当記事では、スマスロSAO2のウルティマナイトバトルの上乗せ抽選・平均850枚・上位AT移行・初期枚数決定をわかりやすく紹介します。上位ATのスタート枚数がここで決まるので、7G+αの中身を知っているかどうかで上位ATの見え方が変わります。
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スマスロSAO2のウルティマナイトバトルとは?上位ATの初期枚数を決める7G+αの特化ゾーン
SAO2のウルティマナイトバトルの基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | デス・ガンバトル勝利時/スナイパーチャンス勝利時の一部 |
| 継続ゲーム数 | 7G+α |
| 平均上乗せ | 約850枚 |
| 消化中の抽選 | 差枚数上乗せ抽選(赤いバレットサークルが4個出現) |
| 終了後の挙動 | 上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」へ突入 |
スロット ソードアート・オンラインⅡ(パオン・ディーピー)のウルティマナイトバトルは、上記のとおり7G+αで平均約850枚を上乗せする特化ゾーンです。AT中の特化ゾーン「ナイトバトル」の上位版という位置づけで、赤いバレットサークルが4個出現し、枠内にバレット図柄かボーナス図柄が止まるたびに差枚数が上乗せされます。
最大の特徴は、消化後に必ず上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」へ突入する点です。ここで積み上げた上乗せがそのまま上位ATの初期枚数になるため、ウルティマナイトバトルは「上乗せゾーン」であると同時に「上位ATのスタート枚数を決めるゾーン」でもあります。
SAO2のウルティマナイトバトルの突入契機はデス・ガンバトル勝利が本線
主な突入契機は、上位CZ「デス・ガンバトル」の勝利です。デス・ガンバトルはバトルパート4G+ジャッジパート1Gの上位CZで、勝利期待度は約50%。勝利するとエピソードを経由して「ウルティマナイトバトル」か「絶剣」のどちらかへ振り分けられます。基本の振り分け先はウルティマナイトバトルで、絶剣は一部での突入です。
もう1つの契機が、AT中のCZ「スナイパーチャンス」勝利時の一部です。スナイパーチャンスのジャッジパートでバレットサークル内にボーナス図柄が停止すると特化ゾーン濃厚となり、そこでウルティマナイトバトルが選ばれた場合はデス・ガンバトルを経由せずに上位ATへ直行できます。対戦相手がデス・ガンでなくても上位ATに届くルートがある、と覚えておくとATの見方が変わります。
SAO2のウルティマナイトバトルまでの遊技の流れ
通常時のCZ「スコードロンバトル」を成功させてAT「バレットオブバレッツ」に入り、AT中のスナイパーチャンスで勝利を重ねると3戦目までに必ずデス・ガンが出現します。デス・ガンに勝てば上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を獲得し、ATの差枚数を消化した後にデス・ガンバトルへ突入。ここで勝利すればウルティマナイトバトル、そして上位ATという流れです。AT→スナイパーチャンス→デス・ガンバトル→ウルティマナイトバトル→上位ATが、SAO2で大量出玉を狙う王道ルートになります。

デス・ガンバトルに勝った瞬間、エピソードの先にウルティマナイトバトルが待ってる。ここからが本番だぞ!
