パチンコ漫画を探すなら、住宅ローン返済のために打つ実話『打つなら勝たねば』、釘師の技を描いた『釘師サブやん』、気軽に読める『ぱちん娘。』などがおすすめです。勝負や実戦、日常、家族ドラマから好みに合う作品を探せます。
パチンコ漫画のおすすめTOP10
最初の1作に迷ったら、勝負の緊張感やホールで働く人の視点、日常の軽さから選んでみましょう。TOP10には、読み味の異なる作品を集めました。
打つなら勝たねば
住宅ローンを抱えた星沼良晶が、パチスロよりパチンコのほうが安定して稼げると気付き、返済のために打ち続ける実話です。仕事人III・エヴァ3・沖縄海など、実在の機種での実戦を全9巻で追えます。
▶ 打つなら勝たねばのあらすじと見どころへ
連ちゃんパパ
『連ちゃんパパ』は、妻の借金と失踪をきっかけに旅に出た父子を描いた全4巻です。柔らかな絵柄と厳しい出来事の落差があり、パチンコが家族の生活に及ぼす影響を追えます。
▶ 連ちゃんパパのあらすじと見どころへ
釘師サブやん
『釘師サブやん』は、若い釘師とパチプロの技比べを描いた全8巻です。釘を締めた台で技を見せつけられたことから、職人としての意地を懸けた勝負が始まります。
▶ 釘師サブやんのあらすじと見どころへ
銀玉マサやん
『銀玉マサやん』は、パチプロの勝負とホールに集まる人々の暮らしを描いた長編です。プロ同士の対決に加え、人情話やパチンコを取り巻く変化も読みたい人に向いています。
▶ 銀玉マサやんのあらすじと見どころへ
パチンコ必勝ガイドライター列伝
『パチンコ必勝ガイド』のライターが、パチンコと出会ってライターになるまでを一人ずつ描いたシリーズです。誌面でおなじみの書き手の素顔を知りたい人に向いています。
▶ パチンコ必勝ガイドライター列伝のあらすじと見どころへ
パチンコ・ドンキホーテ
漫画家の谷村ひとしが自らホールで打ち、その結果を報告する実戦漫画です。『大工の源さん』『海物語』など、その時々の人気機種での勝負を読めます。
▶ パチンコ・ドンキホーテのあらすじと見どころへ
ぱちん娘。
『ぱちん娘。』は、パチンコを「好きではない」と言いながらホールへ向かうOL・あおいの日常漫画です。仲間との会話や失敗を短い話で読めるため、気軽に読み始められます。
▶ ぱちん娘。のあらすじと見どころへ
パチンカー血風録
『パチンカー血風録』は、盤面の表と裏を知る「盤面師」が父の仇を追う復讐劇です。全国のホールを舞台に、現実離れした技がぶつかり合います。
▶ パチンカー血風録のあらすじと見どころへ
パチプロ探偵ナナ
『パチプロ探偵ナナ』は、パチンコに詳しい探偵が台をめぐる相談に向き合う全26巻です。『花満開』や『海物語』など、実在機種が登場する長編を読みたい人に向いています。
▶ パチプロ探偵ナナのあらすじと見どころへ
パチンコ店員Aはアイドルになれない
パチンコ店で働く青年と、人気アイドルである双子の兄弟を描いた物語です。同じ顔でも境遇が異なることに悩む姿を、ホールの仕事とあわせて読めます。
▶ パチンコ店員Aはアイドルになれないのあらすじと見どころへ
パチンコ漫画の作品一覧
掲載している33作品の一覧です。作品名をタップすると紹介へジャンプします。
| 作品名 | ジャンル | 巻数・完結状況 |
|---|---|---|
| 釘師サブやん | パチプロ・釘師の勝負 | 全8巻・完結 |
| 釘師放浪記 | パチプロ・釘師の勝負 | 全6巻・完結 |
| 雷電 | パチプロ・釘師の勝負 | 1991年版は全1巻 |
| 雷電 the Best of 活動電流 | パチプロ・釘師の勝負 | **表題の傑作選は単巻** |
| 打止め銀次郎 | パチプロ・釘師の勝負 | 確認できた紙版は第1巻 |
| パチプロ浪花梁山泊 | パチプロ・釘師の勝負 | 全2巻 |
| パチプロ探偵ナナ | パチプロ・釘師の勝負 | 全26巻・完結 |
| パチンカー血風録 | パチプロ・釘師の勝負 | 全6巻・完結 |
| 賭博破戒録カイジ | パチプロ・釘師の勝負 | 全13巻・完結 |
| 銀玉マサやん | パチプロ・釘師の勝負 | 全22巻・完結 |
| 田舎弱小パチンコ店長奮闘記 | ホール・店員 | 紙単行本と電子版を各1冊確認 |
| なにわ極楽会館 | ホール・店員 | 全2巻・完結 |
| パチンコ店員Aはアイドルになれない | ホール・店員 | 全2巻、完結 |
| 私、この店やめますね!?パチンコ勤務地獄編 | ホール・店員 | LINEマンガでは全12話を表示 |
| 私がパチンコ店を3店舗潰すまで〜漫画版しくじり店長〜 | ホール・店員 | ウェブ連載全68回、完結 |
| パチンコ・ドンキホーテ | 実録・実戦エッセイ | 全7巻 |
| Dr.沖のパチンコ教室 | 実録・実戦エッセイ | 全3巻 |
