家スロ販売サイト比較記事は[こちら]。最高のパチスロパチンコ実機を購入しよう!

大味とはどんな人?読み方・経歴・萌えスロ愛・萌天画劇を紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

当記事では、大味さんの読み方・経歴・萌えスロへのこだわり・パチ7の記事とコラム・主催企画「萌天画劇」を紹介します。大味さんはパチ7でちゅんげーリサーチのメンバーとして紹介され、設定狙いの実戦データと萌えスロ愛の両方を書いてきたパチスロライターです。

目次

大味とはどんな人?

活動名大味(おおあじ)
活動パチスロライター
主な執筆媒体パチ7
パチ7での肩書きちゅんげーリサーチメンバー
代表作萌天画劇
生まれ年1987年
経歴パチスロ専業を6年近く経験

表はパチ7の著者プロフィールと、本人が書いた記事・コラムで紹介されている内容に基づきます。生まれ年は、本人がコラムで1987年の漫画『3×3EYES』を「僕と同い年」と書いていることによります。

パチ7ライター・大味の読み方は?(おおあじ)

大味さんの読み方は「おおあじ」です。パチ7の著者プロフィールは「『大味(おおあじ)』と読みます。」という一文から始まります。「大味」は料理やゲームの評価でも使われる言葉なので、パチスロライターの大味さんを探すときは「パチ7」と組み合わせると記事が見つかりやすくなります。

大味が記事を執筆する媒体は?(パチ7)

大味さんの記事はパチ7(パチセブン)に掲載されています。著者ページには全5ページ分の記事が並び、最新は2021年11月の「5号機まとめ」の回です。プロフィールではパチスロ歴10年のガチ勢と紹介される一方、気に入った台は購入して家でも打つこともあると書かれています。本人は自分を「萌え豚」と名乗っており、勝ちを狙う実戦と好きな台を楽しむ姿勢の両方を持つライターのようです。

ちゅんげーリサーチではどんな立場?

大味さんはパチ7で「ちゅんげーリサーチメンバー」と紹介されています。2020年1月の記事では、当日の稼働を「ちゅんげーリサーチも兼ねて」行ったと書いています。2020年5月に掲載された座談会記事でも、鬼くんさん・さとやんさん・つばささんとともにリサーチのメンバーとして登場しました。同じ座談会には天草ヤスヲさんも参加しています。大味さんはそこで「パチスロが僕を人間にしてくれているようなもの」と話し、休業期間には自宅スロットの配信を始めたことも明かしています。

大味のライター以前の経歴は?(元パチスロ専業)

大味さんはパチスロ専業を6年近く経験したと紹介されています。2019年6月の実戦記事のプロフィールには、「パチスロをいっぱい打ちたいけど好き勝手打つと負けてしまう」と考え、勉強して打つ道を選んだという経緯が書かれています。同じ欄では「パチスロ愛、特に萌スロに対する愛には自信あり」とも紹介されています。データを読む立ち回りと萌えスロ愛が同居しているのは、この経歴があるからのようです。

参考:パチ7「大味」著者ページ、パチ7「萌え豚が挑む横浜マリーン(前編)」、パチ7「川口市横道交差点付近のホールは『角機種』を狙え!」、パチ7「ガチ勢と軍団のコロナと未来。」、パチ7自由帳「最近の萌台で思う事。」

大味の萌えスロ愛と立ち回り

大味さんが好きな萌えスロと、設定狙いの立ち回りを紹介します。

大味が好きな萌えスロには何がある?

2018年3月の記事では、ガールフレンド(仮)と戦国乙女 TYPE-Aが大味さんの最近の推し機種と紹介されています。同じ記事では、どんな機種でも好みのキャラがいれば萌えスロだと考えていることも書かれています。2017年9月のコラムでは、ガールフレンド(仮)の上下の液晶でヒロインの全身が見られる作りを、考えた人を「天才」と呼ぶほど評価しました。SLOT魔法少女まどか☆マギカ2の液晶越しにヒロインに触れられる演出も「革新的」と書いています。

キャラクターへの思いは機種の外にも広がっています。同じコラムでは、バジリスク甲賀忍法帖の陽炎役の声優さんに名前を呼んでほしくて、その声優さんが講師を務める声優学校に入学した経験を明かしています。好きな台の原作アニメや漫画も見てほしい、と読者に勧めているのも大味さんらしいところです。

気に入った機種を家でも打つ楽しみ方とは?

