当記事では、スマスロ炎炎ノ消防隊2のアドラバースト終了後のアドラチャレンジの成功期待度・ループの仕組み・森羅万象廻の正体・やめどきの順番をわかりやすく紹介します。ここを知らずに終了後すぐ席を立つと、成功期待度約68%の引き戻しを自分から捨てることになります。
【炎炎ノ消防隊シリーズ 主要3機種の中古実機 販売価格比較】
\ 炎炎2を家スロに迎える算段、してみない? /
スマスロ炎炎ノ消防隊2のアドラバースト終了後とは?炎炎2はアドラチャレンジへ移行する
炎炎2のアドラバースト終了後はアドラチャレンジへ移行する
Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2(SANKYO)のアドラバースト(穢レ無キ炎)は、20G+αのボーナスゲームとJACゲームをループさせる本機最強の出玉トリガーです。そしてアドラバースト終了後は、5G継続の「アドラチャレンジ(穢レ無キ試練)」へ移行し、アドラバーストへの復帰抽選が行われます。
つまり炎炎2のアドラバーストは、20G+αで終わりではありません。アドラバースト→アドラチャレンジ→復帰、という往復を繰り返しながら出玉を積み上げる構造になっています。終了画面が出た瞬間に打ち切りだと勘違いして席を立つのが、本機でいちばんもったいない負け方です。
炎炎2のアドラバーストの基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 森羅万象成功時/アドラチャレンジ成功時/ロングフリーズ |
| 入賞図柄 | BAR揃い |
| 継続G数 | 20G+α |
| 純増 | 約5.8枚/G |
| JACゲーム初期枚数 | 100枚 |
| 消化中の抽選 | 炎炎JAC突入抽選 |
| 獲得期待枚数 | 約2760枚 |
| 終了後の移行先 | アドラチャレンジ |
炎炎2のアドラバーストの基本性能は上記のとおりです。注目したいのは獲得期待枚数の約2760枚で、これはアドラバースト当選後、一連のループを抜けるまでの期待値です。20G+α1回ぶんの数字ではありません。この1点を押さえるだけで、終了後の5Gをどう扱うべきかの答えが出ます。
ロングフリーズからのアドラバースト直行ルートもあります。通常時またはアドラリンク中の十字リプレイ成立時の一部で発生し、十字リプレイ確率自体が1/5000なので、遭遇できたらその日の記憶に残る一撃です。アドラバースト本体の抽選や消化手順は炎炎2のアドラバーストでまとめています。
炎炎2のアドラバースト終了後にアドラチャレンジへ移行しない例外
炎炎2でアドラバースト終了後にアドラチャレンジへ移行しないのは、エンディングが発生した場合だけです。エンディングは規定枚数到達で発生し、消化後は有利区間がリセットされます。
この有利区間切れは損ではありません。恩恵は炎炎激闘の複数ストックの大チャンスで、高設定ほど炎炎大戦や紅J大戦への突入にも期待できます。エンディングを見たあとは、むしろ打ち続ける場面です。

アドラバーストが終わった=おしまい、じゃないぞ。次の5Gが本番だからな!
