当記事では、スマスロダリフラのフランクスボーナスのRBとしての性能・60枚再セット・連れ出し・終了画面をわかりやすく紹介します。ボーナス高確率中に約4割で選ばれるボーナスなので、中身を知っておくと消化中の楽しみ方が大きく変わります。
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スマスロダリフラのフランクスボーナスとは?ボーナス高確率中に当選する約60枚+αの擬似ボーナス
ダリフラのフランクスボーナスの基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 当選契機 | ボーナス高確率中の抽選 |
| 入賞図柄 | 赤7/赤7/フランクス図柄 |
| 純増 | 約5.0枚 |
| 獲得枚数 | 約60枚+α |
| フランクス図柄出現率 | 約1/12(1/12.2) |
| フランクス図柄停止時 | 残り枚数を60枚に再セット |
| レア役成立時 | 連れ出し(比翼BEATS移行)を抽選 |
| 最強フランクス目・ストレリチア目 | ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX+連れ出し濃厚 |
L ダーリン・イン・ザ・フランキス(スパイキー)のフランクスボーナスとは、ボーナス高確率「ダーリン・イン・ザ・フランキス」中に当選する獲得枚数約60枚+αの擬似ボーナスです。基本性能は上記のとおりで、消化中はフランクス図柄の出現率が約1/12までアップしています。
ダリフラのフランクスボーナスは、ただ60枚を払い出して終わるボーナスではありません。フランクス図柄が止まるたびに残り枚数が60枚へ戻り、さらにレア役を引けば特化ゾーン「比翼BEATS」と同時進行する連れ出しへ発展します。枚数の少なさに見合わない粘りと一発逆転の両方を持つのが、このボーナスの個性です。
ダリフラのフランクスボーナスはボーナス高確率中の約38%
| 成立役 | フランクスボーナス | ダーリン・イン・ザ・ボーナス | ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX |
|---|---|---|---|
| リプレイ | 37.0% | 50.0% | 13.0% |
| 共通ベル | 38.0% | 49.0% | 12.0% |
| チェリー | 50.0% | 40.0% | 10.0% |
| チャンス目 | — | 80.0% | 20.0% |
| フランクス目 | 25.0% | 37.0% | 38.0% |
| ストレリチア目 | — | — | 99.6% |
| トータル | 38.0% | 48.0% | 14.0% |
ボーナス高確率中にボーナスへ当選したときの種別振り分けは上記のとおりです。トータルでは約38%がフランクスボーナスで、ダーリン・イン・ザ・ボーナス系に次ぐ出現割合です。リプレイや共通ベル、チェリーからの当選で選ばれやすく、チャンス目とストレリチア目からは選ばれません。エピソードボーナスへの振り分けはいずれも0.1%前後のため表から省略しています。
ダリフラのフランクスボーナス消化後はボーナス高確率へ戻る
ダリフラのフランクスボーナスを消化し終えると、ボーナス高確率「ダーリン・イン・ザ・フランキス」へ戻ります。ボーナス高確率はボーナス確率が約1/10.4にアップした状態で、10G+α(最大30G)の間にまたボーナスを引ければループが続くゲーム性です。
ダーリン・イン・ザ・ボーナスは消化後に比翼BEATSへ突入しますが、フランクスボーナスは連れ出しが発生しない限り比翼BEATSを経由しません。ボーナス高確率のゲーム性や小役ごとの当選期待度はダリフラのボーナス高確率で詳しく紹介しています。

ボーナス高確率で赤7揃いかと思ったら右がフランクス図柄…でもガッカリするのは早いぞ。ここから粘れるのがフランクスボーナスだ!
