当記事では、スマスロ ネオプラネットのモード移行契機・モードA~Eの移行先・連チャン準備状態をわかりやすく紹介します。ボーナス後にどのモードへ進むのか、REG当選で連チャンモードへ移る条件は何かを順に確認しましょう。
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スマスロ ネオプラネットのモード移行契機
スマスロ ネオプラネットのモード移行抽選は、ボーナス当選時と有利区間移行時に行われます。まずはそれぞれの契機を確認しましょう。
ネオプラネットはボーナス当選時に次回モードの移行抽選を行う
ネオプラネットはボーナス当選時に次回モードを抽選します。ボーナス後の移行先は、当選前に滞在していたモードによって変わります。モードA・B・CはモードDまたはEへ進むまで基本的に転落せず、モードD・Eにはそれぞれループと転落時の移行先があります。
次回モードはボーナス種別の抽選にも関係します。リーチ目役以外で当選したボーナスは基本的にBIGとREGが1対1ですが、次回モードがEの場合はBIGの比率が50%以上になります。ボーナス当選を境に、次に滞在するモードとボーナス種別が決まる流れです。各モードの特徴はネオプラネットのモードで詳しく解説しています。
ネオプラネットは有利区間移行時にもモード移行抽選を行う
ネオプラネットは有利区間移行時にもモード移行抽選を行います。このタイミングでは、後述する連チャン準備状態への移行抽選も行われます。ボーナス当選時だけがモードの切り替わりではありません。
設定変更後は専用のモードFから始まり、ボーナス後はモードB以上へ移行します。モードFは天井も500Gです。朝一のモードFと通常のモード移行を混同しないよう、設定変更時の挙動はネオプラネットのリセットで確認しておきましょう。

次回モードを考えるなら、まずボーナス前にどのモードにいたか。A・B・CとD・Eでは、移行先の見方が変わるぞ!
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スマスロ ネオプラネットのモードA・B・Cからの移行
スマスロ ネオプラネットのモードA・B・Cは、移行先となる上位モードがそれぞれ異なります。AはB、BはD、CはEへの移行と、同じモードのループを順に見ていきます。
ネオプラネットのモードAは50%以上でモードBへ移行し、残りはモードAをループする
ネオプラネットのモードAは、ボーナス当選時の移行抽選で50%以上がモードBへ移行し、残りはモードAをループします。AからBへ一段階進むか、Aにとどまるかの二通りです。
モードAは基本となるモードで、設定1のボーナス出現率は約1/371.8。ここでボーナスに当選しても、次回は必ずモードBになるわけではありません。Aのループがあるため、ボーナスを一度引いただけでB以上へ移ったと決めつけないようにしましょう。
ネオプラネットのモードBは約30%でモードDへ移行し、残り約70%はモードBをループする
ネオプラネットのモードBは、約30%でモードDへ移行し、残り約70%はモードBをループします。モードAへの転落はありません。B滞在中はボーナスを重ねながら、連チャンモードのDへ進む抽選を受ける形です。
設定1のボーナス出現率は約1/283.5で、モードAの約1/371.8より高くなっています。ただし、Bでボーナスに当選しても約70%はBをループします。ボーナス後にすぐDへ移るとは限らないので、B自体のボーナス当選とDへの移行を分けて見ておきたいですね。
ネオプラネットのモードCは約50%でモードEへ移行し、残り約50%はモードCをループする
ネオプラネットのモードCは、約50%でモードEへ移行し、残り約50%はモードCをループします。モードEはビッグバンモード。CからEへ直接進める一方、移行しなかった場合はCにとどまります。
モードCの設定1におけるボーナス出現率は約1/462.0で、A・Bより低い数値です。ボーナスまでの間が長くなりやすいモードですが、当選時には約半分でEへ移る抽選があります。当たりにくさと次回Eへの移行率をセットで見ると、Cの役割が分かりやすくなります。



Bは約30%でD、Cは約50%でE。どちらも移行しなければ同じモードをループするから、ボーナス後の挙動に注目だな!
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スマスロ ネオプラネットのモードD・Eからの移行
スマスロ ネオプラネットのモードD・Eは、どちらもボーナス出現率が高い連チャン側のモードです。ここでは、ループが終わったときにどのモードへ移るかを説明します。
ネオプラネットのモードDは転落時に約50%でモードBへ移行し、残りはモードAまたはCへ移行する
ネオプラネットのモードDは、ループから転落すると約50%でモードBへ移行します。残りはモードAまたはCへ移行します。転落後の移行先には、再びDを目指すBと、Eへの移行に期待できるCが含まれます。
モードDの設定1におけるボーナス出現率は約1/57.6です。ボーナス後もDに滞在する間は連チャンを狙えますが、転落後はA・B・Cのいずれかへ移ります。Dで一度ボーナスを引いたからといって、その後もDが続くとは限りません。
ネオプラネットのモードEは転落時に必ずモードDへ移行する
ネオプラネットのモードEは、ループから転落した場合も必ずモードDへ移行します。EからA・B・Cへ直接転落する流れではありません。Eの連チャンが終わっても、次にDを経由できるのが特徴です。
モードEの設定1におけるボーナス出現率は約1/30.3。Dの約1/57.6よりさらに高く、E自体もループします。EからDへ移行した後は、Dのループが続くか、前述のA・B・Cへの移行が起こるかを見ていく流れです。



