当記事では、スマスロギルティクラウン2のRTのRT3・RT4・RT5・RTシステムをわかりやすく紹介します。滞在RTを読めるかどうかで、ボーナス後のフォローやヴォイドチャンスの勝負どころの見え方が変わります。
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スマスロギルティクラウン2のRTとは?5種類の内部状態で小役確率が変わる
ギルティクラウン2のRTはRT1〜RT5の5種類で上位RTが3つ
| RT状態 | 区分 | 特徴 | 主な恩恵 |
|---|---|---|---|
| RT1 | 基本RT | スタート地点 | RT3・RT5へ移行の可能性あり |
| RT2 | 基本RT | 平行リプレイで移行 | RT3・RT4・RT5へ移行のチャンス |
| RT3 | 上位RT | チャンスリプレイ高確率 | AT直撃のチャンス・ボーナス後は必ず移行 |
| RT4 | 上位RT | 赤7リプレイ高確率 | CZ突入のチャンス・CZ成功期待度大幅アップ・AT中の上乗せ期待度アップ |
| RT5 | 上位RT | 強チェリー高確率 | 強チェリー出現率が約1/81.9にアップ |
スマスロ ギルティクラウン2(アクロス)のRTは上記の5種類です。RT1とRT2が基本RT、RT3・RT4・RT5が上位RTで、滞在するRTに応じてチャンスリプレイ・赤7リプレイ・強チェリーの出現率が変わります。通常時だけでなくAT中も同じRTシステムで管理されており、RT状態は成立役に応じて毎ゲーム移動する可能性があります。
ノーマルタイプのRTと違い、ギルティクラウン2のRTは「リプレイ確率が上がる区間」ではなく、レア役の種類と出現率を切り替えるための内部状態です。
ギルティクラウン2のRTと内部状態(低確・高確・超高確)は別の軸
検索で「ギルティクラウン2 内部状態」と調べると、RTとは別に低確・高確・超高確の3段階が出てきます。こちらはレア役やBIG成立時のCZ当選率を左右する状態で、毎ゲームの昇格抽選と保障ゲーム数消化後の転落抽選で管理されています。有利区間リセット時は高確からスタートし、滞在はギルティクラウン2のステージ(王国ステージで高確以上に期待)や小役入賞ランプの色で示唆されます。
つまりギルティクラウン2には、「どのレア役が出やすいか」を決めるRTと「レア役を引いたときにCZへ繋がりやすいか」を決める低確・高確・超高確の2つの軸があります。RT4で赤7リプレイを引く、超高確で強チェリーを引く、という組み合わせがCZ突入への近道です。
ギルティクラウン2のRTはRT1→RT2→上位RTがメインルート
RTフローは、基本的にRT1からスタートし、平行リプレイでRT2へ移行させてから上位RT(RT3・4・5)を目指すのがメインルートです。RT1に滞在中はRT3・RT5へ移行する可能性があり、RT2まで上がるとRT4を含む3つの上位RTすべてに移行のチャンスがあります。

RTって聞くと「リプレイが増えるだけ」に思えるけど、ギルクラ2はレア役の顔ぶれが丸ごと変わる仕組み。ランプが点いたら状態が上がったサインだぞ。
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ギルティクラウン2のRTシステム|移行契機はリプレイ・ベル・チェリーの3系統
ギルティクラウン2のRT移行契機となる成立役一覧
| 成立役 | 移行先 |
|---|---|
| 斜めリプレイ | RT維持 |
| 1枚ベル | RT1 |
| 平行リプレイ | RT2 |
| 弱チャンスリプレイ | RT3 |
| 赤7リプレイ | RT3 |
| 赤7フェイクリプレイ | RT3 |
| 強チャンスリプレイ | RT4 |
| 弱チェリー | RT5 |
| 強チェリー | RT5 |
ギルティクラウン2のRTシステムでRT移行に関わる成立役は上記のとおりです。移行契機はリプレイフラグ・ベルフラグ・チェリーフラグの3系統に集約されており、払い出しのある小役(スイカ系・15枚ベル・共通2枚ベル・強ベル・単チェリー)はRT移行に関与しません。例外は1枚ベル(ベルこぼし)で、これだけはRT1へ引き戻す転落契機です。
