家スロ販売サイト比較記事は[こちら]。最高のパチスロパチンコ実機を購入しよう!

レジャー白書2026のパチンコ参加人口は720万人|30万人増でも市場規模16.2兆円は横ばい・活動回数と費用の変化まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。

当記事では、レジャー白書2026のパチンコについて、参加人口・参加率・市場規模・活動回数と費用の変化・業界の課題をわかりやすく紹介します。

2025年のパチンコ参加人口は720万人で、前年より30万人増えました。いっぽう市場規模は16.2兆円で横ばいです。

家スロ・家パチを通販で買うなら

ホールで打った台を、自宅でも遊びたい人向けの案内です。家スロ・家パチを扱う通販ショップを比べて、選び方・値段の目安・届いてからの使い方までまとめています。

\ 数字で見ても、パチンコ・パチスロは身近な遊び /

目次

レジャー白書2026のパチンコ参加人口は720万人

レジャー白書2026によると、2025年のパチンコ参加人口は720万人です。前年の690万人から30万人増えました。

レジャー白書は、日本生産性本部の余暇創研が毎年まとめている資料です。2026年版は10月27日に発表会が開かれ、2025年の余暇の実態がまとめられました。

レジャー白書2026のパチンコ主要データ一覧

レジャー白書2026のパチンコの数字は、次のとおりです。前年の値は、前年比から計算したものです。

項目2025年前年増減
参加人口720万人690万人30万人増
参加率7.4%7.1%0.3ポイント増
参加希望率5.0%5.4%0.4ポイント減
年間平均活動回数25.5回31.0回5.5回減
年間平均活動費用9万3,000円8万9,900円3,100円増
1回あたり費用3,650円2,900円750円増
市場規模(パチンコ・パチスロ)16.2兆円16.2兆円横ばい

出典:遊技日本「パチンコ参加人口は前年比30万人増の720万人となるも、市場規模は16.2兆円と横ばいに/レジャー白書2026」(2026年10月27日)

人は増えたのに、打つ回数は減り、1回に使う金額は増えたのが2025年の特徴です。この3つの動きは、セットで確認しておきましょう。

レジャー白書2026のパチンコ参加率は7.4%に上昇

参加率は、1年に1回以上パチンコをした人の割合です。2025年は7.4%で、前年より0.3ポイント上がりました。

いっぽう、これからやってみたい人の割合を示す参加希望率は5.0%です。前年より0.4ポイント下がっています。今打っている人は増えても、新しく始めたい人は減っているわけです。

打つ人は増えたのに、やりたい人は減ってる。ここは気になるところだな。

\ ホールに行けない日も、家で1台じっくり /

レジャー白書2026のパチンコ・パチスロ市場規模は16.2兆円で横ばい

レジャー白書2026では、パチンコ・パチスロの市場規模は16.2兆円でした。前年と同じ水準です。

レジャー白書2026に見るスマスロの好調とパチンコの苦戦

市場全体を支えたのは、スマートパチスロ(スマスロ)の好調です。反対にパチンコは、苦戦が一段と目立つ形になりました。

新台の売れ方にも同じ流れが出ています。パチンコの新台販売台数が減っている理由は、パチンコの新台販売台数はなぜ減った?でくわしく紹介しています。

レジャー白書2026の娯楽部門全体と公営ギャンブルとの比較

娯楽部門全体の市場規模は52兆8,370億円で、前年より4.6%増えました。パチンコ・パチスロが横ばいのあいだに、ほかの娯楽は伸びたわけです。

分野2025年の動き
娯楽部門全体52兆8,370億円(前年比4.6%増)
パチンコ・パチスロ16.2兆円(横ばい)
公営ギャンブル全5競技が前年を上回った

出典:遊技日本「パチンコ参加人口は前年比30万人増の720万人となるも、市場規模は16.2兆円と横ばいに/レジャー白書2026」(2026年10月27日)

