当記事では、岡井モノさんの経歴・パチスロを始めたきっかけ・連載「オカイ☆サロン」・機種レビューと取材記事・編集の仕事と共演を紹介します。岡井モノさんはパチ7(pachiseven.jp)の読者投稿の場「パチ7自由帳」から公式ライターになり、今は編集部員としてサイトを支えています。
岡井モノとはどんな人?
| 活動名 | 岡井モノ(おかいもの) |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター・編集 |
| パチ7での肩書き | ライター兼パチ7編集部員(別館) |
| 代表作 | オカイ☆サロン |
| 出身 | パチ7自由帳(読者投稿の場) |
| 主な連載・企画 | 設置尽きるまで私は戦う。/俺よりヤバい奴に会いに行く。/月刊パチ7まとめ |
| X | @shopping_owl |
表はパチ7の公式プロフィールと、岡井モノさんの掲載記事に載っている内容に基づきます。
岡井モノの経歴は?
岡井モノさんは、パチ7自由帳への投稿をきっかけに編集長からスカウトされ、公式ライターになったと紹介されています。パチ7自由帳は、無料の会員登録で誰でもコラムや稼働日記、漫画を投稿できるパチ7の場です。本人は自由帳の紹介記事で、家でくつろいでいたところに編集長から連絡が来て驚き、最初は返事をしなかったと振り返っています。公式プロフィールでも、自由帳で「何か変なヤツ」と見られていたところを編集部に迎えられた、と紹介されています。
2017年3月には連載「オカイ☆サロン」が始まり、以後はコラム・機種レビュー・取材記事と幅広く書いてきました。
パチ7での肩書きは?(ライター兼編集部員)
パチ7の公式プロフィールでの肩書きは「ライター兼パチ7編集部員(別館)」です。記事を書くだけでなく、自由帳の月間賞やマンガコンテストの結果発表、パチ7で使える機能の案内など、サイト運営側の記事も担当しています。
パチスロを始めたきっかけは?(友人と打ったジャグラー)
岡井モノさんのパチスロの入り口は、学生の頃に友人に連れられて打った『ジャグラー』だと紹介されています。パチ7のプロフィールには、その日のあとに家庭用ゲーム『サバンナパーク』を買ったという話も添えられています。本人はライターリレーコラムで、このときパチスロはただの運だけではないと感じたと書いています。そこからホールの様子や雑誌、攻略サイトを調べ込むようになったそうです。
岡井モノの人生を変えた機種は?(主役は銭形)
岡井モノさんが「人生を変えた機種」に挙げたのは、2004年登場の主役は銭形です。2022年末のパチ7の企画「私の人生を変えた機種:ライターリレーコラム」で書いています。ボーナス後の181ゲーム以内のチャンスゾーンや天井など、仕組みがはっきりした機種で、本人にとって初めて役に立った攻略知識だったと振り返っています。やめどきが分かりやすく、落ち着いて打てた点も気に入っていたようです。その後、仕事で各地を転々としていた頃もパチスロが心の支えになり、自由帳を経てライターになったと話しています。
参考:パチ7「岡井モノ」ライタープロフィール、パチ7「パチンコパチスロ ブログ&コラム書くならパチ7自由帳(岡井ver.)」、パチ7「私の人生を変えた機種:ライターリレーコラム」岡井モノ回
岡井モノの連載「オカイ☆サロン」
岡井モノさんの代表作「オカイ☆サロン」と、その中の名物企画を紹介します。
岡井モノの代表作「オカイ☆サロン」とは?
「オカイ☆サロン」は、2017年3月にパチ7で始まった岡井モノさんの連載コラムです。第1回の「オカイ☆始まる」では、趣旨を問われた岡井さんが、自分が自由にやりたいことをする企画だと説明し、編集長とかけ合いを見せています。
その後は、演出を自由に考える「オカイ☆妄想」、マイナー機の良さを語る「オカイ☆褒める」、台と向き合わずにほかのことに気を取られる「オカイ☆よそ見」など、毎回ちがう切り口で書いています。「オカイ☆褒める」では『リアルバウト魚釣伝説』『トゥームレイダー』などを取り上げました。2023年には全国でわずかしか設置されていない『大花満』の魅力を紹介する回もあり、珍しい台への愛着がうかがえます。
相談コーナー「オカイ☆答える」とは?
