当記事では、スマスロギルティクラウン2の打ち方の通常時の手順・リール配列・BAR狙い・中押し・ボーナス中の打ち方をわかりやすく紹介します。順押しBAR狙いだけで消化できる一方、中押しや逆押しに切り替えるとボーナス察知やSBの択当てまで楽しめる機種です。
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スマスロギルティクラウン2の打ち方とは?左リール上段BAR狙いが基本で変則打ちも楽しめる
ギルティクラウン2の打ち方は順押しBAR狙いで小役をフォローできる
スマスロ ギルティクラウン2(アクロス)の通常時の打ち方は、左リール上段付近にBARを狙う順押しが基本です。左リール下段にスイカが停止したときだけ中・右リールにスイカをフォローし、それ以外の停止形は中・右リール適当打ちで小役を取りこぼしません。目押しが必要な場面がスイカ停止時に限られるため、初打ちでも迷わず消化できる手順です。
ギルティクラウン2は通常時の小役に毎ゲーム約1/2で成立するシングルボーナス(SB)や6択のチャンスリプレイなど、出目を見て楽しむ要素が多い機種です。順押しBAR狙いは「損をしない打ち方」であり、リールを見ながら打ち込むほど本機の面白さが増していきます。
ギルティクラウン2は通常時から中押し・逆押しが可能
ギルティクラウン2は通常時から変則打ちが可能で、中押しや逆押しに切り替えても小役のフォローができます。中押し赤7狙いはボーナスが内部成立しているかどうかを察知する手順に直結し、逆押し赤7狙いは成立役の絞り込みや6択フラグの第1停止正解を見抜く手順として機能します。順押しで流す時間と、ここぞという場面で変則打ちに切り替える時間を使い分けるのが本機の打ち方です。
ただし、中押し赤7狙いはスイカや単チェリーを取りこぼす可能性があるため、レア役の成立に期待できない遊技で試すのが前提です。連続演出中のリール枠エフェクトが出ていないゲームなどが目安になります。

基本は左上段にBAR狙いだけ。でも中押しと逆押しを覚えると、ギルクラ2は一打ごとに考える台に化けるぞ!
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ギルティクラウン2の打ち方|通常時の順押し手順と停止形ごとの成立役
ギルティクラウン2の通常時の打ち方は左リール上段BAR狙い
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 第1停止 | 左リール枠上〜上段にBARを狙う |
| 左リール下段にスイカ停止 | 中リールはBAR(白7)目安、右リールは赤7目安でスイカを狙う |
| 上記以外の停止形 | 中・右リール適当打ちでOK |
ギルティクラウン2の通常時の打ち方は上記のとおりです。左リールの枠上から上段にBARを狙い、下段にスイカが停止したときだけ中リールと右リールにスイカをフォローします。中リールはBARか白7、右リールは赤7を目安に狙えば取りこぼしません。スイカ以外の停止形は中・右リールを適当打ちで消化して問題なく、目押しが要るのはスイカ停止時だけと覚えておけば十分です。
ギルティクラウン2の停止形別の成立役一覧
| 左リールの停止形 | 成立役 | 中・右リール |
|---|---|---|
| 下段スイカ停止 | 弱スイカ/強スイカ/強ベル | スイカをフォロー |
| 中段BAR停止 | ハズレ/斜め・平行リプレイ/弱チャンスリプレイ/1枚・15枚ベル/共通ベル/チャンス目/シングルボーナス | 適当打ち |
| 上段チェリー停止 | 弱チェリー/強チェリー/単チェリー/強チャンスリプレイ | 適当打ち |
| 中段チェリー停止 | 確定チェリー | 適当打ち |
