当記事では、家スロの必要なもの一覧・実機と一緒にそろえる付属品・メダルとコイン不要機・置き場所の準備・費用の目安をわかりやすく紹介します。届いたその日から遊べるように、注文前のチェックにも使ってください。
お店選びや購入の流れ全体は、パチスロ実機(家スロ)はどこで買う?でまとめています。
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家スロに必要なものは?最初にそろえるもの一覧
ここからは、家スロに必要なものを「ないと遊べないもの」と「あると快適なもの」に分けて紹介します。あわせて、ショップの基本セットに何が入っているかも見ていきましょう。
家スロに必ず必要なもの
家スロをはじめるのに必ず必要なものは、次のとおりです。
| 必要なもの | 役割 | 手に入れ方 |
|---|---|---|
| パチスロ実機本体 | 遊ぶ台そのもの | 専門の通販ショップなど |
| 家庭用電源で動く状態 | 家のコンセントで動かす | ショップが加工して発送 |
| ドアキー | 前面の扉を開ける・エラー解除 | 実機の付属品 |
| 設定キー | 設定変更をする | 実機の付属品 |
| メダルかコイン不要機 | ゲームを回す | オプションで購入 |
| スマスロユニット(スマスロのみ) | スマスロを動かす | ユニット付きの台を選ぶ |
実機さえ届けば遊べると思われがちですが、それだけでは足りません。メダルかコイン不要機がないと、ゲームを始められないからです。
鍵がないと扉も開けられず、エラーが出たときに直せません。ここは見落としやすいところです。
あると快適に遊べるもの
なくても遊べますが、そろえると家スロの満足度がぐっと上がるものもあります。
| あると便利なもの | あるとどうなるか |
|---|---|
| 台座・キャビネット | ホールに近い姿勢で座って遊べる |
| 椅子 | 台座の高さに合わせて長く遊べる |
| 防音・防振マット | レバーの音や振動が床に響きにくい |
| 音量を下げる加工・ボリューム | 夜でも小さな音で遊べる |
| イヤホンコンバーター | 演出音をイヤホンで聞ける |
| データカウンター | 回転数や当りの履歴を残せる |
全部を最初にそろえる必要はありません。まずは置き場所と音の対策から考えると、失敗しにくいですよ。
ショップの基本セットに入っているもの
専門の通販ショップでは、実機に必要な付属品をセットにして送ってくれます。たとえばパチマでは、スロット実機の基本セットを次のように案内しています。
- 家庭用電源(家のコンセントで使える状態)
- ドアキー
- 設定キー
- ボリューム加工(音量調節)
- 取扱説明書(お店が作った簡易版)
いっぽうで、メダルやメダル不要機は別売りです。基本セットの中身はお店ごとに違います。商品ページの付属品欄は必ずチェックしましょう。
必要なものは台のタイプで少し変わる
同じ家スロでも、メダルを使う台とスマスロでは必要なものが変わります。違いは次の表のとおりです。
| 台のタイプ | ゲームを回すのに必要なもの | 注意したいこと |
|---|---|---|
| メダルを使う台(4号機〜6号機) | メダルかコイン不要機 | 不要機は筐体に合うものを選ぶ |
| スマスロ | スマスロユニット | データカウンター接続の可否が台ごとに違う |
メダルを使う台なら、コイン不要機を付けるかどうかが最初の分かれ道です。スマスロなら、ユニットが付いているかどうかを真っ先に見ておきましょう。
どのタイプを選ぶか迷っているなら、家スロに向いている台の特徴とおすすめ機種も参考にしてください。

「鍵付き」「家庭用電源」「不要機付き」の3つがそろってるかを見れば、まず困らないぞ。届いてからの買い足しはけっこう面倒なんだよな。
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家スロの実機と一緒に必要な付属品(鍵・電源・説明書)
家スロの実機と一緒に必ずそろえたい付属品は、鍵・電源・説明書・スマスロユニットの4つです。順番に見ていきましょう。
