当記事では、スマスロからくりサーカス2の前作比較として何が変わったのか・初代との違い・からくりサーカス3との違い・進化ポイントをわかりやすく紹介します。前作を打っていた人ほど、変わった部分だけ先に押さえると初打ちの精度が上がります。
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スマスロからくりサーカス2の前作比較とは?初代パチスロからくりサーカスとの位置づけ
からくりサーカス2はシリーズ第二弾で初代は2023年7月3日導入
Lパチスロ からくりサーカス2(SANKYO)は、パチスロシリーズの第二弾として登場した機種です。初代にあたる前作「パチスロ からくりサーカス」は2023年7月3日導入で、シリーズのパチスロとしては約3年ぶりの新作という位置づけになります。
| 項目 | 初代(前作) | からくりサーカス2 |
|---|---|---|
| 正式名称 | パチスロ からくりサーカス | Lパチスロ からくりサーカス2 |
| メーカー | SANKYO | SANKYO |
| 導入開始日 | 2023年7月3日 | 2026年7月6日 |
| 型式名 | — | Lからくりサーカス2jG |
| タイプ | — | ATタイプ(スマスロ・天井あり) |
シリーズの並びは上記のとおりです。前作の型式や区分は解析ページに記載が無いため本記事では扱いませんが、打ち手が比較したいのはスペック表よりもゲーム性の中身のはずです。この記事では解析で判明している範囲に絞り、変わった部分と据え置かれた部分を切り分けていきます。
からくりサーカス2の導入日は2026年7月6日でスマスロの専用筐体を採用
からくりサーカス2の導入開始日は2026年7月6日、型式名はLからくりサーカス2jG、検定番号は5S1811です。STARTレバーにMAXBET機能を追加した専用筐体を採用した点がシリーズとしての大きな変化で、前作を知っている人ほど手元の操作から違いを感じられます。導入から現在までの設置状況はからくりサーカス2の導入日で触れています。
からくりサーカス2の基本のゲームの流れは前作と同じ
からくりサーカス2の基本的なゲームの流れは前作と同じです。通常時は規定ゲーム数消化や運命盤の成功でCZ当選を目指し、AT「からくりサーカス」では「激情ジャッジ」を3回成功させて上位CZ「運命の一劇」の権利を取りにいきます。運命の一劇に成功すれば上位AT「超からくりサーカス」へ、という上位突入までの道筋は前作から踏襲されました。
つまり前作比較で見るべきは、道筋そのものではなく道中に足された要素です。本機は通常時とAT中の両方に新要素が追加されており、前作をやり込んだ人でも初見で戸惑う箇所が出てきます。

前作を打ち込んでたなら、流れは体が覚えてるはずだぞ。差分だけ拾っていこう!
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からくりサーカス2は何が変わった?新要素は運命盤・劇場ジャッジ・ショータイム
- 通常時の新要素「運命盤」(スイカ規定回数成立で突入・成功期待度は平均34.2%)
- 新CZ「劇場(シアター)ジャッジ」(成功で激情ジャッジ1回成功状態からAT突入)
- AT中の新特化ゾーン「ショータイム」(小役成立で上乗せが継続)
- 通常時のモードに「通常D」を追加(規定ゲーム数到達で劇場ジャッジ濃厚)
からくりサーカス2の運命盤は通常時の新要素でスイカ規定回数から突入
からくりサーカス2の「運命盤」は、通常時のスイカを規定回数成立させると突入する新要素です。突入後はST形式のミッションが始まり、6G以内に小役が成立すれば残りゲーム数がリセット。これを4回継続させれば成功で、成功期待度は平均34.2%です。
| 運命盤の項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | スイカ規定回数成立時など |