| パチンコにはちょっとひとこといわせてもらいたい | 実録・実戦エッセイ | 単巻 |
| らぎと少年のぱちんこ漫遊記 | 実録・実戦エッセイ | 電子版4冊を確認 |
| パチンコ必勝ガイドライター列伝 | 実録・実戦エッセイ | BOOK☆WALKERのシリーズ表示は9冊 |
| パチンコ ♥ おとめ道 | 実録・実戦エッセイ | ウェブ連載・第419回で完結 |
| えいほんのオモキチ | 実録・実戦エッセイ | ウェブ連載・完結 |
| 打つなら勝たねば | 実録・実戦エッセイ | 単行本は全9巻 |
| 終了確認願います! | ギャグ・日常系 | 全2巻 |
| ぱちん娘。 | ギャグ・日常系 | 8巻まで確認 |
| 4コマパチけもの | ギャグ・日常系 | ウェブ連載中 |
| 外人パチンカー | ギャグ・日常系 | 電子版は全1巻完結 |
| パチンコバクレツ娘 | ギャグ・日常系 | 全5巻(完結) |
| 連ちゃんパパ | 家族・人生ドラマ | 全4巻・完結 |
| 玉三朗 | 家族・人生ドラマ | 全2巻 |
| パチンコロード | 家族・人生ドラマ | 全3巻、完結 |
| ジンざぶろうの人生修正録 | 家族・人生ドラマ | ウェブ連載・全50話相当で完結(第49話の次が「最終話」) |
| ヤナギホールで会おう | 家族・人生ドラマ | 単巻 |
パチプロ・釘師の勝負を描くパチンコ漫画
釘の調整や実在機種、架空の必殺技など、パチンコ勝負の描き方は作品によって異なります。職人の腕比べから「沼」をめぐる心理戦まで楽しめます。
釘師サブやん
| 作者 | 原作・牛次郎(うし・じろう)/作画・ビッグ錠(ビッグ・じょう) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 講談社・講談社コミックス/『週刊少年マガジン』 |
| 連載・刊行時期 | 1971〜1972年連載 |
| 巻数・完結状況 | 全8巻・完結 |
パチンコ店で働く若い釘師・茜三郎の前に、玉を一個だけ買うパチプロの美球一心が現れます。一心はサブやんが釘を締めた台で技を披露し、彼を「ロクでなし釘師」と呼びます。腕を試されたサブやんは、その技を破ろうと勝負に挑みます。釘師と打ち手の意地がぶつかる作品です。
見どころ
- 釘師とパチプロがそれぞれの技で競う
- 「忍球玉バサミ」をめぐる攻防を描く
- 少年誌で描かれたパチンコ漫画の古典
こんな人におすすめ:パチンコ漫画の古典や、釘師とパチプロが腕を懸けて競う勝負を読みたい人におすすめです。
釘師放浪記
| 作者 | 原作・牛次郎(うし・じろう)/作画・石神保(読みは不明) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 日本文芸社・ゴラクコミックス/『別冊漫画ゴラク』 |
| 連載・刊行時期 | 単行本は1986〜1988年刊 |
| 巻数・完結状況 | 全6巻・完結 |
一匹狼の釘師・剣崎球人は、店からの依頼を受けて各地のホールを渡り歩きます。パチンコ業界の行く先を案じながら、客のための台を作ろうとする剣崎。釘の調整を仕事の軸に据え、訪れた店での出来事や人との関わりを描いた放浪記です。
見どころ
- 釘の調整を担う職人が主人公
- 依頼を受けて各地のホールを巡る
- 仕事を通じて店の人々と関わる人情話
こんな人におすすめ:釘師の仕事に興味があり、各地のホールを巡る職業漫画や人情話を読みたい人におすすめです。
雷電
| 作者 | 原作・北鏡太/作画・一の瀬正(いちのせ・ただし |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 1991年の単行本は白夜書房・エキサイトコミックス |
| 連載・刊行時期 | 1991年に単行本刊行 |
| 巻数・完結状況 | 1991年版は全1巻 |
一匹狼のパチプロ・雷電は、並外れた「活動電流」を体に持っています。その力をパチンコ台へ流して大当たりを起こす、現実離れした勝負を描いた作品です。『魔界組』や『ビッグシューター』などの台も登場し、超人的な能力と実在のパチンコ台が交わります。
見どころ
- 「活動電流」を使う奇想天外な勝負
- 『魔界組』など当時の台が登場
- 一匹狼のパチプロを主役に据えた劇画
こんな人におすすめ:現実離れした能力で勝負する漫画が好きで、当時のパチンコ台にも関心がある人におすすめです。
雷電 the Best of 活動電流
| 作者 | 原作・北鏡太(きた・きょうた)/作画・一の瀬正(いちのせ・ただし) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 2006年の紙版は白夜書房「白夜コミックス」、電子版はガイドワークス「パチンカー」 |