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ダリフラのフランクスボーナスはRB|通常時のレギュラーボーナスとの違い
ダリフラのフランクスボーナスはボーナス高確率中のRB枠
ダリフラのフランクスボーナスは、ボーナス高確率中のレギュラーボーナス(RB)にあたるボーナスです。解析でも「ボーナス高確中のレギュラーボーナス」と位置づけられており、赤7揃いのダーリン・イン・ザ・ボーナス(BB)に対するRB枠と覚えておくと分かりやすいです。
ただし、名前こそRBでも中身は通常時のRBとまったく別物です。通常時のRBが昇格抽選のためのボーナスであるのに対し、フランクスボーナスは枚数再セットと連れ出しで出玉を伸ばすためのボーナスです。
ダリフラのフランクスボーナスとレギュラーボーナスの比較
| 項目 | フランクスボーナス | レギュラーボーナス |
|---|---|---|
| 当選する状況 | ボーナス高確率中 | 通常時(CZ成功時・フランクス図柄・レア役の一部など) |
| 入賞図柄 | 赤7/赤7/フランクス図柄 | 赤7/赤7/BAR |
| 獲得枚数 | 約60枚+α | 約40枚 |
| 消化中の主な抽選 | 60枚再セット・連れ出し | ダーリン・イン・ザ・ボーナス昇格 |
| 消化後 | ボーナス高確率へ | 昇格失敗なら通常時へ |
2つのRBの違いは上記のとおりです。通常時のレギュラーボーナスは約40枚で昇格期待度約22%と、ダーリン・イン・ザ・ボーナスへの昇格を目指す位置づけです。一方のフランクスボーナスは、ボーナス高確率のループの中で出玉を積み上げる役割を持っています。
ダリフラの初当り時のRBはレギュラーボーナス
ダリフラの初当り時のボーナス振り分けは、ダーリン・イン・ザ・ボーナスが約57%、レギュラーボーナスが約42%、エピソードボーナスが約1%です。初当りでRBが選ばれた場合はフランクスボーナスではなく約40枚のレギュラーボーナスになり、消化中にレア役を引けばダーリン・イン・ザ・ボーナスへ昇格濃厚です。
通常時のレギュラーボーナスには、4回スルー後の次回ボーナスでダーリン・イン・ザ・ボーナス以上濃厚という天井もあります。ボーナスの種類や出玉性能の全体像はダリフラのスペックにまとめています。



同じRBでも通常時は昇格待ち、ボーナス高確率中は出玉を伸ばす場面。フランクス図柄が見えたら高確中のRBだと思っていいぞ。
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ダリフラのフランクスボーナスの60枚再セット|フランクス図柄約1/12で残り枚数が戻る
ダリフラのフランクスボーナスはフランクス図柄停止で残り60枚に戻る
ダリフラのフランクスボーナスの核となるのが、フランクス図柄停止で残り枚数が60枚に再セットされる仕組みです。残り枚数が10枚でも1枚でも、フランクス図柄が止まった時点で60枚に戻ります。
フランクス図柄の出現率は約1/12なので、60枚を消化しきるまでに一度も止まらずに終わることもあれば、何度も再セットを重ねて獲得枚数が大きく伸びることもあります。獲得枚数が「約60枚+α」と表記されるのは、この再セットの分だけ上振れするためです。
ダリフラのフランクスボーナス中のフランクス図柄出現率
| フランクス図柄 | 出現率 |
|---|---|
| フランクス目 | 1/178.1 |
| ストレリチア目 | 1/2340.6 |
| 逆押しフランクス目 | 1/13.2 |
| 逆押し最強フランクス目 | 1/8192.0 |
| 逆押しストレリチア目 | 1/8192.0 |
| 合算 | 1/12.2 |
フランクスボーナス中のフランクス図柄出現率は上記のとおりで、合算は1/12.2です。内訳の大半を占めるのは逆押しフランクス目の1/13.2で、この数値は通常時のフランクス高確中と同じです。
ダリフラの通常時でフランクス図柄が出やすくなるフランクス高確と同じ性能を、ボーナス中に丸ごと持ち込んでいるイメージです。フランクス高確の移行契機や滞在中の演出はダリフラのフランクス高確で紹介しています。
ダリフラのフランクスボーナス中のフランクス目は再セットと連れ出し抽選の両取り
ダリフラのフランクスボーナス中にフランクス目が成立すると、60枚の再セットに加えて25%で連れ出しの抽選にも当選します。ほかのレア役は連れ出しだけを抽選するため、フランクス目は再セットと連れ出しを同時に狙える一番おいしい引きです。
