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スマスロやじきたの前作との違い|やじきた道中記乙から何が変わった・オマージュまとめ

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当記事では、スマスロやじきたの前作との違いを前作「やじきた道中記乙」の中身・項目別の違い・何が変わったか・前作へのオマージュの順にわかりやすく紹介します。12年ぶりの続編なので、前作を知っている人ほど「同じ所」と「変わった所」を分けて押さえると初打ちの理解が早くなります。

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目次

スマスロやじきたの前作との違いとは?やじきた道中記乙からの進化を総まとめ

やじきたの読み方と「参る!」「乙」のシリーズ内の位置づけ

スマスロ やじきた道中記参る!(ユニバーサルブロス)は、2014年8月にメーシーから登場したやじきた道中記乙の続編にあたるスマスロで、導入日は2026年8月3日です。タイトルの「参る!」は「まいる」と読み、通常時に貯めていくポイントの名前も「まいる」なので、タイトルがそのままゲーム性を表しています。前作の「乙」は「おつ」と読み、こちらは弥次さん喜多さんの旅を周期(里)で進める5号機のAT機でした。

つまり「やじきた道中記参る!」と「やじきた道中記乙」は、同じ弥次さん・喜多さん・茜ちゃんが旅をする同一シリーズでありながら、メーカー名(メーシー→ユニバーサルブロス)と規格(5号機→スマスロ)が変わった作品です。導入日や導入台数など基本情報はやじきたの導入日で整理しています。

やじきたの元ネタは「東海道中膝栗毛」の弥次喜多珍道中

「弥次喜多珍道中のスロットは?」と探している人が辿り着くのが、このやじきた道中記シリーズです。元ネタは十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」で、弥次郎兵衛(弥次さん)と喜多八(喜多さん)が江戸から東海道を旅する物語がベースになっています。シリーズ第1作は2003年の「やじきた道中記X」で、前作の乙から続く弥次さん・喜多さん・茜ちゃんに加え、今作では巫女姉妹(天音・朱音)とくりげが新たに合流しました。キャラクターごとの役割はやじきたのキャラクターで紹介しています。

やじきたの前作との違いを早見表で先に確認

項目やじきた道中記乙(前作)やじきた道中記参る!(今作)
メーカー/導入メーシー/2014年8月4日ユニバーサルブロス/2026年8月3日
規格・タイプ5号機・擬似ボーナス+ATスマスロ・AT機
通常時の進み方周期(1周期180里・平均約105G)まいる(規定まいる最大999)
CZ関所チャレンジ関所チャレンジ(11G・平均約50%)
ATやじきた祭(純増約2.5枚)やじきた祭(純増約2.5枚)
爆発契機天照降臨(超やじきたボーナス連チャン)超やじきた祭(純増約5.0枚・約70%ループ)
天井10周期目の関所チャレンジ最大999まいる/関所チャレンジ7回目
機械割97.5〜116.6%97.7〜114.5%

前作との違いを一言でまとめると、「周期(里)がまいるに変わり、爆発の主役が天照降臨から超やじきた祭に変わった」です。関所チャレンジ・あっぱれチャンス・やじきた祭・わっしょいチャンスという骨組みは前作のまま引き継がれているので、前作を打っていた人なら流れは初打ちでも掴めます。

12年ぶりの続編!骨組みは前作のままで、爆発の仕組みだけスマスロ仕様に組み替えた感じだな。

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やじきたの前作「やじきた道中記乙」はどんな台だったか|里・関所チャレンジ・天照降臨

やじきた道中記乙のスペックはメーシーの5号機AT・純増約2.5枚

項目やじきた道中記乙
メーカーメーシー
導入日2014年8月4日
型式名やじきた道中記乙MD
タイプ5号機・擬似ボーナス+AT
純増約2.5枚/G
機械割97.5%〜116.6%(設定1〜6)
天井10周期目の関所チャレンジでAT当選