上げる側のフラグと落とす側のフラグが明確に分かれているのがポイントです。落とす側は平行リプレイ(RT2)と1枚ベル(RT1)の2つだけで、斜めリプレイは現在のRTを維持するだけなので、上位RT滞在中に斜めリプレイが続くのは悪いことではありません。
ギルティクラウン2のRTシステムはヴォイドゲノムランプで滞在を示唆
| ヴォイドゲノムランプ | 示唆内容 |
|---|---|
| 点灯 | RT3滞在を示唆 |
| 点灯+中のランプも点灯 | RT4(赤7リプレイ高確率)滞在を示唆 |
筐体上部にあるギルティクラウン2のヴォイドゲノムランプは、RT3など上位RTへ移行したときに点灯するチャンスランプです。点灯だけならRT3、点灯に加えて中のランプまで点灯すればRT4の滞在を示唆します。ランプ点灯時は上位RT滞在の合図なので、消灯するまでフォローするのが基本の押し引きです。
ランプはあくまで示唆であり、内部のRT状態そのものを表示するカウンターではありません。それでも通常時ならCZ突入のチャンス、ヴォイドチャンス中なら成功期待度の大幅アップ、AT中なら上乗せ期待度アップと、場面を問わず良い状況を示す目印です。
ギルティクラウン2のシングルボーナス入賞後1GはRT対応のレア役が約1/4
| 滞在RT | SB入賞後1G目の対応レア役 |
|---|---|
| RT1・RT2 | 弱チャンスリプレイ・強チャンスリプレイ・強チェリー |
| RT3 | 強チャンスリプレイ・赤7リプレイ |
| RT4 | 赤7リプレイ |
| RT5 | 強チェリー |
ギルティクラウン2のRTシステムと密接に絡むのがシングルボーナス(SB)です。SBは通常時・AT中ともに毎ゲーム約1/2で成立し、左リール2択・中リール4択・右リール4択の計32択の停止位置に正解すると下段に「ベル・チェリー・ベル」が停止して入賞します(実質入賞確率は1/64)。入賞後1G目はリプレイがレア役に変化し、約1/4でレア役が成立します。
このときどのレア役になるかは滞在RTで決まり、上記のとおりです。上位RTほどSB後1Gの中身が強くなる構造で、特にRT4中はSB入賞後にフェイクリプレイが成立しないため、カットインが発生すれば赤7揃い濃厚です。
ギルティクラウン2のRTシステムを使ったボーナス察知
| 成立役 | RT1 | RT2 | RT3 | RT4 | RT5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平行リプレイ | 1.5% | 100% | 100% | 100% | 0.1% |
| 共通弱チャンスリプレイ | 10.2% | 10.2% | 100% | 100% | 100% |
| 弱チェリー | 5.4% | 8.1% | 100% | 100% | 100% |
| 強チェリー | 20.0% | 20.0% | 100% | 100% | 2.0% |
| リーチ目役・確定チェリー | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% |
滞在RTごとのBIG同時当選期待度は上記のとおりです。RTシステムを理解すると、本来そのRTでは移行できないリプレイ系レア役が成立した時点でBIG同時当選濃厚と読めます。RT2〜RT4で平行リプレイ、RT3〜RT5で共通弱チャンスリプレイや弱チェリー、RT3・RT4で強チェリーが出れば、ボーナス図柄を狙う準備をしてください。※平行リプレイは6択チャンスリプレイ不正解時の入賞を除く。RT3・RT4の弱チャンスリプレイは6択のものと、赤7を狙わなかったときの弱チャンスリプレイ表示を除く
もう1つの察知パターンは通常リプレイです。RT3・RT4・RT5では通常リプレイが出現しないため、ヴォイドゲノムランプ点灯中に通常リプレイが入賞したらBIG当選を疑える場面です。加えてSB中に強ベル・弱スイカ・強スイカ・単チェリーといった払い出しのあるレア役が成立した場合も、RTを問わずボーナス同時当選濃厚です。



RT3でチェリーが出たら「あれ?」って思っていい。本来そのRTじゃ落ちてこないフラグだから、ボーナスを隠してる可能性が高いぞ!