| 連載・刊行時期 | 母体の『雷電』は1990年ごろから連載 |
| 巻数・完結状況 | **表題の傑作選は単巻** |
「雷電」の名で知られるパチプロ・大石吉太郎には、体内の「活動電流」を台に流す力があります。彼はその力で勝負を仕掛ける相手や、ホールで窮地に陥った人々に向き合います。長期連載から選んだエピソードを収めた、超人的なパチンコ劇画の傑作選です。
見どころ
- 電流を台に流す独特の必勝能力
- 勝負と人助けを描く選り抜きの話
- 長期連載の「雷電」に触れられる傑作選
こんな人におすすめ:超人的な能力を使うパチンコ劇画を、選り抜きのエピソードから読んでみたい人におすすめです。
打止め銀次郎
| 作者 | あさだ圭(浅田圭とも表記 |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 紙版は実業之日本社・マンサンコミックス/『週刊漫画サンデー』 |
| 連載・刊行時期 | 1990年に月1回の掲載が始まったとする資料あり |
| 巻数・完結状況 | 確認できた紙版は第1巻 |
弾銀次郎は、バイクで全国のホールを巡る流れのパチプロです。各地で勝負を重ねる一方、悩みや災難を抱えた人を見過ごせず手を貸します。パチンコで稼ぐ腕と義理人情の厚さを持つ銀次郎が、訪れた土地ごとの出来事に向き合う旅打ち漫画です。
見どころ
- バイクで全国のホールを巡る旅打ち
- 勝負と人助けが結び付く物語
- 『フィーバーフラッシュⅠ』などの台が登場
こんな人におすすめ:旅先のホールで勝負しながら人助けもする、義理人情の厚いパチプロを読みたい人におすすめです。
パチプロ浪花梁山泊
| 作者 | 原作・浜田文太/作画・郷力也(ごう・りきや |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 白夜書房・白夜コミックス/『漫画パチンカー』 |
| 連載・刊行時期 | 単行本は1996年刊行 |
| 巻数・完結状況 | 全2巻 |
流宗次郎が率いるパチプロ軍団「浪花梁山泊」は、ホールで勝負を重ねて日本一の攻略プロ集団を目指します。『春一番』をめぐって全国制覇を狙う展開もあり、軍団で勝負に挑みます。実在の同名軍団を題材に、組織的な勝負を描いた漫画です。
見どころ
- パチプロ軍団が組織で勝負に挑む
- 『春一番』や『大工の源さん』が登場
- 実在の同名軍団を題材にした劇画
こんな人におすすめ:1990年代の攻略軍団や、仲間とともにホールで勝負する劇画に関心がある人におすすめです。
パチプロ探偵ナナ
| 作者 | 谷村ひとし(たにむら・ひとし |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 紙版は日本文芸社・ニチブンコミックス/『週刊漫画ゴラク』 |
| 連載・刊行時期 | 単行本は1996~2001年刊行とする資料あり |
| 巻数・完結状況 | 全26巻・完結 |
七瀬ナナは「パチンコ探偵社セブン」の所長で、パチンコにも詳しい探偵です。相談やハマり台の情報を受け、台のために苦しむ人々を助けようと動きます。ホールの問題に向き合うナナ自身にも、探し続けている台があります。実在機種が多数登場する長編です。
見どころ
- 探偵ものとパチンコ勝負の組み合わせ
- 『黄門ちゃま2』『花満開』などが登場
- 長編を通して当時のホールをたどれる
こんな人におすすめ:女性探偵が活躍する長編や、実在機種が数多く登場するパチンコ漫画を読みたい人におすすめです。
パチンカー血風録
| 作者 | たがわ靖之(たがわ・やすゆき) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 紙版は日本文芸社/ゴラク・コミックス |
| 連載・刊行時期 | 紙版第1巻は1989年、第6巻は1991年刊行 |
| 巻数・完結状況 | 全6巻・完結 |
銀崎竜次は、盤面の表と裏を知る「盤面師」です。父の仇である総合遊戯産業会社「黒遊会」を追い、全国のホールを渡り歩きます。パチプロとも釘師とも異なる立場の主人公が、現実離れしたパチンコ技を使う相手との勝負に挑む復讐劇です。
見どころ
- 「盤面師」という独特の主人公
- 全国のホールを巡る復讐劇
- 現実離れしたパチンコ技の応酬
こんな人におすすめ:技を使った劇画調の対決が好きで、ホールを巡る復讐劇を読みたい人におすすめです。
賭博破戒録カイジ
| 作者 | 福本伸行(ふくもと・のぶゆき) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 講談社/ヤンマガKCスペシャル/『週刊ヤングマガジン』 |
| 連載・刊行時期 | 単行本は2000年〜2004年刊行 |
| 巻数・完結状況 | 全13巻・完結 |