前作のやじきた道中記乙は、ユニバーサル系列のメーシーが2014年8月に発売した5号機のAT機です。純増は約2.5枚/Gで、機械割は設定1の97.5%から設定6の116.6%まで。設定6の機械割は今作(114.5%)より高く、高設定の出玉性能は前作のほうが上でした。

やじきた道中記乙の通常時は「里」を減らして関所チャレンジを目指す周期抽選

前作の通常時は「里」というカウンタが軸でした。1周期は180里で、1ゲーム消化するごとに1里ずつ減り、レア役で短縮抽選が行われます。短縮を含めた1周期の平均消化ゲーム数は約105Gで、0里に到達するとCZ「関所チャレンジ」が発生する仕組みです。天井は10周期目の関所チャレンジで、AT後の関所チャレンジは回数に含まれません。

関所チャレンジで勝利すると、勝利したキャラに応じた「あっぱれチャンス」でATの初期ゲーム数が決まります。あっぱれチャンスは前作では6種類で、平均上乗せは喜多さん約60G・弥次さん約60G・茜ちゃん約77G・河童約161G・天狗約171G・やじ&きた約340Gという配分でした。河童や天狗が勝つとゲーム数が跳ね上がる構図は、このときから変わっていません。

やじきた道中記乙のAT「やじきた祭」と爆発契機の「天照降臨」

前作のATも名前は「やじきた祭」で、純増約2.5枚/Gのゲーム数管理タイプ。消化中はわっしょいチャンスでゲーム数を上乗せし、ボーナスを絡めて継続を伸ばす流れです。前作ならではの要素が「天照降臨」で、AT中にカットインから天照図柄が揃うと突入し、超やじきたボーナスが最低1回は放出されます。超やじきたボーナスは平均約200枚で、天照降臨中は平均約2.2連するため、ここが前作の一撃を担っていました。

前作ファンのレビューを見ると、今作の巫女ふぇすや超やじきた祭を「前作の天照ループの立ち位置」と捉える声があり、前作の天照降臨=今作の超やじきた祭と置き換えて考えると違いを理解しやすくなります。

前作は「里」を削って関所へ、AT中は天照降臨で超やじきたボーナスを連チャンさせる台。ここを覚えておくと今作との比較が一気にラクになるぞ!

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やじきたと前作の違い|スペック・通常時・AT・上位ATの4項目で比較

やじきたと前作のスペックの違いは機械割の幅と規格

項目前作(乙)今作(参る!)
規格5号機スマスロ(有利区間切れあり)
機械割 設定197.5%97.7%
機械割 設定6116.6%114.5%
AT純増約2.5枚/G約2.5枚/G
上位AT純増なし約5.0枚/G
コイン持ち約35.4G/50枚

スペック面で最も大きい違いはスマスロ化と上位ATの追加です。機械割は設定1がほぼ同じ(97.5%→97.7%)で、設定6は前作の116.6%から114.5%へ下がりました。代わりに今作は純増約5.0枚/Gの上位AT「超やじきた祭」を持ち、突入時の獲得期待枚数は約3,000枚オーバー。高設定の安定感は前作、一撃の上限は今作という住み分けです。今作の設定別確率はやじきたのスペックにまとめています。

やじきたと前作の通常時の違いは「里の減算」から「まいるの加算」へ

項目前作(乙)今作(参る!)
カウンタ里(180里から減算)まいる(0から加算)
1周期の目安最大180G・平均約105Gテーブル別に最大199〜999まいる
短縮・加速レア役で里を短縮レア役の加算抽選+まいるチャージ
CZ到達の別ルート関頂アタック・まいるチャレンジ・AT直撃
天井10周期目の関所チャレンジ最大999まいる/関所チャレンジ7回目

前作は「180里から減らして0で関所」でしたが、今作は「0からまいるを貯めて規定まいるで関所」です。毎ゲーム1まいる以上が加算され、レア小役で10まいる・20まいるといった上乗せが入り、5G〜15G継続の「まいるチャージ」に入れば平均64まいるをまとめて獲得できます。

