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スマスロとは?遊び方・過去パチスロ機との違い・スマスロ機種一覧まとめ

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スマスロの基本情報・遊び方・最新機種情報」等について改めて分かりやすく画像を使って解説しました。スマスロのことがよく理解できるまとめ記事です、ぜひパチスロライフの会話ネタ資料としてご利用ください。

スマスロってそもそもどんなパチスロ機なんだっけ?と振り返れる記事だよ。まったり読んでみて。



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目次

スマスロとは?(基本情報と業界状況について解説)

スマスロとは?基本情報要約(メダルレスで遊べる新しいパチスロ/出玉制限が緩和!ゲーム性も復活!/パチスロ業界&業界人の期待を背負う)

上図でスマスロの基本情報を3つに要約しました。スマスロの基本情報は基本的に上図でまとめている通りですが、より具体的に理解したい!という方に向けてわかりやすく各要素をこれ以降にて解説しています。

では、1つずつ解説していきます。

スマスロ基本情報その1:メダルレスで遊べる新しいパチスロ遊技機

スマスロ基本情報1:メダルを使わずにパチスロ遊技できる機械をスマスロ機という

スマスロは「メダルレスで遊技できるパチスロ機」です。メダルレスとはつまり「いっさいメダルを使わずに遊技できる」ということです。スマスロは従来のメダルを利用せず、電子メダルを使用して遊技をおこないます。

どういうことかと言いますと、従来のパチスロ機を遊技する際は現金をサンドに入れた後に「貸出ボタン」を押すことでパチスロの下皿に1000円分のメダルを流し込んでいたはずです。また、リールを回すためにはメダルを3枚パチスロ機に投入する必要があり、もっと言えばボーナス中やART中、AT中などの出玉増加中は、パチスロのクレジットセグが50を超えると下皿にメダルがホッパーから吐き出され、下皿で受け取れる以上のメダルを獲得した際はドル箱にメダルを詰め替える必要がありましたよね。

メダルを使わなくなったことで、これら上記作業がいっさい不要になりました。めちゃくちゃ楽です。

メダルレスで遊技できることは見た目的にも”分かりやすいスマスロの特徴”と言ってよいでしょう。現にスマスロのヴァルブレイブには下皿がなく、物置きスペースとしてデザインされています。大都技研のスマスロ第一弾となったHEY!エリートサラリーマン鏡の下皿部分は透明なアクリル素材で構成されていて、下皿性能は残しつつも物置スペースとして利用できるようになっています。メダルを下皿にストックする必要がなくなった今、各メーカーごとに下皿エリアのデザインは自由度を増してくるでしょう。

スマスロ基本情報その2:有利区間の終了契機が緩和!柔軟性の高いゲーム性が復活!

スマスロ基本情報2:有利区間の緩和でゲーム性が復活(消化ゲーム数での枚数上限が撤廃/獲得枚数2400枚獲得+投資枚数でのみ有利区間切れとなる)

パチスロ機がスマスロになって変わったことは見た目で分かるメダルレス機能だけではなく、出玉性能も大きく緩和されました。この出玉性能の緩和に伴い、ゲーム性も復活しています。

ザザッと上図で説明していますが、特に大きく緩和された出玉性能のとしては「有利区間の終了契機の1つであった”特定ゲーム数消化による有利区間終了の撤廃”」が挙げられます。

6.5号機では有利区間スタートから4000ゲーム消化で必ず有利区間が終了するルールとなっていましたが、スマスロになってこのルールが撤廃されたことで、例えば、「通常時のモードを上げていくゲーム性」を採用していたエウレカセブン2や、「穢れポイント」を採用していた魔法少女まどか☆マギカシリーズなどが、従来のゲーム性を維持したままスマスロ機として開発できるようになりました。

スマスロ基本情報その3:スマスロにパチスロ業界&業界人すべてが期待している

スマスロ基本情報3:パチスロ業界の大きな期待を背負う(出玉性能UP+ゲーム性UP=話題性UP)

