンス目Aはスイカが左上段・中中段・右中段に、強チャンス目Bは左上段・中上段・右下段に止まります。強チャンス目A・Bはどちらも通常時のシューティングチャージ濃厚役で、確定CZの抽選も受けられる重要な出目です。
SAO2の小役確率は設定1でレア役合算1/28.0
| 小役 | 確率(設定1) |
|---|---|
| 弱チェリー | 1/79.9 |
| スイカ | 1/82.6 |
| 弱チャンス目 | 1/163.8 |
| 強チェリー | 1/327.7 |
| 強チャンス目A | 1/1057.0 |
| 強チャンス目B | 1/1057.0(設定6は1/799.2) |
| ウルティマ・チェリー | 1/16384 |
| レア役合算 | 1/28.0 |
SAO2の小役確率は上記のとおりです。弱チェリーとスイカがそれぞれ1/80前後、弱チャンス目が1/163.8で、レア役の合算は1/28.0です。強チャンス目Bだけは設定差があり、設定1の1/1057.0から設定6の1/799.2まで高設定ほど出現しやすくなっています。通常時のベースは全設定共通で50枚あたり約31Gです。
SAO2のウルティマ・チェリーは中段チェリーの出目でAT濃厚
SAO2で最も価値の高い出目が、左リール中段にチェリーが止まるSAO2の中段チェリー(ウルティマ・チェリー)です。出現率は1/16384で、成立した時点でAT濃厚。中・右リールにBARを狙えばBARが一直線に揃い、緑7狙いなら緑7が一直線に揃います。通常時の成立時は一部でSAO2のロングフリーズが発生し、ロングフリーズが発生しなかった場合はAT直撃となります。バレットサークルランプが迷彩色に点滅したときは中段チェリーの大チャンスなので、左リールの中段に注目してください。



スイカハズレで払い出しが3枚だったら強チャンス目B。高設定ほど出やすい役だから、回数を数えておくと設定判別の足しになるぞ。
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【まとめ】スマスロSAO2のリール配列はBAR狙いと緑7狙いで停止形を読む
スマスロSAO2のリール配列のおさらい
【SAO2のリール配列まとめ】
- 左リール上段にBARを狙えば小役をフォローできる。右リールは適当打ち、中リールはスイカ停止時だけBAR目安でスイカ狙い
- 通常時は左1st前提。中押し・逆押しはペナルティ
- 順押しBAR狙いの停止形は上段BAR=ウルティマ・チェリー/中段BAR=チェリー/下段BAR=通常役・弱チャンス目/上段スイカ=スイカ・強チャンス目の4パターン
- 順押し緑7狙いは左リール上段緑7がバレット目の1リール確定目。中・右リールにバレット図柄が止まる
- バレット目はA〜Eの5種類で出現率はCの1/3.3が最多。毎ゲーム必ず中・右リール上中段にバレット図柄かボーナス図柄が止まる
- ボーナス図柄の恩恵はバレット図柄より上。強バレット目B〜D・レアベル(約1/46)・サークル位置×成立役の組み合わせで停止
- ファントムリールとファントムフリーズはボーナス図柄停止濃厚。ランプの迷彩色点滅は中段チェリーの大チャンス
- スイカハズレの払い出しが1枚なら強チャンス目A・3枚なら強チャンス目B。ウルティマ・チェリー(1/16384)は中段チェリーでAT濃厚
スマスロSAO2のリール配列を実践で楽しむポイント
SAO2のリール配列は、通常時はBAR狙いで淡々と小役を拾い、バレットサークルが出た瞬間に緑7狙いへ切り替えるのが楽しみ方の軸です。左リール上段に緑7が止まればバレット図柄の停止が確定、サークルの位置と噛み合うレア役を引けばボーナス図柄が止まってTHE END状態や特化ゾーンが見えてきます。スナイパーチャンスでサークル内にボーナス図柄を止められるかどうかは上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」への分岐点であり、その日の出玉を左右する勝負どころです。
停止形を読めるようになると、リールが止まるたびに「今のは弱チェリー」「これは強チャンス目B」と成立役が分かり、設定判別や内部状態の把握にも直結します。停止形の一覧はSAO2の停止形、出目と払い出し枚数の見分け方はSAO2の出目のセクションに戻って何度でも確認してください。



リールの読み方を覚えたら、SAO2は液晶を見なくても展開が分かる台になる。まずは左リールのBARと緑7、この2つから始めよう!
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