当記事では、スマスロダリフラの設定判別の設定差・設定示唆・判別の目安・設定判別ツールに入れるカウント項目をわかりやすく紹介します。設定1と6で機械割が97.8%〜114.5%まで開く機種なので、どの数値をどの場面で拾うかが分かれば台の見切りが早くなります。
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スマスロダリフラの設定判別とは?初当り・フランクス高確・CZレベルが3本柱
ダリフラの設定判別は初当り確率とフランクス高確移行率が土台
L ダーリン・イン・ザ・フランキス(スパイキー)の設定判別で土台になるのは、ボーナス初当り確率(1/229.8〜1/180.3)と、ボーナス高確「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の初当り確率(1/343.0〜1/252.3)の2つです。どちらも設定1から6まで段階的に軽くなっており、特に設定5と6で一段軽くなるのが特徴です。
これに加えて、通常時のフランクス高確移行率(1/219.6〜1/170.8)と、CZ「コネクトチャンス」の開始レベル・最終到達レベル別のボーナス当選率に設定差があります。ダリフラは通常時の内部状態やCZの中身に設定差が集中している機種なので、初当りの回数だけでなく「どんな経路でボーナスに当たったか」を見るのが判別の近道です。
ダリフラの設定判別は通常時・CZ・ボーナス高確終了時の順に情報が集まる
ダリフラの設定判別要素は、遊技の場面ごとに散らばっています。通常時はフランクス高確への移行やフランクス図柄停止時の移行先、CZではコネクトチャンスの開始レベルと成功率、ボーナス高確が終わるタイミングでは終了画面とナミちゃんトロフィー、そしてエンディング中はカードと一枚絵が示唆を担当します。
通常時の演出そのものの見どころはダリフラの演出にまとめています。設定判別では演出の派手さより、場面ごとに得た数値を積み上げて判断することを意識してください。

ダリフラは「これ1個で設定6」って要素が終了画面やトロフィーに集まってる台。通常時はコツコツ数えて、ボーナス高確の終わりで答え合わせする感じだな!
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ダリフラの設定差一覧|初当り確率・機械割からCZの成功率まで
- ボーナス初当り確率:1/229.8→1/180.3
- ボーナス高確の初当り確率:1/343.0→1/252.3
- フランクス高確トータル移行率:1/219.6→1/170.8
- CZレベル4(緑)開始:0.8%→2.2%/レベル5(赤)開始:0.4%→1.4%
- CZ最終レベル1(白)の成功率:2.3%→12.5%
- 初当り時のダーリン・イン・ザ・ボーナス比率:約50%→約57%
ダリフラの初当り確率と機械割は設定5・6で一段軽い
| 設定 | ボーナス初当り | ボーナス高確初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/229.8 | 1/343.0 | 97.8% |
| 2 | 1/224.1 | 1/334.1 | 98.9% |
| 3 | 1/214.9 | 1/320.1 | 100.6% |
| 4 | 1/207.3 | 1/298.9 | 105.4% |
| 5 | 1/190.3 | 1/270.3 | 110.5% |
| 6 | 1/180.3 | 1/252.3 | 114.5% |
ダリフラのボーナス初当り確率・ボーナス高確の初当り確率・機械割は上記のとおりです。ボーナス初当りは設定4まで緩やかに軽くなり、設定5で1/190.3、設定6で1/180.3と一段軽くなります。ボーナス高確の初当り確率は設定4で1/300を切り、設定6は1/252.3です。
ボーナス高確「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は10G+αのボーナス高確率で、ここからボーナスを重ねて出玉を伸ばすのがダリフラのゲーム性です。高設定ほど出玉の入口に何度も立てる構造なので、初当りの軽さはそのまま機械割の差に表れています。
ダリフラのフランクス高確移行率はチェリーとチャンス目で差がつく
| 設定 | トータル移行率 | チェリー | チャンス目 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/219.6 | 16.4% | 40.6% |
| 2 | 1/219.3 | 16.4% | 40.7% |
| 3 | 1/207.5 | 17.2% | 42.1% |
| 4 | 1/207.0 | 17.2% | 42.1% |
| 5 | 1/181.3 | 19.3% | 45.8% |
| 6 | 1/170.8 | 20.3% | 47.6% |
高確集中状態を除く通常時のフランクス高確への移行率は上記のとおりです。移行は成立役に応じて抽選されており、チェリーで16.4%〜20.3%、チャンス目で40.6%〜47.6%と、どちらも高設定ほど優遇されています。チェリー・チャンス目以外の成立役でも、ごく稀にフランクス高確へ移行します。
設定1・2、設定3・4がほぼ同じ数値で並び、設定5と6だけが一段高いのがポイントです。チェリー(1/51.2)やチャンス目(1/327.7)の後にフランクス高確へ入った回数を数えておくと、設定5以上かどうかの材料になります。