消費者の消費行動に様々な選択肢が生まれている今、過去に大繫栄した業界は衰退傾向にあります。パチスロ業界も同様に過去と比較してかなり斜陽産業化していますが、その状況下で生まれたチャンスこそ今回のスマスロ機の市場導入です。

全盛期を迎えていた4号機パチスロは5号機パチスロに移行したことで人気が大きく停滞しましたが、とはいえ、結局5号機でも面白いパチスロ機が多く誕生したことでパチスロ人気は一定数ほど維持されました。当記事を執筆している僕も5号機からパチスロを打ち始めた人間ですが、5号機の面白さゆえにパチスロ/パチンコメーカーで働くことを決意した過去があります。5号機でさえ人の人生を左右するほどの面白さがそこにあったと思っています。

パチスロ業界は、人気が冷え切った6号機からの復活劇をスマスロに託していますし、パチスロ業界人も同様にスマスロに期待しています。出玉制限が緩和された面白みに対する期待感もありますし、何より「パチスロは終わった」と6号機の到来でパチスロから離れたファンをもう一度呼び戻せるのではないかと強く期待している雰囲気を感じます。

以下URLでご紹介ている通り、スマスロの特設サイトも公開されています。このいWEBサイトは日本電動式遊技機工業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合が運営する特別な意味を持ったWEBサイトです。多くの演者さん、ライターさんが総出演する形で参加されていますので、パチスロ業界の強い熱量を把握する意味でもチェックしてみて下さい↓

>>>スマスロ特設サイトを確認する(パチスロサミット)

スマスロの打ち方を具体的に解説(打ち始めから打ち終えるまで)

スマスロの遊び方を打ち始め方から打ち止めるまで解説)

スマスロではメダルを使いません。6.5号機以前のパチスロ機で必ず必要だったメダルを使わない遊び方で遊技していきます。が、変わったことは単純に「メダルを使わなくなった」だけ。遊び方はめちゃくちゃ簡単なので安心してください。

スマスロの遊び方は上図にまとめた通りです。「①打ち始め→②ボーナス中→③打ちヤメ」までの流れを簡潔にまとめていますのでサラッとチェックしてみて下さい(スマホに画像保存しちゃってもOKです)。

テキスト解説も以下に載せておきますので、もう少し詳しく知りたい人は「へぇ~」と眺めてみて下さい。

ステップ1:スマスロの打ち始め方(遊技開始時)

まずはスマスロを打つために電子メダルを借りましょう。

始めに、スマスロ機の横にあるサンドにお金を入れます。金額に対応するクレジット数字がサンドに表示されたら、サンドにある「貸出」ボタンを押しましょう(ここまでは従来のメダルありパチスロ機を遊ぶ方法と一緒ですよね)。

そうするとスマスロ機のメダルクレジットを管理するセグ表示が「50」と表示されます。はい、この時点で電子メダルがスマスロに投入されたことになります。

こうなったら従来のパチスロ機を遊ぶのと同じ要領で、MAXベットやレバーを叩くことでスマスロを楽しむことができます。

(※注意してほしいのは、サンドの「貸出ボタン」を押しても実物のメダルがサンドから放出されることはないということです。ここだけですね。)

ステップ2:スマスロのボーナス中の電子メダルの管理方法(AT中/ART中)

スマスロでボーナスが当たったり、ATやARTに突入して1000枚だったり2000枚だったりを獲得した場合、これらもすべて電子メダルとしてスマスロ機のメダルクレジットセグで管理されます。

メダルを使うこれまでのパチスロ機の場合、実機のメダルクレジットが50枚を超えた場合は下皿にジャラジャラとメダルが流れて出てきていたはずですが、スマスロの場合は電子メダルで管理されるのでそういうことはないということですね。

ドル箱にメダルをカチカチに詰め込む楽しさなどは失いましたが、下皿のメダルを移動させる手間がなくなったので快適になりました。

ステップ3:スマスロの打ちヤメ方(遊技終了時)