大味さんは気に入った台を購入して家でも打つことがあると紹介されています。楽曲のコラムでは、もえろ!ハーレムエースのBIG中に流れる「風のむこうへ」を聞くために実機を買ったと書いています。その実機は壊れて手放したそうですが、この曲への思い入れはそれほど強かったようです。2020年の座談会では、現行機種をレンタルして設定を入れ、自宅スロットの配信を始めたと話していました。ホールで打つだけでなく、家で台を楽しむ時間も大味さんの萌えスロ愛を支えているようです。

大味の設定狙いやデータ分析はどこで読める?

大味さんの設定狙いやデータ分析は、パチ7の「ガチ勢たちのデータ・立ち回りブログ」で読めます。このカテゴリは、たろぅ☆さん・イチタケさん・鬼くんさん・りんたろーさん・さとやんさんらと並んで大味さんが稼働やデータ分析を語る場と紹介されています。2020年1月の記事では、好データの機種が中央通路の角や島の外角に多かったことから、朝イチの抽選順に応じて狙う角台を変える考え方を書きました。

2020年2月には、マイスロやユニメモなど5種類のモバイル連動サービスを10台で試しました。前日の記録が残っていれば据え置きと言えるのかを、閉店後のホールで電源の入れ直しと設定変更の両方から調べています。2020年5月には設定を知らない4台のSLOT魔法少女まどか☆マギカ2を約2000Gずつ打ち、設定を推測できるかを検証しました。数値だけでなく根拠を重ねて推測することが大事だと結んでいます。

パチスロ楽曲への思いをつづったコラムとは?

2019年11月の自由帳コラム「大味的パチスロ楽曲のすゝめ」です。作業用BGMとして聞いているパチスロの楽曲を、アニメの曲を除いて12曲紹介しています。やじきた道中記乙の「茜色Dream」は「作業にならないくらい好き」と書き、戦国コレクション2のAT中に初めて赤7がそろったときの「光の扉」はパチスロ曲の中でもトップクラスに好きだそうです。ほかにもミリオンゴッド 神々の凱旋の「Aquarius 4V8」や沖ドキの「私バージョンアップ!」が並び、萌え系とハードな機種の曲を分け隔てなく選んでいます。

参考:パチ7「第4回萌天画劇(仮) in どんじゃら」のお知らせ、パチ7自由帳「最近の萌台で思う事。」、パチ7自由帳「大味的パチスロ楽曲のすゝめ」、パチ7「ガチ勢と軍団のコロナと未来。」、パチ7「ガチ勢たちのデータ・立ち回りブログ」、パチ7「角機種を狙え!」、パチ7「モバイル連動サービスの挙動を調べてみた!」、パチ7「まどマギ2の設定を2000Gで推測はできるのか?」

大味の記事とコラム

大味さんがパチ7で書いた記事とコラムを紹介します。

大味のパチ7記事一覧はどこで読める?

大味さんの記事はパチ7の大味さんの著者ページにまとまっています。実戦記事や検証記事に加え、萌天画劇の告知とレポートも同じ一覧に並んでいます。2020年12月の「ガチ勢たちの四方山攻略ブログ」では、閉店後のホールでパチスロひぐらしのなく頃に祭2の設定2と設定6を打ち比べ、ART中のハズレや富竹ボーナス中のキャラなどの違いを調べました。前作で設定差があった部分が続編でどうなったかを確かめる、という狙いの記事です。

2021年11月の「5号機まとめ」では、萌えるべき下パネルをテーマにランキングを組みました。1位にはパチスロツインエンジェルBREAKの特別仕様パネルを挙げ、レンチキュラーで見る角度により絵柄が変わるマクロスフロンティアのパネルも紹介しています。「下パネルに萌えが宿る」と書く大味さんの目線は、ほかのライターの記事ではなかなか読めない内容です。サイトセブンのグラフの見方を解説した回もあるので、一覧から気になる記事を開いてみてください。

本人が書いた自由帳コラムはどこで読める?