左リール上段にBARを狙ったときの停止形と成立役は上記のとおりです。中段BAR停止はハズレやリプレイ、ベル系にSBまで含む最も出現頻度の高い停止形で、この形からRT移行の契機となる平行リプレイや弱チャンスリプレイが揃います。上段チェリー停止はチェリー系と強チャンスリプレイ、中段チェリー停止は確定チェリーで、ボーナス濃厚のフラグです。
確定チェリーはボーナス濃厚のうえ、成立後の一部でロングフリーズも抽選されています。中段チェリーが停止したあとの挙動や恩恵はギルティクラウン2のフリーズで解説しています。
ギルティクラウン2の小役の払い出しと停止形の特徴
| 小役 | 払い出し | 停止形の特徴 |
|---|---|---|
| 弱チェリー/強チェリー | リプレイ | 左リール上段チェリー |
| 単チェリー | 2枚 | 左リール上段チェリー |
| 確定チェリー | リプレイ | 左リール中段チェリー |
| 弱スイカ/強スイカ | 2枚 | 右リールにBARを止めるとフラッシュが発生しない |
| 強ベル | 15枚 | 入賞時にリールフラッシュが発生 |
| チャンス目 | 1枚 or 2枚 | レゾナンスベルの6択正解などで出現 |
| 弱・強チャンスリプレイ | リプレイ | 中段BAR停止または上段チェリー停止から |
ギルティクラウン2の主なレア役の払い出しと停止形の特徴は上記のとおりです。弱チェリー・強チェリー・確定チェリーはリプレイ扱い、単チェリーとスイカは2枚、強ベルは15枚の払い出しです。強ベルは入賞時にリールフラッシュが発生するため、15枚ベルとの見分けはフラッシュの有無で判断できます。スイカは右リールにBARを止めるとフラッシュが発生しないので、演出との整合を確かめたいときは右リール赤7目安でスイカを揃えるのが無難です。



スイカが左下段に止まった時だけ中BAR・右赤7を狙う。それ以外は適当打ち。まずはこれだけで損しないぞ。
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ギルティクラウン2のリール配列|役の構成とSB32択の目印図柄
ギルティクラウン2のリール配列で覚える役の構成
| 系統 | 役の種類 |
|---|---|
| リプレイ系 | 斜めリプレイ/平行リプレイ/弱チャンスリプレイ/強チャンスリプレイ/赤7リプレイ/赤7フェイクリプレイ |
| ベル系 | 1枚ベル/共通ベル(2枚)/15枚ベル/強ベル(15枚) |
| チェリー系 | 弱チェリー/強チェリー/単チェリー(2枚)/確定チェリー |
| スイカ系 | 弱スイカ(2枚)/強スイカ(2枚) |
| チャンス系 | チャンス目/シングルボーナス(SB) |
| ボーナス | 赤7・赤7・赤7/白7・白7・白7/赤7・赤7・白7/白7・白7・赤7 |
ギルティクラウン2の役の構成は上記のとおりです。リールに配置される図柄は赤7・白7・BAR・ベル(赤ベルと青ベルの2種類)・リプレイ・スイカ・チェリー・ブランクで、ビッグボーナスは同色2種類+異色2種類の計4パターンです。リプレイ系が6種類に分かれているのは、平行リプレイでRT2、弱チャンスリプレイや赤7リプレイでRT3、強チャンスリプレイでRT4へ移行するRTシステムがあるためで、リプレイの揃い方を見分ける価値がある機種です。
ギルティクラウン2のリール配列とSBの正解ポジション32択
| リール | 択数 | 正解の図柄(目印) |
|---|---|---|
| 左リール | 2択 | 青ベル/赤ベル(白7の下) |
| 中リール | 4択 | 赤7/白7/BAR/スイカ(ブランクの下) |
| 右リール | 4択 | 赤7/白7/チェリー/ブランク |
ギルティクラウン2のリール配列を覚えるうえで最も実用的なのが、シングルボーナス(SB)の正解ポジションです。SBは毎ゲーム約1/2で成立し、左2択×中4択×右4択の32択に正解すると下段に「ベル・チェリー・ベル」が停止して入賞します。左リールの赤ベルは白7の下、中リールのスイカはブランクの下が目印です。適当打ちの実質入賞確率は1/64なので、途中正解を確かめながら打つ手順が重要になります。SBの仕様と入賞後の恩恵はギルティクラウン2のシングルボーナスで詳しく解説しています。
