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グラサン師匠とはどんな人?代表作『百万回転日記』・競馬漫画・現在の活動を紹介

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当記事では、グラサン師匠さんのプロフィール・代表作『グラサン師匠の百万回転日記』・パチスロパニック7での連載・競馬漫画『鉄板競馬』・現在の活動を紹介します。グラサン師匠さんは自分自身を主人公にした実戦漫画で知られ、2025年からはパチスロパニック7編集部のnoteで連載作が掲載号ごとに公開されています。

目次

グラサン師匠とはどんな人?

活動名グラサン師匠(ぐらさんししょう)
活動パチスロ漫画家・競馬漫画家
主な掲載誌パニック7ゴールド、別冊パチスロパニック7、競馬王
出身地京都府
デビュー作『スロプロ』
初めて打ったパチスロニューパルサー
代表作『グラサン師匠の百万回転日記』『グラサン師匠の道』『パチスロシマスター』『鉄板競馬』
座右の銘考えても無理

グラサン師匠の肩書きは?(パチスロ漫画家)

グラサン師匠さんは、パチスロパニック7で漫画を描くパチスロ漫画家と紹介されています。777パチガブの作家紹介では、肩書きが「漫画家/パチスロパニック7」となっています。単行本は2004年から白夜書房で出ており、電子版はガイドワークスの「パチスロパニック7」レーベルから配信されています。

出身地は?(京都府)

グラサン師匠さんは京都府出身と紹介されています。777パチガブの作家紹介に出身地として京都府が記されています。名波誠さんのブログでは、グラサン師匠さんが普段は京都で打っていると書かれていました。

デビュー作は?(『スロプロ』)

グラサン師匠さんのデビュー作は『スロプロ』と紹介されています。777パチガブの作家紹介に、デビュー作として『スロプロ』の名前が挙がっています。将来の夢は「お爺さん」、憧れの人はギタリストのジョー・ペリーさんとバスプロの下野正希さんと答えています。

初めて打ったパチスロは?(ニューパルサー)

グラサン師匠さんが初めて打ったパチスロはニューパルサーと紹介されています。777パチガブの作家紹介では、デビュー機種としてニューパルサーが挙げられています。好きな機種の欄には「道が出るタイプの機種全般」と答えていました。座右の銘には「考えても無理」、趣味には「生活のあらゆること」と答えています。

参考:777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター」、BOOK☆WALKER『グラサン師匠の百万回転日記』、DMMぱちタウン 名波誠のパチスロひとり旅「ら行に突入」、DMMぱちタウン 名波誠のパチスロひとり旅「Classic24」

グラサン師匠の代表作とパチスロ漫画

グラサン師匠さんの代表作と、パチスロパニック7での連載を紹介します。

グラサン師匠の代表作『百万回転日記』とは?

『グラサン師匠の百万回転日記』は、グラサン師匠さん自身が百万回転の達成とパチスロ攻略に挑む実戦漫画です。国立国会図書館の書誌によると、第1巻は2004年8月に白夜コミックス(173)、第2巻は2005年7月に白夜コミックス(192)として白夜書房から刊行されました。第1巻は321ページの厚みがあります。

電子版の紹介文では、主人公のグラサン師匠を「今まで誰も考えもつかなかった、考えもしなかった方法で、パチスロ攻略と百万回転達成に挑み続ける男」と説明しています。同じ紹介文には、北斗・吉宗・銭形・ジャグラーなど10機種以上で約30万回転分の実戦を収めたと書かれています。4号機の人気機種をひたすら回し続ける記録が、そのまま漫画になっている作品です。

紙の単行本はグラサン師匠の百万回転日記(Amazon)とグラサン師匠の百万回転日記 第2巻(Amazon)の商品ページがあり、電子版はBOOK☆WALKERの作品ページから1冊ずつ購入できます。

『グラサン師匠の道』はどんな漫画?

