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名波誠とはどんな人?旅打ち歴・パチスロひとり旅・現在のブログ・漫画を紹介

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当記事では、名波誠さんの旅打ち歴・経歴・漫画『パチスロひとり旅』・著書・現在のブログとnote連載・Xを紹介します。名波誠さんは1997年から全国のホールを車で巡ってきたパチスロライターで、その実体験は長期連載の漫画になり、映画にもなりました。

目次

名波誠とはどんな人?

活動名名波誠(ななみまこと)
活動パチスロライター・旅打ち実戦記の執筆
主な媒体パチスロパニック7(ガイドワークス)、DMMぱちタウン
代表作漫画『パチスロひとり旅』シリーズ(漫画:奥田渓竜)
趣味・特技旅打ち
旅打ちを始めた日1997年7月27日
X@seven_bomb

表はDMMぱちタウンの執筆者プロフィールと、本人が書いたブログ・note連載で紹介されている内容に基づきます。

旅打ちで回った範囲は?(北海道から沖縄県)

名波誠さんは、北海道から沖縄県まで主に旅打ちカーで回っていると紹介されています。DMMぱちタウンのプロフィールでは、趣味・特技の欄に「旅打ち」と書かれています。自分の旅のスタイルを、高知県の方言で「落ち着きなくウロウロする」という意味の「ろいろい」という言葉で表しているのも特徴です。漫画『パチスロひとり旅NEXT→』でも、茨城県や新潟県、福岡県、四国など、各地のホールを打ち歩く回が描かれているようです。

名波誠の経歴は?会社員から旅打ちライターへ

名波誠さんは、会社員として営業職を経験したのち、旅打ちを経てパチスロライターになったようです。note連載では、1993年4月から約4年のあいだに証券会社やリフォーム会社など4社で営業をしていたと振り返っています。1997年の夏に会社勤めをやめて放浪の旅に出たと話しています。

本人のブログによると、住所不定のまま日本全国を2年7か月ほど放浪したあと、白夜書房(当時)にライターとして拾われたとのことです。車の中や24時間営業の健康ランドで寝泊まりする生活は約7年続き、各地からノートパソコンとPHSで漫画のネタや原稿を東京へ送っていたと書いています。

初めてパチスロを打ったのはいつ?(1994年)

名波誠さんが初めてパチスロを打ったのは、1994年の夏と紹介されています。東京でサラリーマンをしていた頃のことで、本格的に打ち始めたのは1997年の夏だとブログでつづっています。それまでの約3年間は、仕事帰りにニューパルサーを打つことがあったようです。

旅打ちを始めたのはいつ?(1997年7月)

名波誠さんが旅打ちを始めたのは、1997年7月27日と本人が書いています。出発前には約1か月の準備期間があり、岐阜県などのホールでフローズンナイツを打っていたと振り返っています。放浪の初日も、岐阜県のホールでフローズンナイツを打ったそうです。

当時は『パチスロ攻略マガジン』を参考にしていたとのことです。打ち方は、小役を取りこぼさずに打つ「KKK(小役キッチリカッチリ打法)」を好んで使っていたと話しています。2017年4月のブログでは、4号機の10年と5号機の10年を合わせて旅打ちが20周年を迎えたと記していました。

参考:DMMぱちタウン「恥ずかしい話」、DMMぱちタウン「放浪・旅打ち20周年」、DMMぱちタウン「安心してください(2)」、漫画パチスロパニック7(note)「聖地巡礼パチスロひとり旅」#1、漫画パチスロパニック7(note)「聖地巡礼パチスロひとり旅」#2

名波誠の漫画・書籍と動画

名波誠さんの旅打ちを描いた漫画と著書、漫画動画を紹介します。

名波誠が原作の漫画『パチスロひとり旅』とは?