ギルティクラウン2のリール配列で注意したい代用図柄と赤7の目押し範囲
ギルティクラウン2のリール配列には、スイカの代用として機能する図柄があります。順押しでは右リールのBARがスイカの代用図柄になり、逆押しでは左リールのBARと白7がスイカの代用図柄です。逆押し時にスイカがテンパイしたら、中リールに白7かBARを目安にスイカを狙わないと見逃しが起きるため注意してください。
6択チャンスリプレイやレゾナンスベルの第1停止正解を見抜く目的なら、各リールの赤7付近を押せば判別できます。左リールは15〜20番、中リールは11〜20番の範囲が対象で、右リールはどこを押しても判別可能です。赤7を枠内に押す意識があれば範囲は自然と収まります。



SBの目印は左=ベル、中=赤7・白7・BAR・スイカ、右=赤7・白7・チェリー・ブランク。この32択がギルクラ2のリールの覚えどころだ。
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ギルティクラウン2のBAR狙い|スイカ停止時のフォローと取りこぼしを防ぐ目押し
ギルティクラウン2のBAR狙いでスイカ停止時は中BAR・右赤7目安
ギルティクラウン2のBAR狙いで唯一の目押しポイントが、左リール下段にスイカが停止したときのフォローです。中リールはBARか白7を目安、右リールは赤7を目安にスイカを狙います。右リールのBARはスイカの代用図柄として揃いますが、右リールにBARを止めるとスイカのフラッシュが発生しないため、赤7目安で揃えたほうが強スイカと弱スイカの演出を素直に確認できます。
スイカ停止時の成立役は弱スイカ・強スイカ・強ベルの3つで、強ベルはスイカを狙っても取りこぼしません。強ベルは15枚の払い出しと同時にリールフラッシュが発生する役で、ボーナス同時当選期待度は滞在RTを問わず50%です。スイカ停止時は必ずフォローする習慣を付けておけば、2枚役の取りこぼしを防ぎつつ強ベルの入賞も逃しません。
ギルティクラウン2のBAR狙いで取りこぼしを防ぐ小役の確率
| 小役(通常時・非SB中) | 確率 |
|---|---|
| シングルボーナス(32択で正解) | 1/1.9 |
| 押し順ベル(1 or 15枚・6択で正解) | 1/3.7 |
| レゾナンスベル(チャンス目 or 15枚・6択で正解) | 1/30.0 |
| 共通ベル(2枚) | 1/66.3 |
| 弱スイカ(2枚) | 1/163.8 |
| 強スイカA・B(2枚) | 1/273.1 |
| 単チェリー(2枚) | 1/1638.4 |
| 強ベルA・B(15枚) | 1/2048.0 |
| リーチ目役 | 1/5461.3 |
| 確定チェリー | 1/16384.0 |
通常時のRT状態共通の小役確率は上記のとおりです。弱スイカ・強スイカの出現率には設定差があります。BAR狙いでフォローが必要なスイカは弱スイカ1/163.8・強スイカ1/273.1と合わせて100ゲームに1回程度の頻度で成立します。2枚役とはいえ、スイカからはビッグボーナスの同時当選抽選も行われているため、取りこぼしは払い出し以上の損です。弱スイカのボーナス同時当選期待度は設定1で2.0%、強スイカは30.0%あり、設定判別の材料にもなります。
レア役の合算は通常時のRT1・RT2で1/34.1、RT3で1/23.5、赤7リプレイ高確率のRT4では1/6.5まで上がります。ヴォイドゲノムランプが点灯している上位RT滞在中は、BAR狙いで小役を丁寧に取りながらレア役の成立を待つ区間です。



スイカを取りこぼすとボーナスの抽選ごと捨てることになる。左下段スイカは絶対フォロー、右は赤7目安な!