「オカイ☆答える」は、読者から届いた悩みや疑問に岡井モノさんが答える相談コーナーです。2017年3月の「編集長さんへ」の回から始まり、2018年6月の「オカイ☆答え終わる」まで、ほぼ毎月掲載されました。記事の紹介文では「真剣に居眠りしながら考えた助言」のように、自分で茶化しながら答えるスタイルが打ち出されています。まじめな答えとボケが入りまじる、岡井さんらしい読み物です。
5号機企画「設置尽きるまで私は戦う。」とは?
「設置尽きるまで私は戦う。」は、設置期限が近づいた5号機を紹介し、撤去まで遊び納めようと呼びかける企画です。2019年11月に始まり、2020年10月の#10まで続きました。たとえば#2では、偽物語・『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』・『パチスロ大海物語4 with すーぱーそに子』の3機種を、それぞれのゲーム性とあわせて紹介しています。
2022年1月には「大往生」と題した最終回が掲載されました。SLOT魔法少女まどか☆マギカ2・押忍!番長3・パチスロ ディスクアップなど6機種を、撤去の直前に打ち納めています。記事では、5号機を作ったメーカーと開発者への感謝をつづり、6号機もいつか評価されてほしいと話しています。
参考:パチ7「オカイ☆サロン」(「オカイ☆始まる」「オカイ☆答える」各回、「設置尽きるまで私は戦う。#2」、「設置尽きるまで私は戦う。大往生」)
岡井モノの機種レビューと取材記事
岡井モノさんがパチ7で書いてきた機種レビュー・インタビュー・取材記事を紹介します。
岡井モノのメーカー史・全機種レビューとは?
岡井モノさんは「オカイの全機種レビュー:パチスロ歴史語(レキシガタリ)」で、メーカーやシリーズの歴史を機種ごとにたどっています。IGT Japanの回では、1993年の『ベガスガール』での参入から、映画タイアップ機の数々、2010年の撤退までを時期ごとに追いました。
ほかにも、SNKプレイモア・JPS・アリストクラートの歴史、エヴァシリーズの全機種レビュー、筐体やランプの変わった機種を集めた「へんなパチスロ」などがあります。2022年8月の「ハナビの日」特集では、1998年から2021年までのハナビシリーズを年表にまとめ、ドンちゃんシリーズとの関係や図柄の移り変わりまで比べました。
インタビュー連載「俺よりヤバい奴に会いに行く。」とは?
「俺よりヤバい奴に会いに行く。」は、メディアに属さず個人で発信するパチンコ・パチスロ好きに話を聞くインタビュー連載です。2020年5月の第1回では、『ディスクアップ』を深く研究するブロガーのイカボールさんを取り上げました。岡井さんは取材を通じて、イカボールさんの「秘めたる闘争心」を感じ取ったとつづっています。
その後もショコラ大佐さん、だくおさん、チェンさん、ポンコツのサンドに入金さんなど、YouTuberや攻略の発信者が登場しました。2021年11月のROUND7では、パチンコ店員の経験を漫画にするジンざぶろうさんに話を聞いています。2023年4月のROUND8まで続いています。
取材企画「ゆる調」ではどこを訪ねている?
