フランクスボーナス中のレア小役から始まる「連れ出し」。発生すると比翼BEATSも同時に進み、フランクスボーナスの枚数が残っている間はSTゲーム数が減りません。何で発生するのか、フランクス図柄を止めると何が起こるのかを押さえておくと、消化中の見どころがはっきりします。発生確率や設定差もあわせて見ていきましょう。
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スマスロダリフラの連れ出し
スマスロダリフラの連れ出しは、フランクスボーナスと比翼BEATSを同時に消化する上位特化ゾーンです。STゲーム数が減らない仕組みと、獲得枚数を変える上乗せ・ボーナス継続を順に説明します。
ダリフラの連れ出しはフランクスボーナスと比翼BEATSが同時進行する上位特化ゾーン
連れ出しが発生すると、フランクスボーナスの消化と比翼BEATSの上乗せ抽選が同時に進みます。フランクスボーナスはボーナス高確中に当選するレギュラーボーナスで、獲得枚数は約60枚+αです。その消化中にレア小役を引くと連れ出しが抽選されます。
連れ出し中はボーナスの残り枚数を消化しながら、比翼BEATSでボーナス高確ゲーム数の上乗せも狙えます。フランクスボーナスが続く間、この二つの抽選を受けられるのが連れ出しの特徴です。
ダリフラの連れ出し中は比翼BEATSのSTゲーム数が減らない
通常の比翼BEATSはBeatレベルに応じて2〜4GのSTを消化し、上乗せかボーナス当選でSTが再セットされます。連れ出し中は、フランクスボーナスの枚数を消化し終えるまでSTゲーム数の減算が止まります。
フランクスボーナスの残り枚数がある間は、STゲーム数を減らさずに比翼BEATSの上乗せ抽選を受けられます。一方、フランクスボーナスが先に終了すると連れ出し状態も終了します。残り枚数の表示は見ておきたいところです。

フランクスボーナスの枚数が残っている間はSTが減らない。だから図柄停止で枚数を再セットできるかが楽しみだな!
ダリフラの連れ出しの獲得枚数は上乗せとボーナス継続で変わる
連れ出しは発生した時点で獲得枚数が決まるわけではありません。フランクス図柄の停止、比翼BEATSの上乗せ、ボーナス当選がどれだけ続くかで変わります。
| 獲得枚数を左右する要素 | 連れ出し中に起こること |
|---|---|
| フランクス図柄の停止 | 約1/12で出現。ボーナス枚数を60枚に再セットし、ボーナス高確ゲーム数を上乗せ |
| 比翼BEATSの上乗せ | 1Gあたり約1/2でボーナス高確ゲーム数を上乗せ |
| 比翼BEATS中のボーナス当選 | レア小役を中心に抽選。ボーナス高確が30Gに達した後の上乗せはボーナスに書き換え |
フランクス図柄が止まるたびにボーナス枚数が60枚へ戻るため、連れ出し中に抽選を受ける時間も延びます。比翼BEATSでは押し順ベルと1枚役で約35%、リプレイ・共通ベル・レア小役なら上乗せ濃厚です。さらにレア小役ではボーナスも抽選されます。
上乗せやボーナス当選が続いて5コンボ目以降になると、上乗せの約50%がボーナスに書き換わります。図柄停止で枚数をつなぎ、上乗せからボーナス高確を伸ばす。この重なり方が獲得枚数を左右します。
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スマスロダリフラの連れ出し確率
スマスロダリフラの連れ出し確率は、フランクスボーナス1回あたりの発生率と、ボーナス中に引いた役ごとの発生率に分けて見ていきます。
ダリフラの連れ出しはフランクスボーナス1回あたり約9.8%で発生する
連れ出しの発生率は、フランクスボーナス1回あたり約9.8%です。フランクスボーナスはボーナス高確中のボーナス当選の38.0%を占めるため、ボーナス高確でボーナスを重ねるほど連れ出しの抽選機会も増えます。
約9.8%はフランクスボーナスを引いたときの数値です。通常時の1Gあたりの発生確率と混同しないようにしましょう。
ダリフラの連れ出しの発生率は成立役によって異なる
フランクスボーナス中のレア小役から連れ出しを抽選します。チャンス目なら50%、フランクス目なら25%、チェリーなら約7.8%です。
| 成立役 | 連れ出し発生率 |
|---|---|
| チェリー | 約7.8% |
| チャンス目 | 50% |
| フランクス目 | 25% |
| 最強フランクス目 | 濃厚(ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX+連れ出し) |
| ストレリチア目 | 濃厚(ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX+連れ出し) |
チャンス目は2回に1回で連れ出しが発生します。最強フランクス目とストレリチア目は、ダーリン・イン・ザ・ボーナスEXと連れ出しが同時に濃厚です。どの役を引いたかで期待できる内容が変わります。



