当記事では、スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選のAT期待度・対戦相手・勝利契機・敗北後をわかりやすく紹介します。7Gのバトルで注目する演出と、敗北時に横切るキャラの意味を順番に見ていきましょう。
【シャーマンキングシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
\ シャーマンファイト予選を自宅でも /
スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選の性能
スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選は、シャーマンボーナス後に始まる7Gのバトルです。まずは突入するタイミングと、設定1のAT期待度を確認しましょう。
シャーマンキングのシャーマンファイト予選はボーナス後に始まる7GのAT突入ジャッジ
スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選は、シャーマンボーナス終了後に突入する7GのAT突入ジャッジです。対戦相手に勝利するとAT「シャーマンファイト」へ進みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | シャーマンボーナス終了後 |
| 継続ゲーム数 | 7G |
| 勝利時 | AT「シャーマンファイト」に突入 |
| 対戦相手 | ファウスト・道蓮・ホロホロ |
ボーナス中は予選の対戦相手を昇格させる抽選が行われます。ボーナス中の告知タイプや昇格抽選はシャーマンボーナスの記事で詳しく解説しています。予選が始まったら、最初に表示された対戦相手を見ましょう。
シャーマンキングのシャーマンファイト予選は設定1のAT期待度が約44%
シャーマンファイト予選の設定1のAT期待度は約44%です。これは対戦相手をまとめた期待度で、ファウスト・道蓮・ホロホロのどれと戦うかによって勝利期待度は変わります。
予選で勝てばATへ進み、敗北すると通常時へ戻ります。ただし敗北時にも巫門遁甲ポイントを獲得するため、最後に横切るキャラまで見ておきたいところです。敗北時の示唆は予選敗北後で説明します。

予選全体では約44%でも、対戦相手で期待度が変わるぞ。ボーナス中に誰まで昇格したか、まずそこを見たいな!
\ 7Gの勝負を何度でも楽しむなら /
スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選の対戦相手
スマスロ シャーマンキングの予選では、ファウスト・道蓮・ホロホロの順に勝利期待度が上がります。各対戦相手の設定1における数値を見ていきましょう。
シャーマンキングのファウスト戦は設定1の勝利期待度が35.6%
ファウスト戦の設定1の勝利期待度は35.6%です。3人の対戦相手の中では最も低い数値ですが、予選中の成立役やOS図柄停止で勝利を狙えます。
1~6G目にOS停止役・OS揃い役が成立したときの勝利当選率は、設定1で20.7%です。弱チェリー・スイカなら25.0%、強チェリー・チャンス目・確定役なら勝利濃厚。ファウスト戦でも、途中のレア役と狙え演出から勝利へつながります。
シャーマンキングの道蓮戦は設定1の勝利期待度が50.9%
道蓮戦の設定1の勝利期待度は50.9%です。ファウスト戦より15.3ポイント高く、ボーナス中に道蓮まで対戦相手が昇格すれば予選の期待度も上がります。
1~6G目のOS停止役・OS揃い役による勝利当選率は設定1で39.8%、弱チェリー・スイカでは37.5%です。強チェリー・チャンス目・確定役なら勝利濃厚。ファウスト戦と比べると、OS図柄を狙う場面で期待しやすくなります。
シャーマンキングのホロホロ戦は設定1の勝利期待度が80.3%
ホロホロ戦の設定1の勝利期待度は80.3%です。3人の中では最も高く、対戦相手がホロホロなら予選開始時点からATに期待できます。
1~6G目にOS停止役・OS揃い役が成立した場合の勝利当選率は81.3%、弱チェリー・スイカでも75.0%です。レア役以外でも勝利抽選があり、1~6G目の「その他」による勝利当選率は5.1%。ホロホロ戦では、OS図柄を狙う場面と各ゲームの勝利告知の両方に注目です。
| 対戦相手 | 勝利期待度(設定1) |
|---|---|
| ファウスト | 35.6% |
| 道蓮 | 50.9% |
| ホロホロ | 80.3% |



ファウスト35.6%、道蓮50.9%、ホロホロ80.3%。相手が変わるだけで予選の見え方がかなり違うな!
\ 対戦相手ごとの予選をじっくり /
スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選の勝利契機
スマスロ シャーマンキングの予選では、OS図柄停止とレア役が勝利に直結します。2~6G目のリールロック、狙え演出、最終ゲームの順に見どころを確認しましょう。
シャーマンキングの予選中は狙え演出でOS図柄が停止すると勝利する
予選中に狙え演出が発生し、OS図柄が停止すると勝利してATに当選します。ファウスト・道蓮・ホロホロのどの対戦相手でも、狙え演出が出たらOS図柄の停止に注目です。
OS停止役・OS揃い役が成立したときの勝利当選率は、対戦相手によって異なります。1~6G目の設定1ではファウスト20.7%、道蓮39.8%、ホロホロ81.3%です。狙え演出が出た時点で勝利が決まるわけではなく、図柄が停止するかが勝負どころになります。OS図柄の停止形やほかの場面での恩恵はOS図柄の記事で詳しく解説しています。
シャーマンキングの予選最終ゲームは対戦相手を問わずレア役成立で勝利濃厚
予選の最終7G目は、対戦相手を問わずレア役成立で勝利濃厚です。ファウスト戦でもホロホロ戦でも、最後の1Gで弱チェリー・スイカ・チャンス目・強チェリーを引けばATにつながります。
最終ゲームは1~6G目とは抽選が異なります。レア役以外の勝利当選率は2.7%で、こちらも対戦相手共通です。最終ゲームまで進んだら、対戦相手の期待度だけで結果を決めつけず、最後の成立役を見届けましょう。