『グラサン師匠の道』は、常識では見過ごされる数値や要素に注目した「無茶な攻略」で人気機種に挑む漫画です。ガイドワークスの「パチスロパニック7」レーベルから全1巻の電子書籍として、2015年2月20日に配信が始まりました。

作品紹介には「この本はそんな無茶な攻略(思い込み??)で鬼武者、番長、鬼浜などの人気機種に立ち向かった男の記録である」と書かれています。勇気と思い込みで突き進む主人公の姿を笑いながら読めるのが、この作品の持ち味のようです。電子版はスマートフォンの標準文字サイズで約608ページの分量があり、まとめ読みしたい方はBOOK☆WALKER『グラサン師匠の道』で試し読みから入れます。

『パチスロシマスター』の掲載誌は?(パニック7の2誌)

『パチスロシマスター』は、パニック7ゴールドと別冊パチスロパニック7の2誌に掲載されていました。777パチガブの作家紹介では、連載作品としてこの2誌の名前が挙がっています。パチスロパニック7編集部のnoteでは、パニック7ゴールド2014年11月号の回や、2015年から2016年にかけて両誌に載った回が公開されています。

題材には、別冊パニック7 2015年6月号のミリオンゴッド-神々の凱旋-の回などがあります。2011年にパチスロパニック7編集で出た『プロの作法』(百夜コミックス)でも、国立国会図書館の書誌の著者標目にグラサン師匠さんの名前が並んでいます。

参考:国立国会図書館サーチ『グラサン師匠の百万回転日記』、国立国会図書館サーチ『グラサン師匠の百万回転日記 2』、BOOK☆WALKER『グラサン師匠の百万回転日記』、BOOK☆WALKER『グラサン師匠の道』、漫画パチスロパニック7「パチスロシマスター(パニック7ゴールド2014年11月号)」、漫画パチスロパニック7「パチスロシマスター(別冊パニック7 2015年6月号)」、国立国会図書館サーチ『プロの作法』、777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター」

グラサン師匠の競馬漫画『鉄板競馬』

グラサン師匠さんが『競馬王』で描いてきた競馬漫画を紹介します。

グラサン師匠の競馬漫画『鉄板競馬』とは?

『鉄板競馬』は、グラサン師匠さんが競馬の達人に取材し、その馬券の買い方を自分で実践する馬券攻略漫画です。ガイドワークスの競馬誌『競馬王』で連載され、777パチガブの作家紹介でも連載作品として挙がっています。

第1巻の紹介文によると、競馬歴30年以上の評論家や生産者、馬主、記者、元調教師など馬券名人を「おっちゃん」と呼んで取材し、それぞれの極意を漫画にしています。2017年9月号の『競馬王』では「グラサン師匠の鉄板競馬 ~雀士・土田浩翔に学ぶ運の流れを掴む方法~」が注目企画として案内されました。

『鉄板競馬』の単行本は何冊?(4冊)

『鉄板競馬』の単行本は、国立国会図書館の書誌で4冊確認できます。刊行順に並べると次のとおりです。

書名刊行出版社・シリーズ
鉄板競馬 競馬歴30年以上、馬券名人たちの鉄板録・ぶっ込み道2008年11月白夜書房・競馬王新書17
鉄板競馬 3連単転生編2010年4月白夜書房・競馬王新書29
鉄板競馬 最前線で異彩を放つ看板予想家の鉄板録2014年4月ガイドワークス・競馬王新書EX007
鉄板競馬 10周年記念12馬券福神SP2016年9月ガイドワークス・競馬王馬券攻略本シリーズ

2014年の第3巻は、グラサン師匠さんと同じ30〜40歳代の予想家に取材した巻と紹介されています。登場する名人には亀谷敬正さんや山崎エリカさん、棋士の渡辺明さんらが並びます。2016年の10周年記念本は、連載開始から10年で出会った60人超の達人から12人の馬券理論を選んで収めた1冊です。新しい2冊は鉄板競馬 最前線で異彩を放つ看板予想家の鉄板録(Amazon)と鉄板競馬・10周年記念12馬券福神SP(Amazon)で探せます。