| 継続ゲーム数 | 6G/セット(小役成立で6Gが再セット) |
| 成功条件 | 4回継続 |
| 成功期待度 | 平均34.2% |
| スイカの最大規定回数 | 7回(平均約2.4回) |
| 成功時の報酬 | マリオネット演舞/幕間チャンス/AT直撃/機械仕掛けの神 |
運命盤の性能は上記のとおりです。報酬はマリオネット演舞が最も選ばれやすく、AT直撃や上位CZ「機械仕掛けの神」も報酬に含まれます。スイカの規定回数が6回または7回だった場合は、成功時の報酬がAT直撃か機械仕掛けの神濃厚になる仕組みです。
前作には無かった通常時の見せ場が増えた結果、規定ゲーム数を待つだけの時間が減りました。スイカを引くこと自体に意味が生まれた点が、通常時の打感を大きく変えています。
からくりサーカス2の劇場ジャッジは激情ジャッジ1回成功状態でATへ入れる新CZ
からくりサーカス2の新CZ「劇場(シアター)ジャッジ」は、CZ当選時の一部で突入します。ゲーム性はAT中の「激情ジャッジ」と同じで、4G間の成立役で成功を目指す形です。成功すれば3桁枚数の上乗せに加え、激情ジャッジを1回成功させた状態からATがスタートします。
| 劇場ジャッジの項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | CZ当選時の一部 |
| 継続ゲーム数 | 4G |
| 成功期待度 | 約47% |
| 成功時の恩恵 | 3桁枚数上乗せ+激情ジャッジ1回成功状態でAT突入 |
| 失敗時 | 機械仕掛けの女神へ突入 |
劇場ジャッジの性能は上記のとおりです。注目したいのは失敗時で、外れてもメインCZ「機械仕掛けの女神」に突入します。つまり引いた時点でCZ2回分の抽選を受けられる構造で、前作には無かったCZの二段構えが加わりました。
運命の一劇の権利は激情ジャッジ3回成功で獲得します。劇場ジャッジ経由のATは、その3回のうち1回を済ませた状態で始められるため、AT開始時点から上位ATが視界に入る形です。
からくりサーカス2のショータイムは小役継続型の新特化ゾーン
からくりサーカス2の「ショータイム」は、AT・上位AT中のレア小役から突入する新搭載の特化ゾーンです。突入時点で上乗せが発生し、以降は小役成立のたびに上乗せが継続します。ハズレでも継続抽選が行われており、リバース発生時は100枚以上の上乗せが濃厚です。
| ショータイムの項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | AT・上位AT中のレア小役 |
| 突入確率 | AT中:約1/150/上位AT中:約1/522 |
| 継続ゲーム数 | 1G+α |
| 上乗せ性能 | 小役成立で上乗せが継続(リバースで+100枚以上濃厚) |
| ストック | 複数ストック時はAT終了時に放出 |
ショータイムの性能は上記のとおりです。登場キャラごとに性格が異なり、リーゼロッテは上乗せ枚数が低めで継続は中、ミンシアは上乗せ枚数が高く継続は低め、ヴィルマは上乗せ枚数が中で継続が高めという振り分けになっています。誰が出てきたかで期待の持ち方を切り替えられるのが面白い部分です。
からくりサーカス2のモードに通常Dが追加されからくりレア役は非搭載
からくりサーカス2では、通常時のモードに「通常D」が追加されました。前作から続く通常A・通常B・通常C・天国に1つ足された形で、通常Dは規定ゲーム数到達で劇場ジャッジ濃厚という専用の恩恵を持っています。新CZの追加にあわせてモードが増えた格好です。
逆に前作にあった「からくりレア役」は本機では非搭載です。代わりに運命盤へ向けたスイカの残り回数が表示される形で、レア役の特別枠は無くなりました。前作のからくりレア役を待つ打ち方は通用しないため、スイカのカウントに意識を寄せるのが本機の通常時です。



からくりレア役が無いって聞いて最初は寂しかったけど、運命盤があるから通常時は前作より忙しいな!