設定キーとドアキーは別の鍵
家スロでは、役割の違う2本の鍵を使います。
| 鍵 | 使う場面 |
|---|---|
| ドアキー | 前面の扉を開ける。エラーの解除に使う機種も多い |
| 設定キー | 扉の中にある差し込み口にさして、設定を変える |
多くの機種では、ドアキーで扉を開けてから設定キーを使います。どちらか1本が欠けても設定変更はできないわけです。
鍵の形はメーカーや筐体で違います。Amazonでもパチスロ用の純正ドアキー(ZEROキー)のような鍵が売られていますが、対応メーカーを確かめてから選びましょう。
なお、純正の設定キーの中には「家庭用に電源ボックスを改造した中古機には使えない」と書かれた商品もあります。鍵は実機と一緒にショップからもらうのがいちばん確実です。
鍵をなくしたときの対処や、メーカー別の設定変更のやり方は家スロの設定変更のやり方にまとめています。
家庭用電源で動く状態か
パチスロ実機は、もともとホールの設備につないで動かす台です。そのため機種によっては、家のコンセントで動かすための変圧(トランス加工)が欠かせません。
パチマでは、変圧が必要な機種にトランス加工をして、家の電源で使える状態で発送すると案内しています。専門ショップで買えば、自分で加工する必要はないということですね。
フリマや個人の出品では、「家庭用電源対応」と書かれているかを必ずチェックしましょう。消費電力やコンセントのつなぎ方は家スロの電気代と電源の入れ方で詳しく確認できます。
取扱説明書
設定変更やエラー解除の手順は、機種によってかなり違います。手元に説明書があると、困ったときにすぐ確認できます。
ショップによっては、お店で作った簡易版の取扱説明書を付けてくれます。A-SLOTのように、設定変更・音量調整・エラー解除の手順をサイトにまとめているお店もあります。
買ったお店のサポートページは、ブックマークしておきたいところです。
スマスロはユニットも必要
スマスロは、メダルを使わない専用ユニットとセットで動く仕組みです。家で遊ぶ場合も、スマスロユニットがないと動かせません。
通販では「スマスロ遊技ユニット取付済み」として売られている台が多いです。ただ、同じユニット付きでも「データカウンター接続可」「接続不可」が商品ごとに分かれています。
ユニットの選び方はスマスロを家スロで遊ぶ方法、注文前の確認点はスマスロユニットの注意点も参考にしてください。



スマスロは本体だけ買っても、うんともすんとも言わないからな!ユニット付きかどうかは注文前に絶対見ておこう。
\ 付属品と電源のチェックポイントをおさらい /
家スロで遊ぶのに必要なメダルとコイン不要機
家スロでゲームを回すには、メダルかコイン不要機のどちらか一方があれば遊べます。違いを知ってから選びましょう。
コイン不要機があればメダルはいらない
コイン不要機(メダル不要機)は、メダルを入れずにクレジットで遊べるようにする装置です。家スロでは定番のオプションといえます。
たとえばAmazonで売られているサミー系4号機筐体用のコイン不要機は、BETボタンを1回押すと50クレジットまでたまる簡易タイプ。オートベットなどの機能は付いていません。
コイン不要機は筐体ごとに対応品が違うので、自分の台に合うかの確認が欠かせません。実機と一緒に注文すれば、取り付けた状態で届けてくれるお店が多いです。
パチスロわっしょいのように、メダル不要機を標準で付けているショップもあります。仕組みや種類は家スロのコイン不要機の解説で詳しく紹介しています。
メダルで遊ぶなら枚数に余裕を
メダルで遊ぶ場合は、パチスロ用の直径25mmのメダル(25パイ)を用意します。Amazonなどで1000枚単位のセットが売られています。
台の中には、払い出し用のメダルをためておくホッパーという装置があります。メダルが少ないと払い出しが止まってしまいます。枚数には余裕を持たせておきましょう。
メダル派なら、パチスロ用25パイメダル1000枚のようなセットが手軽です。
メダルとコイン不要機はどっちがいい?
