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家スロの電気代はいくら?消費電力の目安とつけっぱなし・電源の注意点

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当記事では、家スロの電気代の目安・消費電力の調べ方・つけっぱなしの電気代・コンセントと延長コードの注意点・トランス(変圧器)の基礎をわかりやすく紹介します。毎日遊んでも電気代は月数百円で収まるので、安心して家スロデビューの準備を進めてくださいね。

お店選びや購入の流れ全体は、パチスロ実機(家スロ)はどこで買う?でまとめています。

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目次

家スロの電気代は1時間いくら?1か月の目安

ここでは、家スロの電気代を1時間・1日・1か月の単位で計算します。あわせて、自分の台で計算し直すための式と、電力単価の考え方も紹介します。

家スロの電気代は1時間あたり約6円が目安

家スロの電気代は、1時間あたり約6円が目安です。

この数字は、消費電力を200Wとして計算したもの。電力単価は、家電の電気代表示で広く使われる目安単価の1kWhあたり31円を使っています。

200Wは、液晶や役物の多い最近の台も含めて、少し多めに見積もった数字です。液晶のない台なら、実際はもっと安く収まることが多いですね。

家スロはどこで買う?ガイドでも、家スロの電気代は1時間約6円と紹介しています。まずはこの数字を覚えておきましょう。

1日・1か月・1年の電気代早見表

遊ぶ時間ごとの電気代は、次の表のとおりです。消費電力200W・1kWhあたり31円で計算しています。

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遊び方使う電力量電気代の目安
1時間0.2kWh約6円
1日2時間0.4kWh約12円
1日5時間(休日にがっつり)1kWh約31円
1日2時間×30日12kWh約370円
1日4時間×30日24kWh約740円
1日2時間×365日146kWh約4,526円

毎日2時間遊んでも、1か月の電気代は400円に届きません。1年続けても、5,000円を下回る計算です。

ホールで1回遊ぶのにかかるお金と比べると、かなり控えめな金額です。電気代が理由で家スロをあきらめる必要は、まずありません。

毎日2時間打っても月370円くらい。缶ジュース数本ぶんで家スロ生活が回るって考えると、ありがたい話だよな!

家スロの電気代の計算方法

自分の台の電気代は、次の式で計算できます。

電気代(円)=消費電力(W)÷1000×使う時間(h)×電力単価(円/kWh)

たとえば100Wの台を3時間遊ぶ場合。100÷1000×3×31で、約9円です。

消費電力を1000で割るのは、WをkWに直すため。電力会社の料金はkWh単位で決まっているわけです。

台ごとの消費電力の調べ方は、このあとの家スロの消費電力は何ワット?で紹介します。

電力単価は契約している電力会社とプランで変わる

31円という単価は、あくまで全国共通の目安です。実際の単価は、住んでいる地域や電力会社、契約プランで変わります。

自宅の単価は、検針票や電力会社の会員ページで確認できます。単価が35円なら、200Wの台は1時間約7円。27円なら約5.4円です。

どの単価でも、1時間あたり数円という結論は変わりません。細かい金額が気になる方だけ、自宅の単価で計算し直してみましょう。

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家スロの消費電力は何ワット?調べ方と目安

ここでは、家スロの消費電力(ワット数)の目安と、自分の台の数字を確かめる2つの方法を紹介します。

家スロの消費電力は多めに見て約200W

パチスロ台の消費電力は、機種によって大きく違います。販売ショップや家スロの情報サイトでは、60〜150Wほどの台が多いと紹介されることがよくあります。

大きな液晶やギミック(役物)を積んだ台ほど、電力を多く使いやすい傾向です。反対に、液晶を持たないシンプルな台は控えめな数字に収まりやすいところです。

迷ったときは、多めに見て200W前後で計算しておけば、実際の電気代はそれより安くなると考えておけば大丈夫です。

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消費電力1時間1日2時間×30日1日4時間×30日
60W約1.9円約112円約223円
100W約3.1円約186円約370円
150W約4.7円約279円約558円
200W約6.2円約370円約740円