フランクス目の停止形や、状況ごとの恩恵の違いはダリフラのフランクス目で詳しく紹介しています。



残り数枚でフランクス図柄がズドン、また60枚から!この「まだ終わらない」感覚がフランクスボーナスの醍醐味だな。
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ダリフラのフランクスボーナスの連れ出し|レア役で比翼BEATSと同時進行
ダリフラのフランクスボーナスの連れ出し抽選
| 成立役 | 連れ出し当選率 |
|---|---|
| チェリー | 約7.8% |
| チャンス目 | 50% |
| フランクス目 | 25% |
| その他 | — |
ダリフラのフランクスボーナス中は、レア役成立時に連れ出しの発生を抽選しています。当選率は上記のとおりで、チャンス目なら50%と高確率です。連れ出しのトータル発生率は約9.8%で、この抽選は全設定共通です。
ダリフラの連れ出しはフランクスボーナスと比翼BEATSの同時進行
| 項目 | 連れ出し中の性能 |
|---|---|
| 発生契機 | フランクスボーナス中のレア役の一部 |
| 状態 | フランクスボーナス+比翼BEATS |
| STゲーム数 | フランクスボーナスの枚数消化までホールド |
| フランクス図柄出現率 | 約1/12 |
| フランクス図柄停止時 | ボーナス高確率G数上乗せ+残り60枚に再セット |
| 転落契機 | フランクスボーナスの枚数消化時 |
連れ出しが発生すると、特化ゾーン「比翼BEATS」に即突入します。上記のとおりフランクスボーナスの枚数を消化しきるまで比翼BEATSのSTゲーム数が減らないのが最大の特徴です。
しかもフランクスボーナスの性能をそのまま引き継いでいるため、約1/12のフランクス図柄が止まるたびにボーナス高確率のG数を上乗せしつつ、残り枚数も60枚に戻ります。上乗せと枚数再セットが同時に起きるので、フランクス図柄を引くほど連れ出しの時間そのものが延びていく仕組みです。
ダリフラの連れ出しから入る比翼BEATSのBeatレベル
| Beatレベル | STゲーム数 | 継続率 | 初回振り分け |
|---|---|---|---|
| レベル1 | 2G | 約75% | 78.4% |
| レベル2 | 3G | 約88% | 21.5% |
| レベルMAXX | 4G | 約94% | 0.1% |
比翼BEATSは、ボーナス高確率のG数を1Gあたり約1/2で上乗せするSTタイプの特化ゾーンです。Beatレベルごとの性能は上記のとおりで、連れ出し中はフランクスボーナスの消化まで比翼BEATSのSTがホールドされます。フランクスボーナス終了後は、通常の比翼BEATSとしてSTゲーム数の消化が始まります。
比翼BEATSではボーナス高確率のG数が最大30Gまで上乗せされ、30GとBeatレベルMAXXが重なった状態は約3000枚が期待できる最強の形です。連れ出しはその日の出玉を左右する勝負どころへつながる入口と言えます。
ダリフラの連れ出し消化中はフランクスボーナスの残り枚数に注意
ダリフラの連れ出し中のレア役は、G数上乗せに加えてダーリン・イン・ザ・ボーナスも抽選しています。当選するとボーナスが並行して残り枚数表記が2つ表示されるパターンがあります。
この場合、先にフランクスボーナスが終了すると連れ出し状態も終了します。フランクスボーナスの残り枚数が0になる前にフランクス図柄を止めれば、枚数が60枚に戻って連れ出し状態の終了を防げます。ダブル表示になったら、フランクスボーナス側の残り枚数を気にしながら消化しましょう。
ダリフラのフランクスボーナス中の最強フランクス目とストレリチア目
ダリフラのフランクスボーナス中に最強フランクス目かストレリチア目が成立すると、ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX+連れ出しが濃厚です。フランクスボーナス中で最も強い引きです。
ダーリン・イン・ザ・ボーナスEXは獲得枚数約200〜3000枚の上位ボーナスで、開始時のレバーで獲得枚数を決め、消化後は比翼BEATSへ移行します。連れ出しとEXを同時に手にできるため、フランクスボーナスがそのまま大量出玉の起点になるパターンです。



チャンス目で連れ出し、しかもフランクス図柄で上乗せと再セットが同時進行…このループが回り出したら手が止まらないぞ!
