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ねこ美とはどんな人?読み方・パチ7の連載漫画・好きな台・SNSを紹介

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当記事では、ねこ美さんの読み方・肩書き・好きな台・パチ7の連載漫画・イラスト活動とSNSを紹介します。ねこ美さんは、パチ7で4コマ漫画『ほぼ日刊 ねこ美』を描いてきた漫画家です。

目次

ねこ美とはどんな人?

活動名ねこ美(ねこみ)
活動パチンコ漫画家・ミニキャライラストレーター
主な連載媒体パチ7(パチ7コミック)
代表作『ほぼ日刊 ねこ美』、『みぎうち!!』
連載開始2018年10月1日(『ほぼ日刊 ねこ美』第1回)
好きな台アニメタイアップ機
X@nekomi_777

表はパチ7と本人のpixivのプロフィールに基づきます。

ねこ美の読み方は?(ねこみ)

ねこ美さんの名前は「ねこみ」と読みます。パチ7のライターページに載っているXのアカウントは「nekomi_777」で、pixivFANBOXのクリエイターIDも「nekomi777」とつづられています。漢字で「猫美」と書かれることもありますが、パチ7や本人のプロフィールでの表記はひらがなと漢字を合わせた「ねこ美」です。

肩書きは?(パチンコ漫画家・イラストレーター)

ねこ美さんは、パチ7でパチンコ漫画を連載してきたパチンコ漫画家で、ミニキャラを得意とするイラストレーターでもあります。パチ7では、代表作として『ほぼ日刊 ねこ美』が挙げられています。pixivのプロフィールでは「ミニキャライラストレーター / 漫画家」と名乗り、ちまっとしたかわいいキャラクターが好きだと書いています。

ねこ美の好きな台は?(アニメタイアップ機)

ねこ美さんはアニメタイアップ機が好きだと、パチ7のプロフィールで話しています。なかでもよく登場するのが『ひぐらしのなく頃に』の台です。第4回「ですよね」は大好きなひぐらしの台を打っている場面から始まり、第67回・第68回「when nekomi cry」でもひぐらしを打ちに行ったときのエピソードが描かれました。2020年1月の第97回「ねこ美の泣く頃に」は、ひぐらしの新台を打ちに行く回です。

「超インドアパチンカー」とはどういう意味?

「超インドアパチンカー」は、家が大好きでホールより家でパチンコを楽しむねこ美さんの自己紹介の言葉です。パチ7のプロフィールでは、ホールに行くことすら面倒なので、もっぱらパチンコアプリで遊んでいると紹介されています。「まだまだ初心者」とも書いています。

この姿勢は連載の題材にもなっています。2020年5月の第105回「パチンコ、心の向こうに」では、ホールに行けない時期に実機アプリで数か月ぶりにパチンコを打つ様子を描きました。2023年1月の第170回「ねこ美と言えばパチンコ打たない」、2月の第171回「ねこ美、2年ぶりにパチンコ打った結果」では、打たないこと自体をネタにしています。

参考:パチ7「ねこ美」ライターページ、パチ7コミック『ほぼ日刊 ねこ美』第4回・第67回・第68回・第97回・第105回・第170回・第171回、pixiv「ねこ美」プロフィール、pixivFANBOX「ねこ美」プロフィール

ねこ美の連載「ほぼ日刊 ねこ美」

ねこ美さんの代表作『ほぼ日刊 ねこ美』を紹介します。

ねこ美の連載「ほぼ日刊 ねこ美」とは?