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SAO2のウルティマNB上乗せ抽選|赤サークル4個にバレット図柄・ボーナス図柄を止める
SAO2のウルティマNBはサークルの色と停止図柄で上乗せ枚数が決まる
| サークルの色 | バレット図柄停止 | ボーナス図柄停止 |
|---|---|---|
| 赤サークル | 50枚以上 | 200枚以上 |
| 迷彩サークル | 100枚以上 | 300枚以上 |
SAO2のウルティマナイトバトル中の上乗せ枚数は上記のとおりです。ウルティマNBでは赤いバレットサークルが4個出現し、枠内に止まった図柄がバレット図柄なら50枚以上、7やBARなどのボーナス図柄なら200枚以上の上乗せとなります。迷彩サークルが出現した場合はさらに上のランクで、ボーナス図柄なら300枚以上です。
通常のナイトバトルにある緑サークル(バレット図柄20枚以上)がウルティマナイトバトルには存在しません。最低ランクが赤サークルの50枚以上からスタートするため、1回の停止で乗る枚数の底が高いのがウルティマNBの上乗せ抽選の強みです。
SAO2のウルティマNBのサークル位置とボーナス図柄停止濃厚となる成立役
| サークルの位置 | 特徴 | ボーナス図柄停止濃厚となる成立役 |
|---|---|---|
| 左リール中段 | バレット図柄が停止しない | 弱チェリー・強チェリー |
| 中リール上段 | バレット図柄が停止しやすい | リプレイ・弱チャンス目 |
| 中リール中段 | デフォルト(バレット図柄が約1/4で停止) | ― |
| 右リール上段 | バレット図柄が停止しやすい | 強チャンス目A |
| 右リール中段 | バレット図柄が停止しにくい | スイカ・強チェリー・強チャンス目B |
バレットサークルの出現位置は全13パターンあり、位置ごとに上記のようなボーナス図柄停止濃厚となる成立役が決まっています。たとえば左リール中段にサークルがある状態でチェリーが成立すれば、ボーナス図柄停止=200枚以上の上乗せが濃厚です。サークルの位置を見てから成立役に期待するのが、ウルティマNB中の楽しみ方になります。なお左リール上段のサークルはサークル6個時のみ出現するため、4個で展開するウルティマナイトバトルでは登場しません。
SAO2のウルティマNB中のレア役はボーナス図柄停止のチャンス
ウルティマナイトバトル中にレア役が成立すると、サークル内にボーナス図柄が停止するチャンスです。通常のナイトバトルではレア役成立で上乗せが必ず発生する仕様なので、上位版のウルティマNBでもレア役は上乗せランクを引き上げる契機として機能します。7G+αという短い区間だからこそ、1回のレア役の価値は大きいです。
停止時の恩恵はバレット図柄よりボーナス図柄が上で、複数停止や複合停止の可能性もあります。毎ゲーム、中・右リールの上中段のいずれかにバレット図柄かボーナス図柄が必ず止まる仕様のため、4個のサークルのどこかに図柄が入るかどうかを毎ゲーム追う展開になります。
SAO2のウルティマNBでボーナス図柄停止が濃厚になる演出
| 演出 | 内容 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ファントムリール | リールが変則的に始動 | サークル内にボーナス図柄停止濃厚 |
| ファントムフリーズ | 第1停止時にリールがフリーズ | サークル内にボーナス図柄停止濃厚 |
| バレットサークルランプ点滅+告知音 | ランプが点滅し告知音が鳴る | ボーナス図柄停止の大チャンス |
| バレットサークルランプが迷彩色に点滅 | ランプが迷彩色で点滅 | 中段チェリーの大チャンス |
ボーナス図柄の停止を事前に告げるのが上記の演出です。ファントムリールとファントムフリーズはいずれもボーナス図柄停止濃厚なので、ウルティマNB中に発生すれば200枚以上の上乗せが見えた状態でリールを止められます。バレットサークルランプの点滅は示唆演出のため必ず停止するわけではありませんが、告知音付きなら期待して構えて問題ありません。



リールが変な動きをしたらファントムリール。赤サークルにボーナス図柄が飛び込んで200枚以上、これがウルティマNBの気持ちいい瞬間だな。
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SAO2のウルティマナイトバトルの平均850枚|ナイトバトル・すくーるばんばんすぷらっしゅ・絶剣との比較
SAO2の特化ゾーン別の平均上乗せと継続ゲーム数
| 特化ゾーン | 継続ゲーム数 | 平均上乗せ | サークル数 | 主な突入契機 |
|---|---|---|---|---|
| ナイトバトル | 7G+α | 約250枚 | 2〜6個 | スナイパーチャンス勝利時の一部 |
| すくーるばんばんすぷらっしゅ | 5G | 約600枚 | 4個 | スナイパーチャンス勝利時の一部 |