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からくりサーカス2と初代の違いは筐体とスペックにはっきり出る
からくりサーカス2の専用筐体はSTARTレバーにMAXBET機能を搭載
からくりサーカス2は専用筐体を採用しています。最大の変更点はSTARTレバーで、レバーにMAXBETの機能が追加され、レバーを2回叩くだけで次ゲームを始められる仕様です。従来どおりMAXBET→STARTレバーの順で打つこともでき、好みで打ち方を選べます。
| 筐体の項目 | 内容 |
|---|---|
| 遊技方法① | MAXBET→STARTレバー→リール始動(従来どおり) |
| 遊技方法② | STARTレバーを2回叩く→リール始動 |
| 液晶 | 現行のSANKYO機で最大となる25インチ透過液晶 |
| レバー | 従来と異なる新形状のレバーを採用 |
筐体まわりは上記のとおりです。25インチの透過液晶と新形状レバーによって、前作とは手元の動きも視界の広さも別物になりました。長時間の実戦では、最小限の動きで回せる②の打ち方が効いてきます。音量や演出の好みを合わせたい人はからくりサーカス2のカスタムもあわせて確認してください。
からくりサーカス2のスペックは機械割97.7〜114.9%で純増2.8枚と8.0枚の二段構え
| 設定 | CZ確率 | AT確率 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/342 | 1/519 | 97.7% |
| 2 | 1/341 | 1/504 | 98.8% |
| 3 | 1/339 | 1/474 | 101.2% |
| 4 | 1/339 | 1/458 | 104.3% |
| 5 | 1/327 | 1/430 | 110.5% |
| 6 | 1/318 | 1/410 | 114.9% |
からくりサーカス2のスペックは上記のとおりです。設定差はAT確率に大きく現れ、設定1と設定6では約1/100以上の差が出ます。設定3以上で機械割100%を超え、設定6は114.9%です。※設定別の数値は解析ページの掲載値です。
出玉のエンジンはATの純増で、AT「からくりサーカス」が約2.8枚/G、上位AT「超からくりサーカス」が約8.0枚/Gという二段構えです。通常時のベースは設定1で約31.8G/50枚。通常ATでコツコツ、上位ATで一気にという設計が、そのまま前作から続く出玉の波を作っています。
なお本機にはコンプリート機能が搭載されており、差枚が最もマイナスになった地点を基点として1日で19000枚獲得すると打ち止めになります。打ち止め前には台から報知があり、設定変更で解除される仕様です。
からくりサーカス2の設定示唆は初代の要素と見比べると分かりやすい
| 示唆要素 | 初代(前作) | からくりサーカス2 |
|---|---|---|
| AT終了画面 | 阿紫花&ギイ:設定2以上/しろがね&勝&鳴海:設定4以上/フランシーヌ:設定6 | 歯車:設定2以上/鳴海&勝:設定4以上/しろがね(笑顔):設定6濃厚 |
| エンディング中の筐体ランプ | 紫:設定4以上/虹:設定6 | 白・青・黄・緑・赤・紫・虹の7色で示唆 |
| 踊れ!オリンピアの連打上乗せ | +20:設定2以上/+4:設定4以上/+6:設定6 | — |
| 幕間チャンス当選率 | 約1/3000〜約1/1000 | — |
| 獲得枚数表示 | — | 222OVER:設定2以上/246OVER:設定2・4・6/456OVER:設定4以上/666OVER:設定6 |
設定示唆の比較は上記のとおりです。枠組みは前作を踏襲しており、AT終了画面とエンディング中の筐体ランプという2本柱は変わりません。本機はAT中の獲得枚数表示も設定示唆として使えます。
一方で、前作で設定差の代表格だった「幕間チャンス」の当選率は、本機では公表されていません。判明している設定差が少ない段階では前作の要素を参考に立ち回るのも一つの手ですが、前作の数値をそのまま本機の判別に使うのは避けるのが無難です。



終了画面とランプを見るクセは前作から変わらん。これだけは初日から回収しておこうぜ!
