当記事では、スマスロ 麻雀物語のラストジャッジの流れ・ポイント獲得条件・勝利抽選・成功後の覚醒をわかりやすく紹介します。ATの残りゲーム数がなくなっても、対戦相手や本場数、消化中の成立役によって勝利のチャンスがあります。
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スマスロ 麻雀物語のラストジャッジの流れ
スマスロ 麻雀物語のラストジャッジは、ATの残りゲーム数がなくなった後に始まる継続判定です。勝利すると報酬格上げ区間の覚醒へ進みます。
麻雀物語のラストジャッジはATの残りゲーム数がなくなると始まる
麻雀物語のAT「麻雀闘牌」は、残りゲーム数を消化するとラストジャッジへ進みます。ここで対戦相手や本場数などからポイントを獲得し、累計ポイントに応じて勝利が抽選されます。
ラストジャッジに入った時点で勝利抽選が行われますが、消化中のレア役による勝利書き換えもあります。AT中に対戦していた相手が誰か、同じ相手に何回負けているかを見ておくと、最後の勝負を追いやすくなります。AT中のバトルについては天牌激闘の記事で詳しく解説しています。
麻雀物語のラストジャッジは勝利すると覚醒へ移行する
ラストジャッジに勝利すると、覚醒へ移行します。覚醒は翻数を獲得して報酬を格上げする区間です。残りゲーム数がなくなった後でも、ラストジャッジの勝利から報酬につながるところが麻雀物語のATの見どころですね。
覚醒中の翻数と報酬の関係は、覚醒の記事で詳しく解説しています。

ATの残りゲーム数がなくなっても、ラストジャッジに勝てば覚醒へ行ける。最後の対戦まで見届けたいな!
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スマスロ 麻雀物語のラストジャッジのポイント
スマスロ 麻雀物語のラストジャッジでは、対戦相手・本場数・やきとり状態が突入時のポイントに関係します。まずは3つの条件をそれぞれ確認しましょう。
麻雀物語のラストジャッジは対戦相手への連敗数を表す本場数がポイントになる
麻雀物語のラストジャッジでは、現在の対戦相手への連敗数を表す本場数が、そのままポイントになります。1本場なら1pt、2本場なら2ptです。
本場数は「現在の対戦相手に何回続けて負けたか」を示します。ラストジャッジのポイントを見るときは、対戦相手の初期ポイントだけでなく、その相手に対する本場数も合わせて見ましょう。
麻雀物語のラストジャッジは玄武・白虎・煌帝なら初期から3ポイントを持つ
ラストジャッジの対戦相手が玄武・白虎・煌帝なら初期から3ptを持ちます。青龍・朱雀の初期ポイントは0ptです。
| 対戦相手 | 初期ポイント |
|---|---|
| 青龍・朱雀 | 0pt |
| 玄武・白虎・煌帝 | 3pt |
本場数もやきとり状態も加わらない場合、0ptの勝利当選率は1.6%、3ptなら30.1%です。同じラストジャッジでも、対戦相手によって出発点が違います。煌帝とのバトルについては煌帝決戦の記事で詳しく解説しています。
麻雀物語のラストジャッジは天牌激闘に未勝利のやきとり状態でも1ポイントを得る
AT開始から天牌激闘に一度も勝っていないやきとり状態なら1ptを得ます。天牌激闘に勝利済みなら、やきとり状態によるポイントは0ptです。
たとえば玄武との対戦で1本場、かつやきとり状態なら、対戦相手の3pt・本場数の1pt・やきとり状態の1ptで合計5ptになります。5ptの勝利当選率は50.0%。それぞれの条件を足してから、次の勝利当選率の表を見ると分かりやすいです。



玄武・白虎・煌帝は最初から3pt。本場数とやきとりの1ptも足せるから、相手の名前だけで勝利当選率を決めつけないようにな!
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スマスロ 麻雀物語のラストジャッジの勝利抽選
スマスロ 麻雀物語のラストジャッジでは、累計ポイントに応じた勝利抽選が行われます。消化中にレア役を引けば、勝利への書き換え抽選も受けられます。
麻雀物語のラストジャッジは累計ポイントに応じて勝利を抽選する
ラストジャッジの勝利当選率は、対戦相手・本場数・やきとり状態による累計ポイントで変わります。0ptでは1.6%、5ptでは50.0%、7ptでは90.2%です。
| 累計ポイント | 勝利当選率 |
|---|---|
| 0pt | 1.6% |
| 1pt | 10.2% |
| 2pt | 20.3% |
| 3pt | 30.1% |
| 4pt | 40.2% |
| 5pt | 50.0% |
| 6pt | 75.0% |
| 7pt | 90.2% |
勝利時の0.4%では「ループ打牌」も抽選されます。当選すると、以降のラストジャッジ開始時のポイントが7ptになります。7ptでも勝利当選率は90.2%なので、毎回の勝利が決まるわけではありません。
麻雀物語のラストジャッジ中は弱レア役で25.0%、強レア役で100%の勝利書き換えを抽選する
ラストジャッジ中に弱チェリー・弱竹を引くと25.0%で勝利へ書き換え、強チェリー・強竹・チャンス目・テンパイ目なら書き換え当選率は100%です。
| 成立役 | 勝利書き換え当選率 |
|---|---|
| 弱チェリー・弱竹 | 25.0% |
| 強チェリー・強竹・チャンス目 | 100% |
| テンパイ目 | 100% |
ポイントによる勝利抽選を外していても、消化中の成立役にチャンスが残ります。すでに内部で勝利している場合は、覚醒の翻数アップが抽選されます。高ポイントの対戦でも、最後のレア役まで見逃したくないですね。



0ptでも消化中の強レア役やテンパイ目で勝利へ書き換えられる。ポイントが低い対戦ほど、最後の成立役に期待したくなるな!
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【まとめ】スマスロ 麻雀物語のラストジャッジまとめ
スマスロ 麻雀物語のラストジャッジは、ATの残りゲーム数がなくなった後の継続判定です。勝利に関わるポイントと、消化中の書き換え抽選を表で振り返りましょう。
麻雀物語のラストジャッジを表で整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入タイミング | ATの残りゲーム数がなくなった後 |
| 対戦相手の初期ポイント | 玄武・白虎・煌帝は3pt、青龍・朱雀は0pt |
| 本場数 | 現在の対戦相手への連敗数がそのままポイントになる |
| やきとり状態 | AT開始から天牌激闘に未勝利なら1pt |
| ポイントによる勝利抽選 | 0ptは1.6%、5ptは50.0%、7ptは90.2% |
| 消化中の勝利書き換え | 弱チェリー・弱竹は25.0%、強チェリー・強竹・チャンス目・テンパイ目は100% |
| 勝利後 | 覚醒へ移行 |
ラストジャッジでは、対戦相手の初期ポイントに本場数とやきとり状態のポイントを加えると、勝利抽選の見方がはっきりします。そのうえで、消化中のレア役による書き換えも見ておきましょう。
麻雀物語のラストジャッジを知って楽しもう
玄武・白虎・煌帝の3pt、本場数、やきとり状態の1pt。対戦相手とそれまでのATの経過が、ラストジャッジの勝利抽選につながっています。残りゲーム数がなくなったら累計ポイントを思い浮かべつつ、覚醒につながる最後の対戦を楽しんでください。
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