どちらを選ぶかは、遊ぶ環境と好みで決めるのがおすすめです。
| 比べるところ | メダル | コイン不要機 |
|---|---|---|
| 音 | 投入・払い出しの音が出る | メダルの音が出ない |
| 手間 | メダルの投入と補充が必要 | ボタンでクレジットを入れるだけ |
| 雰囲気 | ホールに近い | あっさりしている |
| 用意するもの | メダル | 筐体に合う不要機 |
集合住宅や夜に遊ぶことが多いなら、コイン不要機のほうが向いています。メダルのジャラジャラ音は、思った以上に響くからです。
\ コイン不要機付きで選ぶならここをチェック /
家スロの置き場所に必要なもの(台座・椅子・マット)
家スロを置く場所には、スペース・台座・マット・コンセントの4つの準備がいります。どれも実機が届く前に済ませておきましょう。
置き場所は畳半分ほど
スロット実機の大きさは、高さ約81cm・横幅約48cm・奥行約40〜45cmほど。重さは約30〜50kgで、30kg台の機種が多めです。
台そのものは新聞紙1枚ぶんくらいの広さに収まります。ただ、椅子や足のスペースまで入れると畳半分ほどは見ておきたいところです。
重さ・床への負担・搬入経路は家スロの設置ガイドで詳しく紹介しています。
台座・キャビネットと椅子
実機を床に直接置くと、低い姿勢で打つことになり腰が痛くなりがちです。長く遊ぶなら、ホールに近い高さに持ち上げる台座を用意しましょう。
手軽にそろえるなら、段ボール製のシンプルキャビネット・チェアセットのような台と椅子のセットもあります。台と椅子の高さが合っていて、選ぶ手間がかかりません。
カラーボックスやテレビ台を使う方法もあります。その場合は、30〜50kgの重さに耐えられる丈夫なものを選んでくださいね。
防音・防振マット
家だと、レバーを叩く音やリールの振動が床を伝って響きます。とくに集合住宅では、台の下に防音マットを敷いておくと安心です。
床一面に敷くなら、1級防音のジョイントマット(6畳・32枚組)のような厚手のマットが使いやすいですよ。
音の大きさや対策グッズの選び方は家スロの騒音対策で詳しく確認できます。
コンセントと延長コード
実機は、壁のコンセントから電源を取るのが安心です。A-SLOTも、できるだけタコ足配線は避けるよう呼びかけています。
置き場所を決めるときは、近くにコンセントがあるかも一緒に見ておきましょう。



置き場所と防音マットは、実機が届く前に準備しとくのが正解だな。重い台を置いてからマットを敷くのは、ほんとに大変なんだ。
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家スロをもっと楽しむためにあると便利なもの
家スロをもっと快適にするオプションは、音まわり・データカウンター・オートプレイの3つに分けると選びやすくなります。
| オプション | できること |
|---|---|
| ボリューム加工・外付けボリューム | 音量を細かく下げる |
| イヤホンコンバーター | イヤホンで演出音を聞く |
| データカウンター | 回転数や当りの履歴を記録する |
| オートプレイ | ボタンを押さずに自動で回す |
| ウェイトカット | 1ゲームごとの待ち時間をなくす |
| クイック電源スイッチ | 電源の入り切りを手軽にする |
音量を下げるボリュームとイヤホン
実機に付いている純正のボリュームは、もともとホール用です。パチマによると、純正の調節だけでは効果がないこともあるそうです。
そのためパチマでは、ボリューム加工を基本セットに付けています。もっと細かく下げたいなら、外付けボリュームやイヤホンコンバーターを使う方法もあります。
外付けボリュームの使い方は家スロの音量調整のやり方、イヤホンで遊ぶ方法は家スロのイヤホンコンバーターにまとめています。
データカウンター
ホールのようにゲーム数や当りの履歴を見たいなら、データカウンターがあると楽しさが増します。設定を変えて遊ぶとき、挙動の違いを見比べられるのもうれしいところです。
ただし、つなげるかどうかは台やユニットによって違います。つなぎ方や対応機種は家スロのデータカウンターの解説で詳しく確認できます。
オートプレイとウェイトカット
演出だけをのんびり眺めたいなら、自動でゲームを回すオートプレイが便利です。ゲームの待ち時間をなくすウェイトカットも、家スロでは人気があります。