\ 炎炎2の中古価格、今の相場をのぞいてみる /
炎炎2のアドラバースト終了後のアドラチャレンジは成功期待度約68%
炎炎2のアドラチャレンジの性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | アドラバースト終了時 |
| 継続G数 | 5G |
| 成功期待度 | 約68% |
| 1ゲームあたりの成功確率 | 1/4.9 |
| 消化中の抽選 | アドラバースト復帰抽選 |
| 成功時の挙動 | BAR揃いでアドラバーストへ復帰 |
炎炎2のアドラチャレンジの性能は上記のとおりです。たった5Gで成功期待度が約68%ですから、3回に2回はアドラバーストへ戻る計算になります。1ゲームあたりの成功確率もリプレイ小Vとレア小役の合算で1/4.9と高く、5G消化するうちに引き当てる想定で作られたゾーンです。
復帰できればアドラバーストの純増約5.8枚/Gが再スタートします。この5Gは、その日の出玉がここで止まるか、もう一往復伸びるかを決める時間です。座ったまま見届ける以外の選択肢はありません。
炎炎2のアドラチャレンジで成功濃厚になる成立役
| 成立役 | 成功期待度 |
|---|---|
| リプレイ小V | 成功濃厚 |
| レア小役 | 成功濃厚 |
| 十字リプレイ | 成功濃厚 |
炎炎2のアドラチャレンジの成功契機は上記のとおりです。リプレイ小V・レア小役・十字リプレイのいずれかが成立すればアドラバースト復帰が濃厚になります。成功期待度約68%の中身は、5G以内にこの3つのどれかを引けるかどうかという単純な勝負です。
引き所が明確なぶん、演出を追うより手が止まらないことのほうが大事です。リプレイ小Vでも成功濃厚という点は、レア小役限定の一般的な引き戻しゾーンと比べても破格の条件です。森羅万象との条件差を見ると、この優遇ぶりがはっきりします。
炎炎2のアドラチャレンジ成功時はBAR揃いでアドラバーストへ復帰する
炎炎2のアドラチャレンジに成功すると、BARを揃えてアドラバーストへ復帰します。アドラバーストの入賞図柄はBAR揃いなので、復帰の合図は突入時とまったく同じ形です。画面の展開を待つより、BARが揃った時点でループ継続が決まっていると考えて構いません。
復帰後は20G+αのボーナスゲームが再スタートし、消化中は再びJAC突入抽選を受けられます。そして再びアドラチャレンジへ。この往復がある限り、持ち球は増え続けます。



小Vリプでも成功濃厚って、けっこうな大盤振る舞いだよな。5G間は指を止めるなよ!
\ 自宅ならアドラチャレンジも心ゆくまで消化できる /
炎炎2のアドラバーストのループは期待枚数約2760枚が到達点
炎炎2のアドラバーストのループが続く仕組み
- アドラバースト(20G+α・純増約5.8枚/G)を消化
- 消化中は狙えカットインから炎炎JACへ突入し、上乗せを獲得
- 20G+α消化後はアドラチャレンジ(5G・成功期待度約68%)へ
- リプレイ小V・レア小役・十字リプレイでアドラバーストへ復帰
- エンディング発生時を除き、この往復が続く
炎炎2のアドラバーストのループは上記の流れで回ります。獲得期待枚数の約2760枚は、この往復をすべて抜けるまでの期待値です。1回のアドラバースト単体では20G+α×約5.8枚/Gですから、期待枚数の大半はループとJACの上乗せで作られていることになります。
成功期待度約68%を単純に掛け合わせると、アドラバーストが2回続く確率は約46%、3回続く確率は約31%です。数字の上でも、1回で終わるほうが少数派の作りです。
炎炎2のアドラバーストのループを伸ばすJACの種類
| JACの種別 | 中リールの停止形 | 確率 | ゲーム数上乗せ | 差枚数上乗せ |
|---|---|---|---|---|
| シンラJAC | 中段赤7 | 約1/11 | △ | △ |
| ショウJAC | 中段白7 | 約1/16 | ○ | △ |
| EX JAC | サンド目 | 約1/24 | ◎ | ○ |
| トータル | — | 約1/5.1 | — | — |
炎炎2のアドラバースト中のJACは上記の3種類です。△<○<◎の順に上乗せ期待度が高くなります。狙えカットインは約1/6で発生し、発生時点でJAC突入が濃厚。中リールの停止形でJACの種別が決まります。中段に7が停止した状態から同色の7が揃った場合は、EX JACと同等の抽選を受けられます。
| JACの種別 | チェリー・チャンス目 | スイカ | 十字リプレイ |
|---|---|---|---|
| シンラJAC | 約25.0% | — | — |
| ショウJAC | 約12.5% | — | — |
| EX JAC | 約12.5% | 約50% | 100% |
レア小役成立時のJAC期待度は上記のとおりです。レア小役を引いたときのJAC当選率は合算で約50%、そのうちスイカで当選すればEX JACが濃厚です。EX JACはゲーム数上乗せも差枚数上乗せも最上位なので、スイカ1つでループの伸び方が変わります。
炎炎2のアドラバーストのループ中に受けられる上乗せ
| レア小役による差枚数上乗せ | シンラJAC | ショウJAC | EX JAC |