大味さんの自由帳コラムはパチ7の大味さんのコラム一覧で読めます。2017年1月の「心の期待値」から2019年11月の楽曲コラムまで、13本が並んでいます。2017年3月から4月にかけては「下見の重要性と朝一の動きについて」「推し日、強化日を見つけよう!」など、ホール選びと朝の立ち回りをテーマにした回が続きました。2018年には「HEY!鏡の通常時の設定判別を考える」、2019年1月には有利区間ランプに注目したフェアリーテイルの回もあります。萌えスロの話と立ち回りの話が交互に読めるので、大味さんの考え方をまとめて知りたい方はコラム一覧から順に読んでみてください。

参考:パチ7「大味」著者ページ、パチ7「『ひぐらしのなく頃に祭2』設定2.6比較!」、パチ7「5号機まとめ#06:萌えるべき下パネルの世界。」、パチ7「大味」コラム一覧

大味が主催した「萌天画劇」

大味さんがパチ7の参加者募集企画として主催した「萌天画劇」を紹介します。

大味の企画「萌天画劇」とは?

萌天画劇は、萌えスロ好きが集まって好きな機種やキャラを語りながら打つ、大味さん主催の連れスロ企画です。2019年4月の告知記事では「萌スロ好きによる萌スロ好きのための企画」と説明されています。2018年5月のリニューアルからはくじ引きでチームを組み、「3桁以上の上乗せ」「メーカー柄出現」などのミッションとコンテストの合計ポイントを競う形になりました。コスプレもミッションに入り、会場のホールが衣装を無料で貸し出していたそうです。

実戦のあとは飲み会を開き、遊技中に撮った「俺の嫁」写真のNo.1を決めるのが定番の流れでした。2020年2月の第15回レポートからは、参加者のコスプレを紹介する「味コレ(大味・コレクション)」も始まっています。参加は18歳以上のパチ7会員が条件で、2019年4月の告知記事では、前回の回にプロコスプレイヤーの魚谷ぐぴこさんともみたそさんがゲストで参加したと紹介されています。

萌天画劇の初開催はいつ?(2017年11月25日)

萌天画劇の初開催は2017年11月25日です。このときは「第1回萌スロ限定連れスロ『萌天画劇(仮)』」として、埼玉県・大宮のホールで行われました。きっかけは2017年9月の自由帳コラム「そうだ。連れ打ちをしよう。」で、大味さんは萌えスロ好き同士なら原作の話で盛り上がれると考え、10人以上集まれば開催したいと呼びかけていました。

初回の参加登録は25人で、レポートには参加者それぞれの好きな機種とキャラが紹介されています。飲み会はメイド居酒屋で開かれ、「俺の嫁コンテスト」では輪るピングドラムの高倉陽毬が選ばれました。その後も回を重ね、2020年2月のレポートで第15回を数えています。開催当時の熱気は第1回のレポート記事で読み返せます。

参考:パチ7「5/18(土)萌天画劇!」、パチ7「萌天画劇リニューアル in どんじゃら!」、パチ7「第15回萌天画劇:コスプレ連れスロ!」、パチ7「大味感激!愛が深すぎた萌え連れスロ!」、パチ7自由帳「そうだ。連れ打ちをしよう。」

大味さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】大味の萌えスロ愛を記事と企画から知ろう

大味さんは「おおあじ」と読み、パチ7でちゅんげーリサーチのメンバーとして紹介されているパチスロライターです。パチスロ専業を6年近く経験したようで、設定推測やモバイル連動サービスの検証など、データに基づく記事を書いてきました。その一方で、下パネルや楽曲まで語る萌えスロ愛を持ち、2017年11月からは連れスロ企画「萌天画劇」を主催しています。記事はパチ7の著者ページ、近況は大味さんのXから追いかけてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次