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からくりサーカス2が前作から引き継いだ部分とモード・天井の違い
からくりサーカス2のモード管理と5回先までの示唆は前作同様
からくりサーカス2の規定ゲーム数によるCZ・AT抽選は、前作同様モードで管理されています。モードは通常A・通常B・通常C・天国に新搭載の通常Dを加えた全5種類で、それぞれゾーンと天井ゲーム数が異なります。
| モード | 天井ゲーム数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常A | 1101G+α | 百の位が偶数のゲーム数がチャンス |
| 通常B | 701G+α | 百の位が奇数のゲーム数がチャンス |
| 通常C | 1101G+α | 規定ゲーム数到達でAT濃厚 |
| 通常D | 1101G+α | 規定ゲーム数到達で劇場ジャッジ濃厚 |
| 天国 | 100G | 規定ゲーム数が100G以内濃厚 |
モード別の性能は上記のとおりです。モードが当該分+4回先までの計5回分あらかじめ決定される点も前作同様で、「機械仕掛けの女神」当選時やAT当選時に再抽選されます。「幕間チャンス」当選時は再抽選されない点だけ覚えておいてください。
CZや運命の一劇の失敗時にPUSHボタンを押すと出現する終了画面も、前作と同じく5回先までのモードを示唆します。前作は10種類以上の画面が存在したため、本機でもレアな画面が出たときは様子を見る価値があります。
からくりサーカス2のスポットライトの役割は前作と同じで残りゲーム数を示唆
からくりサーカス2の「スポットライト(アイキャッチ)」は前作同様、規定ゲーム数到達までの残りゲーム数を示唆します。前兆ステージの連続演出失敗後やCZ失敗後、「運命の一劇」失敗後のステージチェンジで出現するため、やめどきを決める材料としてそのまま使える要素です。
通常時のステージは、前兆の見え方がそのまま立ち回りに効きます。前兆ステージ「アクア・ウイタエ」へは、演出がざわつく→リール枠変化&BGM変化→突入という2段階のプレ前兆を経て移行し、レア役契機の前兆ではリール枠変化&BGM変化が省略される場合があります。ステージごとの意味はからくりサーカス2のステージにまとめました。
からくりサーカス2の天井は3種類で前作の短縮仕様が参考になる
| 天井の種類 | 発動条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| CZ間天井 | 液晶ゲーム数1100Gのゾーン(最深1200G)/実ゲーム数890G | 機械仕掛けの女神当選 |
| CZスルー天井 | CZ4連続スルー後の5回目のCZ当選 | AT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個 |
| AT間天井 | 実ゲーム数2500G | AT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個 |
からくりサーカス2の天井は上記の3種類です。設定変更後は液晶ゲーム数のCZ天井が500Gに短縮されます。CZ天井(1100G)到達時は次回の天井ゲーム数が優遇されますが、詳細は判明していません。前作では次回の天井が最大300G+αまで短縮されていたため、本機でも深く回した台の価値は高いと考えられます。
狙い目のゲーム数や期待値の考え方はからくりサーカス2の天井期待値で扱っています。「幕間チャンス」の失敗では天井ゲーム数がリセットされない点も、拾い台を判断するときの前提です。



モードの考え方が前作と同じなのはデカい。前作で染み付いたゲーム数の感覚がそのまま使えるぞ。
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からくりサーカス2の進化ポイントはAT中の上乗せと上位ATの性能
からくりサーカス2のAT中は激情ジャッジのゲーム数抽選が50Gごとに変更
からくりサーカス2のAT中は、ゲーム数契機の激情ジャッジ抽選が前作の10Gごとから50Gごとに変更されています。50G消化ごとにリール右側のゲーム数カウンタが発光して前兆が始まる形で、抽選のリズムが前作とは別物になりました。