どちらも使える台が決まっていることがあります。注文前にお店へ聞いておきましょう。仕組みは家スロのウェイトカットとオートプレイで紹介しています。
長く遊ぶなら消耗品とお手入れ道具も
実機を長く使っていると、リールを照らすランプ(リール球)が切れることがあります。A-SLOTでは、リール球の交換手順を購入後のガイドとして紹介しています。
リール球が1つ切れただけでも、図柄が見づらくなって遊びにくいもの。交換のやり方を買ったお店で確認しておくと、慌てずにすみます。
ホコリがたまりやすいので、やわらかい布でパネルや液晶をふく習慣も付けておきたいところです。液晶やパネルは傷が付きやすく、強くこすらないのがコツです。
\ オプションの品ぞろえが多いショップを比べよう /
家スロに必要なものの費用の目安
ここからは、家スロに必要なものをそろえる費用の目安を紹介します。本体以外にどれくらいかかるかを先に知っておくと、予算を立てやすくなります。
必要なものごとの費用
主な費用の目安は次のとおりです。価格はお店や時期で変わります。あくまで目安として見てください。
| 必要なもの | 費用の目安 |
|---|---|
| 実機本体(型落ちの5号機・6号機) | 数万円台から |
| 実機本体(人気のスマスロ) | 20万円をこえることもある |
| 送料 | 1台あたり数千円〜1万円ほど(無料になるお店もある) |
| コイン不要機 | 簡易タイプなら3,000円前後から |
| メダル1000枚 | 1万円前後 |
| 鍵(予備) | 1本1,000円前後 |
| 段ボール製の台座 | 6,000円前後 |
| 収納キャビネット | 4万円前後 |
| 防音ジョイントマット(6畳) | 6,000円前後 |
| 電気代 | 1時間あたり約6円 |
送料は地域でも変わります。パチマの場合、1台あたり4,300円〜9,000円。A-SLOTは5万円以上の購入で送料無料です(一部の地域は6万円以上)。
本体のほかに1.5万〜5万円ほど見ておく
コイン不要機・段ボール製の台座・防音マットをそろえると、合計は1万5,000円ほど。台座を収納キャビネットにすると、5万円近くかかります。
本体価格のほかに、1.5万〜5万円ほどを見ておくと安心です。最初は段ボール製の台座で始めて、あとからキャビネットに買い替えるのもアリですね。
付属品込みのセットで買うとムダが少ない
コイン不要機や台座を別のお店で買うと、そのぶん送料がかかります。実機と同じお店でまとめて買えば、送料無料のラインにも届きやすくなります。
本体の相場や安く買う時期は家スロの値段と相場で紹介しています。
\ 本体価格・送料・電気代の目安をまとめて確認! /
家スロに必要なものをそろえる順番
家スロに必要なものは、そろえる順番も大切です。先に置き場所を決めてから台を選ぶと、買ったあとの「置けない」「音が響く」を防げます。
準備から遊ぶまでの5ステップ
- 置き場所を決めて、スペースとコンセントの位置を確認する
- 遊びたい機種と、メダルかコイン不要機かを決める
- 鍵・家庭用電源・不要機(スマスロはユニット)込みで実機を注文する
- 届く前に、台座・椅子・防音マットを置いておく
- 届いたらすぐに開封し、動作と破損を確認する
いちばん大事なのは、1番目の置き場所です。部屋のどこに置くかで、必要な台座の大きさや防音の手厚さが変わるからです。置き場所や音で後悔しやすい点は、家スロのデメリットと後悔しない対策にまとめています。
台座とマットは実機より先にそろえる
実機は30〜50kgあり、1人で持ち上げるのはひと苦労です。届いてから台座を組み立てると、重い実機を何度も動かす羽目になるわけです。
台座やマットを先に置いておけば、届いた実機をそのまま載せるだけ。設置の手間がぐっと減ります。
台座の選び方や地震対策は家スロの設置ガイドで詳しく紹介しています。
\ 購入先選びで迷ったらまず比較から /
家スロの必要なものを注文前にチェックするリスト
最後に、家スロの注文前と届いた日に確認したいことをまとめます。これを見ながら商品ページを確認すれば、届いてから困ることはまずありません。
注文前のチェックリスト
| チェックすること | 見るところ |
|---|---|
| 家のコンセントで動くか | 「家庭用電源」の記載 |
| 鍵が2本そろっているか | ドアキー・設定キーの付属 |
| ゲームを回す手段があるか | コイン不要機の付属・取り付け |