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ギルティクラウン2のRT3|チャンスリプレイ高確率でAT直撃のチャンス
ギルティクラウン2のRT3は6択チャンスリプレイが1/11.3と1/22.6
| 小役 | RT3 | RT1(比較) |
|---|---|---|
| 通常リプレイ | 出現せず | 1/8.9 |
| 平行リプレイ | 1/5461.3 | 1/80.7 |
| 共通弱チャンスリプレイ | 1/2520.6 | 1/256.0 |
| 共通強チャンスリプレイ | 1/394.8 | 1/4096.0 |
| 6択弱チャンスリプレイ | 1/11.3 | 出現せず |
| 6択強チャンスリプレイ | 1/22.6 | 出現せず |
| 弱チェリー | 1/2520.6 | 1/136.5 |
| 強チェリー | 1/4096.0 | 1/819.2 |
| 赤7揃いリプレイ | 1/4096.0 | 出現せず |
| レア役トータル(チャンス目含む) | 1/23.5 | 1/34.1 |
ギルティクラウン2のRT3はチャンスリプレイ高確率の状態で、小役確率は上記のとおりです。RT1では出現しない6択弱チャンスリプレイが1/11.3、6択強チャンスリプレイが1/22.6と高頻度で成立し、共通強チャンスリプレイも1/4096.0から1/394.8へ約10倍に上がります。6択チャンスリプレイは押し順不正解時に平行リプレイとして入賞するため、押し順を外して平行リプレイが入賞するとRT2へ転落する可能性があります。
レア役トータル出現率はRT1・RT2の1/34.1に対してRT3は1/23.5で、強レア役・強スイカの出現率も1/154.6から1/65.9へ上がります。SB入賞後の1Gに限れば強レア役・強スイカが1/7.2まで跳ね上がり、強チャンスリプレイは1/7.4です。RT3滞在中のSB入賞は、CZ抽選とボーナス抽選の両方を狙える叩き所です。
ギルティクラウン2のRT3はBIG終了後に必ず移行する
ギルティクラウン2はBIG終了後に必ずRT3へ移行します。AT「ギルティクラウン」の突入契機には「RT3以上での直撃」があり、RT移行からの赤7揃いリプレイでAT直撃となるため、ボーナス単発後はAT直撃のチャンスとして位置づけられています。ボーナス後即ヤメ狙いをする場合も、この区間だけは消化してから判断するのが基本です。
BIG中にベル回数が先に0になり、残りゲーム数を持ったまま移行するギルティクラウン2のBBエクストラも、開始時はRT3から始まります。BBエクストラ中は強チャンスリプレイ成立でRT4へ昇格し、RT4中の赤7揃いでAT・Vストック当選です。BIGの残りゲーム数が多いほど赤7揃いのチャンスが増えるので、RT3→RT4の昇格を待つ時間そのものが出玉に直結します。
ギルティクラウン2のRT3は平行リプレイでRT2へ転落
RT3からの転落契機は平行リプレイによるRT2移行です。RT3中の平行リプレイは1/5461.3と重いものの、6択チャンスリプレイの押し順不正解時にも平行リプレイが入賞するため、実際の転落頻度は押し順の正否に左右されます。ボーナス終了後のやめどきは「平行リプレイでRT2へ落ちたのを確認してからヤメる」がセオリーで、ヴォイドゲノムランプが点灯している間は上位RT滞在の合図です。
RT3からRT4へ上がる契機は強チャンスリプレイです。RT3では共通強チャンスリプレイが1/394.8、6択強チャンスリプレイが1/22.6で成立するので、RT3を維持している時間が長いほどRT4への昇格チャンスも増えます。



BIGが終わった瞬間にヤメるのはもったいない。必ずRT3から始まるんだから、平行リプレイで落ちるまでは赤7揃いの直撃を狙って回すのが正解だ。
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ギルティクラウン2のRT4|赤7リプレイ高確率でレア役トータル1/6.5
ギルティクラウン2のRT4は赤7フェイクリプレイ1/10.5・赤7揃いリプレイ1/24.5
| 小役 | RT4 | RT3(比較) |
|---|---|---|
| 通常リプレイ | 出現せず | 出現せず |
| 平行リプレイ | 1/5461.3 | 1/5461.3 |
| 共通弱チャンスリプレイ | 1/2520.6 | 1/2520.6 |
| 共通強チャンスリプレイ | 出現せず | 1/394.8 |
| 6択チャンスリプレイ | 出現せず | 1/11.3・1/22.6 |
| 弱チェリー | 1/2520.6 | 1/2520.6 |
| 強チェリー | 1/4096.0 | 1/4096.0 |