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ギルティクラウン2の中押し|ボーナス察知手順とSBの途中正解を見抜く打ち方
- 中リール赤7狙いで赤7頭ボーナスの成立を察知できる
- 中リール白7狙いで白同色・白異色ボーナスを見分けられる
- SBが入賞した時点でボーナス成立を否定できる
- 中リールに4択図柄が停止したらSBの途中正解を判別できる
- 逆押し赤7狙いなら6択フラグの第1停止正解が見抜ける
ギルティクラウン2の中押し赤7狙いで赤7頭ボーナスを察知する
| 手順 | 停止形 | 成立役 |
|---|---|---|
| ①中リール枠上〜上段に赤7狙い | 中段に赤7停止 | 左リール枠上に赤7を狙う |
| ②左リール枠上に赤7狙い | 赤7が右上がりにテンパイ | 赤7頭ボーナス/単チェリー/リーチ目役 |
| ②左リール枠上に赤7狙い | 赤7非テンパイ | ハズレ/SB/白7頭ボーナス |
ギルティクラウン2の中押しによる赤7頭ボーナスの察知手順は上記のとおりです。中リールに赤7を狙い、中段に赤7が停止したら左リール枠上を目安に赤7を狙います。赤7が右上がりにテンパイすれば赤7頭ボーナス・単チェリー・リーチ目役が濃厚で、右リールに赤7を狙って揃えばボーナスです。左リールの目押しが遅れた場合はハズレでも同じ形が止まることがあるため、目押しの精度は意識してください。
赤7がテンパイしなかった場合の成立役はハズレ・SB・白7頭ボーナスに絞られます。ここでSBが入賞すれば、SBはビッグボーナス内部当選中に成立しないためボーナス成立を否定できます。逆に中押し時に下段リプレイが入賞した場合はボーナス内部成立中に出やすい形で、ボーナス成立濃厚です。
ギルティクラウン2の中押し白7狙いで白7頭ボーナスを察知する
| 手順 | 停止形 | 成立役 |
|---|---|---|
| ①中リール上〜中段に白7狙い | 中段に白7停止 | 右リール中段に白7をビタ押し |
| ②右リール中段に白7ビタ押し | 白7が中段テンパイ | 白同色ボーナス濃厚 |
| ②右リール中段に白7ビタ押し | 赤7が上段に停止 | 白異色ボーナス/ハズレ/SB |
赤7手順でテンパイしなかったゲームの次は、白7頭ボーナスの察知手順に移ります。中リールに白7を狙って中段に停止したら、右リール中段に白7をビタ押しします。白7が中段にテンパイすれば白同色ボーナス濃厚で、左リールに白7を狙って揃えます。赤7がスベって上段に停止した場合は白異色ボーナス・ハズレ・SBのいずれかなので、左リールに白7を狙い、ボーナスを否定したらハズレかSBです。上記以外の停止形はレア役濃厚となります。
赤7BIG・白7BIG・赤異色BIG・白異色BIGの4種類の仕様と初期ゲーム数の振り分けはギルティクラウン2のビッグボーナスで解説しています。察知手順で揃えたボーナスがどの種類かによって、初期ゲーム数の期待も変わります。
ギルティクラウン2の中押しでSBの途中正解を判別する
| 手順 | 停止形 | 判断 |
|---|---|---|
| ①中リールに4択図柄(赤7・白7・BAR・スイカ)が停止 | — | 左リール枠内に赤7を狙う |
| ②左リール枠内に赤7停止 | SBハズレ | 単チェリー/リーチ目役/赤7頭ボーナスの可能性あり |
| ②左リール下段にベル停止 | 左リールまでSB正解 | 右リールの4択(赤7・白7・チェリー・ブランク)に正解でSB入賞 |
| 上記以外の停止形 | レア役濃厚 | 成立役に応じてフォロー |
中押しはSBの途中正解を判別する打ち方としても使えます。中リールに4択のいずれかが停止したら左リール枠内に赤7を狙い、枠内に赤7が止まればSBハズレ、止まらずに下段へベルが停止すれば左リールまで正解です。残りは右リールの4択に正解すればSB入賞となり、次ゲームはレア役確率が約1/4までアップします。ヴォイドチャンス中にSBを狙って入賞させ、次ゲームでレア役を引きにいく流れは、この機種で最も手応えのある瞬間のひとつです。
ギルティクラウン2の逆押し赤7狙いで6択の第1停止正解を見抜く
右リール上段付近に赤7を狙う逆押し手順では、右リールの停止形(上段・中段・下段の赤7停止、リプ・ベル・ベル停止、ベル・ベル・スイカ停止)だけで成立役を絞り込めます。6択チャンスリプレイやレゾナンスベルの第1停止が正解かどうかを見抜けるのが最大のメリットで、レバーON時の色告知やナビ無しの押し順ベル、サブ液晶の「択役」表示といった択役の合図が出たときに使います。第1停止が正解なら残りは2択で、正解すれば弱・強チャンスリプレイやチャンス目が揃います。
スイカがテンパイしたら中リールに白7かBARを目安にスイカをフォローし、リプ・ベル・ベル停止時は左リールにBARを目安にチェリーを狙います。右リール上段の赤7はハズレでも停止するため、チェリー狙いは強めの演出が発生したときに絞るのが実戦的です。



中押しで赤7が右上がりに止まれば赤7ボーナス、白7が中段テンパイなら白同色。SBが入ったらボーナスは無し。この3つで察知は完了だ!