借金のため地下の強制労働施設へ送られた伊藤開司は、自由を取り戻すため勝負に挑みます。地下でのチンチロを経て、地上では裏カジノの一発台「沼」が大きな壁になります。カイジは坂崎らと組み、店側が仕掛けた台を崩そうとします。台の仕組みと資金をめぐる心理戦を描いた作品です。
見どころ
- 一発台「沼」の仕掛けを破る攻防
- 資金調達も勝負に関わる大がかりな戦い
- 地下チンチロから続くカイジの挑戦
こんな人におすすめ:台の仕組みを読み解く攻略戦や、資金を含めた大きな心理戦を読みたい人におすすめです。
銀玉マサやん
| 作者 | 堂上まさ志(どのうえ・まさし) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 秋田書店/プレイコミックシリーズエクストラ/『プレイコミック』 |
| 連載・刊行時期 | 連載年は不明 |
| 巻数・完結状況 | 全22巻・完結 |
天下一のパチプロとされるマサやんを中心に、ホールに集まる人々の勝負と暮らしを描いています。パチンコが結ぶ縁は、幸運にも厄介な出来事にもつながります。マサやんはプロ同士の対決や店との関係に向き合いながら、変わっていくパチンコの世界を生きていきます。
見どころ
- パチプロとホール客の人情話
- プロ同士の対決や店との関係
- パチンコを取り巻く変化も描く長編
こんな人におすすめ:パチプロの勝負だけでなく、ホールに集まる人々の暮らしや人情も読みたい人におすすめです。
ホール・店員を描くパチンコ漫画
店長や店員を主役にした作品では、客として打つだけでは見えない営業や接客の日々を読めます。小さな店の運営から厳しい職場の体験談まで、題材もさまざまです。
田舎弱小パチンコ店長奮闘記
| 作者 | 原案・田舎弱小店長/漫画・堀田あきお&かよ |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 2009年の紙単行本は白夜書房・白夜コミックス |
| 連載・刊行時期 | 紙単行本は2009年刊 |
| 巻数・完結状況 | 紙単行本と電子版を各1冊確認 |
田舎の小さなパチンコ店を営む店長が、日々の営業に向き合います。晴れた日はかえって客足が鈍る土地でも、店長は店と客を大切にしながら働きます。現役店長のブログをもとに、店を取り巻く出来事や人との関わりを店長の目線から描いた漫画です。
見どころ
- 小規模な地方店の営業を描く
- 天候によって変わる客足との向き合い方
- 現役店長のブログをもとにした日常
こんな人におすすめ:地方の小さなホールの営業や、店長と客の交流を店側の目線から読みたい人におすすめです。
なにわ極楽会館
| 作者 | 原作・みわみわ/制作・どおくまんプロ |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 紙版は徳間書店・トクマ・コミックス/掲載誌は不明 |
| 連載・刊行時期 | 紙版は1996年刊行 |
| 巻数・完結状況 | 全2巻・完結 |
就職先が見つからず仕送りも途絶えた亀山は、「パチンコ極楽会館」の求人を見て働き始めます。店に慣れてきたころ、オーナーの息子が客から金を受け取る場面を目撃します。新人店員の亀山を中心に、従業員と客が起こす騒動を人情味のあるギャグとして描いています。
見どころ
- 新人店員から見たホールの日常
- 客と従業員が起こす騒動
- 個性的な客も登場する人情ギャグ
こんな人におすすめ:打ち手よりも店員側の視点で、ホールを舞台にしたギャグを読みたい人におすすめです。
パチンコ店員Aはアイドルになれない
| 作者 | 糸なつみ(いと・なつみ) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | KADOKAWA・it COMICS |
| 連載・刊行時期 | 単行本は2018~2019年刊 |
| 巻数・完結状況 | 全2巻、完結 |
パチンコ店で働く青年には、人気アイドルの双子の兄弟がいます。デザイナーの仕事を辞めた青年は、華やかな世界にいる兄弟と自分を比べて同じ顔なのに何が違うのかと悩みます。ホールで働く青年とアイドルが、それぞれ仕事や将来につまずきながら生き方を探す物語です。
見どころ
- ホールで働く青年が主人公
- アイドルと店員という双子の境遇の差
- 退職後の迷いを描く職場ドラマ
こんな人におすすめ:パチンコ店員を主役にした、仕事と自分の将来をめぐるドラマを読みたい人におすすめです。
私、この店やめますね!?パチンコ勤務地獄編
| 作者 | アオダ |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | アムコミ/G☆Girls、LINEマンガで配信 |
| 連載・刊行時期 | 不明 |