ファウスト戦でも最終ゲームのレア役なら勝利濃厚。7G目の停止形まで目が離せないぞ!
シャーマンキングのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
シャーマンキングの予選2~6G目はショートロックからロングロックへの発展が勝利のチャンスになる
予選の2~6G目は毎ゲームショートロックが発生し、2段階目のロングロックに発展すると「視界憑依ジャッジ」からOS図柄を狙う演出へ進みます。ショートロックが始まったら、まず2段階目まで続くかを見ましょう。
| 対戦相手 | ロングロック後のOS図柄停止期待度 |
|---|---|
| ファウスト | 66.5% |
| 道蓮 | 78.9% |
| ホロホロ | 88.2% |
ロングロック後も、対戦相手がホロホロならOS図柄停止に最も期待できます。また、ショートロックが1段階目で終わったように見えても、リール停止時にロックが発生する逆転パターンがあります。2段階目へ進まなかったゲームも、リール停止まで見ておきたいところです。
演出では、最強カットインや違和感演出が発生した時点でAT濃厚。強ロングロックあおりが発生したのにロングロックへ進まない場合もAT濃厚です。通常の発展パターンだけでなく、演出の出方にも勝利のサインが隠れています。
\ ロングロックからのOS図柄停止を自宅でも /
スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選敗北後
スマスロ シャーマンキングの予選に敗北すると、巫門遁甲ポイントを獲得します。敗北時はキャラが横切る演出で蓄積ポイントも示唆されるため、画面が切り替わるまで確認しましょう。
シャーマンキングの予選敗北後は巫門遁甲ポイントを獲得する
シャーマンファイト予選に敗北すると、巫門遁甲ポイントを1pt以上獲得します。敗北時の獲得ポイントは1ptが96.9%、2ptが2.3%、5ptが0.8%です。1回の敗北で5pt獲得する場合もありますが、毎回同じ量が加算されるわけではありません。
| 予選敗北時の獲得ポイント | 振り分け |
|---|---|
| 1pt | 96.9% |
| 2pt | 2.3% |
| 5pt | 0.8% |
巫門遁甲ポイントが10ptに到達すると、その後のボーナス当選時に巫門遁甲が発動し、AT「シャーマンファイト」またはエピソードボーナス「ハオ誕生」が濃厚になります。蓄積の仕組みや発動後の抽選は巫門遁甲の記事で詳しく解説しています。
シャーマンキングの予選敗北時にシガラキまで横切れば巫門遁甲ポイント10pt以上が濃厚
予選敗北時に幹久・イマリ・シガラキの3人が横切れば、巫門遁甲ポイント10pt以上が濃厚です。10pt到達後のボーナスで巫門遁甲が発動するため、シガラキの登場は次のボーナスに関わる示唆になります。
| 敗北時に横切るキャラ | 巫門遁甲ポイントの示唆 |
|---|---|
| 幹久のみ | 6pt以上濃厚 |
| 幹久+イマリ | 8pt以上濃厚 |
| 幹久+イマリ+シガラキ | 10pt以上濃厚 |
幹久だけなら6pt以上、イマリまで横切れば8pt以上を示します。一方、10ptを保持していても毎回シガラキが登場するわけではありません。10pt保持時に幹久・イマリ・シガラキがそろう割合は12.5%です。キャラが出なかった場合も、ポイントが貯まっていないと決めつけないようにしましょう。
予選敗北の回数から巫門遁甲の発動を考える場合は、1回ごとの獲得ポイントに振り分けがある点も踏まえてください。予選のスルー回数と救済の関係はスルー天井の記事で詳しく解説しています。



敗北しても1pt以上は獲得。シガラキまで横切ったら10pt以上濃厚だから、次のボーナスを意識したいな!
\ 敗北後のキャラ演出まで見届けよう /
【まとめ】スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選まとめ
最後に、スマスロ シャーマンキングのシャーマンファイト予選を表で振り返ります。対戦相手の期待度と、7G間に注目したい勝利契機を確認しましょう。
シャーマンキングのシャーマンファイト予選を表で整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予選の性能 | シャーマンボーナス後に突入する7GのAT突入ジャッジ。設定1のAT期待度は約44% |
| ファウスト戦 | 設定1の勝利期待度35.6% |
| 道蓮戦 | 設定1の勝利期待度50.9% |
| ホロホロ戦 | 設定1の勝利期待度80.3% |
| OS図柄 | 予選中の狙え演出で停止すると勝利 |
| 最終ゲーム | 対戦相手を問わずレア役成立で勝利濃厚 |
| 敗北後 | 巫門遁甲ポイントを1pt以上獲得。シガラキまで横切れば10pt以上濃厚 |
予選は対戦相手によって勝利期待度が変わりますが、最終ゲームのレア役は相手を問いません。勝利したらATへ、敗北したら横切るキャラで巫門遁甲ポイントを確認する流れです。
シャーマンキングのシャーマンファイト予選を知って楽しもう
予選が始まったら対戦相手を確認し、2~6G目はショートロックがロングロックへ発展するか、狙え演出でOS図柄が停止するかを見ましょう。最後の7G目はレア役による勝利の可能性があります。敗北してもすぐに画面から目を離さず、幹久・イマリ・シガラキが横切るかまで見届けてください。
【シャーマンキングシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
\ シャーマンキングを自宅に迎えるなら /