ダリフラのCZ確率と開始レベルは高レベルスタートに注目
| 設定 | CZ確率 | Lv1(白) | Lv2(青) | Lv3(黄) | Lv4(緑) | Lv5(赤) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/126.6 | 69.1% | 25.0% | 4.7% | 0.8% | 0.4% |
| 2 | 1/127.3 | 69.1% | 25.0% | 4.7% | 0.8% | 0.4% |
| 3 | 1/125.5 | 69.1% | 25.0% | 4.7% | 0.8% | 0.4% |
| 4 | 1/126.6 | 67.4% | 25.2% | 5.6% | 1.2% | 0.7% |
| 5 | 1/121.2 | 65.8% | 25.4% | 6.3% | 1.5% | 0.9% |
| 6 | 1/119.1 | 63.0% | 25.7% | 7.8% | 2.2% | 1.4% |
CZ「コネクトチャンス」の当選率には設定差がありますが、設定1の1/126.6に対して設定6でも1/119.1と差は小さく、単独では参考程度の要素です。注目したいのは開始時の初期レベル振り分けで、レベル4(緑)・レベル5(赤)からのスタートは設定6で設定1の約3倍の割合になります。
コネクトチャンスは通常時のフランクス目成立後、次のレバーオンで発生する「フランクスジャッジ」を経て突入し、登場するフランクスがクロロフィッツ→アルジェンティア→ジェニスタ→デルフィニウム→ストレリチアの順に高レベルを期待できます。緑や赤からのスタートを何度も見られた台は、高設定を疑えます。
ダリフラのCZ最終到達レベル別の当選率は低レベルで大きな設定差
| 設定 | Lv1(白) | Lv2(青) | Lv3(黄) | Lv4(緑) | Lv5(赤) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2.3% | 5.9% | 20.3% | 50.0% | 85.9% |
| 2 | 4.3% | 8.1% | 22.9% | 52.9% | 87.4% |
| 3 | 5.5% | 9.5% | 24.5% | 54.7% | 88.3% |
| 4 | 7.0% | 11.3% | 26.4% | 57.0% | 89.4% |
| 5 | 9.8% | 14.5% | 30.1% | 61.1% | 91.4% |
| 6 | 12.5% | 17.5% | 33.5% | 65.0% | 93.3% |
コネクトチャンスの最終到達レベル別のボーナス当選率は上記のとおりで、レベル6(虹)まで到達すればボーナス濃厚です。ダリフラの設定判別で最も差が大きいのはレベル1(白)の成功率で、設定1の2.3%に対して設定6は12.5%と約5.4倍です。レベル2(青)でも約3倍の差があります。
つまり、低いレベルのまま終わったのにボーナスへつながった回数が多い台ほど、高設定の期待度が上がります。コネクトチャンスは約1/119〜1/127で訪れるので、最終レベルと成否を毎回メモしておくと、1日の中でもそれなりの試行回数を集められます。
ダリフラの初当り時の種別振り分けとフランクス図柄停止時の移行先
| 設定 | ダーリン・イン・ザ・ボーナス | レギュラーボーナス | エピソードボーナス |
|---|---|---|---|
| 1・2・3 | 約50% | 約50% | ごく僅か |
| 4・5 | 段階的に比率アップ | 段階的に比率ダウン | ごく僅か |
| 6 | 約57% | 約43% | ごく僅か |
ロングフリーズやココロチャンス、本前兆中の昇格などを含まない基本的な初当りでは、設定6ほどダーリン・イン・ザ・ボーナス(赤7BB)の比率が高く、設定1〜3の約50%に対して設定6は約57%です。レギュラーボーナスばかりが続く台は、高設定の期待度が上がりにくいと読めます。
| フランクス図柄 | 移行先 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| フランクス目 | CZ | 99.22% | 96.88% |
| フランクス目 | ボーナス | 0.39% | 1.56% |
| フランクス目 | 上位CZ | 0.39% | 1.56% |
| 最強フランクス目・ストレリチア目 | ボーナス | 87.50% | 80.86% |
| 最強フランクス目・ストレリチア目 | 上位CZ | 12.50% | 19.14% |
ボーナス高確以外の内部状態でフランクス図柄が停止すると、前兆なしでCZ以上へ即突入し、その移行先の振り分けにも設定差があります。フランクス目からボーナスやダリフラのココロチャンスへ直行する割合は設定6で設定1の4倍です。最強フランクス目やダリフラのストレリチア目ではココロチャンスへの振り分けが高設定ほど増えます。
ダリフラのAPEステージ移行率と3枚役にも設定差
50G消化ごとに抽選されるボーナス高確「APEステージ」への移行率は、設定1の約9.5%に対して設定6は約13.2%です。3枚役(リプ小山)の出現率にも設定1で1/32.00、設定6で1/31.09とわずかな差がありますが、1000Gに1回程度しか差が出ないため、3枚役は設定判別の材料としては不向きです。設定2〜5の3枚役確率は判明していません。



CZのLv1で当たったら、とりあえずメモ!設定6でも12.5%しかないから、白で何回も当たる台は頼もしい存在だ!