| 赤7フェイクリプレイ | 1/10.5 | 出現せず |
| 赤7揃いリプレイ | 1/24.5 | 1/4096.0 |
| レア役トータル(チャンス目含む) | 1/6.5 | 1/23.5 |
ギルティクラウン2のRT4は赤7リプレイ高確率の状態で、小役確率は上記のとおりです。RT3で1/4096.0だった赤7揃いリプレイが1/24.5まで上がり、赤7フェイクリプレイも1/10.5で成立します。両方を合わせたレア役トータルは1/6.5と、5つのRTの中で最も期待できる状態です。赤7フェイク・赤7揃いは狙え演出非発生時に弱チャンスリプレイとして入賞するため、狙え演出が出たら必ず赤7を狙ってください。
一方でRT4中は共通強チャンスリプレイと6択チャンスリプレイが出現しません。チャンスリプレイの代わりに赤7リプレイが前面に出る構造で、強レア役・強スイカの出現率で見るとRT4は1/190.5とRT3の1/65.9より低くなります。RT4の価値は赤7揃いによるAT直撃・CZ成功・上乗せに集約されている、と理解してください。
ギルティクラウン2のRT4は場面ごとに恩恵が変わる
| 滞在中の場面 | RT4の恩恵 |
|---|---|
| 通常時 | CZ「ヴォイドチャンス」突入のチャンス |
| ヴォイドチャンス中 | 成功期待度が大幅にアップ |
| ヴォイドアタック中 | 上乗せ期待度アップ |
RT4の恩恵は上記のとおり、滞在している場面によって中身が変わります。通常時ならCZ突入のチャンス、AT期待度約40%のヴォイドチャンス中なら成功期待度の大幅アップ、ATのゲーム数を決めるヴォイドアタック中なら上乗せ期待度アップです。ヴォイドチャンス中にヴォイドゲノムランプが点灯し、中のランプまで点灯していれば、その日の出玉を左右する勝負どころだと考えてください。
AT中は「ふゅーねるチャージ」との相性も見逃せません。ふゅーねるが緑以上に成長すると6択フラグが押し順ナビありに変わり、弱・強チャンスリプレイの出現率が上がるとともにRT4やヴォイドアタック剣・花の滞在率もアップします。RT4を維持しながらヴォイドアタックに突入できれば、上乗せの当選が積み重なる遊技の流れが見えてきます。
ギルティクラウン2のRT4でSB入賞後はカットイン=赤7揃い濃厚
RT4中にシングルボーナスが入賞した次の1Gは、赤7揃いリプレイが1/7.3まで上がる大チャンスです。しかもRT4のSB入賞後はフェイクリプレイが成立しないため、カットインが発生した時点で赤7揃い濃厚と読めます。SB入賞は毎ゲーム約1/2の成立に対して32択の停止位置正解が必要なので、RT4滞在中は特に下段「ベル・チェリー・ベル」の停止を意識して打つ価値があります。
RT4への移行契機は強チャンスリプレイのみです。強チャンスリプレイはRT2(共通1/4096.0・6択1/682.7)とRT3(共通1/394.8・6択1/22.6)で成立し、RT4・RT5では出現しません。RT1からの移行先はRT3・RT5なので、RT4へ上がるにはRT2かRT3を経由する必要があり、RT3からの昇格が最も現実的なルートです。



ランプが2段点灯したらRT4。狙え演出のたびに赤7を狙って、ヴォイドチャンス中なら成功の大チャンスだ!ここが今日の勝負どころだと思って集中しよう。
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ギルティクラウン2のRT5|強チェリー出現率が1/81.9にアップ
ギルティクラウン2のRT5は強チェリーがRT1の約10倍
| 小役 | RT5 | RT1(比較) |
|---|---|---|
| 通常リプレイ | 出現せず | 1/8.9 |
| 平行リプレイ | 1/8.1 | 1/80.7 |
| 共通弱チャンスリプレイ | 1/2520.6 | 1/256.0 |
| 共通強チャンスリプレイ | 出現せず | 1/4096.0 |
| 弱チェリー | 1/2520.6 | 1/136.5 |
| 強チェリー | 1/81.9 | 1/819.2 |
| 赤7揃いリプレイ | 出現せず | 出現せず |
| レア役トータル(チャンス目含む) | 1/33.7 | 1/34.1 |
ギルティクラウン2のRT5は強チェリー高確率の状態で、小役確率は上記のとおりです。強チェリーがRT1の1/819.2から1/81.9へ約10倍に上がり、強レア役・強スイカの出現率は1/58.1と5つのRTの中で最も高くなります。強チェリーは通常時のCZ抽選で「強チャンスリプレイ・強/単チェリー・強ベル」と同じ高い期待度に分類されるフラグなので、RT5はCZ当選を狙いやすい状態です。