参考:Fujisan.co.jp『競馬王』2017年9月号、国立国会図書館サーチ『鉄板競馬』(2008年)、国立国会図書館サーチ『鉄板競馬 3連単転生編』、国立国会図書館サーチ『鉄板競馬 最前線で異彩を放つ看板予想家の鉄板録』、国立国会図書館サーチ『鉄板競馬 10周年記念12馬券福神SP』、777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター」

グラサン師匠の現在の活動と出演

グラサン師匠さんの最近の作品公開と、動画・企画への出演を紹介します。

グラサン師匠の現在の活動は?

2025年から2026年にかけて、パチスロパニック7編集部のnoteで『パチスロシマスター』が掲載号ごとに公開されています。2025年6月にパニック7ゴールド2014年11月号の回が公開され、10月からは2015年6月号以降の回が順に続いています。2026年7月28日には、パニック7ゴールド2016年8月号の回が公開されました。

新しい回の公開は漫画パチスロパニック7のnoteでフォローしておくと見逃しにくくなります。

出演した実戦番組『打チくる!?』とは?

『打チくる!?』は、さまざまなライターが話題の新機種や得意機種を打つV-PRESSの実戦番組で、グラサン師匠さんも出演しています。2017年2月公開の第298回ではバジリスク~甲賀忍法帖~IIIとパチスロ北斗の拳 転生の章を実戦しました。

2017年7月公開の第320回では、GⅠ優駿倶楽部を前編・後編に分けて打っています。競馬漫画を描くグラサン師匠さんが競馬をテーマにした機種に向かう回で、動画はYouTube「VPRESS CHANNEL」で公開されています。出演回の一覧はV-PRESS動画の出演者ページにまとまっています。

旅打ち企画で共演した演者は?(ういち・名波誠)

グラサン師匠さんは、ういちさんや名波誠さんと旅打ち企画で共演しています。名波誠さんのDMMぱちタウンのブログでは、2006年の沖縄企画で「ういち・グラサンチーム」が3日間打った様子が、グラサン師匠さんの漫画とともに振り返られています。

同じブログでは、2007年8月に名波誠さんと5号機『青ドン』で1万回転を目指した「師匠と対決」の回も紹介されています。2007年12月に鳥取県へジャグラーの取材に行った回では、名波誠さんが「ネタに困ったら、とりあえず師匠」と書き、師匠を取り上げる理由を紹介しています。

Xのアカウントは?(@gurasansishow)

グラサン師匠さんのXアカウントは、V-PRESS動画の出演者ページで@gurasansishowと案内されています。作品の公開情報はパチスロパニック7編集部のnoteが毎回告知しているので、あわせてチェックしておきましょう。

参考:漫画パチスロパニック7「パチスロシマスター(パニック7ゴールド2014年11月号)」、漫画パチスロパニック7「パチスロシマスター(パニック7ゴールド 2016年8月号)」、V-PRESS動画「グラサン師匠」、YouTube「打チくる!? グラサン師匠編 #298 前編」、YouTube「打チくる!? グラサン師匠編 #320 前編」、DMMぱちタウン 名波誠のパチスロひとり旅「ら行に突入」、DMMぱちタウン 名波誠のパチスロひとり旅「Classic21」「Classic24」

グラサン師匠さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載

【まとめ】グラサン師匠はパチスロと競馬を描く漫画家

グラサン師匠さんは京都府出身のパチスロ漫画家で、デビュー作『スロプロ』から『グラサン師匠の百万回転日記』『グラサン師匠の道』へと、自分自身が機種に挑む実戦漫画を描いてきたと紹介されています。パチスロパニック7系の2誌では『パチスロシマスター』を連載し、競馬誌『競馬王』では『鉄板競馬』で4冊の単行本を出しました。現在は編集部のnoteで『パチスロシマスター』が掲載号ごとに公開されているので、気になった方は漫画パチスロパニック7のnoteや電子書籍の『百万回転日記』から読んでみてください。

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