| 巻数・完結状況 | LINEマンガでは全12話を表示 |
漫画家を目指す上田美香は、社宅と給料にひかれてパチンコ店に入社します。そこで待っていたのは、機材を叩く客や理不尽な要求を押し付ける上司への対応でした。担当編集に促された上田は、店内に警察が入った事件も含めて厳しかった職場を振り返ります。
見どころ
- パチンコ店で働いた経験を描く
- 客への対応と上司との関係が題材
- 店内に警察が入る事件も振り返る
こんな人におすすめ:ホールスタッフの仕事や、厳しい職場で起きた出来事に関心がある人におすすめです。
私がパチンコ店を3店舗潰すまで〜漫画版しくじり店長〜
| 作者 | 原作・元・店長カタギリ(パチンコ業界で働いた元店長)、漫画・チャーミング二郎ちゃん |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | パチ7コミック |
| 連載・刊行時期 | 開始年は不明 |
| 巻数・完結状況 | ウェブ連載全68回、完結 |
元店長のカタギリは、かつて任された三つのパチンコ店が閉店に至るまでを振り返ります。ホール運営での判断や常連客との関係、設置機種が失敗の過程とともに描かれています。店を立て直そうとする努力と、思いどおりにならない現場を店長側から見た漫画です。
見どころ
- 元店長がホール運営を振り返る
- 常連客との関係や台の調整を描く
- 設置機種を交えて失敗の過程を追う
こんな人におすすめ:ホール経営の失敗談や、店長が客と設置機種にどう向き合うかを読みたい人におすすめです。
実録・実戦エッセイのパチンコ漫画
実在のライターや漫画家が、打った台やホールでの体験を描いた作品です。懐かしい機種を振り返りたい人にも、遊技を始めた人の目線を読みたい人にも選択肢があります。
パチンコ・ドンキホーテ
| 作者 | 谷村ひとし(たにむら・ひとし |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 講談社・オープンKC/『モーニング』 |
| 連載・刊行時期 | 掲載分は1995~2003年 |
| 巻数・完結状況 | 全7巻 |
漫画家の谷村ひとしが自らホールへ行き、パチンコを打った結果を報告する実戦漫画です。『大工の源さん』『黄門ちゃま』『海物語』など、その時々の人気機種が登場します。台を選んで打った結果を伝える形式で、当時のホールでの実戦風景をたどれます。
見どころ
- 作者自身が打つ実戦記録
- 『大工の源さん』など人気機種が登場
- 掲載期間に沿って台の変化を追える
こんな人におすすめ:漫画家本人による実戦記録を読み、かつての人気機種を振り返りたい人におすすめです。
Dr.沖のパチンコ教室
| 作者 | 沖圭一郎(おき・けいいちろう) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 日本文芸社・ニチブンコミックス/掲載誌は不明 |
| 連載・刊行時期 | 単行本は1998〜2000年刊行 |
| 巻数・完結状況 | 全3巻 |
作者自身をモデルとする「Dr.沖」が、パチンコ実機の演出やスペック、打ち手が感じる「波」を熱く語ります。初回には『CRモンスターハウス』が登場します。機種の紹介にチャンス目への期待やジンクス、ホールでの出来事が重なる作品です。
見どころ
- 『CRモンスターハウス』などを紹介
- スペックと演出を漫画で語る
- チャンス目やジンクスへの独自の見方
こんな人におすすめ:1990年代後半の台に親しんだ人や、当時の機種紹介の語り口を読みたい人におすすめです。
パチンコにはちょっとひとこといわせてもらいたい
| 作者 | 西原理恵子(さいばら・りえこ) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 初刊は白夜書房・白夜コミックス |
| 連載・刊行時期 | 連載期間は不明 |
| 巻数・完結状況 | 単巻 |
西原理恵子が1990年代初頭のパチンコ台に挑んだ実戦漫画です。『ビッグシューター』や『綱取物語』などを打つ勝負の経過を、西原ならではの視点で描いています。復刊版には「銀玉親方」山崎一夫と組んだ実戦記や対談も収録され、二人のやり取りも読めます。
見どころ
- 西原理恵子が自ら台を打つ
- 『ビッグシューター』などが登場
- 復刊版には山崎一夫との実戦記と対談
こんな人におすすめ:西原理恵子の初期作品や、1990年代初頭の台を題材にした実戦漫画を読みたい人におすすめです。
らぎと少年のぱちんこ漫遊記
| 作者 | 漫画・ケツノ少年(読み・経歴は不明)、協力・工藤らぎ(くどう・らぎ |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | ガイドワークス・パチンカー/『漫画パチンカーMAX』、ウェブ掲載は「ぱちガブッ!」 |