| 50G消化ごとの状態 | 激情ジャッジ当選率 |
|---|---|
| AT中・通常滞在時 | 12.5% |
| AT中・高確滞在時 | 25.0% |
| 上位AT中・通常滞在時 | 3.1% |
ゲーム数契機の当選率は上記のとおりです。前作のように10Gごとの小刻みな期待ではなく、50Gの節目に向けて溜めていく形になったため、AT中に残り差枚数とゲーム数カウンタを見る意味が増えました。高確に滞在していれば当選率は倍です。
また激情ジャッジ自体にも新要素が加わりました。基本的なゲーム性は前作と変わらず3回成功で「運命の一劇」の権利獲得ですが、開始時の「激情エピソード」や「幕引」後のレア小役など、アツくなれる場面が増えています。
からくりサーカス2の踊れ!オリンピアは最終ゲームの倍率抽選が新搭載
からくりサーカス2の「踊れ!オリンピア」は、AT中の強サンド目(黒BARのひし形揃い)停止時に突入するお馴染みの特化ゾーンです。継続10G+1Gの形はそのままに、最終ゲームで10G間の上乗せ枚数を2〜4倍にする抽選が新たに追加されました。
| 踊れ!オリンピアの項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 強サンド目停止時 |
| 突入率 | AT中:1/1401 |
| 継続ゲーム数 | 10G+1G |
| 1〜10G目 | 小役成立で上乗せ濃厚 |
| 最終ゲーム | 上乗せ枚数を2〜4倍にする抽選 |
| 期待枚数 | +約200枚 |
踊れ!オリンピアの性能は上記のとおりです。1〜10G目はリプレイ・ベルで20枚か30枚、弱レア小役なら50枚以上の上乗せとなり、最終ゲームの倍率が乗れば一気に跳ねます。前作と同じ名前のゾーンでも、最後の1ゲームまで期待が残る作りに変わったのがこの機種の進化です。
からくりサーカス2の超からくりサーカスは純増約8.0枚で上乗せが全て3桁
からくりサーカス2の上位AT「超からくりサーカス」は、純増約8.0枚/Gで上乗せ発生率は約1/46。しかもすべての差枚数上乗せが3桁濃厚という性能です。初期枚数は突入契機で変わり、「機械仕掛けの神」成功時は300枚+通常ATの残り枚数、「運命の一劇」成功時は極限舞踏で決定、引き戻し成功時は500枚となります。
上位AT中はショータイムの継続でも100枚以上の上乗せとなり、激情ジャッジ成功時は約1/2で500枚以上の上乗せ、さらに0.8%で最上位特化ゾーン「極限舞踏」へ突入します。詳しい性能はからくりサーカス2の超からくりサーカスで確認してください。
前作からの流れとして、AT中の上位CZは「機械仕掛けの神(デウスエクスマキナ)」が担当します。前作ではCZとして登場していたキャラが、本機では上位ATをかけた特殊CZとして据えられた形です。
からくりサーカス2の運命の一劇は失敗後128G間の引き戻しまで含めて約50%
からくりサーカス2の上位CZ「運命の一劇」は、本機でも最大の勝負どころです。継続4Gで、1〜3G目は成立役に応じて成功抽選、4G目は押し順ベル以外の小役成立で成功濃厚。成功すれば最強特化ゾーン「極限舞踏」を経由して上位ATへ進みます。
| 運命の一劇の項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 激情ジャッジ3回以上成功のAT終了後/上位AT終了後/エンディング後など |
| 継続ゲーム数 | 4G |
| 成功期待度 | 約50%(引き戻しを含めた合算50.1%) |
| 1〜3G目の成功率 | リプレイ・3枚ベル:30.0%/弱レア小役:50.0%/強レア小役:100% |
| 失敗時 | 実ゲーム数128G間は引き戻しのチャンス |
運命の一劇の性能は上記のとおりです。前作よりパワーアップした点が失敗後の引き戻しで、外れても実ゲーム数128G間は上位AT当選のチャンスが残る仕様になりました。引き戻し当選時は128Gまでのどこで告知されるかも抽選で決まります。
狙って叩き、成功させ、上位ATへ繋ぐ。この流れが決まったときの伸び方はスマスロならではで、逆に噛み合わなければマイナスも深くなります。その日の出玉を左右する勝負どころが4Gに凝縮されている点は、前作から変わらない本機の魅力です。



運命の一劇は外しても128G追えるようになった。前作で膝から崩れ落ちた経験があるほど刺さる変更だな!
