当記事では、スマスロSAO2のメニュー画面の表示方法・遊技履歴の見方・右上に出るキャラ・司会者・デス・ガン示唆をわかりやすく紹介します。PUSHボタン1つで内部モードとGGOモードのヒントが手に入るので、座る前と続行の判断に欠かせない画面です。
【ソードアート・オンラインシリーズ 主要2機種の中古実機 販売価格比較】
\ メニュー画面を好きなだけ眺められる家スロという贅沢 /
スマスロSAO2のメニュー画面とは?PUSHボタンで開く遊技履歴と示唆の入口
SAO2のメニュー画面は消化中にPUSHボタンを押すと表示
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)のメニュー画面は、通常時の消化中にPUSHボタンを押すだけで表示できます。専用の操作や十字キーの入力は不要で、押した瞬間に遊技履歴画面へ切り替わる仕組みです。データカウンターでは分からない液晶ゲーム数や内部の示唆がここに集約されているため、SAO2では台に座る前と、CZやATが終わった直後にまず開く画面と覚えてください。
なお、十字キーのOKボタンから開くカスタム画面(キャラクター・ナビボイス・演出・楽曲)は別の画面です。メニュー画面と混同しやすいものの、示唆を確認する目的で開くのはPUSHボタンの遊技履歴画面のほうです。
SAO2のメニュー画面で確認できる5つの項目
| 項目 | 内容 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 履歴表示 | CZ・ATの当選履歴 | 直近の当選契機と間隔を把握 |
| ゲーム数表示 | 現在のゲーム数・トータルゲーム数 | 天井までの残りを逆算 |
| 当選回数表示 | CZ・ATの当選回数 | 初当りの軽さを確認 |
| キャラクター(MODE) | 液晶右上に出るキャラ | 内部モード・GGOモードの示唆 |
| 出現したアイテム | 最後に出た武器・バギー | GGOモード滞在の示唆 |
SAO2のメニュー画面で確認できる項目は上記のとおりです。遊技履歴・ゲーム数・当選回数はデータ確認用で、右上のキャラクターと左側のアイテムが示唆用という役割分担になっています。示唆を読む対象は右上のキャラと最後に出たアイテムの2つと押さえておけば、画面を開いたときに迷いません。
SAO2のメニュー画面は内部モードとGGOモードの2種類を示唆
SAO2の通常時には、液晶ゲーム数でCZ抽選を管理する内部モード(通常A〜D・天国)と、それとは別軸で滞在するGGOモード(キリト・詩乃・シノン・死銃)の2種類のモードがあります。メニュー画面のキャラは内部モードとGGOモードの両方を示唆し、アイテムはGGOモードの滞在だけを示唆します。どちらのモードのヒントを見ているのかを分けて読むのが、この画面を使いこなすコツです。
モード示唆はメニュー画面のほかに、アイキャッチやCZ・AT終了時のPUSHボイスでも行われます。示唆演出の全体像はSAO2のモード示唆にまとめているので、あわせて確認してください。

SAO2で「まず何を見ればいい?」って聞かれたら、答えはPUSHボタン一択。右上のキャラと左のアイテム、この2か所だけ覚えておけば十分だぞ。
\ 遊技履歴を気にせず打ち込めるのは家スロだけ! /
SAO2の遊技履歴の見方|ゲーム数・当選回数・最後に出たアイテム
SAO2の遊技履歴のゲーム数は実ゲーム数と液晶ゲーム数の2系統
SAO2の天井はCZ間499G+α・AT間1200G+αの実ゲーム数天井と、最大800G+αの液晶ゲーム数天井の2系統です。実ゲーム数はメニュー画面の下部に表示され、液晶ゲーム数は通常時の画面下部中央に表示されます。データカウンターの数字は実ゲーム数に近い一方、モードによって天井が変わるのは液晶ゲーム数のほうなので、台を選ぶときは両方を照らし合わせるのが基本です。
液晶ゲーム数はCZ・AT突入時にリセットされ、実ゲーム数のAT間はCZを挟んでも引き継がれます。AT終了後には天井液晶ゲーム数を350Gに短縮する抽選も行われているため、メニュー画面で見えるゲーム数と天井の関係はモード別の天井とあわせて読むと精度が上がります。
SAO2の遊技履歴では最後に出現したアイテムを確認できる
| アイテム | 示唆するGGOモード | モードの恩恵 |
|---|---|---|
| 光剣 | キリトモード | 液晶ゲーム数の天井を最大500Gに短縮 |
| アミュスフィア | 詩乃モード | CZ当選をAT直撃に変換 |