| 連載・刊行時期 | ウェブの更新履歴は少なくとも2023年まで確認 |
| 巻数・完結状況 | 電子版4冊を確認 |
工藤らぎとケツノ少年が食べて遊び、パチンコを打つ実戦漫画です。勝つ日も負ける日もある二人のやり取りを中心に、行く先々での遊技と食事を描いています。ライターと漫画家が本人役で登場し、勝負の経過に加えて二人の掛け合いも楽しめます。
見どころ
- 遊技と食事を組み合わせた実戦
- 勝敗を含む本人同士の掛け合い
- 『新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮』の実戦
こんな人におすすめ:ライターと漫画家の実戦や、食事を挟んだ二人の掛け合いを読みたい人におすすめです。
パチンコ必勝ガイドライター列伝
| 作者 | 各編の当事者が原案/イガワシゲルが原作・漫画 |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | ガイドワークス/『パチンコ必勝ガイド』『パチンコ必勝ガイドMAX』 |
| 連載・刊行時期 | 雑誌連載の開始年は不明 |
| 巻数・完結状況 | BOOK☆WALKERのシリーズ表示は9冊 |
『パチンコ必勝ガイド』で活動するライターが、パチンコとどう出会い、ライターやパチプロとして歩むようになったかを描いたシリーズです。本人の原案をもとに、ちょびや安田一彦ら実在の書き手を一人ずつ主役に据えています。遊技との出会いから仕事へ進む経緯を読めます。
見どころ
- 実在ライター本人の原案を漫画化
- 遊技との出会いから仕事までを描く
- 各編で違うライターを主役に据える
こんな人におすすめ:パチンコライターの来歴や、攻略誌で活動する人々の歩みを知りたい人におすすめです。
パチンコ ♥ おとめ道
| 作者 | ピノコ |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | パチ7/パチ7コミック |
| 連載・刊行時期 | 2015年10月〜2026年3月 |
| 巻数・完結状況 | ウェブ連載・第419回で完結 |
ギャンブルに縁がなかったピノコは、夫をきっかけに初めてパチンコを打ちます。ひとりで1円パチンコを楽しめるようになるまでの変化や、気になった機種、ホールでの出来事をつづった漫画日記です。初心者の目線から遊技との付き合いをたどれます。
見どころ
- 初めて打つ人の戸惑いから始まる
- 1円パチンコを楽しむ姿を描く
- 気になった機種とホールでの出来事を記録
こんな人におすすめ:初心者の目線でパチンコ漫画を読みたい人や、勝敗以外の楽しみ方に触れたい人におすすめです。
えいほんのオモキチ
| 作者 | えいほん |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | パチ7/パチ7コミック |
| 連載・刊行時期 | 2016年6月〜2022年12月 |
| 巻数・完結状況 | ウェブ連載・完結 |
好きなアニメの演出を見たくてパチンコを始めたえいほんが、ホール通いの中でパチンコとパチスロの魅力を発見します。初めて打った日の戸惑いや印象に残った台、店員として見た出来事を作者自身の目線で描いた体験漫画です。
見どころ
- アニメ演出から遊技へ入る初心者の視点
- ホール店員としての体験を描く回
- 印象に残った台への個人的な愛着
こんな人におすすめ:アニメ台をきっかけに打ち始めた人や、ホールでの実体験を読みたい人におすすめです。
打つなら勝たねば
| 作者 | 星沼良晶(実話提供・作中の打ち手)/ひであき(漫画) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 紙の初巻は白夜書房・白夜コミックス、9巻はガイドワークス刊 |
| 連載・刊行時期 | 紙の1巻は2004年4月、9巻は2013年5月刊 |
| 巻数・完結状況 | 単行本は全9巻 |
『打つなら勝たねば』は、住宅ローンを抱える星沼良晶の実話をもとにした漫画です。星沼はパチスロよりパチンコのほうが安定して稼げると気付き、返済のために打ち続けます。「仕事人III」「エヴァ3」「沖縄海」などの機種名を掲げた巻もあり、パチンコを打つ側の実戦を追えます。
見どころ
- 住宅ローンの返済を背負う打ち手の実話
- パチスロからパチンコへ目を向ける設定
- 仕事人III・エヴァ3・沖縄海などを掲げた巻
こんな人におすすめ:パチンコを打つ側の実話や、住宅ローンの返済を背負う実戦に興味がある人におすすめです。
ギャグ・日常系のパチンコ漫画
ホールでの言い訳や台選びの迷い、店との攻防を笑いに変えた作品です。短い話から読める漫画もあります。
終了確認願います!