公営ギャンブルは、地方競馬とボートレースが過去最大の規模になりました。理由はネット投票の定着です。スマホで毎日気軽に楽しめる遊びとして広がっているところです。

業界の会社の位置づけをざっくりつかむなら、日経業界地図 2027年版が便利です。遊技機メーカーと他の娯楽の会社を比べて、確認しておきたいところです。

スマホで買える競馬やボートに、時間を取られてる面もありそうだな。

\ スマスロの人気機種を、家でも楽しむなら /

レジャー白書2026で見るパチンコの遊び方の変化

レジャー白書2026では、パチンコをする人の遊び方も変わっています。打つ回数と費用の2つを、順番に確認しましょう。

レジャー白書2026のパチンコ年間活動回数は25.5回に減少

1人あたりの年間平均活動回数は25.5回でした。前年の31.0回から5.5回減っています。

月にならすと、約2回です。前年は月2.6回ほどだったので、ホールに行く日が少しずつ減ったことが分かります。

レジャー白書2026のパチンコ1回あたり費用は3,650円に増加

年間平均活動費用は9万3,000円で、前年より3,100円増えました。回数が減ったぶん、1回あたりの費用は3,650円と、前年より750円増えています。

行く回数をしぼって、行く日にしっかり遊ぶ人が増えたと読めます。スマスロのように出玉の波が大きい台が増えたことも、関係していそうです。

自分が年にいくら使っているか、一度数字で確かめておきたいですね。パチンコ・スロットの負け額の平均やパチンコ・パチスロのお小遣いはいくらまで?も参考にしてください。記録をつけるなら、いつからでも始められる家計ノート(オレンジページ)のような家計ノートが手軽です。

回数は減っても1回が重い。予算は先に決めてから打つのが大事だぞ!

\ 家スロなら、使う金額を気にせず打てる /

レジャー白書2026が指摘するパチンコ業界の課題

レジャー白書2026は、パチンコ業界の環境についても指摘しています。主なポイントを2つ紹介します。

レジャー白書2026が示すホールの二極化とパチスロ増設の動き

白書によると、パチンコを減らしてパチスロを増やす店が目立っています。大手は店の数をしぼりながら売上を伸ばしました。中小のホールは再編の波を受けていて、二極化が進んでいます。

高い継続率や大きな出玉への期待で人を集めるやり方も、限界が見え始めていると指摘されました。

レジャー白書2026が求めるコアユーザー頼みからの脱却

白書は、よく打つ常連さんだけに頼る形から抜け出す必要があるとしています。課題に挙げられたのは、機種の幅を広げることやDXの推進です。

また、地域のイベントと組んだり、常連さんとの関係を深めたりして、ホールを地域の楽しみの場にできるかにも期待が寄せられました。参加希望率が下がっているだけに、新しいお客さんをどう呼ぶかは大事なところです。

新台の動きを追いたい人は、パチスロ必勝ガイドMAX 2026年12月号やパチンコ必勝ガイド 2026年12月号で最新の機種情報もチェックしましょう。

台の幅が広がれば、初めての人も入りやすくなる。そこに期待したいな。

\ ホールから消えた台に、家でまた会える /

【まとめ】レジャー白書2026のパチンコ参加人口と市場規模のポイント

  • 2025年のパチンコ参加人口は720万人で、前年より30万人増えた
  • 参加率は7.4%(0.3ポイント増)、参加希望率は5.0%(0.4ポイント減)
  • パチンコ・パチスロの市場規模は16.2兆円で横ばい。スマスロが好調で、パチンコは苦戦
  • 年間平均活動回数は25.5回(5.5回減)、年間平均活動費用は9万3,000円(3,100円増)
  • 1回あたりの費用は3,650円で、前年より750円増えた
  • 娯楽部門全体は52兆8,370億円(4.6%増)で、公営ギャンブルは全5競技が前年を上回った
  • 白書はホールの二極化と、コアユーザー頼みからの脱却を課題に挙げた

打つ人は増えたものの、回数は減り、1回の金額は増えました。来年のレジャー白書で、この流れがどう変わるかにも注目したいですね。

\ 家でパチンコ・パチスロを楽しむ準備をするならこちら /

自宅で打てる家スロ・家パチ

ホールに行けない日も、家スロ・家パチなら好きな台を自分のペースで楽しめます。通販ショップごとの違いや、買う前に準備することは比較ページで確認できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次