| ウルティマナイトバトル | 7G+α | 約850枚 | 4個(赤) | デス・ガンバトル勝利時/スナイパーチャンス勝利時の一部 |
| 絶剣 | ― | 2200枚+1100枚のループ上乗せ | ― | デス・ガンバトル勝利時の一部 |
SAO2の差枚数上乗せ特化ゾーンを並べると上記のとおりです。ウルティマナイトバトルの平均850枚は、同じ7G+αで展開するナイトバトルの約250枚と比べて3倍以上。5Gで約600枚の「すくーるばんばんすぷらっしゅ」よりも上で、絶剣を除けば最も強力な上乗せゾーンです。
SAO2のウルティマナイトバトルが平均850枚に届く理由
ナイトバトルとウルティマナイトバトルは継続ゲーム数が同じ7G+αですが、平均上乗せには大きな差があります。理由はサークルの構成です。ナイトバトルは2〜6個のサークルが出現し、最低ランクは緑サークルのバレット図柄停止で20枚以上。一方のウルティマナイトバトルは赤サークルが4個出現し最低ランクが50枚以上なので、同じ図柄が止まっても乗る枚数が違います。
すくーるばんばんすぷらっしゅも赤サークル4個で枚数のランクはウルティマNBと同じですが、継続が5Gと短いぶん平均上乗せは約600枚です。つまりウルティマナイトバトルは赤サークル4個の上乗せランクを7G+αのあいだ回し続けられるからこそ、平均850枚という数字に届いています。
SAO2のウルティマナイトバトル導入ゲームは絶剣のチャンス
デス・ガンバトル勝利後の振り分けで絶剣を引けなかった場合でも、ウルティマナイトバトルの導入ゲームには絶剣へ発展するチャンスが残っています。導入ゲームのレバーオンで絶剣フリーズが発生するか、第1停止〜第3停止後に画面がブラックアウトして次回予告が流れれば、エピソード「マザーズ・ロザリオ」突入濃厚です。
絶剣は突入時点で2200枚の上乗せが濃厚、さらに1100枚をループ上乗せする本機最強の特化ゾーンで、突入時はウルティマ状態の滞在も濃厚になります。ウルティマナイトバトルに入ったら、まず導入ゲームのレバーオンと停止時の画面に注目してください。



ウルティマNBの1G目でレバーを叩いた瞬間にフリーズしたら絶剣。850枚どころか2200枚スタートになる、最高の裏切りだぞ!
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SAO2の初期枚数決定の仕組み|ウルティマNBの上乗せ合計が上位ATのスタート枚数
SAO2の上位ATの初期枚数はウルティマナイトバトルで決定
| 項目 | 通常AT「バレットオブバレッツ」 | 上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」 |
|---|---|---|
| 初期枚数 | 150枚+α | ウルティマナイトバトルで決定(平均約850枚) |
| 純増 | 約3.6枚/G | 約7.2枚/G |
| 差枚数上乗せ | 通常上乗せ・バレットブレイク上乗せ | 当選時はすべて100枚以上 |
SAO2の上位ATには通常ATのような固定の初期枚数がなく、上記のとおりウルティマナイトバトルの上乗せ合計がそのまま初期枚数になります。通常ATが150枚+αからスタートするのに対し、上位ATは平均約850枚から始まる計算です。ウルティマナイトバトルの7G+αは、上位ATのスタート地点を決める枚数決定ゾーンだと理解しておきましょう。
SAO2の初期枚数はウルティマNB中の図柄停止の積み重ねで上下する
初期枚数の決まり方はシンプルで、ウルティマNB中の毎ゲームの上乗せを合計した数字です。赤サークルにバレット図柄が止まれば50枚以上、ボーナス図柄なら200枚以上、迷彩サークルにボーナス図柄なら300枚以上。これを7G+αのあいだ積み上げます。ボーナス図柄が複数回止まれば初期枚数が1000枚を超えるスタートも見えてきますし、逆にバレット図柄ばかりなら平均を下回ることもあります。
上位ATは差枚数管理型で純増約7.2枚/Gのため、初期枚数が多いほど上位ATを消化できるゲーム数も長くなります。初期枚数が多いほど上位AT中のレア役やスナイパーチャンスを引く機会が増えるため、ウルティマナイトバトルでの上乗せは上位ATの継続そのものに直結します。
SAO2の初期枚数決定後は上位AT中の上乗せがすべて3桁
初期枚数が決まって上位ATに入ると、消化中の差枚数上乗せは当選時すべて100枚以上に変化します。通常AT中の上乗せは20枚〜2000枚と幅がある一方、上位AT中は100枚未満の上乗せが存在しないため、ウルティマナイトバトルで決めた初期枚数の上に3桁の上乗せが重なっていく構造です。初期枚数と上位AT中の上乗せの両方で差枚数を伸ばすのが、SAO2の上位ATの出玉の作り方になります。



通常ATは150枚スタート、上位ATは850枚スタート。同じATでも入口の枚数がここまで違うのがSAO2の面白いところだな。
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SAO2の上位AT移行|ウルティマNB消化後にバレットオブバレッツ フルダイブへ