『パチスロひとり旅』は、名波誠さんの旅打ちの実体験をもとに奥田渓竜さんが描いた漫画です。作中では名波誠さん本人が主人公となり、日本各地のホールや機種に挑んでいきます。勝つ回だけでなく、負ける回もそのまま描かれているのが特徴です。

本人のブログによると、連載は2000年春の「別冊パチスロパニック7」創刊に合わせて始まりました。2001年には映画化され、坂上忍さんの主演で公開されています。単行本は『パチスロひとり旅』全16巻のほか、『パチスロひとり旅ホームレス』全1巻、『パチスロひとり旅ゴールド』全3巻がBookLiveなどの電子書店で配信されています。LINEマンガの『パチスロひとり旅』では話売りで全206話が配信されており、第1話から第3話は無料で読めます。

続編『パチスロひとり旅NEXT→』はどこで読める?

『パチスロひとり旅NEXT→』は、BOOK☆WALKERなどの電子書店で全5巻が配信されています。連載20周年を機にタイトルを変えた続編で、第1巻は2017年11月17日に発売されました。第1巻は人気機種の沖ドキ!を軸に、各地のご当地グルメも交えて全国を巡る内容と紹介されています。

第2巻では沖ドキ!やハナハナシリーズに続く新たな主力機種を探し、第3巻では地域ごとの特徴を探りながら旅を続けます。最新の第5巻は2025年5月30日に発売され、別冊パニック7での連載終了後も一人で打ち続けてきた「今」の名波誠さんを描いた一冊です。続きはBOOK☆WALKERの『パチスロひとり旅NEXT→』シリーズページからまとめて読めます。

著書『パチスロひとり旅放浪10年譜』とは?

『パチスロひとり旅放浪10年譜』は、名波誠さんの日記・エッセイ・ルポをまとめた著書です。出版社はガイドワークスで、雑誌『パニック7』の創刊10周年を記念した一冊と紹介されています。ライターになる前の2年間を書き下ろし、その後の8年間は本誌やモバイル版、ホームページに載せた文章を加筆修正して収めています。

電子版は2016年9月9日からBookLiveで配信されています。漫画で描かれた旅を、名波誠さん自身の言葉で読める構成です。同じ電子書店では、名波誠さんの著書として『勝てないパチンコ店は、3分でわかる パチスロひとり旅・名波誠の視点』も配信されています。本人の文章をじっくり読みたい方は、BookLiveの『パチスロひとり旅 放浪10年譜』から手に取ってみてください。

『パチスロひとり旅』の漫画動画はどこで見られる?

『パチスロひとり旅』の漫画動画は、YouTubeの「【ガイドワークス公式】パチンコパチスロ漫画動画チャンネル」で公開されています。たとえば「【パチスロひとり旅】王子に名波が真剣勝負を挑んだ結果⁉︎ GWver.79」のように、作品の回を動画にしたシリーズが続いています。新しい回を追うならガイドワークス公式の漫画動画チャンネルを登録しておくと便利です。

参考:LINEマンガ「パチスロひとり旅」、BookLive「パチスロひとり旅 14巻」、DMMぱちタウン「東京で試写会」、BOOK☆WALKER「パチスロひとり旅NEXT→」、紀伊國屋書店「パチスロひとり旅NEXT→ 5巻」、BookLive「パチスロひとり旅 放浪10年譜」、YouTube「パチスロひとり旅 GWver.79」

名波誠の現在の発信と旅打ち

名波誠さんのブログ・note連載・Xと、旅打ちの記録や旅打ちカーを紹介します。

名波誠のブログはどこで読める?(DMMぱちタウン)

名波誠さんのブログは、DMMぱちタウンの「名波誠のパチスロひとり旅 inぱちタウン」で読めます。近年は「パチスロひとり旅Classic」として、過去の旅打ちを当時の実戦記録とともに振り返っています。2025年5月13日の「【Classic22】ジャイパル初打ち」では、2006年9月に愛知県一宮市のホールで新台2日目のジャイアントパルサーを打った日を取り上げました。

同じ記事では、5号機がまだ少なかった頃にホールも打ち手も4号機を求めていた空気や、お蔵入りしていた機種が新台として出てきた話にも触れています。当時の機種事情を懐かしみながら読めるのが、Classicシリーズの魅力です。過去回はDMMぱちタウンの名波誠さんのブログからさかのぼれます。

note連載『聖地巡礼パチスロひとり旅』とは?