『ほぼ日刊 ねこ美』は、パチ7の漫画コーナー「パチ7コミック」で連載されている、ねこ美さんの4コマ漫画です。パチンコ好きの日常をゆるく描くスタイルで、1話は短い4コマが中心です。2019年後半からは「4コマ5本立て」の回も増えました。

第1回から第184回までの本編に、番外編や特別編が加わっています。第153回の紹介文で「ほぼ日刊ねこ美の記事は2分で読めます」とうたっているように、1話ずつ気軽に読める長さです。

連載はいつ始まった?(2018年10月1日)

『ほぼ日刊 ねこ美』は、2018年10月1日に第1回「はじめまして」が掲載されて始まりました。第1回では「4コママンガを平日毎日更新予定!」と案内されており、題名の「ほぼ日刊」どおり、2018年10月から2019年2月までは平日にほぼ毎日更新されています。

その後は休載をはさみ、2019年6月から8月にかけて「特別更新」として第86回〜第88回が掲載されました。2019年10月に再開してからは隔週土曜日の更新に変わり、パチ7の連載紹介にも「しばらく隔週土曜日更新」と書かれています。

パチンコあるあるの回はどんな内容?

パチンコあるあるの回では、ホールで誰もが一度は経験しそうな場面を、ねこ美さんらしいゆるい笑いに変えています。第28回「古の知恵」はどのホールにもいる台パンおじさんの生態がテーマで、第54回「パーソナルスペース」は台を選ぶときに隣の席が気になる話です。

パチンカー目線の川柳「パチスロあいうえお」もシリーズになりました。第163回「歌いたいあの曲」は大当り中につい歌ってしまうあるあるです。2022年4月の第151回「VR ぱちんこ」ではVRのパチンコで体験型リーチに挑み、11月の第167回「打ってみたいな。スマスロ・スマパチ」では、メダルや玉を使わない新しい台への期待と小さな心配をネタにしています。

自分の性格を題材にした回もあります。第160回「人見知りクエスト」では、人見知りで1人が好きなねこ美さんの日常を描きました。2023年4月の第177回「AIが考えた最強のパチンコ漫画」は、AIを題材にしたパチンコ漫画の回で、流行を取り入れたネタ選びも楽しめます。

100回記念や周年企画の回は?

2020年3月7日の第100回「ねこ美、初心に帰る」が連載100回の記念回です。この回では、日ごろの愛読への感謝として「ねこ美オリジナル枡(ます)」を5名にプレゼントする企画が行われました。

パチ7の周年にあわせた回もあります。2022年8月19日の第161回「私の漫画の描き方」は、パチ7の8周年企画としてねこ美さんの漫画の描き方を紹介した回です。2023年8月19日の第184回「祝!9周年と思い出」では、パチ7の9周年を祝い、連載の思い出を振り返っています。

最近の掲載は?(2025年10月の特別編)

2025年10月30日に、『ほぼ日刊ねこ美特別編【ゾロ目を信じろ】』がパチ7に掲載されました。パチ7の11周年を記念した企画の一つで、「ゾロ目の11周年」にちなんだ内容です。最新の掲載はパチ7コミックの『ほぼ日刊 ねこ美』の一覧で追えるので、気になる方はブックマークしておきましょう。

参考:パチ7コミック『ほぼ日刊 ねこ美』一覧、同 第1回・第28回・第54回・第100回・第151回・第160回・第161回・第163回・第167回・第177回・第153回・第184回、パチ7「ほぼ日刊ねこ美特別編【ゾロ目を信じろ】」、パチ7「パチ7の11周年!」企画一覧

ねこ美の4コマ「みぎうち!!」と短期連載

ねこ美さんが『ほぼ日刊 ねこ美』の中で描いた、キャラクターものの4コマと短期連載を紹介します。

ねこ美の4コマ「みぎうち!!」とは?

『みぎうち!!』は、パチンコが大好きな女の子たちを描く「ほんわかパチンコ4コマまんが」です。2019年12月14日の第94回「みぎうち!!〜ほんわかパチンコ4コマまんが〜」で始まり、2020年7月の第109回からシリーズとして続き、2021年8月の第135回まで断続的に掲載されました。パチ7では「【パチ7コミック】みぎうち!!」という独立した一覧も用意されています。

題名の「みぎうち」は、大当り中や確変中に盤面の右側をねらって打つ「右打ち」から取られています。派手な台と静かな台のどちらが好きかを描いた第117回「光れ!!轟け!!私のコスモ!!」、平日の朝から並ぶ人をうらやましがる第119回「パチンカスと冬の空」など、ホール通いの小さな悩みをほんわかした絵柄で描いています。