| 作者 | 大坪ひでとし(読み・経歴は不明) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 講談社/『ヤングマガジン』 |
| 連載・刊行時期 | 連載は1989~1990年 |
| 巻数・完結状況 | 全2巻 |
学生パチプロの沢村健は、パチンコで生活費を稼いでいます。通う先は経営の苦しい店「ピカデリー」です。ケンちゃんが次々と台を打ち止めにし、別のパチプロまで勝ち続けるため店は大慌てです。打ち止め制を軸に、学生パチプロと小さな店の攻防を描いたギャグ漫画です。
見どころ
- 打ち止め制を物語の中心に据える
- 学生パチプロと小さな店の攻防
- 勝たれるほど困る店を描いたギャグ
こんな人におすすめ:昔の打ち止め制に触れながら、パチプロと店の攻防を軽い調子で読みたい人におすすめです。
ぱちん娘。
| 作者 | 若林稔弥(わかばやし・としや) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 星海社COMICS/DMMぱちタウン |
| 連載・刊行時期 | ウェブ連載は2020年開始、単行本は2021年から刊行 |
| 巻数・完結状況 | 8巻まで確認 |
OLのあおいは、パチンコを「好きではない」と言いながらホールへ向かいます。みどりやひかるたち仲間との勝負や失敗を通して、遊技に夢中になる人の言い訳や気持ちが見えてきます。短いエピソードと軽妙な会話で、打ち手たちの日常を描いた漫画です。
見どころ
- 「好きではない」と言いつつ打つあおい
- 仲間ごとに違う遊技へののめり込み方
- 短い話と軽妙な会話で読める
こんな人におすすめ:ホールに通う仲間の日常コメディが好きで、短い話から読み始めたい人におすすめです。
4コマパチけもの
| 作者 | Pio |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | パチ7/パチ7コミック |
| 連載・刊行時期 | 2023年5月〜連載中 |
| 巻数・完結状況 | ウェブ連載中 |
犬や猫などの「パチけもの」たちがホールで過ごす時間を描いた4コマ漫画です。打ちたい台に座れない、呼び出しボタンを押して店員を待つ、台の評価を調べるといった場面を題材にしています。打つ前の期待や遊技中の小さな勘違いを、動物たちの日常として描いています。
見どころ
- 台選びや抽選番号などのホールあるある
- 『炎炎ノ消防隊』や「SEED」を扱う回
- 機種の思い違いも笑いに変える4コマ
こんな人におすすめ:ホールでのあるあるを短く読み、パチンコとパチスロの話を気軽に楽しみたい人におすすめです。
外人パチンカー
| 作者 | 山松ゆうきち(やままつ・ゆうきち) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 初出掲載誌として白夜書房『漫画パチンカー』に記録あり |
| 連載・刊行時期 | 初出時期は不明 |
| 巻数・完結状況 | 電子版は全1巻完結 |
パチプロの山本岩五郎は、ベティにパチンコを教えたことをきっかけに親しくなります。周囲が二人の関係を不思議がる中、ベティは元恋人らしいマイケルと再会します。パチンコを通じて出会った岩五郎とベティの関係が揺れ始める人間ドラマです。
見どころ
- パチプロの岩五郎が主人公
- パチンコを教えることから始まる関係
- 遊技と恋愛を結び付けた物語
こんな人におすすめ:パチプロを主人公にした、パチンコと恋愛が交わる人間ドラマを読みたい人におすすめです。
パチンコバクレツ娘
| 作者 | 谷村ひとし(たにむら・ひとし) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 紙の単行本は竹書房・バンブーコミックス |
| 連載・刊行時期 | 紙の単行本は1999〜2001年刊行 |
| 巻数・完結状況 | 全5巻(完結) |
23歳のOL・本間ミカは、初めて打ったパチンコに夢中になり、会社を辞めてパチプロを目指します。パチプロの飛鳥翔から手ほどきを受け、ホールへ通いながら腕を磨くミカ。遊技に引かれた初心者が、パチンコとの付き合いを変えていく日常を描いた漫画です。
見どころ
- OLが初心者からパチプロを目指す
- 飛鳥翔から手ほどきを受ける
- 遊技と日々の暮らしをともに描く
こんな人におすすめ:女性主人公がパチンコに夢中になり、パチプロを目指す変化を読みたい人におすすめです。
家族・人生ドラマのパチンコ漫画
パチンコをきっかけに、家族や仕事、旅の話が動き出す作品です。勝負の結果だけでなく、遊技とともに暮らす人々を追いたい人に向いています。
連ちゃんパパ