| ヘカートⅡ | シノンモード | AT中は常にスナイパーチャンスの高確率状態 |
| 黒星 | 死銃モード | スナイパーチャンス1戦目の相手がデス・ガン |
| バギー | 全モード | いずれかのGGOモード滞在を示唆 |
規定ゲーム数到達時に液晶左側へ武器やバギーなどのアイテムが表示されるとGGOモード滞在の示唆で、メニュー画面を開けば最後に出現したアイテムをいつでも確認できます。前任者が消化中に出したアイテムも履歴として残るため、座る前にメニュー画面を開くだけでGGOモードの期待度が読めるのがSAO2の遊技履歴の強みです。
| アイテムの色 | GGOモード滞在期待度 |
|---|---|
| 青 | デフォルト |
| 緑 | いずれかのモードに約50%で滞在 |
| 赤 | 表示アイテムのモード滞在濃厚 |
各アイテムには青・緑・赤の3パターンがあり、示唆の強さは上記のとおりです。GGOモードの滞在率は設定1で約20%、高設定ほど優遇され、滞在中は種類を問わず機械割100%オーバーです。赤アイテムが履歴に残っている台は、そのモードの恩恵を受けられる状態で打ち出せます。
SAO2の遊技履歴のアイテムと左リール下のEXアイコンは別物
メニュー画面のアイテム(武器・バギー)はGGOモードの示唆ですが、左リール下に表示されるEXアイコンはATを有利に進めるストックで役割が異なります。EXアイコンはCZ失敗時の一部で獲得でき、赤なら+50枚以上の差枚数上乗せ、SCストックならスナイパーチャンス突入濃厚、虹なら上位AT突入濃厚です。振り分けは全設定共通なので、EXアイコンから設定は読めません。



前の人が赤アイテムを出してヤメてる台、たまにあるんだよな。メニュー画面を開くだけで分かるから、空き台を見つけたらまずPUSHだ。
\ ヘカートⅡを自宅で覗き込もう /
SAO2のメニュー画面キャラ13種類一覧|右上に出る示唆キャラ
- キャラは遊技履歴画面の右上(MODE部分)に表示され全13種類
- 示唆内容が判明しているのは「司会者」と「デス・ガン」の2キャラ
- 残り11キャラの示唆内容は現時点で判明していない
SAO2のメニュー画面キャラ13種類の一覧
| キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| シノン | 判明していない |
| キリト | 判明していない |
| 菊岡誠二郎 | 判明していない |
| エルフ達(ALOの4人) | 判明していない |
| 安岐ナツキ | 判明していない |
| ゼクシード | 判明していない |
| ダイン | 判明していない |
| ペイルライダー | 判明していない |
| ヤミカゼ | 判明していない |
| 銃士X | 判明していない |
| 司会者 | モードアップ濃厚 |
| シノン&シュピーゲル | 判明していない |
| デス・ガン | 死銃モード濃厚 |
SAO2のメニュー画面キャラは上記の13種類です。GGO編の主要人物からBoB(バレット・オブ・バレッツ)の参加者、司会者まで幅広く登場し、内部モードとGGOモードの示唆を担っています。示唆がはっきりしているのは司会者とデス・ガンの2キャラで、この2つはシノンやキリトと違い、出た時点で打ち手の判断が変わる重要キャラです。
SAO2のメニュー画面キャラは司会者とデス・ガンで判断が変わる
司会者はモードアップ濃厚、デス・ガンは死銃モード濃厚と、示唆の方向がまったく違います。司会者は内部モードの示唆で「天国のゾーンまで様子見」の材料、デス・ガンはGGOモードの示唆で「AT当選まで続行」の材料です。どちらも台に座った直後にメニュー画面を開くだけで分かるので、SAO2のやめどきを決める前に必ず確認してください。
SAO2のメニュー画面キャラのうち11種類は示唆内容が判明していない
シノン・キリト・菊岡誠二郎・エルフ達・安岐ナツキ・ゼクシード・ダイン・ペイルライダー・ヤミカゼ・銃士X・シノン&シュピーゲルの11キャラは、示唆内容が公表されていません。デフォルトに近いキャラと、通常B以上や特定GGOモードをにおわせるキャラが混ざっている可能性はありますが、判明していない段階で特定のキャラを根拠に続行や即ヤメを決めるのは避けるのが無難です。判断材料にするのは司会者とデス・ガンの2つに絞ってください。



13キャラもいるのに、答えが出てるのは2つだけ。でもその2つが「様子見」と「続行」の一番大事なサインだから、覚える価値はめちゃくちゃ高い!