| スマスロならユニット付きか | ユニットの有無とデータカウンター接続の可否 |
| 置き場所と通り道はあるか | 畳半分のスペース・玄関や階段の幅 |
| 保証はどれくらいか | 保証期間と初期不良の連絡期限 |
保証の長さはお店でかなり違います。A-SLOTは実機とオプションに3年間の無料保証、パチマは到着から7日間の初期不良保証です。
フリマや個人出品は付属品の欠けに注意
フリマアプリやオークションでは、鍵やコイン不要機が付いていない出品も少なくありません。「現状品」と書かれた台は、動作の保証もないと考えておきましょう。
個人間で買うときの注意点は家スロをメルカリで買うときの注意点、購入先ごとの違いは家スロの購入先4パターンの比較で確認できます。
届いた日に確認すること
実機が届いたら、すぐに箱を開けて状態を見ます。動作がおかしくないか、パネルが割れていないかをチェックしましょう。
パチマは、到着後に動作と破損を確認して、問題があればすぐ連絡するよう案内しています。初期不良の連絡期限はお店ごとに決まっているので、後回しにしないのが大切です。
開封から遊ぶまでの流れは実機の開封から遊ぶまでの流れ、エラーが出たときは家スロのエラー解除の方法も参考にしてください。



届いたらまず電源を入れて、全部のボタンとレバーを触ってみよう。連絡期限を過ぎてから不具合に気づくのが、いちばんもったいないからな。
\ 付属品も保証もそろったお店で安心して買おう /
家スロに必要なものに関するよくある質問
家スロに必要なものについて、よくある質問をまとめました。
- 家スロは実機だけ買えば遊べますか?
-
実機だけでは遊べません。ゲームを回すメダルかコイン不要機、扉を開けるドアキー、設定を変える設定キーが必要です。
スマスロの場合は、スマスロユニットも欠かせません。
- 家スロにトランスは必要ですか?
-
変圧が必要な機種では、家のコンセントで動かすためのトランス加工が必要です。専門ショップでは、加工したうえで家庭用電源で使える状態にして届けてくれます。
- メダルは何枚くらい用意すればいいですか?
-
パチスロ用のメダルは1000枚単位のセットで売られています。払い出し用のメダルが少ないと止まってしまうので、枚数には余裕を持たせましょう。
メダルの補充が面倒なら、コイン不要機を付けるのがおすすめです。
- 設定キーをなくしたらどうすればいいですか?
-
まずは実機を買ったお店に相談しましょう。鍵の形はメーカーや筐体で違い、家庭用に改造した台には合わない純正キーもあります。
- 家スロの椅子は普通の椅子でも大丈夫ですか?
-
大丈夫です。台座の高さに合わせて、リールが目線の高さにくる椅子を選びましょう。台と椅子がセットになった商品を使うと、高さ合わせの手間がかかりません。
- 家スロに必要なものをいちばん安くそろえるには?
-
実機・コイン不要機・台座を同じお店でまとめて買い、送料無料のラインに届かせるのが近道です。台座は段ボール製から始めると、初期費用をおさえられます。
- パチンコ実機(家パチ)も同じものが必要ですか?
-
必要なものは少し違います。パチマの場合、パチンコ実機の基本セットは家庭用電源・ドアキー・ボリューム加工・取扱説明書で、パチンコ玉や玉の循環加工は別売りです。
家パチの買い方はパチンコ実機(家パチ)はどこで買う?で紹介しています。
- 家スロに必要なものはどこで買えますか?
-
実機を買う専門の通販ショップで、鍵・コイン不要機・台座などのオプションもまとめて買えます。台座やマットは、Amazonなどの通販でも手に入ります。
\ 家スロ選びに迷ったらショップ比較から! /
家スロに必要なもののまとめ
家スロに必要なものは、実機本体・家庭用電源で動く状態・ドアキー・設定キー・メダルかコイン不要機の5つです。スマスロなら、ここにスマスロユニットが加わります。
- 必ず必要なもの:実機・家庭用電源・ドアキー・設定キー・メダルかコイン不要機
- あると快適なもの:台座と椅子・防音マット・音量の加工
- もっと楽しむなら:データカウンター・オートプレイ・ウェイトカット
- 費用の目安:本体のほかに1.5万〜5万円ほど
付属品がそろった実機を専門ショップで買えば、届いた日からすぐに遊べます。お店選びは家スロ通販のおすすめショップ8選を参考にしてくださいね。
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