当記事では、ポロリさんのプロフィール・名前の由来・必勝ガイドでの経歴・冠番組「パチスロ常勝理論!」・立ち回りの考え方・麻雀プロとしての活動を紹介します。ポロリさんは1998年にパチスロ必勝ガイドへ入り、現在もMONDO TVの実戦番組で看板を務めるベテランライターです。
ポロリとはどんな人?
| 活動名 | ポロリ(デビュー当初は「仲田ポロリ」) |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター・番組出演・競技麻雀 |
| 主な媒体 | パチスロ必勝ガイド |
| 出身地 | 茨城県 |
| ライター活動開始 | 1998年(パチスロ必勝ガイド) |
| 冠番組 | 「パチスロ常勝理論!」(MONDO TV) |
| 好きなもの | チョコバナナ |
表は、なな徹(ななプレス)のインタビュー「エキスパート」ポロリ編と、番組の公式情報で紹介されている内容に基づきます。
ポロリの出身地は?(茨城県)
ポロリさんは茨城県出身のパチスロライターと紹介されています。2021年6〜7月になな徹で連載されたインタビューの冒頭に、この紹介が載っています。茨城のホールでよく打った機種として、本人は「コンドル」を挙げています。当時の茨城は交換率の低い店が多く、設定を判別しやすいコンドルを主に打っていたそうです。
名前「ポロリ」の意味・由来は?
「ポロリ」という名前は、よく物を落とす様子から付いたと本人が話しています。ういちさんと一緒に打ちに行った際、すぐに物を落としていたことから名付けられたそうです。デビュー当初の名義は「仲田ポロリ」でした。当時のパチスロライターは名字をカタカナで名乗る人が多く、本人も違和感はなかったと振り返っています。
大学は?(1か月で退学)
ポロリさんは大学進学をきっかけに上京し、1か月で大学をやめたと話しています。なな徹のインタビューでは、上京して法律の勉強を始めたものの続かなかったと語っています。ぱちタウンのトーク番組「アロマティックトーク」第372回でもこの話題に触れ、紹介文では「不思議な経歴の持ち主」と表現されていました。
パチスロを始めたきっかけは?(イヴX)
ポロリさんが最初に打ったパチスロは「イヴX」だったと話しています。中学2年生の頃に少ないメダルで遊んだのが初めてのパチスロ体験だったようです。その後は茨城で「コンドル」を打つようになり、本格的に打ち込んだのは上京してからとのことです。東京では等価交換の店が多く、低い設定でも打ちやすい「タコスロ」を主に打っていたと語っています。
参考:なな徹(ななプレス)のインタビュー「エキスパート」ポロリ編(2021年6月18日・7月2日掲載)、ぱちタウン「アロマティックトーク」第372回(2024年10月9日公開)
ポロリの経歴と必勝ガイドでの活動
ポロリさんがパチスロ必勝ガイドに入った経緯と、新人の頃の仕事を紹介します。
ポロリが必勝ガイドに入ったのはいつ?(1998年)
ポロリさんは1998年にパチスロ必勝ガイドに入ったと紹介されています。20歳のときに編集部へ履歴書を送り、面接では当初パチンコ誌での採用を目指していたそうです。その場にいた当時の編集長から「パチスロできるの?」と聞かれ、パチスロ中心で働きたいと答えたことが採用につながったと話しています。発売されたばかりの「ウルトラマン倶楽部」のCT-MAXができるかと問われ、「簡単です!」と即答したエピソードも明かしています。
ライターを目指したきっかけは?(田山幸憲さん)
ライターを目指したきっかけは、パチンコライターの田山幸憲さんへの憧れだったと話しています。高校生の頃からパチンコ必勝ガイドで田山さんの記事を読み、「田山さんと同じことがしたい」と考えたそうです。当時はパチスロで生活できていたため、ライターの仕事は稼ぐためではなく、知識や発見を発表する場として選んだと語っています。
新人ライターの頃はどんな仕事をしていた?
新人の頃は新台のデータ取りなど、誌面作りを支える仕事が中心だったと話しています。朝からホールに並んで小役を数え、結果をまとめて編集部へ送っていたそうです。当時はメーカーの発表値がなく、実戦から数値を逆算していたとのことです。最初のデータ取りは「グロリアハーツ」で、先輩2人に目押しをチェックされながら打ったと振り返っています。ぱちタウン「アロマティックトーク」第373回では、必勝ガイドでは珍しい「攻略ライター」としてスタートしたことも紹介されました。2017年にはぱちタウンの「ガチ実戦ランキング 王道」に出演し、「押忍!番長3」などで実戦しています。
ポロリの好きな機種は?(タコスロ・北斗・ハナビ)
ポロリさんは生涯ベスト3として「タコスロ」「初代北斗の拳」「初代ハナビ」を挙げています。必勝ガイドに入ってからは、北斗とハナビを主に打っていたそうです。目押しが生きる「クロス」「ダイナマイト」も相性のよかった機種として名前を出しています。2021年のインタビューでは、当時の現行機で勝負しやすい機種としてジャグラーシリーズや番長3、まどマギシリーズを挙げていました。
参考:なな徹(ななプレス)のインタビュー「エキスパート」ポロリ編、ぱちタウン「アロマティックトーク」第373回、ぱちタウン「ガチ実戦ランキング 王道」No.10 ポロリ編
ポロリの出演番組と現在の活動
ポロリさんが出演する番組と動画を紹介します。
ポロリの冠番組「パチスロ常勝理論!」とは?