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ダリフラのフランクスボーナスの終了画面|設定示唆はボーナス高確率の終了画面で見る
ダリフラのフランクスボーナス自体の終了画面に設定示唆はない
ダリフラのフランクスボーナスの終了画面について、フランクスボーナス単体の終了画面で設定を示唆する法則は解析で公表されていません。フランクスボーナスを消化したらボーナス高確率へ戻るため、設定示唆をチェックするのはボーナス高確率が終わったときの終了画面です。
ボーナス高確率をボーナス非当選で抜けると、終了画面(リザルト画面)が表示されます。この画面で見るべきポイントは、復活のボーナス抽選と設定示唆の2つです。
ダリフラのボーナス高確率終了画面でもフランクスボーナスに当選する
| 成立役 | フランクスボーナス | ダーリン・イン・ザ・ボーナス | ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX |
|---|---|---|---|
| チェリー | 50.0% | 40.0% | 10.0% |
| チャンス目 | — | 80.0% | 20.0% |
| フランクス目 | 25.0% | 38.0% | 38.0% |
| ストレリチア目 | — | — | 99.6% |
| トータル | 39.0% | 43.0% | 18.0% |
ボーナス高確率の終了画面でもレア役は有効で、成立すれば上記の振り分けでボーナスに当選します。チェリーからは半分がフランクスボーナスで、終了画面から復活してもう一度フランクスボーナスの粘りを味わえるチャンスがあります。
ダリフラのボーナス高確率終了画面の設定示唆
| 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| ゼロツー(翼) | デフォルト |
| まものと王子様 | 設定2・4・6 or 復活 |
| 絵本(鳥) | 設定3・5・6 or 復活 |
| ゼロツー(幼少期) | 設定4以上 or 復活+設定1否定 |
| ヒロ&ゼロツー | 設定6 or 復活+設定4以上 |
ボーナス高確率終了画面の示唆は上記のとおりです。デフォルト以外の画面は復活か設定示唆のどちらかで、復活しなければ示唆した設定が濃厚になります。たとえば「まものと王子様」と「絵本(鳥)」の両方が出て復活がなければ、設定6濃厚です。
この終了画面ではナミちゃんトロフィーが出現することもあり、銅なら設定2以上、虹なら設定6濃厚と色で設定を示唆します。画面ごとの詳しい見方はダリフラの終了画面で紹介しています。



フランクスボーナスが終わっても気を抜くなよ。ボーナス高確率の終了画面こそ設定を探る本番だ!
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【まとめ】スマスロダリフラのフランクスボーナスは60枚再セットと連れ出しで伸びるRB
スマスロダリフラのフランクスボーナスのおさらい
【ダリフラのフランクスボーナスまとめ】
- ボーナス高確率中のRB。赤7/赤7/フランクス図柄で獲得枚数約60枚+α・純増約5.0枚
- ボーナス高確率中のボーナス当選のうちトータル約38%がフランクスボーナス
- フランクス図柄出現率は約1/12で、停止するたびに残り枚数を60枚に再セット
- レア役で連れ出しを抽選。チェリー約7.8%・チャンス目50%・フランクス目25%、トータル約9.8%
- 連れ出し中は比翼BEATSのSTをホールドし、フランクス図柄で上乗せ+60枚再セット
- 最強フランクス目・ストレリチア目はダーリン・イン・ザ・ボーナスEX+連れ出し濃厚
- フランクスボーナス単体の終了画面示唆はなく、設定示唆はボーナス高確率の終了画面で見る
スマスロダリフラのフランクスボーナスを実践で楽しむポイント
L ダーリン・イン・ザ・フランキスのフランクスボーナスは、赤7揃いのダーリン・イン・ザ・ボーナスより地味に見えて、実は粘りと爆発力を併せ持ったボーナスです。残り枚数が減っていく中でフランクス図柄が止まり、60枚に戻る瞬間の安心感は格別です。
レア役を引いたら連れ出しの発生に期待し、連れ出しが始まればフランクス図柄のたびに上乗せと再セットが重なります。ここからボーナス高確率と比翼BEATSのループに乗れるかが、その日の出玉を左右する勝負どころです。フランクスボーナスの1ゲーム1ゲームを、ぜひ実機で味わってみてください。



フランクス図柄で60枚に戻して、レア役で連れ出しを狙う。この2つを意識するだけでフランクスボーナスが何倍もアツくなるぞ!
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