当記事では、スマスロ ネオプラネットの内部モードの種類・ボーナス出現率・各モードの特徴・滞在示唆をわかりやすく紹介します。同じボーナス後でも滞在モードによって次のボーナスの出現率が大きく変わります。
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スマスロ ネオプラネットの内部モード
スマスロ ネオプラネットの内部モードはA〜Fの6種類です。まず各モードの役割を確認し、ボーナス出現率に差が出る理由を見ていきましょう。
ネオプラネットの内部モードはAからFまでの6種類
スマスロ ネオプラネット(セブンリーグ)の通常時は、モードA・B・C・D・E・Fの6種類で管理されています。モードAが基本のモード、Bがチャンスモード、Cがハマリモード、Dが連チャンモード、Eがビッグバンモード、Fが設定変更時専用の朝イチモードです。
| 内部モード | 通称 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| モードA | 通常モード | 基本となるモード |
| モードB | チャンスモード | モードDへの移行に期待 |
| モードC | ハマリモード | モードEへの移行に期待 |
| モードD | 連チャンモード | ボーナス高確率・ループ率は中 |
| モードE | ビッグバンモード | ボーナス高確率・ループ率は高 |
| モードF | 朝イチモード | 設定変更時専用 |
ここで扱うのは、ボーナス抽選に関わる内部モードです。サブ液晶で選べる「スタンダードモード」や「初代モード」は演出の見せ方を変えるもので、内部モードA〜Fとは別です。
ネオプラネットは滞在モードによってボーナス確率と高確移行率が変わる
ネオプラネットは滞在モードによってボーナス出現率と高確への移行しやすさが変わります。内部状態には通常と高確があり、高確に移行するとボーナス当選まで高確が続きます。
高確への移行抽選はレア小役、毎ゲームの抽選、規定ゲーム数の消化などで行われます。たとえば角チェリー・オレンジ成立時の高確移行率は、モードA・Bの4.0%、モードCの1.1%に対して、モードD・Eでは30.1%です。モードD・Eはボーナス出現率が高いだけでなく、高確にも移行しやすくなっています。
モードが移る主なタイミングはボーナス当選時と有利区間移行時です。移行先の詳しい仕組みはネオプラネットのモード移行で解説しています。

演出を「初代モード」に変えても、内部モードが切り替わるわけじゃないぞ。ボーナスの出やすさを見るならA〜Fのほうだな!
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スマスロ ネオプラネットのモード別ボーナス確率
スマスロ ネオプラネットの設定1におけるモード別ボーナス出現率を、A〜CとD〜Fに分けて紹介します。同じ設定1でもモードCの1/462.0からモードEの1/30.3まで差があります。
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ネオプラネットの設定1におけるボーナス出現率はモードAが1/371.8・Bが1/283.5・Cが1/462.0
設定1におけるボーナス出現率は、モードAが1/371.8、Bが1/283.5、Cが1/462.0です。BはAよりボーナスが出やすく、CはAより出にくい数値です。
| 内部モード | ボーナス出現率(設定1) |
|---|---|
| モードA | 1/371.8 |
| モードB | 1/283.5 |
| モードC | 1/462.0 |
モードCは6種類の中でもボーナス出現率が低いモードです。ただし、ボーナスが重いことだけを見てモードCと決めつけないようにしましょう。滞在モードを考えるときは、後述する星座などの示唆も合わせて見てください。
ネオプラネットの設定1におけるボーナス出現率はモードDが1/57.6・Eが1/30.3・Fが1/218.1
設定1におけるボーナス出現率は、モードDが1/57.6、Eが1/30.3、Fが1/218.1です。連チャンモードのD・EはA〜Cよりボーナスが出やすく、特にビッグバンモードのEが最も高い出現率です。
| 内部モード | ボーナス出現率(設定1) | 高確中のボーナス出現率 |
|---|---|---|
| モードD | 1/57.6 | 1/9.9 |
| モードE | 1/30.3 | 1/4.8 |
| モードF | 1/218.1 | 1/31.2 |
表の中央は各モードを通したボーナス出現率で、右端は高確滞在中に限った出現率です。モードDの「1/57.6」と高確中の「1/9.9」は条件の違う数値なので、混同しないようにしましょう。