消費電力が3倍ちがっても、月の差は数百円ほど。電気代の差で機種を選ぶ必要はなさそうですね。

台選びは、純粋に遊びたい機種で決めましょう。長く遊べる台の選び方は家スロに向いている飽きない機種にまとめています。

消費電力は台の裏や内側のラベルで確かめる

正確な消費電力は、台の裏側や内側に貼られたラベル(銘板シール)で確認できます。「定格消費電力」「消費電力」などの欄を探しましょう。

数字の単位がWなら、その数字をそのまま計算式に入れればOKです。VA(ボルトアンペア)と書かれている場合は、その数字をWとして計算すれば多めに見積もれます。

ラベルの近くには「定格電圧」の欄もあります。100Vか24Vかは、このあと紹介するトランスの話にも関わるので、あわせて見ておきたいところです。

ワットチェッカーで実際の消費電力を測る

ラベルに書かれた数字は、その台が使える電力の上限に近い値です。遊んでいるときの実際の消費電力は、ラベルより低いことがよくあります。

本当の電気代を知りたいなら、ワットチェッカーで測るのがいちばん確実です。コンセントと台のプラグの間にはさむだけで、消費電力や積算の電気代が表示されます。

たとえばサンワサプライのワットモニター(TAP-TST8N)なら、消費電力・積算電力量・積算電気料金をまとめて表示できます。

待機中と、リールが回って演出が出ているときでは、数字が変わります。両方の場面で測ってみましょう。

ほかの家電と比べると家スロの電気代は小さい

家の中には、もっと電力を使う家電がたくさんあります。ドライヤーや電子レンジは、1,000Wを超える製品がめずらしくありません。

家スロは、そうした家電の数分の一の電力で動きます。毎日遊んでも、家全体の電気代から見るとごく一部です。

「家スロを置いたら電気代が跳ね上がった」という心配は、ほぼいらないと覚えておきましょう。

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家スロをつけっぱなしにしたときの電気代

ここでは、家スロの電源を24時間入れっぱなしにした場合の電気代と、遊ばないときの電源の扱い方を紹介します。

24時間つけっぱなしの電気代はひと月数千円

電源を入れっぱなしにすると、話は変わります。遊んでいなくても、液晶やランプが動き続けるからです。

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消費電力1日(24時間)1か月(30日)
100W約74円約2,232円
200W約149円約4,464円