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ダリフラの設定示唆|終了画面・ナミちゃんトロフィー・枚数表示・ED中カード
ダリフラのボーナス高確終了画面は復活しなければ特定設定濃厚
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| ゼロツー(翼) | デフォルト |
| まものと王子様 | 設定2・4・6 or 復活 |
| 絵本(鳥) | 設定3・5・6 or 復活 |
| ゼロツー(幼少期) | 設定4以上 or 復活+設定1否定 |
| ヒロ&ゼロツー | 設定6 or 復活+設定4以上 |
ボーナス高確「ダーリン・イン・ザ・フランキス」が終わるときの画面は、設定と「復活」の両方を示唆します。復活とは、ボーナス高確の終了画面でボーナスに当選することです。デフォルトのゼロツー(翼)以外の画面が出て、復活しなかった場合は特定設定濃厚になります。
たとえばまものと王子様が出て復活しなければ偶数設定濃厚、絵本(鳥)なら奇数設定の3・5・6濃厚です。ヒロ&ゼロツーは復活しなければ設定6濃厚で、復活した場合でも設定4以上濃厚という強い画面です。
ダリフラのナミちゃんトロフィーは虹で設定6濃厚
| トロフィー | 示唆内容 |
|---|---|
| 黒 | 次回の終了画面でトロフィー出現 |
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| フランクス | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
ボーナス高確の終了画面では「ナミちゃんトロフィー」が出現することがあります。出現した時点で色に応じた特定設定以上が濃厚です。黒トロフィーは次回の終了画面でトロフィーが出る予告なので、黒が出た時点で実質的に設定2以上と読めます。
ダリフラの獲得枚数表示は666OVERで設定6濃厚
| 獲得枚数表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 002OVER | 設定2以上 |
| 222OVER | 設定2以上 |
| 456OVER | 設定4以上 |
| 556OVER | 設定5以上 |
| 666OVER | 設定6 |
ボーナス中に特定の枚数表示が出ると設定示唆です。002OVERはゼロツーの語呂合わせで、222OVERと同じ設定2以上の示唆です。表示はその枚数に到達するタイミングで出る可能性があるため、上位ボーナスのダリフラのEXボーナス(約200〜3000枚)のように枚数が伸びる場面ほど、表示を見逃さないようにしてください。
ダリフラのエンディング中はレア小役のカードで設定示唆
| カード | 示唆内容 |
|---|---|
| イクノ(白) | デフォルト |
| ミク(青) | 奇数設定示唆(弱) |
| ココロ(黄) | 高設定示唆(弱) |
| イチゴ(緑) | 高設定示唆(中) |
| ゼロツー(赤) | 設定2以上濃厚+偶数設定示唆(強) |
| ストレリチア(虹) | 設定6濃厚 |
ボーナス高確率中またはボーナス中に特定の条件を満たすと発生するエンディングでは、レア小役成立時に液晶左上へカードが出現します。ストレリチア(虹)なら設定6濃厚、ゼロツー(赤)なら設定2以上濃厚に加えて偶数設定の強い示唆です。エンディング後は30Gのボーナス高確へ復帰するので、出玉を伸ばしながら設定の答え合わせもできる場面です。
ダリフラのエンディング中はストレリチア目で一枚絵が出る
| 一枚絵(イラスト) | 示唆内容 |
|---|---|
| アニメED「トリカゴ」 | デフォルト |
| アニメED「Beautiful World」 | 設定2以上示唆 |
| 集合写真 | 設定3以上示唆 |
| 女子メンバー集合 | 設定4以上示唆 |
| 絵本(魔物) | 設定5以上示唆 |
| ゼロツー | 設定2以上濃厚+高設定示唆 |
| ゼロツー&ヒロ | 設定6濃厚 |
エンディング中にストレリチア目が成立したときだけ、一枚絵が出現してカードより強めの示唆が行われます。ゼロツー&ヒロなら設定6濃厚です。通常時に出るセリフの内容はダリフラのセリフで整理しています。



終了画面は「復活したかどうか」までセットで見るのがコツ。まものと王子様と絵本(鳥)が両方出て復活なしなら、もう設定6濃厚だぞ!