| 作者 | ありま猛(ありま・たけし) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 連載誌は綜合図書『パチプロセブン』 |
| 連載・刊行時期 | 1993年から連載 |
| 巻数・完結状況 | 全4巻・完結 |
熱血教師の日之本進は、妻の雅子がパチンコで借金を作って姿を消したと知ります。息子の浩司を連れて妻探しの旅に出ますが、金に困った進もパチンコと借金に振り回されていきます。柔らかな絵柄で、父親の行動が家族の生活に及ぼす影響を描いたダークコメディです。
見どころ
- パチンコの借金から始まる父子の旅
- 父親の行動と家族への影響を描く
- 穏やかな絵柄と厳しい出来事の落差
こんな人におすすめ:家族を軸にした暗いコメディや、パチンコが生活に及ぼす影響を読みたい人におすすめです。
玉三朗
| 作者 | 北野英明(読み・経歴は不明) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 双葉社/掲載誌は不明 |
| 連載・刊行時期 | 1991年刊行 |
| 巻数・完結状況 | 全2巻 |
倉持玉三郎は、父が築いたパチンコチェーンを継ぐ前に、幼なじみのシーコを捜す旅に出ます。各地のパチンコ店を巡る一方、オートレースや競馬、麻雀でも勝負を重ねます。店を継ぐ前の旅と人との出会いを描き、パチンコ以外の賭け事にも広がる物語です。
見どころ
- 店を継ぐ前に各地のホールを巡る
- 競馬や麻雀にも広がる勝負
- 幼なじみを捜す旅が物語の軸
こんな人におすすめ:ホールを巡る旅打ちとともに、競馬や麻雀も登場する漫画を読みたい人におすすめです。
パチンコロード
| 作者 | 谷村ひとし(たにむら・ひとし) |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 単行本は日本文芸社、電子版はゴマブックス/連載誌は『週刊漫画ゴラク』とされる |
| 連載・刊行時期 | 連載は2000~2001年とされる |
| 巻数・完結状況 | 全3巻、完結 |
パチプロの北斗七星は、25年前に生き別れた母が働くという「星の名のつくホール」を探しています。北海道から沖縄まで旅をし、各地のパチンコ店で出会いと別れを重ねながら手掛かりを追います。全国のホールを巡る旅打ちと、家族探しを重ねた物語です。
見どころ
- 北海道から沖縄までホールを巡る
- 「星の名のつくホール」が探索の手掛かり
- 家族探しと旅打ちが重なる
こんな人におすすめ:全国のホールを巡る旅打ちを、家族探しの物語と一緒に読みたい人におすすめです。
ジンざぶろうの人生修正録
| 作者 | ジンざぶろう |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | パチ7/パチ7コミック |
| 連載・刊行時期 | 2021年12月〜2023年11月 |
| 巻数・完結状況 | ウェブ連載・全50話相当で完結(第49話の次が「最終話」) |
パチンコをきっかけに借金生活へ陥ったジンざぶろうは、パチンコ漫画を描いて「普通の生活」を取り戻そうとします。ホールや仕事での失敗と、漫画家として成功する夢を追った体験漫画です。遊技の話と生活を立て直す話が交わります。
見どころ
- 借金と漫画制作を結びつけた体験談
- 「5号機最後の日」を扱う回
- スマスロの試打を描く回もある
こんな人におすすめ:遊技と仕事や借金の関係を、作者自身の体験を交えた漫画で読みたい人におすすめです。
ヤナギホールで会おう
| 作者 | ユズキカズ |
|---|---|
| 出版社・レーベル/掲載誌 | 初出の一部は白夜書房『漫画パチンカー』 |
| 連載・刊行時期 | 初出は1980~90年代 |
| 巻数・完結状況 | 単巻 |
パチンコ店「ヤナギホール」のある昭和の商店街で、子どもと大人の日常を描いています。床屋や映画館、八百屋が並ぶ街で、子どもたちは大人の意外な姿を見聞きします。店に出入りする人々の小さな出来事を通じ、パチンコ店のある街の風景が見えてくる作品です。
見どころ
- 商店街にあるパチンコ店の風景
- 子どもの目を通して見る店内の大人たち
- 表題作を含む短編集として読める
こんな人におすすめ:昭和の商店街や、パチンコ店を行き交う人々の日常を読みたい人におすすめです。
【まとめ】パチンコ漫画のおすすめまとめ
パチンコ漫画をジャンル別に表で整理
好みの1冊からパチンコ漫画を楽しもう
釘や台の仕掛けをめぐる勝負を読みたい場合は、『釘師サブやん』や『賭博破戒録カイジ』がおすすめです。店側の暮らしに興味があるなら『田舎弱小パチンコ店長奮闘記』から読んでみましょう。短い日常話が好みなら『ぱちん娘。』、家族を軸にした重い物語が読みたいなら『連ちゃんパパ』もあります。
パチスロ漫画も読みたい人は、パチスロ漫画おすすめ記事もあわせてどうぞ。