200Wの台なら、つけっぱなしでひと月4,000円以上かかる計算です。毎日2時間だけ遊ぶ場合の、10倍以上の金額です。

家スロの電気代が安いのは、遊ぶときだけ電源を入れるから。この前提は外さないようにしましょう。

遊ばないときは電源を切っておく

遊び終わったら、台の電源スイッチを切るのがおすすめです。電気代を抑えられるうえに、部品の負担も減らせます。

台の中では、基板や液晶が熱を出しています。家スロの販売ショップも、スピーカーや空気の通り道をふさぐと排熱ができず故障の原因になると注意を呼びかけています。

長時間つけっぱなしにしないこと。台のまわりに物を置きすぎないこと。この2点を覚えておきましょう。

電源を切っても続きから遊べる

「電源を切ったら、遊んでいたデータが消えるのでは?」と心配な方もいますよね。

パチスロ台には、電源を切ったときの遊技データを保存するバックアップ用の電池が入っています。ふつうは電源を入れ直せば、切る前の状態から再開できます。

ただし、何か月も電源を入れない状態が続くと、この電池が切れることがあります。すると、電源を入れたときにバックアップエラーが出る場合があるわけです。

バックアップエラーの多くは、設定変更をやり直すと直ります。手順は家スロの設定変更のやり方、エラー全般の直し方は家スロのエラー解除方法にまとめています。

電源を切るのは全然こわくないぞ。むしろ何か月も放置するほうがエラーの原因になるから、ときどき電源を入れて遊んであげような。

\ 電源オンオフも気軽にできる家スロ、始めてみない? /

家スロの電源の入れ方とコンセントの使い方

ここでは、届いた家スロの電源を入れる流れと、コンセントまわりで確認したいことを紹介します。

家スロの電源の入れ方

家スロの電源は、次の流れで入れます。

  1. 台を台座の上にしっかり固定する
  2. 電源プラグを壁のコンセントにさす
  3. 周辺機器(コイン不要機など)のプラグもさす
  4. ドアキーで前面の扉を開ける
  5. 台の内側にある電源スイッチを入れる
  6. 扉を閉めて、遊べる状態になったか確認する

電源スイッチは、多くの台で扉を開けた内側にあります。場所は機種によって違うので、ショップの説明書を見ておきたいところです。

扉を開けるにはドアキーが要ります。届いたらまず、設定キーとドアキーがそろっているかを確認しましょう。そろえておきたいものは家スロに必要なものにまとめています。

開封から遊ぶまでの流れは、家スロはどこで買う?ガイドの開封手順でも確認できます。

コンセントは何口必要?

家スロ本体のプラグは1本です。ただ、本体のほかに周辺機器をつなぐと、プラグが2本以上になることもあります。

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つなぐ機器コンセントの確認ポイント
家スロ本体1口は必ず使う
コイン不要機機種や商品によって電源の取り方が違う
スマスロユニットスマスロを家で遊ぶ場合に必要な機器
データカウンター電源をどこから取るかを商品ページで確認
外付けスピーカー・照明つなぐならそのぶん口数が増える

置き場所の近くに、空いているコンセントが何口あるかを先に数えておきましょう。スマスロを家で遊ぶ仕組みは家スロでスマスロを遊ぶ方法、データカウンターの付け方は家スロのデータカウンターで紹介しています。

台を置く場所選びは、コンセントの位置もセットで考えるのがコツ。重さや台座の選び方は家スロの設置方法を参考にしてください。

電源が入らないときにまず見ること

電源スイッチを入れても台が動かないときは、次の順番で確認してみましょう。

  1. 電源プラグがコンセントの奥までささっているか
  2. 台の内側の電源スイッチがオンになっているか
  3. 別のコンセントにさし替えると動くか
  4. 延長コードや電源タップを通しているなら、壁のコンセントに直接さすと動くか

家のコンセント側に問題があることもあります。別のコンセントで試すのは、すぐにできる確認方法です。

それでも動かない場合は、無理に台を開けていじらず、購入したショップに相談しましょう。症状別の対処法は家スロが動かないときの対処法で詳しく確認できます。

\ 届いたその日から遊べるお店を選ぼう /

家スロは家庭用電源で使える?トランス(変圧器)の基礎

ここでは、家スロを家庭用のコンセントで使うときに知っておきたい、電圧とトランスの基礎を紹介します。

24V仕様の台を家庭用コンセントに直接さすと壊れる

家庭のコンセントは100Vです。一方で、パチンコ台のほとんどと、パチスロ台の一部は24Vで動く仕様になっています。

24V仕様の台を、トランスを通さずに100Vのコンセントへさすとどうなるか。ヒューズが飛んだり、台が壊れたりするおそれがあります。

やっかいなのは、プラグの形だけでは見分けにくい点です。ラベルの「定格電圧」の欄で、100Vか24Vかを必ず確認しましょう。

トランスは、100Vを台に合った電圧に変える機器です。24V仕様の台を家で動かすには、このトランスが欠かせないわけです。

専門ショップの台は家庭用電源で使える状態で届く

電圧の話を聞くと、少し不安を感じますよね。でも、専門の通販ショップで買えば心配はほとんどいりません。

多くの専門ショップは、家庭用電源で使える状態にしてから台を届けています。パチスロわっしょいのように、家庭用電源を標準装備にしているお店もあります。

届いたらコンセントにさすだけで遊べる。初めての1台なら、この手軽さはうれしいところです。専門ショップで買うメリットは、専門の通販ショップで買う5つのメリットでも紹介しています。