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からくりサーカス2とからくりサーカス3の違いは?シリーズのパチスロは2機種
からくりサーカス2までのシリーズのパチスロは前作と本機の2機種
からくりサーカス2とからくりサーカス3の違いを調べている人に向けて先に結論を書くと、解析情報が出ているシリーズのパチスロは「パチスロ からくりサーカス」と本機の2機種だけです。機種情報サイトのシリーズ欄にも、この2機種以外は並んでいません。
| シリーズのパチスロ | 導入開始日 | 位置づけ |
|---|---|---|
| パチスロ からくりサーカス | 2023年7月3日 | 初代(前作) |
| Lパチスロ からくりサーカス2 | 2026年7月6日 | シリーズ第二弾(最新作) |
シリーズの並びは上記のとおりです。「3」に当たるパチスロは確認できないため、からくりサーカス3の違いを探して本記事にたどり着いた人は、最新作であるからくりサーカス2の情報を押さえれば十分です。
からくりサーカス2はシリーズ最新作で3作目の情報は確認できない
からくりサーカス2はシリーズ第二弾として登場し、現時点でのシリーズ最新作です。上位AT名が「超からくりサーカス」であることもあり検索時に数字が混ざりやすいものの、機種名として「からくりサーカス3」を名乗るパチスロは解析ページに存在しません。
原作やアニメの世界観をそのまま持ち込んだ演出面はシリーズ共通の魅力です。キャラクターごとの見せ場や劇中の楽曲が気になる人はからくりサーカス2の楽曲もあわせてどうぞ。曲が分かると、ショータイムや極限舞踏の1停止ごとの重みが変わります。



「3」を探してここに来た人、安心してくれ。今の最新作がこの2だ!
【からくりサーカス2をもっと楽しむ関連アイテム】前作からのキャラの立ち位置が分かると、終了画面やショータイムの見え方が変わります。原作から追うならからくりサーカス(1)(少年サンデーコミックス)が入口です。
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【まとめ】スマスロからくりサーカス2の前作比較は継承と進化の二本立て
スマスロからくりサーカス2の前作比較のおさらい
【からくりサーカス2と前作の比較まとめ】
- シリーズ第二弾で導入日は2026年7月6日。初代「パチスロ からくりサーカス」は2023年7月3日導入
- 基本的なゲームの流れ、上位AT突入までの道筋は前作を踏襲
- 新要素は運命盤・CZ「劇場ジャッジ」・特化ゾーン「ショータイム」・モード「通常D」の4つ
- 前作にあった「からくりレア役」は非搭載。スイカの規定回数管理に置き換わった
- 専用筐体はSTARTレバーにMAXBET機能を搭載し、25インチ透過液晶を採用
- スペックは機械割97.7〜114.9%、AT純増約2.8枚/G・上位AT約8.0枚/G
- AT中のゲーム数契機の激情ジャッジ抽選は前作の10Gごとから50Gごとへ変更
- 踊れ!オリンピアは最終ゲームの2〜4倍抽選、運命の一劇は失敗後128G間の引き戻しが追加
- シリーズのパチスロは前作と本機の2機種で、からくりサーカス3に当たる台は確認できない
スマスロからくりサーカス2の進化ポイントを実践で楽しむポイント
からくりサーカス2は、前作の骨格を残したまま通常時とAT中に見せ場を足した機種です。前作を打ち込んでいた人ほど、運命盤のスイカ管理と劇場ジャッジの二段構えという2点だけ先に頭に入れておけば、初打ちから迷わず打ち進められます。
AT中は50Gごとの激情ジャッジ抽選を軸に、3回成功で「運命の一劇」の権利を取りにいく流れです。運命の一劇は約50%の勝負どころで、成功すれば極限舞踏を経由して純増約8.0枚/Gの上位ATへ。狙って叩き、通して伸ばす遊び方は前作から地続きです。
一方で、判明している設定差がまだ少ない点は前作との大きな違いです。AT終了画面・エンディング中の筐体ランプ・獲得枚数表示という示唆を拾いつつ、天井やスルー回数といった数えられる要素から組み立てるのが、現時点での現実的な立ち回りになります。



前作との差分さえ掴めば、初日から無駄玉を減らせる。まずは運命盤と劇場ジャッジの2つを覚えて座ろう!
【からくりサーカスシリーズ 全2機種の中古実機 販売価格比較】
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