Eが終わっても移行先は必ずD。ビッグバンモードの後に、連チャンモードをもう一段挟む仕組みなんだな!
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スマスロ ネオプラネットの連チャン準備状態
スマスロ ネオプラネットには、モードA~Fとは別に連チャン準備状態があります。REGとBIGでは当選後の扱いが異なり、筐体右サイドランプの点灯が滞在の手がかりになります。
ネオプラネットは連チャン準備状態中のREG当選でモードD・Eへ移行する
ネオプラネットは、連チャン準備状態中にREGへ当選するとモードDまたはEへ移行します。連チャン準備状態は通常の内部モードとは別に管理される状態です。A・B・Cに滞在していても、REG当選時には連チャン側のモードへ進めます。
REG当選時は、先に通常のモード移行抽選を行い、その結果を参照してもう一度移行先を決めます。最初の抽選でAまたはBが選ばれた場合はD・E、CならE、DならD・E、EならEへ移行します。最初の抽選でCが選ばれれば、移行先はEです。
| 通常の抽選で決まったモード | 連チャン準備状態中のREG当選時の移行先 |
|---|---|
| モードA | モードDまたはE |
| モードB | モードDまたはE |
| モードC | モードE |
| モードD | モードDまたはE |
| モードE | モードE |
REG当選で連チャン準備状態は一度終了します。ただし、そのREG当選時にも連チャン準備状態への移行抽選を行うため、再び準備状態に入る場合があります。有利区間が切れた場合も準備状態は終了し、有利区間移行時に改めて準備状態への移行抽選を行います。連チャン準備状態そのものはネオプラネットの連チャン準備状態で詳しく解説しています。
ネオプラネットは連チャン準備状態中にBIGへ当選しても状態を持ち越す
ネオプラネットは、連チャン準備状態中にBIGへ当選しても準備状態を持ち越します。REG当選時のように準備状態を消化する扱いにはなりません。BIGの後も準備状態が続き、次のREG当選がD・Eへの移行契機になります。
ここはボーナス種別で見方が変わるところです。連チャン準備状態に滞在しているなら、BIG当選後もREG当選時のモード移行に期待できます。一方で、有利区間が切れた場合は準備状態が終了します。BIGでの持ち越しと、有利区間切れによる終了は分けて覚えておきましょう。
ネオプラネットの筐体右サイドランプ点灯は連チャン準備状態を示唆する
ネオプラネットは、全リール停止後に筐体右サイドランプが点灯すると連チャン準備状態を示唆します。点灯には3段階あり、点灯範囲が広いほど滞在の示唆が強くなります。
| 筐体右サイドランプの点灯 | 連チャン準備状態の示唆 |
|---|---|
| 1段階・3分の1点灯 | 滞在示唆・弱 |
| 2段階・3分の2点灯 | 滞在示唆・強 |
| 3段階・全点灯 | 滞在濃厚 |
1段階や2段階の点灯は示唆で、点灯だけで滞在を言い切るものではありません。全点灯なら連チャン準備状態への滞在が濃厚です。停止後に筐体右側を見ておけば、REG当選時にD・Eへ移る可能性を考える手がかりになります。ランプの位置と示唆はネオプラネットのサイドランプでも詳しく解説しています。



右サイドランプが全点灯したら準備状態に期待大。BIGなら持ち越し、REGならD・Eへの移行が勝負どころだぞ!
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【まとめ】スマスロ ネオプラネットのモード移行まとめ
スマスロ ネオプラネットの移行先は、現在のモードとボーナス当選時の抽選で変わります。最後にA~Eの移行先と、連チャン準備状態中のREG・BIG当選時の違いを整理します。
ネオプラネットのモード移行を表で整理
ネオプラネットの通常のモード移行では、A・B・CはそれぞれB・D・Eを目指して進むか、同じモードをループします。D・Eには転落時の移行先があり、Eからの転落先は必ずDです。
| 現在のモード | ボーナス当選時の移行先・特徴 |
|---|---|
| モードA | 50%以上でB、残りはAをループ |
| モードB | 約30%でD、約70%でBをループ |
| モードC | 約50%でE、約50%でCをループ |
| モードD | ループから転落すると約50%でB、残りはAまたはC |
| モードE | ループから転落すると必ずD |
| モードF | 設定変更後専用。ボーナス後はB以上 |
連チャン準備状態に滞在している場合は、上の通常の移行抽選に加えてREG当選時の移行抽選が働き、次回はDまたはEへ進みます。BIG当選時は準備状態を持ち越します。筐体右サイドランプが全点灯すれば、準備状態への滞在が濃厚です。
ネオプラネットのモード移行を知って楽しもう
ボーナス後は、まず直前のモードからどこへ移り得るかを考えると流れを追いやすくなります。Bなら次のD移行、Cなら次のE移行が見どころです。Dはループと転落、Eはループした後もDへつながる点に注目しましょう。
筐体右サイドランプが点灯した場面では、通常のモード移行に連チャン準備状態の可能性も加わります。特に全点灯後は、BIGで準備状態を持ち越すのか、REGでD・Eへ進むのか。同じボーナス当選でも、種別によって次の展開が変わるところがネオプラネットの面白さですね。



AはB、BはD、CはEを目指す。準備状態中ならREGでD・Eへ進む。この二つの流れを覚えると、ボーナス後がもっと面白くなるぞ!
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