『聖地巡礼パチスロひとり旅』は、漫画パチスロパニック7のnoteで2025年10月に始まった名波誠さんの連載です。漫画の舞台になったホールの跡地を訪ね、放浪の始まりを振り返る内容になっています。#1は2025年10月17日、#2は2025年11月7日に公開されました。

#1では、出発前に通った岐阜県などのホールが、いまは物流拠点や住宅地、ギフトショップに変わった様子を伝えています。漫画では「春日井支店」とされた店が、実際は岐阜県多治見市にあったという裏話も明かしました。今後は苫小牧市やいわき市、富士市、熊本市などの旧拠点を再訪し、スマスロを打つ予定と書いています。漫画の名場面の今を知りたい方は、漫画パチスロパニック7のnoteで続きを追いかけてみてください。

Xのアカウントは?(@seven_bomb)

名波誠さんのXアカウントは@seven_bombです。DMMぱちタウンのブログでは、執筆者プロフィールの欄で本人のXとして案内されています。旅先での近況は名波誠さんのXをフォローしておくと追いやすくなります。

旅打ちの記録はどうつけてきた?

名波誠さんは、放浪を始めた直後は簡単な収支メモだけを残し、1998年夏頃から日記ノートに詳しく書くようになったと話しています。この日記が、のちの著書や実戦記のもとになりました。『パチスロひとり旅放浪10年譜』にも、ライターになる前の記録を書き下ろした部分が収められています。

2016年のブログ「恥ずかしい話」では、「ノリ打ち」の意味を勘違いして「のりうち収支表」を作っていたと明かしています。この表は1998年6月に廃止したそうです。ずっとピンで行動してきたと書いており、一人で打ち、一人で記録する旅のスタイルがうかがえます。

愛車「あまちゃん号」はどんな旅打ちカー?

「あまちゃん号」は、名波誠さんが乗っていた五代目の旅打ちカーです。DMMぱちタウンのプロフィールによると、総走行距離46万kmで手放したと紹介されています。現在は六代目の旅打ちカーに乗っていますが、その名前は公開していないようです。

放浪を始めた頃は、中古車で全国のホールを回っていたとブログで振り返っています。車は移動手段であると同時に、寝泊まりの場所でもあったようです。代々の旅打ちカーで走った道のりが、そのまま漫画とブログの舞台になっています。

参考:DMMぱちタウン「【Classic22】ジャイパル初打ち」、漫画パチスロパニック7(note)「聖地巡礼パチスロひとり旅」#1、漫画パチスロパニック7(note)「聖地巡礼パチスロひとり旅」#2、DMMぱちタウン「恥ずかしい話」、DMMぱちタウン「お城でパチスロ」

名波誠さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
  • 青山りょう:同じジャンルで人気の演者。必勝本WEB-TVの人気演者
  • 神谷玲子:同じジャンルで人気の演者。新台紹介番組の顔

【まとめ】名波誠の旅打ちを漫画と本人の発信で楽しもう

名波誠さんは、1997年7月から北海道から沖縄県まで旅打ちを続けてきたパチスロライターです。その実体験は漫画『パチスロひとり旅』として長く連載され、続編の『パチスロひとり旅NEXT→』や著書『パチスロひとり旅放浪10年譜』にもつながりました。いまはDMMぱちタウンのブログとnote連載『聖地巡礼パチスロひとり旅』で、当時の旅と現在の旅打ちを発信しています。最新の近況は名波誠さんのXでチェックしてみてください。

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