|---|---|---|---|
| +100枚 | 約27% | 約27% | 約10% |
| +200枚 | 約1% | 約1% | 約10% |
| +300枚 | 約1% | 約1% | 約10% |
| 合算 | 約29% | 約29% | 約30% |
JAC中のレア小役による差枚数上乗せは上記のとおりです。合算の当選率はどのJACでも約30%で大きく変わりませんが、中身がまるで違います。シンラJACとショウJACは+100枚が主役、EX JACは+100枚・+200枚・+300枚が均等です。なお十字リプレイ成立時は+300枚が濃厚です。
| JACの種別 | 狙えカットイン出現率 | +5G | +10G | +20G |
|---|---|---|---|---|
| シンラJAC | 約1/22 | 約33.3% | 約33.3% | 約33.3% |
| ショウJAC | 約1/15 | 約90% | 約5% | 約5% |
| EX JAC | 約1/11 | 約94% | 約3% | 約3% |
JAC中の狙えカットインから7図柄が揃うと、アドラバースト本体のゲーム数を5G〜20G上乗せします。出現率はEX JACの約1/11が最も高い一方、7揃い時の振り分けはシンラJACが均等で優遇という逆転があります。カットインの数で見ればEX JAC、1回あたりの伸びしろで見ればシンラJACという住み分けです。
| カットインの背景色 | 7揃い期待度 |
|---|---|
| 青 | 約5% |
| 緑 | 約21% |
| 赤 | 約96% |
カットイン発生時は背景色に注目します。青は約5%と厳しく、赤まで育てば約96%で7が揃います。ここで乗ったゲーム数がそのままアドラバーストの滞在時間になり、滞在が延びればJACのチャンスも増えます。上乗せがさらに上乗せを呼ぶのがこのループの本質です。
炎炎2のアドラバーストのループはその日の出玉を左右する勝負どころ
炎炎2のアドラバーストのループは、狙えカットインでJACへ入り、JAC中に赤7を揃えてゲーム数を伸ばし、20G+αを消化し切ってアドラチャレンジで復帰する、という流れの繰り返しです。狙う→叩く→成功→上位のループが続くというハラハラが連続する、その日の出玉を左右する勝負どころになります。
反面、ここを引けない日はマイナスが大きくなります。上手く立ち回れないと沈むのがスマスロの前提で、炎炎2も例外ではありません。だからこそ、引けたときのループを1往復も取りこぼさない姿勢が効いてきます。上位ATとの関係は炎炎2の炎炎大戦も合わせて確認してみてください。



EX JACのサンド目が止まった瞬間がいちばん気持ちいい。300枚上乗せ、頼むぞ〜!
\ 家スロ販売サイトの炎炎2を横並びで比べてみた /
炎炎2の森羅万象廻とは?炎炎2の引き戻しは森羅万象ではなくアドラチャレンジ
炎炎2の解析情報に森羅万象廻という名称の機能は無い
炎炎2を調べていると「アドラバースト終了後は森羅万象廻へ」という説明を見かけることがあります。ただし炎炎2の解析情報を確認すると、アドラバースト終了後に移行するゾーンの名称はアドラチャレンジ(穢レ無キ試練)であり、森羅万象廻という名称の機能は炎炎2には掲載されていません。
役割のイメージ自体はずれていません。アドラバースト終了後にもう一度アドラバーストを狙える引き戻しゾーンがある、という理解はそのとおりです。炎炎2でその役割を担っているのがアドラチャレンジで、成功期待度は約68%。名前だけ置き換えて読めば、探していた情報にたどり着けます。
炎炎2の森羅万象とアドラチャレンジの違い
| 項目 | 森羅万象 | アドラチャレンジ |
|---|---|---|
| 役割 | アドラバースト突入をかけたCZ | アドラバーストの引き戻し |
| 突入契機 | 炎炎ボーナス・ラッキースケベられボーナス・EXボーナス・灰焰ボーナス中の抽選 | アドラバースト終了時 |
| 継続G数 | 8G | 5G |
| 成功期待度 | 約28% | 約68% |
| 成功契機 | レア小役約10%・十字リプレイ100%・最終Gのレア小役100% | リプレイ小V・レア小役・十字リプレイで成功濃厚 |
炎炎2の森羅万象とアドラチャレンジの違いは上記のとおりです。森羅万象はアドラバーストの「入口」、アドラチャレンジは「帰り道」で、まったく別のゾーンです。成功期待度も約28%と約68%で倍以上の開きがあります。
この差がループ構造の肝です。入口は重いが、いったん入ってしまえば帰り道は軽い。だから期待枚数が約2760枚まで膨らみます。森羅万象そのものの抽選や演出は炎炎2の森羅万象で詳しく扱っています。
炎炎2の森羅万象の演出期待度
| チャンスアップ | ショウ先行・白文字 | ショウ先行・青文字 | シンラ先行・白文字 | シンラ先行・青文字 |
|---|---|---|---|---|
| なし | 約11% | 約28% | 約33% | 約53% |
| 4G目にあり | 約62% | 約89% | 約58% | 約95% |
| 5G目にあり | 約59% | 約86% | 約59% | 約91% |
| 4G目・5G目の両方 | 約90% | 約93% | 約95% | 約98% |