「パチスロ常勝理論!」は、ポロリさんがメインを務めるMONDO TVのパチスロ実戦番組です。ホールの特徴やデータをもとに機種と台を絞り込み、期待値を重視した立ち回りを実戦で見せる内容と紹介されています。なな徹のインタビューでは、番組は2006年に始まったと紹介されていました。2026年10月には#516の放送が予定されており、長く続く番組になっています。
共演者は回によって変わり、これまでにワサビさんや伊藤真一さんが出演しています。#516では麻雀プロの瀬戸熊直樹さんと共演し、それぞれ別の機種で朝一から打つ回になっています。放送予定はスカパー!のポロリさんの出演番組ページにまとまっているので、録画の予約に役立ちます。
「常勝理論!アフター」はどこで見られる?
「パチスロ常勝理論!アフター」は、MONDO TVの公式YouTubeチャンネルで公開されています。収録の直後に、出演者がその日の実戦を振り返る形式の動画です。ポロリさん、ワサビさん、伊藤真一さんの3人がそろう回もあります。本編を見たあとに振り返りを楽しみたい方は、MONDO TVの公式YouTubeをチャンネル登録しておきましょう。
「アロマティックトーク」では何を話した?
ポロリさんは2024年10月、ぱちタウンの「アロマティックトーク」に3週続けてゲスト出演しています。MCは木村魚拓さん、沖ヒカルさん、グレート巨砲さんで、3人とも古くから付き合いがあると紹介されています。第371回はパチスロで勝つことを意識し始めた頃の話、第372回は必勝ガイドに入るまでの話が中心でした。第373回では必勝ガイドに入ってからの挫折や、当時の沖ヒカルさんへの思いを語っています。ベテラン同士の昔話はぱちタウンの番組ページから無料で再生できます。
参考:スカパー!「パチスロ常勝理論! #516」、スカパー!「ポロリの出演・関連番組」、ぱちタウン「アロマティックトーク」第371回、ぱちタウン「アロマティックトーク」第373回
ポロリ流の立ち回り理論
ポロリさんがインタビューで語った立ち回りの考え方を紹介します。
ポロリの立ち回りの考え方とは?
ポロリさんの立ち回りの軸は「ホールの意図を読むこと」だと話しています。その日のホールが客に設定を見つけてほしいのか、見つけてほしくないのかを読むところから台選びを始めるそうです。番組の収録では、来店看板の大きさや、収録を呼んだのが本部か店長かでホールの熱量が変わると語っています。出演者の好きな機種にホールが合わせてくるかどうかも、台選びの材料にしているとのことです。
教え方については、「この台を打て」と指定するより考え方を伝えたいと話しています。台を教えるのは魚を渡すことで、大切なのは魚の獲り方を伝えることだという例えでした。
番組で掲げる「常勝3か条」とは?
「常勝3か条」は、台の知識を持つこと・無駄な投資をしないこと・過度な夢や妄想を抱かないことの3つです。番組では実戦の前にこの3か条が読み上げられると紹介されています。ポロリさんは、パチスロ以外にも趣味を持って視野を広げることを勧めています。遊技としての付き合い方を大切にする姿勢がうかがえます。
参考:なな徹(ななプレス)のインタビュー「ポロリ流常勝理論は『ホールの意図を読むこと』?」(2021年7月2日掲載)
ポロリの麻雀プロ活動とSNS
ポロリさんの競技麻雀での活動と、本人の発信先を紹介します。
ポロリは麻雀プロとしても活動している?
ポロリさんは2021年3月から日本プロ麻雀連盟のプロ雀士として活動していると紹介されています。連盟が公開している第35期東北プロリーグ(2026年7月)の成績表にも、Bリーグの出場者としてポロリさんの名前が載っています。「パチスロ常勝理論!」#516でも麻雀プロの瀬戸熊直樹さんと共演しており、麻雀とパチスロの両方で活動しています。対局の結果は日本プロ麻雀連盟の東北プロリーグ成績表で追えます。
Xのアカウントは?(@porori0408)
ポロリさんのXのアカウントは@porori0408です。なな徹のインタビューのプロフィール欄でも、このアカウントが紹介されています。番組の放送や収録の話題を追いたい方は、ポロリさんのXをフォローしてみてください。
参考:日本プロ麻雀連盟「第35期東北プロリーグ成績表」、スカパー!「パチスロ常勝理論! #516」、なな徹(ななプレス)のインタビュー「エキスパート」ポロリ編
ポロリさんと関わりのある演者
ポロリさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 伊藤真一:よく共演している。ガイド系の古参ライター
- ワサビ:よく共演している。技術・機種解説で知られる
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
【まとめ】ポロリは理論派で知られるベテランのパチスロライター
ポロリさんは茨城県出身で、1998年にパチスロ必勝ガイドへ入ったベテランライターです。名前は物をよく落とす様子から付いたもので、田山幸憲さんへの憧れがライターを目指すきっかけだったと話しています。「ホールの意図を読む」立ち回りを軸に、冠番組「パチスロ常勝理論!」で長く実戦を続け、麻雀プロとしても活動しています。番組はスカパー!の放送予定やMONDO TVの公式YouTubeから、日々の発信はXから追えます。