\ 司会者の登場を待たずに家スロで毎日打とう /
SAO2の司会者はモードアップ濃厚|実質通常B以上で天国ゾーンまで様子見
SAO2の司会者出現はモードアップ濃厚のサイン
SAO2のメニュー画面に司会者が表示された場合、内部モードのモードアップ濃厚です。内部モードは通常A・B・C・D・天国の5種類で、設定変更時か有利区間移行時に初期モードが決まり、CZ失敗時とAT終了時にモード昇格の抽選が行われます。司会者はその昇格が起きたことを教えるキャラで、CZやATが終わった直後にメニュー画面を開いたときに最も価値を持ちます。
SAO2のモードは天国まで転落しないため司会者は実質通常B以上
| モード | CZ当選のチャンスとなる液晶ゲーム数 | 天井 |
|---|---|---|
| 通常A | 250G・500G | 800G |
| 通常B | 350G・650G | 800G |
| 通常C | 250G・350G・500G | 650G |
| 通常D | 350G以内にCZ当選 | 350G |
| 天国 | 100G以内にCZ当選 | 100G |
SAO2の内部モードは上記のとおりで、100Gはモード共通でCZ当選のチャンスです。そして重要なのがモードは天国へ移行するまで転落しないという仕様です。ATに当選しても天国以外なら転落せず、モードアップ濃厚の司会者が出た時点で最低でも通常Aより上、つまり実質通常B以上が濃厚になります。通常Bは350Gと650Gがチャンス、通常Cなら天井が650G、通常Dなら350Gに短縮されるため、通常Aの「250G・500Gを待って最悪800G」より早い段階でCZ当選を期待できる台です。
SAO2の司会者が出たら液晶100Gの天国ゾーンまで様子見
司会者が出たときの立ち回りは、天国のゾーンである液晶100Gまで様子見が基本線です。天国滞在なら100G以内にCZ当選濃厚で、通常C・Dでも100Gは期待度の高いゾーンなので、100Gを通過するまでは即ヤメしないほうが取りこぼしを減らせます。100Gを抜けても司会者の示唆が消えるわけではないため、その後は液晶ゲーム数と上記のモード別ゾーンを照らし合わせながら続行するかを決めてください。
同じモードアップ濃厚のサインとして、CZ・AT終了時にPUSHボタンを押したときの紫ランプ(ボイス「LUKガン上げなのあなた!? だからかぁ…」)があります。終了時のボイスとメニュー画面の司会者の両方をチェックすると、モードアップの見落としが減ります。ボイスの一覧はSAO2の終了画面セリフで確認できます。



AT後にPUSHで紫ランプ、メニュー開いたら司会者。この二段構えが揃ったら、100Gまでは絶対に立たないほうがいいな。
\ デス・ガンとの再戦は家スロでじっくり /
SAO2のデス・ガン示唆は死銃モード濃厚|AT当選まで続行できる根拠
SAO2の死銃モードはスナイパーチャンス1戦目の相手が必ずデス・ガン
SAO2のメニュー画面にデス・ガンが表示されると、GGOモードの「死銃モード」滞在濃厚です。死銃モードはAT「バレットオブバレッツ」中のCZ「スナイパーチャンス」の1戦目が必ずデス・ガンになるモードで、勝利すれば上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を獲得できます。デス・ガンバトルの勝利期待度は約50%で、勝てば特化ゾーン「ウルティマナイトバトル」を経由して上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」へ突入します。
SAO2のデス・ガン示唆が出たらAT当選まで続行が推奨
死銃モードの価値は、初回ATが最大80Gで必ずスナイパーチャンスに当選する仕様との組み合わせにあります。死銃モードならその1戦目が必ずデス・ガンなので、ATに入りさえすれば上位CZへの挑戦権が濃厚に近づく構造です。だからこそメニュー画面にデス・ガンが出たときは、AT当選まで続行が推奨されます。
GGOモードはAT終了まで状態を引き継ぎ、死銃モードとシノンモードはAT終了後の引き戻し区間(50G)まで引き継がれます。引き戻しに成功すれば死銃モードのままATに復帰するため、デス・ガン示唆が出ている台はAT終了後も引き戻し区間の50Gを必ず消化してからやめどきを判断してください。ATに当選した後、最大80G以内に訪れるスナイパーチャンスでデス・ガンを倒せるかどうかが、その日の出玉を左右する勝負どころです。