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ギルティクラウン2のボーナス中の打ち方|ナビ・カットイン・BAR揃いの対応
ギルティクラウン2のボーナス中はナビに従いナビ無しは通常時と同じ
| 場面 | 打ち方 |
|---|---|
| 押し順ナビ発生時 | すべてナビに従う |
| 「×・?・?」ナビ発生時 | 中 or 右リールから押し、残りは適当打ち |
| 「〇〇を狙え」カットイン発生時 | 指定された図柄を狙う |
| ナビ非発生時・演出発生時 | 通常時と同様に左リール上段BAR狙い |
ギルティクラウン2のボーナス中・AT中の打ち方は上記のとおりです。押し順ナビが出たらすべてナビに従い、「×・?・?」のように左リールを避けるナビでは中か右リールから押します。カットインが発生したら画面の指示どおりに図柄を狙い、ナビも演出も無いゲームは通常時と同じ小役狙いで消化します。ナビ発生時の押し順ミスは損失に直結するので、ボーナス中も手元は緩めないでください。
ギルティクラウン2のボーナス中のBAR揃いカットインはゲーム数上乗せ
| ビッグボーナス中のフラグ | 確率 | 特徴 |
|---|---|---|
| 15枚ベル | 1/3.0 | ベル規定回数を消化 |
| BAR揃いリプレイ | 1/50 | ゲーム数加算に当選した際にBAR揃いとして出現 |
| 弱チャンスリプレイ | 1/99.9 | ゲーム数上乗せ抽選 |
| 赤7リプレイ | 1/4096 | BARを狙え演出から斜めBAR揃いとして出現 |
ビッグボーナス消化中のフラグ確率は上記のとおりです。ビッグボーナスはゲーム数とベル10回で管理されており、BARを狙えカットインからBARが平行に揃えばゲーム数上乗せです。BAR揃いリプレイは1/50で成立し、上乗せは10Gが29.1%と中心で、20G・30Gの振り分けもあります。赤7リプレイはBARを狙え演出から斜めのBAR揃いとして出現し、斜め揃いはゲーム数上乗せではなくAT当選濃厚のパターンです。
ベル回数がゲーム数より先に0になると残りゲーム数を持ってBBエクストラに突入し、赤7揃いでAT・Vストックを狙うゲーム性に変わります。ボーナス中はゲーム数を上乗せしつつ、いかに早くベルを消化できるかが重要です。エピソードが流れる上位のボーナスについてはギルティクラウン2のエピソードビッグを参照してください。
ギルティクラウン2のボーナス本前兆中は狙え指示が出るまで揃えなくても損が少ない
ギルティクラウン2はビッグボーナスに当選してから7を揃えるまでの本前兆中に複数の恩恵があり、すぐに揃えなくても損が発生しにくい仕様です。狙え指示が出る前のボーナス内部当選中は、Vストックの獲得抽選・強チェリー出現率アップ(内部中は1/256.0)・AT中限定のベルナビ発生抽選が行われています。中押しで察知したあとも、演出を楽しみながら遊技する余地があります。
ただしボーナス狙え指示が発生した以降は無抽選状態になるため、指示が出たら指示どおりに7を揃えてください。前兆ゲーム数は通常時なら4〜8G、AT中なら2〜5Gの振り分けで、ボーナス確定画面に移行するまでのゲーム数は前兆ゲーム数より短くなる場合もあります。
ギルティクラウン2のAT中の択当てとリザルト画面の逆押し
AT中も打ち方の基本はナビ従いですが、内部的に6択チャンスリプレイやレゾナンスベルが成立している場面では、逆押し赤7狙いで択当てを楽しめます。AT終了のリザルト画面で出現する「?・?・?」ナビも逆押しで第1停止の正解が見抜ける形で、6択を2択に絞り込めれば実質50%でATに復帰できる場面です。レゾナンスレベル3(赤)で6択に正解すれば強ベル入賞扱いとなり、ヴォイドアタックが1段階昇格して「花」が濃厚になる場面もあります。
ボーナス終了後は必ずRT3へ移行するため、平行リプレイでRT2へ転落するまでは順押しBAR狙いでフォローするのが基本です。転落を確認してからやめる判断はギルティクラウン2のやめどきで整理しています。



ボーナス中はナビとカットインに従うだけ。でもBARを狙えで斜めに揃ったら上乗せじゃなくてAT。あれは震えるぞ!