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ダリフラの判別で重視する要素と高設定の目安
ダリフラの判別は数値系と示唆系を分けて考える
| 区分 | 要素 | 使い方 |
|---|---|---|
| 数値系(本命) | ボーナス初当り・ボーナス高確初当り | 回転数と回数から確率を出す |
| 数値系(本命) | CZ最終Lv1・Lv2の成功率 | 低レベル終了時の成否を数える |
| 数値系(補助) | フランクス高確移行率 | チェリー・チャンス目後の移行を数える |
| 数値系(補助) | CZ開始時のLv4・Lv5 | 緑・赤スタートの回数を数える |
| 数値系(補助) | 初当り時の種別 | ダーリン・イン・ザ・ボーナスの比率を見る |
| 示唆系(決め手) | 終了画面・トロフィー・枚数表示・ED中カード | 出たら特定設定以上として扱う |
ダリフラの判別は、上記のように数値系と示唆系に分けて考えると整理しやすくなります。数値系は試行回数が増えるほど精度が上がり、示唆系は1回の出現で特定設定以上が濃厚になる決め手です。数値系で高設定の傾向をつかみ、示唆系で裏付けるのが基本の流れです。
ダリフラの高設定の目安はボーナス1/200・ボーナス高確1/300
ボーナス初当り確率は1/200より軽い、ボーナス高確の初当り確率は1/300より軽いのが高設定の目安です。設定4がちょうどボーナス1/207.3・ボーナス高確1/298.9なので、この2つのラインを両方とも上回っていれば設定4以上を視野に入れられます。
フランクス高確移行率は設定5・6が1/181.3・1/170.8と一段軽いため、1/200より軽いペースで移行していれば設定5以上の期待が上がります。高設定台がどんなグラフを描きやすいかはダリフラの高設定挙動で詳しく扱っています。
ダリフラの判別は終了画面の組み合わせで絞り込める
ボーナス高確の終了画面は、組み合わせることで設定を大きく絞り込めます。まものと王子様(設定2・4・6)と絵本(鳥)(設定3・5・6)がどちらも復活なしで出た場合、両方に共通する設定6が濃厚です。ゼロツー(幼少期)の復活なしで設定4以上が濃厚になった台に、まものと王子様が重なれば設定4・6まで絞れます。
ナミちゃんトロフィーや獲得枚数表示の「以上」系の示唆と重ねれば、さらに下の設定を否定できます。示唆は1つずつではなく、否定できた設定を消していく考え方で読むと判別の精度が上がります。



数えるのは初当りとCZの白・青の成否、見るのは終了画面とトロフィー。この2本立てで判別すれば迷わないな。
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ダリフラの設定判別ツールに入力したいカウント項目と期待回数
ダリフラの設定判別ツールで数えたい項目
| カウント項目 | 数え方のポイント |
|---|---|
| 通常時の総ゲーム数 | ボーナス高確・ボーナス中を除いた通常時で数える |
| ボーナス初当り回数 | ボーナス高確中のボーナスは含めない |
| ボーナス高確の初当り回数 | 通常時からボーナス高確へ入った回数 |
| フランクス高確移行回数 | チェリー・チャンス目の回数も一緒に記録 |
| CZ回数と開始レベル | Lv4(緑)・Lv5(赤)スタートを別カウント |
| CZ最終レベルと成否 | Lv1(白)・Lv2(青)で終わった回の成否を記録 |
| 初当りのボーナス種別 | ダーリン・イン・ザ・ボーナスとレギュラーボーナスを分ける |
ダリフラの設定判別ツールやカウンターアプリを使うときは、上記の項目を入力できるようにしておくと判別に使える情報がそろいます。特にCZの最終レベルと成否は設定差が大きいのに記録を忘れやすい項目なので、コネクトチャンスが終わるたびに入力する習慣をつけてください。