炎炎2の森羅万象の演出期待度は上記のとおりです。掛け合いでショウが先行し、白文字でチャンスアップも絡まない場合は約11%まで落ち、突入時の抽選に漏れている可能性が高い状況です。逆にシンラ先行+青文字+4G目チャンスアップで約95%まで跳ね上がります。
漏れている場合でも、消化中のレア小役による書き換え抽選が残っています。最終ゲーム(8G目)のレア小役は成功濃厚なので、期待度が低い展開でも最後の1Gまで手を止めないでください。
炎炎2の森羅万象は最終ゲームの裏ボタンで期待度が分かる
| チャンスランプの色 | 成功期待度 |
|---|---|
| 白 | 約17% |
| 青 | 約38% |
| 赤 | 約99% |
| 虹 | 100% |
炎炎2の森羅万象は、最終ゲームの全リール停止後にPUSHボタンを押すとチャンスランプが発光し、色で成功期待度を示唆します。赤で約99%、虹なら成功濃厚です。結果が出る直前に答え合わせができる仕掛けなので、毎回押す手順に組み込んでおくと待ち時間が楽しくなります。
成功時はブラックアウトが発生し、アドラバースト突入が濃厚になります。ここを抜けた先に、前述のアドラバーストのループが待っています。



森羅万象は28%しか通らない狭き門。だからこそ抜けたあとの5Gを雑に扱うのはもったいないぞ!
\ 閉店時間を気にせずループを追いかけたい人はこちら /
炎炎2のアドラバースト後のやめどきはアドラチャレンジ消化後が起点
炎炎2のアドラバースト後のやめどきを判断する順番
| 状況 | 取るべき行動 |
|---|---|
| アドラバースト終了 | アドラチャレンジ5Gを必ず消化 |
| アドラチャレンジ成功 | BAR揃いでアドラバーストへ復帰 |
| 炎炎ループ終了後 | 潜伏状態を40〜50G様子見 |
| 終了画面に119が出現 | 88G+αまでフォロー |
| エンディング発生 | 有利区間リセット。炎炎激闘の複数ストックの大チャンス |
炎炎2のアドラバースト後のやめどきは上記の順番で判断します。アドラバースト終了直後は、やめどきの判断以前にアドラチャレンジが残っているという点が最初の関門です。成功期待度約68%のゾーンを消化せずに立つのは、当たりを1回捨てるのとほぼ同じ意味になります。
やめどきの判断が必要になるのは、アドラチャレンジまで消化して炎炎ループを一通り抜けたあとです。そこから先は通常のやめどきの手順に合流します。全体像は炎炎2のやめどきにまとめています。
炎炎2の炎炎ループ終了後は潜伏状態を確認する
炎炎2の基本的なやめどきは、伝導者の罠の終了後と、炎炎ループ後の潜伏抜けを確認したあとです。炎炎激闘の終了後は潜伏状態へ移行し、内部的に炎炎激闘のストックを持っている可能性があります。そのため40〜50Gほど様子見してからやめを判断してください。
アドラバーストは炎炎ループの一部です。ループを抜けたあとに潜伏確認を飛ばすと、ストックからの復活をそのまま置いてくることになります。ここは数十Gの手間で結果が変わる場面です。
炎炎2の88Gと終了画面をやめる前に確認する
潜伏を消化し終えたタイミングで、上位モードである通常E(119モード)の規定ゲーム数88Gが近い場合があります。その際は通常E滞在の有無を確認してからやめるのが得策です。88G消化時に中華半島上陸作戦へ移行しなかった場合は、上位モードの期待度がアップします。
判断材料になるのが、ボーナス終了画面の「119(ワンワンニャイン)」です。出現時は通常E滞在の期待度が高く、88G+αまでのフォローが推奨されます。モードはボーナス当選ごとに再抽選されるため、有効なのは直近の終了画面だけという点には注意してください。終了画面の示唆一覧は炎炎2の設定判別でも扱っています。
炎炎2でやめてはいけない天井の残りゲーム数
| 天井の種別 | 発動条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ボーナス間(通常条件) | 850G+α消化 | ボーナス当選 |
| ボーナス間(設定変更時) | 650G+α消化 | ボーナス当選 |
| 炎炎ループ間(通常条件) | 2000G+α消化 | スペシャルエピソードボーナス当選 |
| 炎炎ループ間(設定変更時) | 1500G+α消化 | スペシャルエピソードボーナス当選 |
| 伝導者の罠スルー | 5回スルー後の次回ボーナス当選時 | スペシャルエピソードボーナス当選 |
| 続行すべき目安 | 等価交換 | 5.6枚交換 |
|---|---|---|
| ボーナス間天井(通常条件) | 500G〜 | 600G〜 |
| ボーナス間天井(設定変更時) | 350G〜 | 400G〜 |
炎炎2の天井と続行の目安は上記のとおりです。等価交換なら500G、5.6枚交換なら600Gから期待値が1000円を超えるため、この水準に届いていればやめる場面ではありません。炎炎ループ間天井は炎炎ループとループの間のゲーム数をカウントする別枠の天井なので、ループを消化した直後に見るのはボーナス間の850G+αのほうです。



アドラチャレンジ5G、潜伏40〜50G、終了画面1枚。この3点セットをやってから立つ、で覚えとこう!