ただし規定まいるは6種類のまいるテーブルで管理され、通常Aなら最大999まいるまで引っ張られます。1G≒1.5まいるで換算すると、通常Aの天井は650G前後。前作は1周期平均105Gで必ず関所チャレンジが来たことを思うと、今作は1回の関所チャレンジまでが深くなる場面があり、前作ファンから「周期到達までが重い」という声が出ている理由はここにあります。

やじきたと前作のATの違いは参拝チャンスと集中状態の追加

AT「やじきた祭」の純増約2.5枚/G・ゲーム数管理・わっしょいチャンスで上乗せという骨組みは前作と同じです。今作で加わったのが「参拝チャンス」で、わっしょいチャンス5回ごとに1Gの参拝チャンスが発生し、小役が成立すればゲーム数上乗せ・やじきたボーナス・真剣チャレンジ権利・巫女ふぇすのいずれかを獲得できます。報酬獲得期待度は約30%で、参拝チャンスの回数が多いほど高い配当レベルが選ばれやすくなります。

もう1つの追加要素が「集中状態」です。集中状態に滞在しているとわっしょいチャンスが1/3.5で出現し、レア小役を引かずにわっしょい図柄が揃えば集中状態滞在に期待できます。前作は「わっしょいチャンスをどれだけ引けるか」の勝負でしたが、今作は「集中状態に上げてわっしょいチャンスを5回束ねる」という段取りが加わったぶん、AT中の目標がはっきりしました。

やじきたと前作の上位ATの違いは天照降臨から超やじきた祭へ

前作の一撃は天照降臨からの超やじきたボーナス連チャン(平均約2.2連・1回約200枚)でした。今作は参拝チャンスで真剣チャレンジ権利を獲得し、成功期待度約70%の「真剣チャレンジ」を突破すると、純増約5.0枚/Gの「超やじきた祭」に突入します。上位AT終了後は必ず真剣チャレンジに移行し、上位ATと真剣チャレンジが約70%でループ。前作が「ボーナスを何連させるか」だったのに対し、今作は「上位ATを何周させるか」で出玉が決まります。

前作は天照でボーナス連チャン、今作は真剣チャレンジで上位ATループ。爆発の入り口が「AT中の図柄揃い」から「参拝チャンスの報酬」に移ったのが最大の違いってわけ!

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やじきたで何が変わった?まいる・スルー天井・真剣チャレンジと超やじきた祭

やじきたで変わった①通常時はまいるテーブルとまいるモードの二層構造

今作の通常時は、規定まいるを決める「まいるテーブル(通常A・通常B・特殊A・特殊B・天国A・天国B)」と、まいるチャージや関頂アタックの当選率に関わる「まいるモード(低確・高確S・高確L・超高確)」の二層で動いています。前作の周期は最大180里で固定でしたが、今作はテーブルによって規定まいるが199〜999まで変わるため、まいるカウンタだけでなくテーブル示唆(セリフ・かるた・ユニメモ)も読む必要があります。

設定変更時は特殊A(最大399まいる)に50%、有利区間リセット後は特殊Aに100%で移行するため、朝一やエンディング後は前作より短い区間で関所チャレンジに届きます。前作でも「関所チャレンジは設定変更で周期回数・モードともリセット」だったので、朝一が狙いどころという点は変わっていません。

やじきたで変わった②天井は「10周期目」から「7回目の関所チャレンジ」へ

天井の種類前作(乙)今作(参る!)
周期・まいる天井10周期目の関所チャレンジ(AT当選)最大999まいる到達(関所チャレンジ当選)
スルー天井関所チャレンジ7回目=勝率100%
AT後の関所チャレンジ回数に含まない扉からの引き戻し分は回数に含まない

前作の天井は10周期目の関所チャレンジでAT当選でしたが、今作は関所チャレンジ7回目が勝率100%になるスルー天井に置き換わりました。まいる天井(最大999まいる)は関所チャレンジに入るだけでAT当選ではないので、前作の「10周期でAT」よりも役割が分かれています。AT終了時の扉からの引き戻し分がカウントされない点は、前作の「AT後の関所チャレンジはノーカウント」を引き継いだ仕様です。