商品ページの付属品欄に「家庭用電源」「トランス」の記載があるかは、注文前にチェックしておきたいポイントです。

フリマ・個人売買の台は電源まわりを要確認

メルカリやヤフオクなどの個人売買では、家庭用電源への対応がされていない台も出回っています。

出品ページに「家庭用電源対応」「100V通電確認済み」と書かれているか。トランスが付属するか。この2点は買う前に必ず確かめておきましょう。

自分で電源まわりを改造するのは、発火や故障の原因になりかねません。個人売買の注意点は家スロをメルカリ・ヤフオクで買うときの注意点や、家スロはどこで買う?ガイドの購入先の比較でも紹介しています。

安さにひかれて電源未対応の台を買うと、結局トランス代や手間がかかるんだよな。初めてならショップ品が無難だぞ。

家パチの電気代も計算方法は同じ

家パチ(パチンコ実機)も、電気代の計算方法は家スロと同じです。消費電力(W)×時間×単価で計算できます。

電気代を決めるのは、電圧ではなく消費電力です。24V仕様のパチンコ台でも、同じ消費電力なら電気代は100Vの台と変わりません。

ただし、パチンコ台のほとんどは24V仕様なので、トランスは必須です。家パチの購入先はパチンコ実機(家パチ)はどこで買う?にまとめています。

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家スロで延長コード・電源タップを使うときの注意点

ここでは、コンセントが遠いときに使う延長コードと電源タップについて、安全に使うためのポイントを紹介します。

タコ足配線は避ける

延長コードそのものは使えます。気をつけたいのは、1つのコンセントに多くの機器をつなぐタコ足配線です。

家スロの販売ショップも、タコ足配線は避けるよう案内しています。家の中で電気を多く使っていると、電力不足で台が正常に動かなくなることがあるからです。

液晶が映らない、電源が落ちるといった症状が出たら、まず配線を疑ってみましょう。壁のコンセントに直接さして直るなら、原因は配線というわけです。

延長コードの容量と、同じ回路の家電に気をつける

一般的な延長コードや電源タップは、合計1,500Wまでの製品が多くなっています。家スロだけなら、この範囲に余裕で収まります。

問題になりやすいのは、エアコンや電子レンジ、ドライヤーと同じタップや回路を使う場合です。これらの家電と同時に使うと、容量を超えてブレーカーが落ちることがあります。

家スロは、ほかの大きな家電とは別のコンセントから電源を取りましょう。延長コードは束ねたまま使わない、ほこりをためない。この2点も覚えておきましょう。

スイッチ付き電源タップがあると便利

家スロまわりの配線には、スイッチ付きの電源タップが便利です。手元のスイッチで、台と周辺機器の電源をまとめて切れます。

本体・コイン不要機・データカウンターなどを並べてつなぐなら、エレコムの個別スイッチ付き電源タップ(6個口・3m)のように口数と長さに余裕のある製品が使いやすいところです。

周辺機器が少なめなら、オーム電機の個別スイッチ付き節電タップ(4個口・2m)くらいのサイズでも足ります。

どちらも雷ガードやほこり対策のシャッターが付いています。台のうしろはほこりがたまりやすいので、こうした機能があると安心です。

個人的にはスイッチ付きタップ一択だな。遊び終わってパチッと切るだけだから、つけっぱなし防止にもなるぞ。

\ 配線の準備ができたら、あとは台を迎えるだけ! /

家スロの電気代を抑えるコツ

ここでは、もともと安い家スロの電気代を、さらに抑えるためのコツを紹介します。

今日からできる節約のコツ

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コツ効果
遊び終わったら電源を切るつけっぱなしの電気代(月数千円)を防げる
スイッチ付き電源タップを使う周辺機器の切り忘れを防げる
遊ぶ時間を決める電気代と騒音の両方を抑えられる
電気料金のプランを見直す単価そのものを下げられる
ワットチェッカーで実測する本当の電気代が分かり、ムダに気づける