スマスロの打ち止め方ですが、スマスロの実機(=筐体)にある「計数ボタン」を押すことですべての電子メダルを受け取ることができます。

例えばスマスロでATが終了し、ATで得た電子メダル3,000枚をスマスロから出して換金して帰ろうと思った場合、シンプルに「計数ボタン」を押すだけでOKです。あとは出てきたICカードを店員さんに渡して処理してもらえばOKです。

「スマスロ機」と「過去のパチスロ機」との違い(6.5号機以前との比較)

スマスロ機と6.5号機以前のパチスロ機の大きな違いは2つ(有利区間とコンプリート機能)

ここで改めてスマスロとこれまでの6号機との違いについて説明しておきます。「スマスロが過去のパチスロ機とどう違うのかをはっきり理解したい!」と思っている人が、実はある程度の数いらっしゃるとのお話を受けました。分かりやすい説明資料を作ってくれと要望も受けているので画像解説しながら以下の通り説明しておきます。

有利区間とは?(かんたんに説明)

「あれ?有利区間って何だっけ?」という方に向けてシンプルに説明しますと、有利区間とはATやARTや擬似ボーナスなどの抽選確率が上昇している状態(打ち手が有利な状態、つまり高確状態)に状態がUPした瞬間から開始される”有利な状態を管理するためのシステム”です。この有利区間はATやARTや擬似ボーナスがスタートしてもそのままカウントされ続け、例えば6.5号機の場合だと出玉増加区間に突入する前からカウントして4000ゲーム消化した時点で、どれだけATやARTのゲーム数が残っていても強制的に終了される仕様になっていました。

そのため6.5号機では、純増2枚のART機やAT機がゲーム数上乗せを繰り返しロング継続するような”出玉スピードではなく遊技性を重視したパチスロ機”が作りづらい状況でした。

いやいや4000ゲームあれば何でもできるでしょ?と思うでしょうが、実は6.0号機当初は打ち手が有利な状況の1500ゲーム消化で有利区間終了のルールとなっていました。それから6.5号機になるまでに4000ゲームまで緩和されたのですが、開発者からすれば、いつ有利区間が緩和されるかなど把握できるわけもなく、低純増のゲーム性で楽しさを提供するパチスロを開発することを断念せざるを得なかったのです。

そうなってくると有利区間が短くても何とかなる高純増機を作ろう!という流れになり各メーカーはAT機の開発を進めた感じですね。

スマスロにはコンプリート機能という打ち止め機能が搭載されている

コンプリート機能とはスマスロ機に必ず搭載されている19000枚獲得時に遊技が強制終了される機能です。メダルの出し過ぎを抑制するために搭載されました。19000枚で強制終了させる点から「20000枚は必ず出ないようにしよう」という意思が感じられますよね。

もっとコンプリート機能を具体的に説明すると「一定の払い出し枚数に到達したときに遊技が完全終了してしまう”遊技終了機能”」のことです。その日の遊技グラフの一番低い地点から払い出し枚数19000枚を獲得した時点でコンプリート機能が発動するようになっています。

筆者個人としては1日に20000枚も出る台を求めていないですし、メーカーも本来であれば保険の意味を込めて設置したルールだと思います。ただ、スマスロ1発目に導入されたヴァルブレイヴやバキなどは高純増機で、まさにコンプリート機能を目指して遊技させるスペックだったように思います。

個人的見解としては、保険的に導入されたコンプリート機能が悪目立ちするスペックはつまらないと思っていて、また、スマスロの可能性を早々に潰しかねないと思っているので、5号機のようなゲーム性ありきの面白さを備えたスマスロ機が生まれることを期待しています。

5号機の初代エウレカセブン、ギルティクラウンみたいな神台がまた生まれることを望んでいます!