やじきたで変わった③真剣チャレンジと超やじきた祭が有利区間切れの主戦場

今作はスマスロなので、エンディング終了後に有利区間が切れると推察されており、その後は真剣チャレンジへ突入します。真剣チャレンジに勝てば有利区間をまたいで超やじきた祭を続けられるため、上位ATと真剣チャレンジのループが伸びれば出玉は前作の上限を超えます。前作の5号機ではボーナス連チャンで完結していた一撃が、今作では「参拝チャンス→真剣チャレンジ→超やじきた祭」という3段の勝負に組み替えられました。

この3段目に辿り着けるかどうかがその日の出玉を左右する勝負どころで、通常のやじきた祭だけで終わると純増約2.5枚のまま抜けます。前作以上に「上位ATに入れてこそ」の台になった点は、良くも悪くも一番変わった部分です。

やじきたで変わった④くりげと巫女姉妹の追加であっぱれチャンスは7種類に

あっぱれチャンスのキャラ前作(乙)平均上乗せ今作(参る!)平均上乗せ
弥次さん約60G約60G
喜多さん約60G約60G
茜ちゃん約77G約70G
くりげ登場なし約100G
河童約161G約140G
天狗約171G約170G
弥次さん&喜多さん約340G約240G

あっぱれチャンスのキャラ別性能を比べると上記のとおりです。今作で新しく加わったくりげは最低5G継続の毎ゲーム上乗せで平均約100G、前作の6種類から7種類に増えました。一方で弥次さん&喜多さんは前作の約340Gから約240Gへ、河童も約161Gから約140Gへ控えめになっています。さらに今作は巫女姉妹(天音・朱音)が加わり、青7の巫女ふぇすや巫女御呼ゾーンといった上位AT直行ルートを担当します。

くりげ追加で7種類、巫女姉妹で上位AT直行ルート。キャラが増えたぶん「誰が勝つか」の見どころも増えたぞ!

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やじきたの前作へのオマージュ|関所チャレンジ・あっぱれチャンス・樹海・わっしょい揃いの継承

やじきたの関所チャレンジは前作のレース形式をそのまま継承

前作を打っていた人が今作で最初に「戻ってきた」と感じるのが関所チャレンジです。味方キャラと敵キャラの合計6人でレースを行い、味方が1着になればAT当選という形式は前作と同じ。今作は11G構成(導入4G・第一関門3G・第二関門3G・決着1G)で、勝率は25%・50%・80%・100%の4段階、平均突破期待度は約50%です。前作でもテーブルから勝率モードを決めて勝率を抽選していたので、勝率モードの考え方も前作譲りです。

やじきたのあっぱれチャンスは前作の「勝ったキャラで初期G数が決まる」を継承

関所チャレンジで勝利したキャラに応じて「あっぱれチャンス」でATの初期ゲーム数を決める流れも、前作からのオマージュです。前作でも今作でも河童や天狗が勝てばゲーム数が跳ね、弥次さん&喜多さんが最強という序列は変わっていません。今作は上乗せパートに「お伊勢爆食伝!飯食え弥次さん!!」「上乗せ!タンマリ倶楽部」といったタイトルが付き、演出面でシリーズらしさを強めています。

やじきたの樹海ステージは前作の「樹海=河童・天狗」を引き継ぐ

前作の通常時ステージは峠・海岸・樹海・宿場町・溶岩で、樹海は河童や天狗の登場(仲間同行)に期待できるステージでした。今作では「あやかしの樹海」として残り、河童・天狗の同行を示唆するステージになっています。同行したキャラは関所チャレンジに参加するため、樹海に移行したら関所チャレンジの勝利キャラに注目するのは前作と同じ立ち回りです。今作のステージ構成は、いつもの旅路(昼)・小さなお堂(夕)・安めの旅籠(夜)・あやかしの樹海に、前兆ステージの月夜の晩・熱めの男湯・熱めの女湯を加えた7種類です。