登場するキャラクターは?(一泉にこ・神宮橋くるみ)

『みぎうち!!』の主人公は一泉にこ(にこちゃん)で、2021年5月からは新キャラクターの神宮橋くるみも登場します。にこちゃんは仕事とホールを行き来する社会人パチンカーとして描かれ、第113回「にこちゃんと後輩」では後輩ができ、先輩としてパチンコを教えようとする姿が描かれました。

第131回「神宮橋くるみとの出会い」では、仕事のストレスをパチンコで発散しようとホールへ向かう女子として、くるみが初登場しました。続く第132回では、右打ち中にピンチになったくるみをにこちゃんが助け、二人がそれぞれの価値観を語り合います。にこちゃんの顔芸もシリーズの見どころと紹介されています。

短期集中連載「私の姉はパチンコを辞めてくれない」とは?

「私の姉はパチンコを辞めてくれない」は、2021年3月から5月にかけて『ほぼ日刊 ねこ美』の中で4回にわたって掲載された短期集中連載です。第126回から第129回までの4話で、パチンコにはまる姉・なつと、姉にパチンコをやめさせようとする妹・ゆずの物語です。パチ7の紹介文では「姉妹愛憎劇」と銘打たれ、妹による「愛のスパルタレッスン」などの展開を経て、第129回の「FINAL」で完結しました。

参考:パチ7コミック『みぎうち!!』一覧、パチ7コミック『ほぼ日刊 ねこ美』第94回・第113回・第117回・第119回・第126回〜第133回

ねこ美のイラスト活動とSNS

ねこ美さんのイラストの仕事と、応援できる発信先を紹介します。

ねこ美のイラストの仕事は?(ミニキャラ)

ねこ美さんはミニキャラのイラストを中心に、有償の依頼を受けて制作しています。pixivのプロフィールでは、有償依頼の納品実績が150件以上あると書かれており、ホームページの窓口で依頼を受け付けていると案内しています。

pixivには、オリジナルの女の子のミニキャラのほか、『ガールズ&パンツァー』や『ゆゆ式』、『おじゃる丸』などのファンアートも投稿されています。作品はpixivの「ねこ美/お仕事募集中」のページに並んでいます。

pixivFANBOXのプランは?(3コース)

ねこ美さんのpixivFANBOXには、月額300円・500円・5,000円の3つの支援コースがあります。FANBOXの紹介文によると、かわいい女の子やミニキャラの落書き、ラフ、制作の進捗などを載せていく予定とのことです。「ねこ美へ35の質問」や漫画のネタシートの公開など、ねこ美さんの人柄や制作の裏側が分かる投稿もあります。

コースは「うきうきコース」(300円)、「わくわくコース」(500円)、「石油王コース」(5,000円)で、名前にも遊び心があります。pixivFANBOXでクリエイターID「nekomi777」のページを開くと、プランと投稿の一覧を見られます。

Xのアカウントは?(@nekomi_777)

ねこ美さんのXのアカウントは「@nekomi_777」です。パチ7のライターページ、pixiv、pixivFANBOXのプロフィールに、いずれもこのアカウントが載っています。新しい漫画やイラストの告知を追いたい方は、フォローしておくとよいでしょう。

参考:pixiv「ねこ美/お仕事募集中」プロフィール、pixivFANBOX「ねこ美」(nekomi777)、パチ7「ねこ美」ライターページ

ねこ美さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】ねこ美はパチ7で漫画を描くインドア派パチンカー

ねこ美(ねこみ)さんは、パチ7で2018年10月から『ほぼ日刊 ねこ美』を描いてきたパチンコ漫画家です。アニメタイアップ機、とくにひぐらしの台が好きで、家でアプリを楽しむ「超インドアパチンカー」の目線からパチンコあるあるを4コマにしてきました。『みぎうち!!』や短期集中連載など、キャラクターものの作品も手がけています。過去の回はパチ7コミックで読めるほか、イラストの最新作はpixivとpixivFANBOX、告知はXの@nekomi_777で発信されています。

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