スマスロがパチンコホールに設置されるメリット3つ

スマスロがパチンコホールに設置されるメリット3つ

遊技中の衛生面がより清潔に保てるようになった

メダルを使用した遊技だと、誰かが過去に触ったであろうメダルを触りながら遊技する必要が生まれます。コロナ問題は蔓延している現状ではメダルレスで遊技できる環境がパチスロに整うことは大きな安心材料になるでしょう。

また、ネイルをしている遊技者がメダルを触らず遊技できるようにもなる副次的メリットも生まれています。誰もが気楽にパチスロが打てる環境になりつつあります。

メダル管理が容易になりメダル盗難問題が解消する

スマスロはメダルレスで遊べて、また、ARTやATやボーナスなどで増やしたメダルは電子メダルとして管理します。ドル箱にメダルを積み上げることがなくなりますので、ドル箱の盗難問題が減り遊技者的にもパチンコホールのスタッフの管理リスクも減るため歓迎されるはずです。

メダルが電子メダルとなったことでドル箱にメダルを積み上げられなくなる寂しさは感じてしまいそうですが、セキュリティ対策としてのメリットは享受可能です。

パチンコホールの騒音問題の解消の役に立っている

パチンコホールの騒音が問題になる理由の1つにメダルやパチンコ玉の動く音問題があります。パチスロの中にあるメダル貯蔵庫(ホッパー)がメダルで満タンになると、それ以降に投入されたメダルは別の箇所に移動するように設定できますが、この時に発生する音がパチンコホールの騒音の一部になっています。

スマスロはメダルレスで遊技できるため、パチンコホールはメダルを使用しなくてすむようになります。つまり騒音の一部がなくなるということです。遊技中に発生する演出サウンドが基本的には騒音のベースではありますが、喜ばしいことですよね。

現状のスマスロの評価

2024年5月時点のスマスロの評価は「出玉にすべて振り切っていたスマスロ導入初期よりもゲーム性に富んだスマスロ機が増えてきたという評価」です。

スマスロ第一弾として導入されたSANKYOのスマスロヴァルヴレイヴを筆頭にしたスマスロ機が、すべて「スマスロの話題性を利用してスマスロ第一弾として最速導入タイミングに合わせ販売しようぜ!そしたらスマスロらしいスペックはマストだな!」の思考軸のもと開発されたパチスロ機だったのに対し、現在は「スマスロでもゲーム性を兼ね備えたパチスロ機に仕上げよう!遊技性の向上を目指そう!」とする思考軸のもと開発されるパチスロ機が増えてきたイメージです。

今後は「スマスロ初導入という鮮度価値」を失ったうえでのスマスロ機が導入されるわけですが、「スマスロ機としてどんなゲーム性を有した”より面白いパチスロ機”が出てくるか」が気になる焦点となるはずです。

現時点で既にSammyからスマスロ北斗の拳、ユニバーサルエンターテインメントからはスマスロバジリスク絆2天膳、山佐からはスマスロモンキーターン5、大都技研からはスマスロ押忍!番長4が市場導入されており、少しずつですが出玉特化なスマスロ機から「ゲーム性にも重きを置いたスマスロ機」が市場導入されており、スマスロ機に対して更なる期待感を感じさせる状況となっています。

スマスロ機種情報一覧

上記のスマスロ機は当サイト「萌えスロパチ大百科」が注目していたスマスロ機です。リンクをタップすると各スマスロ機の初打ち評価まとめ情報が確認できます。

記事なったスマスロ機があったらぜひ初打ち評価をチェックして、実際にパチンコホールで遊んでみて下さいね。

実際に自分でプレーしてみると新しい面白さに出会える、それがスマスロだ~。



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この記事を書いた人

パチンコ店のスタッフバイトを経験したのち、パチスロ専門店のスタッフバイトを経験。さらにパチスロ開発協力会社で働いたのち、パチスロパチンコメーカーで商品企画キャリアを歩んだ「パチスロパチンコが大好きすぎて沼に沈んだ人」。明るい話やニッチな話が大好きです。

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