岡井モノさんは「ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~」で、業界のイベントや新しい遊び場を訪ねています。2019年には「家にパチスロを置きたい」として家スロを調べ、所有者へのアンケートや中古機の販売会社への取材をもとに、置き場所・音・床への負担などの注意点をまとめました。チャリティイベント「SLOT AID」への潜入、ぱちんこ広告協議会の総会、神田に誕生した定額制のパチスロ専門店も取材しています。
2026年8月には、渋谷のMIYASHITA PARKで開かれたSANKYOの「釘玉夏祭り」をレポートしました。無料で遊べる羽根モノのコーナーや、ミニゲームでトッピングがもらえるかき氷などを紹介しています。最新の取材記事はパチ7の岡井モノさんの記事一覧に並んでいるので、気になる方は追いかけてみてください。
参考:パチ7「オカイの全機種レビュー:パチスロ歴史語」IGT Japan回、パチ7「ハナビの日特集」ハナビシリーズの歴史まとめ、パチ7「俺よりヤバい奴に会いに行く。」ROUND1・ROUND7、パチ7「ゆる調」家スロ調査回・SANKYO釘玉夏祭りレポート
岡井モノの編集の仕事と共演
岡井モノさんの編集部としての仕事と、パチ7の仲間との共演を紹介します。
岡井モノの「月刊パチ7まとめ」動画とは?
「月刊パチ7まとめ」は、パチ7のその月の記事や漫画を岡井モノさんがふり返る企画で、2023年6月から動画でも配信されています。最初の動画「編集日報:月刊パチ7 5月まとめ パチスロ漫画から編集裏話まで」は、YouTubeの「パチ7の自由チャンネル」で公開されました。概要欄では、岡井さんが編集部の目をぬすんで自分で動画化したと紹介されています。
記事や漫画の解説に加え、編集の裏話をゆるく話すラジオのような内容です。2024年からは「月刊パチ7まとめR」として続き、9周年オフ会の準備の話なども出てきます。
ジンざぶろう・ピノコと試打した機種は?(スマスロキン肉マン)
岡井モノさんは2023年、ジンざぶろうさん・ピノコさんと山佐でスマスロキン肉マン~7人の悪魔超人編~を試打しています。その様子は、ジンざぶろうさんの漫画「ジンざぶろうの人生修正録【第43話】」に試打レポートとして描かれました。
パチ7のオフ会やイベントでの役割は?
岡井モノさんは、パチ7の周年オフ会やイベントでレポートや進行を担ってきました。2017年11月の3周年オフ会では、ゴルシさおりさんが絵、岡井さんが文を担当してレポートを書いています。当日は参加者と一緒に連れ打ちを楽しんだそうです。
2019年10月の5周年企画では、パチンコ・パチスロのゲームを語り合う「パチ7夜会」を発起人として開きました。家庭用パチスロゲームの歴史や『北斗の拳』のミニゲーム大会などが予定され、インタビュー記事を手がけるあしのさんも出演者に名を連ねています。
Xのアカウントは?(@shopping_owl)
岡井モノさんのXのアカウントは@shopping_owlです。パチ7の公式プロフィールのSNS欄から、このアカウントが案内されています。アカウント名の「owl」はフクロウのことで、公式プロフィールでも岡井さんは「猛禽」にたとえられています。新しい記事や動画の告知を追いたい方は、フォローしておくと便利です。
参考:YouTube「パチ7の自由チャンネル」月刊パチ7まとめ動画、パチ7コミック「ジンざぶろうの人生修正録【第43話】」、パチ7「3周年レポート本編」、パチ7「パチ7夜会」参加者募集記事、パチ7「岡井モノ」ライタープロフィール
岡井モノさんと関わりのある演者
岡井モノさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
- 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
- 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
- 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載
【まとめ】岡井モノはパチ7を支えるライター兼編集部員
岡井モノさんは、パチ7自由帳への投稿からスカウトされ、ライター兼編集部員になったと紹介されています。代表作「オカイ☆サロン」では相談コーナーや5号機の遊び納め企画を書き、メーカー史のレビューやインタビュー、業界イベントの取材まで手がけてきました。ジンざぶろうさん・ピノコさんとの試打取材など、パチ7の仲間との共演もあります。新しい記事はパチ7の記事一覧に、動画は「パチ7の自由チャンネル」に届くので、X(@shopping_owl)とあわせてチェックしてみてください。