【炎炎2をもっと楽しむ関連アイテム】シンラJACとショウJACの序列も、原作でふたりの関係を知っているほど熱く見えてきます。まずは炎炎ノ消防隊(1)から追いかけてみてください。
\ 炎炎2の実機、思ったより手が届く値段かも /
【まとめ】スマスロ炎炎ノ消防隊2のアドラバースト終了後は炎炎2のアドラチャレンジ5Gが分岐点
炎炎2のアドラバースト終了後のおさらい
【炎炎2のアドラバースト終了後まとめ】
- アドラバースト終了後はアドラチャレンジ(穢レ無キ試練)へ移行する
- アドラチャレンジは5G継続・成功期待度約68%・1Gあたりの成功確率1/4.9
- リプレイ小V・レア小役・十字リプレイのいずれかで成功濃厚
- 成功時はBAR揃いでアドラバーストへ復帰し、20G+αが再スタート
- 獲得期待枚数約2760枚は一連のループを抜けるまでの期待値
- JACはシンラ約1/11・ショウ約1/16・EX約1/24でトータル約1/5.1
- JAC中は赤7揃いで5G〜20G、レア小役で+100〜300枚を上乗せ
- 森羅万象廻という機能は炎炎2に無く、その役割はアドラチャレンジが担う
- エンディング発生時のみアドラチャレンジへ移行せず有利区間がリセットされる
- やめどきはアドラチャレンジ消化後→潜伏40〜50G→終了画面と88Gの順で判断
炎炎2のアドラバースト終了後を実践で楽しむポイント
炎炎2のアドラバースト終了後は、勝ちに行くか、そこで満足するかの分岐点です。約68%で戻れるゾーンが5Gだけ用意されていて、戻れば純増約5.8枚/Gの世界が再開します。この往復をどこまで続けられるかが、その日の出玉を決めます。
やることはシンプルです。アドラバーストの画面が終わってもボタンから手を離さない。5G消化してBARが揃えば継続、揃わなければやめどきの手順へ進む。たったこれだけで、取りこぼしはほぼ無くなります。



5Gだけ、あと5Gだけ粘る。この積み重ねが最終差枚をごっそり変えるからな。次の実戦で試してみよう!
【炎炎ノ消防隊シリーズ 全3機種の中古実機 販売価格比較】
| 機種名 | NAKAICHI | A-SLOT | パチスロバンク | パチスロわっしょい | ホームスロット |
|---|---|---|---|---|---|
| Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2 | ¥261,800 見てみる | ¥272,500 見てみる | ¥480,000 在庫なし | ¥210,000 見てみる | ¥262,500 見てみる |
| Lパチスロ炎炎ノ消防隊 | 取扱なし | ¥45,100 見てみる | ¥48,000 見てみる | ¥36,000 見てみる | ¥35,100 見てみる |
| パチスロ炎炎ノ消防隊 | ¥41,800 見てみる | ¥45,100 見てみる | ¥41,000 見てみる | ¥25,000 見てみる | ¥35,100 見てみる |
\ 家スロ勢へ!炎炎2の在庫と価格をまとめたよ /