やじきたのわっしょいチャンスと荒波は前作の上乗せ特化ゾーンの発展形

AT中の上乗せ特化ゾーン「わっしょいチャンス」も前作からの継承要素で、今作は上乗せ性能がアップする「荒波わっしょいチャンス」も備えています。わっしょいチャンスは11枚ベル5回ナビで終了し、成立役に応じてゲーム数上乗せを抽選。5回ごとに参拝チャンスが付いたことで「わっしょいチャンスを束ねる意味」が加わりました。前作ファンからは「5回ごとの報酬があるぶん、普段のわっしょいチャンスが軽く感じる」という声もあり、この評価の分かれ目はやじきたがつまらないと言われる理由でも取り上げています。

やじきたの前作ファンの評価は「骨組みは懐かしい・通常時は重い」

前作ファンの評価を整理すると、関所チャレンジ・あっぱれチャンス・樹海・わっしょいチャンスといった骨組みへの評価は高く、演出やキャラの雰囲気も好意的です。一方で「前作は平均105Gで関所が来たのに今作は周期到達まで重い」「レア役が重く短縮しにくい」という通常時への不満が目立ちます。前作の周期は上限固定でしたが、今作はまいるテーブルで規定まいるが変動するため、前作の感覚で座ると深く感じやすい構造です。総合的な評価はやじきたの評価にまとめています。

関所・あっぱれ・樹海・わっしょい、この4つは前作そのまま。通常時の重さだけは覚悟して座ろうな。

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【まとめ】スマスロやじきたの前作との違いは「まいる」と「超やじきた祭」で押さえる

スマスロやじきたの前作との違いのおさらい

【やじきたの前作との違いまとめ】

  • 前作「やじきた道中記乙」はメーシーの5号機AT(2014年8月4日導入・純増約2.5枚・機械割97.5〜116.6%)。今作はユニバーサルブロスのスマスロ(2026年8月3日導入)
  • 通常時は「里(180里から減算・平均約105G)」から「まいる(0から加算・規定まいる最大999)」へ。まいるテーブルで天井が199〜999まいると変動
  • 天井は「10周期目の関所チャレンジ」から「最大999まいる+関所チャレンジ7回目(勝率100%)」へ
  • 爆発契機は「天照降臨→超やじきたボーナス連チャン」から「参拝チャンス→真剣チャレンジ→超やじきた祭(純増約5.0枚・約70%ループ)」へ
  • あっぱれチャンスは6種類→7種類(くりげ追加)。巫女姉妹(天音・朱音)も新登場
  • 関所チャレンジのレース形式・あっぱれチャンス・樹海の河童&天狗・わっしょいチャンスは前作からのオマージュ
  • 機械割は設定6が116.6%→114.5%。高設定の安定感は前作、一撃の上限は今作

スマスロやじきたの前作との違いを実践で楽しむポイント

前作を知っている人は、まず「里」を「まいる」に読み替えるところから始めてください。液晶のまいるカウンタと、通常時に「キター」ボタンで見える関所チャレンジの回数を確認すれば、前作の周期管理と同じ感覚で台の状態が読めます。関所チャレンジに勝ってあっぱれチャンスでゲーム数を決め、やじきた祭で集中状態からわっしょいチャンスを束ね、5回目の参拝チャンスで真剣チャレンジ権利を引いて超やじきた祭へ。この前作には無かった3段目に辿り着く過程こそ、今作を打つ一番の理由です。

前作の思い出を持って今作に座るなら、通常時の重さは前作より増している前提で、朝一のリセット台や有利区間切れ直後など規定まいるが浅い場面を選ぶのが現実的です。前作のやじきた道中記乙の機種ページと今作の機種ページを並べて中古価格を見比べれば、家スロとしてどちらを迎えるかの判断材料にもなります。

前作組は「里→まいる」「天照→超やじきた祭」の2つを置き換えるだけ。あとは関所を突破して、参拝チャンスで真剣チャレンジを引きに行こう!

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