チャンス目なら連れ出しが50%。フランクスボーナス中に引いた役は見逃したくないな!
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スマスロダリフラの連れ出しの設定差
スマスロダリフラの連れ出しについて、発生抽選に設定差があるかを見ていきます。フランクスボーナスを引いた回数と、連れ出しが発生した回数は分けて考えましょう。
ダリフラの連れ出しの発生抽選は全設定共通
連れ出しの発生抽選は全設定共通です。チェリー約7.8%、チャンス目50%、フランクス目25%という成立役別の発生率も設定で変わりません。
連れ出しを何度か引いたとしても、それだけで高設定とは判断できないので注意しましょう。逆に引けなかった回数だけで低設定と決めつけないようにしましょう。設定によって差があるのはボーナス初当りやボーナス高確率の初当りなど、連れ出しに至る前の数値です。



連れ出しの抽選は全設定共通。引けた回数をそのまま設定判別に使わないようにしよう。
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スマスロダリフラの連れ出し契機
スマスロダリフラの連れ出しは、フランクスボーナス中のレア小役が発生契機です。通常の消化で小役をフォローする打ち方と、連れ出し中に狙えカットインが出たときの打ち方を説明します。
ダリフラの連れ出しはフランクスボーナス中のレア小役から狙う
連れ出しの入口はフランクスボーナス中のレア小役です。通常の消化では順押しBAR狙いで小役をフォローしましょう。連れ出しが発生するかどうかは、成立した役に応じた抽選で決まります。
チャンス目なら連れ出し発生率は50%、フランクス目なら25%、チェリーなら約7.8%です。フランクスボーナスに入ったら、どのレア小役を引いたかに注目したいところです。
ダリフラの連れ出し中は狙えカットイン発生時に逆押しで消化する
連れ出し中に狙えカットインが発生したら、逆押しで右リール上中段に2連図柄(フランクス)を狙います。中・左リールは適当打ちで消化できます。
フランクス図柄が停止すると、フランクスボーナスの枚数が60枚に再セットされ、ボーナス高確ゲーム数も上乗せされます。フランクスボーナスの残り枚数が尽きると連れ出し状態は終了するため、狙えカットインを見落とさず右リールから止めましょう。
連れ出し中に別のボーナスも並行すると、残り枚数が二つ表示されます。この場合も、フランクスボーナス側の残り枚数を見ておきましょう。フランクスボーナスが先に終了すると連れ出し状態も終了します。



残り枚数が二つ出たらフランクスボーナス側をチェック。狙えが出たら右リールの2連図柄を狙おう!
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【まとめ】スマスロダリフラの連れ出しまとめ
最後に、スマスロダリフラの連れ出しの仕組み、発生率、設定差、消化中の打ち方を表で整理します。
ダリフラの連れ出しを表で整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生契機 | フランクスボーナス中のレア小役成立時の一部 |
| 発生率 | フランクスボーナス1回あたり約9.8% |
| 性能 | フランクスボーナスと比翼BEATSが同時進行 |
| STゲーム数 | フランクスボーナスの枚数消化まで減算されない |
| フランクス図柄停止時 | ボーナス枚数を60枚に再セットし、ボーナス高確ゲーム数を上乗せ |
| 設定差 | 連れ出しの発生抽選は全設定共通 |
| 狙えカットイン発生時 | 逆押しで右リール上中段に2連図柄(フランクス)を狙う |
フランクスボーナスが続く間は、比翼BEATSのSTゲーム数が減りません。連れ出し中はフランクス図柄による枚数の再セットと、比翼BEATSの上乗せ・ボーナス当選に注目しましょう。
ダリフラの連れ出しを知って楽しもう
フランクスボーナス中はレア小役、連れ出しが始まったら狙えカットインとフランクスボーナスの残り枚数。見る場面が分かると、フランクス図柄が止まって枚数が60枚に戻る瞬間もいっそう楽しめます。
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