SAO2の上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」の性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | ウルティマナイトバトル終了後 |
| 初期枚数 | ウルティマナイトバトルで決定 |
| 純増 | 約7.2枚/G |
| 期待枚数 | 約3000枚(非ウルティマ状態時) |
| 消化中の抽選 | 基本は通常ATと同様/差枚数上乗せは当選時すべて3桁以上 |
| 消化後の挙動 | 上位CZ「デス・ガンバトル」へ移行 |
SAO2のウルティマナイトバトルを消化した後は、上記の上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」へ移行します。ゲーム性は通常ATと同じまま純増が約7.2枚/Gに倍増し、非ウルティマ状態でも期待枚数は約3000枚。SAO2の出玉はこの上位ATをどれだけループさせられるかで決まります。
SAO2の上位AT消化後はデス・ガンバトルへ戻りループを狙う
上位ATの差枚数を消化した後は、必ず上位CZ「デス・ガンバトル」へ移行します。デス・ガンバトルの勝利期待度は約50%ですが、上位AT経由のデス・ガンバトルは勝利期待度がアップする仕様です。勝利すれば再びウルティマナイトバトルか絶剣を経由して上位ATへ戻るため、「上位AT→デス・ガンバトル→ウルティマナイトバトル→上位AT」のループが成立します。
スマスロのSAO2は差枚数管理型のATで、上位ATをループさせてこそ出玉が伸びる機種です。上位AT後のデス・ガンバトルは、勝てば次の初期枚数決定ゾーンへ、負ければ上位ATのループが途切れる分岐点なので、その日の出玉を左右する勝負どころといえます。
SAO2の上位AT移行時は約2回に1回でウルティマ状態へ
上位ATに突入したときの約2回に1回は、上位CZ「デス・ガンバトル」の勝利期待度が大幅にアップする特殊状態「ウルティマ状態」へ突入します。ウルティマ状態は差枚数や設定に関係なく突入し、絶剣を経由した場合はウルティマ状態の滞在が濃厚です。ウルティマ状態中に上位AT後のデス・ガンバトルを迎えられれば、上位ATのループが続きやすいため、ウルティマナイトバトルからの上位AT移行は「ループのスタート地点」でもあります。
なお絶剣を経由していない場合、見た目だけでウルティマ状態かどうかを判別する方法は判明していません。上位AT後のデス・ガンバトルを何も引かずに突破する挙動が1つの目安になるとみられますが、詳細はまだ判明していません。



上位ATが終わってもデス・ガンバトルにさえ勝てばまたウルティマNB。この繰り返しで一撃が育っていくんだ。
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【まとめ】スマスロSAO2のウルティマナイトバトルは平均850枚で上位ATの初期枚数を決める
スマスロSAO2のウルティマナイトバトルのおさらい
【SAO2のウルティマナイトバトルまとめ】
- 突入契機はデス・ガンバトル勝利時とスナイパーチャンス勝利時の一部。継続7G+α・平均上乗せ約850枚
- 赤いバレットサークルが4個出現。バレット図柄で50枚以上、ボーナス図柄で200枚以上(迷彩サークルは100枚以上/300枚以上)
- ファントムリール・ファントムフリーズはボーナス図柄停止濃厚。レア役はボーナス図柄停止のチャンス
- ナイトバトルの約250枚・すくーるばんばんすぷらっしゅの約600枚より上。絶剣に次ぐ上乗せ性能
- 導入ゲームの絶剣フリーズや次回予告はマザーズ・ロザリオ突入濃厚
- 上乗せ合計がそのまま上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」の初期枚数になる
- 上位ATは純増約7.2枚/G・期待枚数約3000枚。消化後はデス・ガンバトルへ戻りループを狙う
スマスロSAO2のウルティマナイトバトルを実践で楽しむポイント
SAO2のウルティマナイトバトルは、デス・ガンバトルに勝ったご褒美であると同時に、上位ATのスタート枚数を決める7G+αです。導入ゲームで絶剣フリーズを祈り、赤サークル4個の位置を見ながら成立役に期待し、ボーナス図柄が止まるたびに初期枚数を積み上げる。この流れの先に純増約7.2枚/Gの上位ATが待っていて、消化後のデス・ガンバトルに勝てばまたウルティマナイトバトルへ戻ります。ウルティマナイトバトルで何枚積めたかが、その後の上位ATの厚みを決めるわけです。
上位AT「バレットオブバレッツ フルダイブ」の消化中の抽選やウルティマ状態の詳細は、上位ATの記事と絶剣の記事で確認できます。まずはデス・ガンバトルを突破して、赤サークル4個の画面を自分の目で見てみてください。



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