【ギルティクラウン2をもっと楽しむ関連アイテム】順押し・中押し・逆押しと打ち方の幅が広い機種だからこそ、リールを見る時間が長くなります。演出の元ネタを押さえておくと察知手順の合間も退屈しません。集と楪いのりの物語はGUILTY CROWN Blu-ray BOX(完全生産限定版)で全話を追えます。
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【まとめ】スマスロギルティクラウン2の打ち方は順押しBAR狙いを軸に中押し・逆押しで深掘りする
スマスロギルティクラウン2の打ち方のおさらい
【ギルティクラウン2の打ち方まとめ】
- 通常時は左リール枠上〜上段にBAR狙い。下段スイカ停止時だけ中BAR(白7)・右赤7目安でスイカをフォロー、他は適当打ち
- 停止形は下段スイカ=スイカ・強ベル/中段BAR=ハズレ・リプレイ・ベル・SB/上段チェリー=チェリー系・強チャンスリプレイ/中段チェリー=確定チェリー
- リール配列の要はSBの32択(左=青ベル・赤ベル/中=赤7・白7・BAR・スイカ/右=赤7・白7・チェリー・ブランク)。適当打ちの入賞は1/64
- 右リールのBARはスイカの代用図柄。BARで揃えるとフラッシュが出ないので赤7目安が無難
- 中押し赤7狙い→左枠上赤7で右上がりテンパイなら赤7頭ボーナス濃厚。非テンパイなら白7手順へ。SB入賞はボーナス否定
- 中リールに4択図柄停止→左枠内赤7狙いで、赤7停止=SBハズレ/下段ベル=左まで正解
- 逆押し赤7狙いは成立役の絞り込みと6択フラグの第1停止正解の判別に使える
- ボーナス・AT中はナビとカットインに従い、ナビ無しは通常時と同じ。BAR平行揃いは上乗せ、斜め揃いはAT当選濃厚
スマスロギルティクラウン2の打ち方を実践で楽しむポイント
ギルティクラウン2の打ち方は、順押しBAR狙いだけでも損なく消化できます。そのうえで、ボーナスに期待できる演出が出たら中押しで察知し、ヴォイドチャンス中はSBの途中正解を確かめて次ゲームのレア役を引きにいく。上位RTを維持しながらヴォイドチャンスを突破し、ヴォイドアタックのセットストックから四度目の黙示録へ乗せていく流れの中で、SBを入賞させて叩く1ゲームはその日の出玉を左右する勝負どころです。
目押しの練習を重ねるなら家スロという選択もあります。中押し・逆押しの停止形を自宅で好きなだけ確かめられる環境は、ホールで打つ一打の精度に直結します。実機の導入を検討する場合はギルティクラウン2の家スロおすすめ度も参考にしてください。順押しで流す時間と変則打ちで攻める時間の使い分けが、この機種を長く楽しむコツです。



順押しで損なく、中押しで察知して、逆押しで択を当てる。3つ覚えたらギルクラ2は別の台になるぞ!
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