ただしレア役トータルの出現率は1/33.7で、RT1・RT2の1/34.1とほぼ同じです。RT5では通常リプレイの代わりに平行リプレイが1/8.1で成立するぶん、チャンスリプレイ系は出にくくなっています。強チェリー一点に価値が集中したRTと覚えておいてください。
ギルティクラウン2のRT5へは弱チェリー・強チェリーで移行
RT5への移行契機はチェリーフラグで、弱チェリー(リプレイ)と強チェリー(リプレイ)の2つです。RT1(弱チェリー1/136.5・強チェリー1/819.2)とRT2(弱チェリー1/204.8・強チェリー1/819.2)のどちらからでも移行の可能性があり、単チェリー(2枚)はRT移行に関与しません。RT5滞在中にSBが入賞した次の1Gは、対応レア役が強チェリーになり1/7.3で成立します。
RT5では強チェリーが普通に出る一方、弱チェリー・共通弱チャンスリプレイはBIG同時当選期待度100%のフラグです。強チェリー以外のリプレイ系レア役が出たときこそボーナスを疑うのが正しい読み方です。
ギルティクラウン2のRT5は平行リプレイ1/8.1でRT2へ戻りやすい
RT5の弱点は平行リプレイが1/8.1で成立し、RT2へ転落しやすいことです。RT3・RT4では平行リプレイが1/5461.3なのに対し、RT5は通常リプレイが出現しない代わりに平行リプレイが高頻度で成立します。数ゲームでRT2へ戻ることも珍しくないため、RT5に上がった直後の数ゲームで強チェリーを引けるかどうかが勝負です。
RT2へ戻った後も、RT2はRT3・RT4・RT5すべてへの移行チャンスがある状態です。登り直す流れを繰り返しながらレア役でCZ抽選を受けるのがギルティクラウン2の通常時の実像なので、上位RT滞在中にレア役を引けたときに全力で喜ぶ遊技の流れが合っています。



RT5は強チェリー特化の状態。平行リプレイですぐ落ちるから、上がった直後に強チェリーが来たらガッツポーズだな。
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【まとめ】スマスロギルティクラウン2のRTはRT3・RT4を維持してこそ伸びる
スマスロギルティクラウン2のRTのおさらい
【ギルティクラウン2のRTまとめ】
- RTはRT1〜RT5の5種類。RT1・RT2が基本RT、RT3(チャンスリプレイ高確率)・RT4(赤7リプレイ高確率)・RT5(強チェリー高確率)が上位RT
- 移行契機はリプレイ・ベル・チェリーの3系統。平行リプレイでRT2、弱チャンスリプレイ・赤7リプレイでRT3、強チャンスリプレイでRT4、弱・強チェリーでRT5。スイカ系と払い出しのあるベル系は無関係
- ヴォイドゲノムランプ点灯でRT3、中のランプまで点灯でRT4を示唆。消灯までフォローが基本
- BIG終了後は必ずRT3へ移行しAT直撃のチャンス。平行リプレイでRT2へ転落するまで続行
- RT4は赤7揃いリプレイ1/24.5・レア役トータル1/6.5。通常時はCZ突入のチャンス、ヴォイドチャンス中は成功期待度大幅アップ、ヴォイドアタック中は上乗せ期待度アップ
- RT5は強チェリー1/81.9だが平行リプレイ1/8.1でRT2へ戻りやすい
- SB入賞後1Gは約1/4でRT対応のレア役。RT4のSB後はカットイン=赤7揃い濃厚
- 上位RTで本来落ちてこないリプレイ系レア役や通常リプレイが出たらBIG同時当選濃厚
スマスロギルティクラウン2のRTを実戦で楽しむポイント
スマスロギルティクラウン2は、RT状態を読みながらヴォイドチャンスを繋ぎ、ヴォイドアタックのセットストックと上位AT「四度目の黙示録」に乗せてこそ出玉が伸びる機種です。RTは小役で瞬間的に上下する軸、ギルティクラウン2のゾーン(VCポイント100pt到達時のCZ抽選)はゲーム数で積み上がる軸なので、両方を同時に追うのが通常時の基本です。ヴォイドゲノムランプが2段点灯した状態でヴォイドチャンスに入り、赤7揃いで成功させてヴォイドアタックへ突入する流れは、その日の出玉を左右する勝負どころです。
RTの読みは、強チェリーやチャンスリプレイの成立回数をメモするほど精度が上がります。サブ液晶のギルティクラウン2のユニメモには遊技履歴や通算結果を確認できる機能があるので、RTを追いながら実戦の記録を積み上げる楽しみ方とも相性が良い機種です。まずはBIG終了後のRT3で赤7揃いの直撃を狙うところから、RTシステムの手応えを確かめてみてください。



ランプの点灯と落ちてくるフラグの顔ぶれ、この2つでRTは読める。上位RTでレア役を引く瞬間を楽しみに、今日も回していこうな!
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