設定1でも、モードCは1/462.0、モードEは1/30.3。ボーナスの軽さがまるで違うから、今どのモードにいそうか気になるな!
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スマスロ ネオプラネットのモード別の特徴
スマスロ ネオプラネットは、モードB・C、連チャンモードのD・E、設定変更時専用のFで役割が異なります。ボーナス後にどのモードへ向かうかという特徴を順に見ていきましょう。
ネオプラネットのモードB・Cは連チャンモードへ移行するまで基本的に転落しない
モードB・Cは、連チャンモードのD・Eへ移行するまで基本的に転落しません。BはモードDへの移行に期待できるチャンスモード、Cはボーナス出現率が低い一方でモードEへの移行に期待できるハマリモードです。
ボーナス当選後、モードBは約30%でDへ移行し、約70%でBをループします。モードCは約50%でEへ移行し、約50%でCをループします。したがって、Cはボーナスまで時間がかかりやすくても、その後の移行先に注目したいモードです。モードB・Cそれぞれの挙動はネオプラネットのモードBとネオプラネットのモードCで詳しく解説しています。
ネオプラネットのモードD・Eはボーナス高確率の連チャンモード
モードD・Eは、ボーナス出現率が高い連チャンモードです。Dはループ率が中、Eはループ率が高という違いがあります。ボーナス後77Gに到達したときは、D・E滞在中なら高確への移行が濃厚です。
モードDが転落した場合はA〜Cへ移行します。一方、モードEが転落した場合の移行先はDです。Eから転落しても連チャンモードのDへ移る点が、ビッグバンモードの特徴です。モードEを中心とした連チャンの仕組みはネオプラネットのビッグバンモードで詳しく解説しています。
ネオプラネットのモードFは設定変更時専用
モードFは設定変更時に滞在する専用モードです。モードA〜Eではボーナスまでの天井が777Gですが、Fでは500Gになります。Fでのボーナス後はモードB以上へ移行します。
モードFは設定1のボーナス出現率が1/218.1で、モードD・Eのような連チャンモードではありません。朝一の台を見たときは「設定変更時専用のF」と「ボーナス後に移行するモード」を分けて考えましょう。



モードCはボーナスが重いけど、その後はE移行のチャンス。今の当たりやすさと次のモード、両方を見ると面白いぞ!
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スマスロ ネオプラネットのモード示唆
スマスロ ネオプラネットの滞在モードを考えるときは、101G・301Gに出るサブ液晶の星座と、ケロットランプの点灯を見ましょう。星座には「示唆」と「滞在濃厚」の違いがあります。
ネオプラネットは101G・301Gのサブ液晶の星座で滞在モードを示唆する
ボーナス終了後の101G・301Gでは、サブ液晶に「TOUCH!」が表示されます。タッチすると星座が現れ、種類によって滞在モードを示唆します。
| 星座 | モードに関する示唆 |
|---|---|
| うお座 | 基本パターン |
| おひつじ座 | モードB示唆 |
| かに座 | モードB示唆・111Gまたは333Gの高確移行に期待 |
| おうし座 | モードB示唆(強)・111Gまたは333Gの高確移行に期待 |
| こと座 | モードB以上濃厚 |
| てんびん座 | モードC濃厚 |
| ペガサス座 | モードD以上濃厚 |
おひつじ座・かに座・おうし座はモードBの示唆です。これらが出ただけでB滞在濃厚とは言えません。一方、てんびん座ならC、ペガサス座なら連チャンモードのD・E滞在が濃厚です。星座には設定を示唆する種類もあるため、全パターンはネオプラネットの星座で詳しく解説しています。
ネオプラネットはケロットランプ点灯でモードE滞在濃厚
サブ液晶下部のケロットランプが点灯すれば、モードE滞在濃厚です。星座で「モードB示唆」が出た場合よりも、滞在モードを絞り込める演出です。ランプは末尾が「7」のゲーム数で点灯しやすい特徴があります。
ケロットランプと、ボーナス終了時に設定を示唆するケロットトロフィーは別の演出です。モードEを示すのはサブ液晶下部のケロットランプの点灯なので、見る場所を覚えておきましょう。



101G・301Gではサブ液晶をタッチ。てんびん座ならC、ペガサス座ならD・E濃厚だから、星座を見逃したくないな!
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【まとめ】スマスロ ネオプラネットのモードまとめ
スマスロ ネオプラネットの内部モードは、A〜C、連チャンモードのD・E、設定変更時専用のFで特徴が分かれます。最後に出現率と示唆演出を振り返ります。
ネオプラネットの各モードの特徴を表で整理
ネオプラネットの各モードの特徴と、設定1におけるボーナス出現率は次のとおりです。
| モード | ボーナス出現率(設定1) | 特徴 |
|---|---|---|
| A | 1/371.8 | 基本となる通常モード |
| B | 1/283.5 | D移行に期待するチャンスモード |
| C | 1/462.0 | E移行に期待するハマリモード |
| D | 1/57.6 | ボーナス高確率の連チャンモード |
| E | 1/30.3 | ループ率が高いビッグバンモード |
| F | 1/218.1 | 設定変更時専用の朝イチモード |
モードB・CはD・Eへ移るまで基本的に転落せず、D・Eではボーナス出現率が大きく上がります。101G・301Gの星座やケロットランプを見れば、出現率だけに頼らず滞在モードを考えられます。
ネオプラネットのモードを知って楽しもう
ネオプラネットは、モードCのようにボーナスが重くても次のモードEに期待できる場合があります。反対にボーナスが軽いモードD・Eでは、77Gの高確移行や次のボーナスに注目したいところです。ボーナス後の101G・301Gではサブ液晶をタッチし、星座の内容を確認しましょう。



星座で今のモードを見て、ボーナス後は次の移行先を意識する。A〜Fを知ると、同じ当たりでも見方が変わるぞ!
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