SAO2の死銃モードを示唆する演出はメニュー画面以外にも3つ
| 示唆演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| メニュー画面のデス・ガン | 死銃モード濃厚 |
| 黒星のアイテム(赤) | 死銃モード濃厚 |
| リプレイ時の強フラッシュ(ノイズ音大) | 死銃モード濃厚 |
| リプレイ時の弱フラッシュ | スナイパーチャンス1戦目or2戦目のデス・ガン期待度約12.5% |
| 前兆ステージ「総督府」のVS銃士X敗北 | 死銃モード濃厚 |
死銃モードを示唆する演出は上記のとおりで、メニュー画面のデス・ガン以外にも赤い黒星、リプレイ成立時の強いリールフラッシュ、総督府の連続演出で銃士Xに敗北の3つが濃厚パターンです。メニュー画面は台に座った瞬間に確認できる唯一の手段なので、空き台ではデス・ガンと赤い黒星の有無を先に見ると、死銃モードの台を拾える確率が上がります。設定変更後は死銃モードへの移行率が優遇されるため、朝一のメニュー画面チェックはとくに価値があります。



メニュー画面にデス・ガンが出てたら、その台はまだ終わってない。ATまで打ち切って、1戦目のデス・ガンをヘカートⅡで撃ち抜こうぜ!
【SAO2をもっと楽しむ関連アイテム】メニュー画面に並ぶ司会者・ダイン・ペイルライダー・デス・ガンは、いずれもGGO編のBoB本戦で登場する面々です。元ネタを押さえておくとキャラ示唆が一段と楽しめます。作品を通しで観るならPrime Videoの「ソードアート・オンラインⅡ」が手早い選択肢です。
![ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/71feFgVmFzL._SL300_.jpg)
![ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/71feFgVmFzL._SL300_.jpg)
\ SAO2を家スロに迎えよな〜! /
【まとめ】スマスロSAO2のメニュー画面は右上のキャラと左のアイテムで読む
スマスロSAO2のメニュー画面のおさらい
【SAO2のメニュー画面まとめ】
- メニュー画面(遊技履歴画面)は消化中にPUSHボタンを押すだけで表示
- 確認できるのは履歴・ゲーム数・当選回数・右上のキャラ・最後に出たアイテムの5項目
- ゲーム数は実ゲーム数(メニュー画面下部)と液晶ゲーム数(画面下部中央)の2系統
- アイテムは光剣・アミュスフィア・ヘカートⅡ・黒星・バギーの5種。赤なら示唆モード滞在濃厚
- キャラは全13種類。示唆が判明しているのは司会者とデス・ガンの2つ
- 司会者=モードアップ濃厚。モードは天国まで転落しないので実質通常B以上、液晶100Gまで様子見
- デス・ガン=死銃モード濃厚。初回ATは最大80GでSC当選、1戦目がデス・ガンなのでAT当選まで続行
スマスロSAO2のメニュー画面を実践で楽しむポイント
SAO2のメニュー画面は、座る前にPUSHボタンを押して右上のキャラと左のアイテムを見るだけで、内部モードとGGOモードの手がかりが得られる画面です。司会者なら液晶100Gまで様子見、デス・ガンならAT当選まで続行と、判断がはっきり分かれる2キャラを覚えておくだけで台選びの精度が変わります。スマスロのSAO2は上位ATをループさせてこそ出玉が伸びる機種なので、死銃モードの台でスナイパーチャンス1戦目のデス・ガンを狙う→撃ち抜く→デス・ガンバトルに勝つ→上位ATへ、という流れをメニュー画面の1回のチェックから引き寄せるのが、この画面の一番の楽しみ方です。
GGOモードの詳しい恩恵と移行率はSAO2のGGOモード、内部モードの振り分けや天井の短縮はSAO2のモードで解説しています。まずは次に座る台でPUSHボタンを押して、右上に誰がいるかを確認するところから始めてみてください。



PUSH1回で「様子見」か「続行」かが決まる。SAO2はメニュー画面を開く習慣が、そのまま出玉につながるってわけ!
【ソードアート・オンラインシリーズ 全2機種の中古実機 販売価格比較】
\ 家スロ勢へ!SAO2の価格まとめたよ /