ダリフラの通常時5000Gあたりの期待回数
| 設定 | ボーナス初当り | ボーナス高確初当り | フランクス高確移行 |
|---|---|---|---|
| 1 | 約21.8回 | 約14.6回 | 約22.8回 |
| 2 | 約22.3回 | 約15.0回 | 約22.8回 |
| 3 | 約23.3回 | 約15.6回 | 約24.1回 |
| 4 | 約24.1回 | 約16.7回 | 約24.2回 |
| 5 | 約26.3回 | 約18.5回 | 約27.6回 |
| 6 | 約27.7回 | 約19.8回 | 約29.3回 |
上記は各確率から計算した、通常時5000Gあたりの期待回数です。設定1と6の差は、ボーナス初当りで約6回、ボーナス高確の初当りで約5回、フランクス高確移行で約6.5回です。設定1と4の差は1〜2回程度しかないため、数値だけで設定4と低設定を見分けるには、相応の試行回数が必要になります。
ダリフラの設定判別ツールを使うときの注意点
フランクス高確移行率の設定差は、高確集中状態を除いた通常時の数値です。初当り時の種別振り分けも、ロングフリーズやココロチャンス経由、本前兆中の昇格、ボーナススルー回数天井などを除いた基本的な初当りでの比率です。
そのため、ダリフラの種別振り分けを数えるときはロングフリーズ・ココロチャンス・スルー回数天井経由の初当りを分けて記録しておくと、解析値と同じ条件で比べられます。3枚役は設定1と6で1000Gに1回程度しか差が出ないため、入力項目から外して構いません。



種別の比率は「どの経路で当たったか」が大事。フリーズやスルー天井経由は分けてメモしておこう!
【ダリフラをもっと楽しむ関連アイテム】終了画面の「まものと王子様」や「絵本(鳥)」、エンディングの一枚絵は、原作アニメを知っているほど意味が分かって楽しめます。ゼロツーを手元に置くならねんどろいど ダーリン・イン・ザ・フランキス ゼロツーが定番です。
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【まとめ】スマスロダリフラの設定判別は初当り・CZの成功率・終了画面の3本柱
スマスロダリフラの設定判別のおさらい
【ダリフラの設定判別まとめ】
- ボーナス初当りは1/229.8〜1/180.3、ボーナス高確初当りは1/343.0〜1/252.3。目安は1/200・1/300
- フランクス高確移行率は1/219.6〜1/170.8で、設定5・6が一段軽い
- CZ最終レベル1(白)の成功率は2.3%〜12.5%と約5.4倍の差
- CZのLv4(緑)・Lv5(赤)スタートは高設定ほど増える
- 初当り時のダーリン・イン・ザ・ボーナス比率は設定6で約57%
- 終了画面は復活なしで特定設定濃厚。ヒロ&ゼロツーは設定6濃厚
- ナミちゃんトロフィー虹・666OVER・ED中のストレリチアカードとゼロツー&ヒロの一枚絵は設定6濃厚
スマスロダリフラの設定判別を実践で楽しむポイント
ダリフラの設定判別は、通常時に初当りとフランクス高確を数え、コネクトチャンスの開始レベルと成否を記録し、ボーナス高確の終了画面とトロフィーで答え合わせをする流れです。ボーナス高確から比翼BEATSやダリフラの連れ出しへつなげてボーナスを重ねるほど、終了画面や枚数表示を見る機会も増えます。
高設定の根拠が積み上がった台でボーナス高確を迎える1回1回が、その日の出玉を左右する勝負どころです。まずはコネクトチャンスが白や青で終わった回の成否を数えるところから始めてみてください。



初当りの軽さ、CZ白での当たり、終了画面。この3つを毎回メモするだけで、ダリフラの設定判別はぐっと精度が上がる。焦らず積み上げていこうな!
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