いちばん効くのは、遊び終わったら電源を切ること。これだけで、電気代は毎日2時間で月400円未満の水準に収まります。

遊ぶ時間を決めておくと、近所への音の配慮にもなります。夜遅くの騒音が気になる方は家スロの騒音対策もあわせて読んでおきたいところです。

消費電力より「長く遊べる台か」で選ぶ

液晶のない台は、消費電力が控えめなことが多いです。ただ、月の電気代の差は数百円ほどにすぎません。

電気代のために遊びたくない台を選ぶより、長く楽しめる台を選ぶほうが満足度は高いですね。家で遊ぶならコイン不要機の有無のほうが、日々の快適さに大きく関わります。

コイン不要機の仕組みは家スロのコイン不要機で紹介しています。台選びで迷ったら、こちらも参考にしてください。

\ 電気代は気にせず、遊びたい台で選ぼう /

家スロの電気代に関するよくある質問

家スロの電気代や電源について、よくある質問をまとめました。

家スロの電気代は1か月でどれくらいですか?

消費電力200Wの台を1日2時間、30日遊んだ場合で約370円です。1日4時間でも約740円が目安です。

液晶のない台など消費電力の少ない台なら、さらに安くなります。

家スロの消費電力は何ワットですか?

機種によって違い、60〜150Wほどの台が多いとされています。大型の液晶や役物を積んだ台は多めに見て200W前後で計算すると安心です。

正確な数字は、台のラベルの「定格消費電力」か、ワットチェッカーの実測で確かめましょう。

家パチの電気代は家スロと違いますか?

計算方法は同じです。消費電力(W)÷1000×時間×電力単価で求められます。

パチンコ台はほとんどが24V仕様なので、家庭用コンセントで使うにはトランスが必要です。

家スロをつけっぱなしにするとどれくらいかかりますか?

200Wの台を24時間つけっぱなしにすると、1日約149円、1か月で約4,464円です。遊ばないときは電源を切っておきましょう。

家スロのコンセントを抜いても大丈夫ですか?

大丈夫です。電源を切ってもバックアップ用の電池で遊技データが保存されるので、ふつうは続きから遊べます。

ただし何か月も電源を入れないと電池が切れ、バックアップエラーが出ることがあります。多くの場合は設定変更で直ります。

延長コードは使えますか?

使えます。タコ足配線は避け、エアコンや電子レンジなど電力を多く使う家電とは別のコンセントから電源を取りましょう。

家スロを置いたらブレーカーが落ちませんか?

家スロだけでブレーカーが落ちることは考えにくいです。大きな家電と同じ回路で同時に使うと容量を超えることがあるので、コンセントを分けておくと安心です。

変圧器(トランス)は自分で用意する必要がありますか?

専門ショップの台は、家庭用電源で使える状態で届くことがほとんどです。個人売買で買う場合は、家庭用電源への対応とトランスの有無を必ず確認しましょう。

\ 疑問が解けたら、家スロ通販ショップをのぞいてみよう /

家スロの電気代のまとめ

家スロの電気代は、1時間あたり約6円が目安です。毎日2時間遊んでも、1か月で400円もかかりません。

気をつけたいのは、つけっぱなしと電源まわりの3つです。

  • 遊び終わったら電源を切る(つけっぱなしは月4,000円以上かかることも)
  • 24V仕様の台は、トランスなしで家庭用コンセントにささない
  • タコ足配線を避け、大きな家電とは別のコンセントを使う

専門ショップで買えば、家庭用電源で使える状態で届くので電源の心配はほとんどいりません。電気代を気にせず、遊びたい1台を選んでみてくださいね。

家スロをどこで買うか迷ったら、家スロ通販のおすすめショップ8選から探してみましょう。

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