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水道橋ですらとはどんな人?パチ7の漫画『すっこすこ』・受賞歴・Xを紹介

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当記事では、水道橋ですらさんのプロフィール・パチスロとの関わり・漫画『すっこすこ』の内容・パチ7スロッコでの活動・Xを紹介します。水道橋ですらさんはパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」の公式漫画家で、ハクビシンが主人公のどうぶつ漫画『すっこすこ』を2019年3月から2021年4月まで連載しました。

目次

水道橋ですらとはどんな人?

活動名水道橋ですら(すいどうばしですら)
活動パチスロ漫画家・どうぶつ漫画家
主な媒体パチ7(パチ7コミック・パチ7自由帳)
代表作『すっこすこ』(全37回)・『すっこすこ2』(全18話)
連載期間2019年3月〜2021年4月(通算55回)
受賞パチ7自由帳月間賞マンガ部門大賞(2018年9月・12月、2019年1月)
X@PSDdesra

表はパチ7のライターページと『すっこすこ』の各回、パチ7編集部の発表記事で紹介されている内容に基づきます。

水道橋ですらは何をしている人?(どうぶつ漫画家)

水道橋ですらさんは、パチ7でパチスロを題材にしたどうぶつ漫画を描いてきた漫画家です。パチ7の作者紹介では、どうぶつ漫画やイラストを描き、マンガとゲームをつなぐコンテンツ制作も手がける「サイバー系どうぶつ漫画家」と紹介されています。自由帳のプロフィールは「しがないどうぶつ漫画家をやっております。」の一文です。

ハクビシンを描き始めたきっかけは?

仕事帰りにハクビシンに帰り道をふさがれたことがきっかけと紹介されています。この出来事から、ハクビシンが主人公の漫画を描き始めたようです。代表作『すっこすこ』の主人公「かくていくん」もハクビシンです。

パチ7で漫画を描き始めたのはいつ?(2016年1月)

水道橋ですらさんは、2016年1月21日からパチ7自由帳に漫画を投稿しています。最初の投稿は4コマ漫画「ジャグラーの神」で、その後も短い漫画を毎週のように載せていました。自由帳への投稿は2020年5月までに63本にのぼります。

水道橋ですらが公式漫画家になったのはいつ?

水道橋ですらさんは、2019年にパチ7の公式漫画家になりました。パチ7コミックでの『すっこすこ』は、2019年3月7日に第1回「はじまりのかくてい!」が掲載されています。パチ7編集部は2019年7月の自由帳月間賞の発表記事で、長く自由帳を漫画で盛り上げてきたおしゃまちゃんさんと水道橋ですらさんが、公式漫画家としてデビューしたと伝えました。

参考:パチ7『すっこすこ』第1回「はじまりのかくてい!」、パチ7自由帳「水道橋ですらさんのコラム一覧」、パチ7「【2019年6月】パチ7自由帳月間賞コラム部門とマンガ部門と新人賞の発表!」

水道橋ですらとパチスロの関わり

水道橋ですらさんが自由帳で描いた漫画と、受賞歴、パチスロへの思いを紹介します。

自由帳で描いた初期の漫画は?(ジャグラーの神など)

初期の代表的な投稿は、ジャグラー好きのおじさんを描いた4コマ漫画「ジャグラーの神」です。2016年1月から3月まで毎週更新され、3月17日の最終回で完結しました。最終回は「トマレ」の看板が「オワリ」になっている小ネタなどが読者に好評で、「毎回楽しみにしていた」というコメントが並んでいます。作者は最終回のコメントで、今後は自分の表現をさらに追求したいと話していました。

2016年4月からは、パチスロ初心者の「ぱやしくん」が主人公の漫画を連載しています。「朝一の立ち回り」「夏スロ」「引き寄せる青7」など、ホールでよくある場面を題材にした回が11月の第28回まで続きました。

水道橋ですらの受賞歴は?(マンガ部門大賞3回)

水道橋ですらさんは、パチ7自由帳月間賞のマンガ部門大賞を3回受けています。1回目は2018年9月で、「どうぶつはじめてファンタジー すっこすこ」が編集部の満場一致で選ばれました。選評では「可愛いキャラクターでのこの風刺。世界観大好きです」と紹介されています。

2回目は2018年12月の第3話、3回目は2019年1月の最終話です。最終話の選評では「チャンスゾーンのチャンスゾーン」というパチスロにありがちな仕組みへの風刺が評価され、「笑いながらも考えさせられました」とつづられました。「とにかく高クオリティ!」とも書かれています。

初めて買った実機は?(ネコde小判)

水道橋ですらさんは、初めて買った実機はネコde小判だったと話しています。2016年3月のお題帳のコラム「風適法に伴う機能変化について」のコメント欄で振り返っていました。コラムは「パチスロが大嫌いな僕は、三度のメシや間食などの生理的欲求よりもパチスロが好きです。」という、とぼけた一文から始まります。

本文では、4号機の頃の機能が5号機・6号機にも影響を残してきたという見方を、自作のグラフで説明しています。架空の「9号機」の仕様まで考えており、遊技機のしくみへの関心がうかがえます。

参考:パチ7自由帳「ジャグラーの神 最終回」、パチ7自由帳「ぱやしくん28「漢を魅せろ!」」、パチ7自由帳「論ずる議題「風適法に伴う機能変化について」」、パチ7「【2018年9月】パチ7自由帳月間賞コラム部門とマンガ部門、新人賞の発表!」、パチ7「【2018年12月】パチ7自由帳月間賞コラム部門とマンガ部門と新人賞の発表!」、パチ7「【2019年1月】パチ7自由帳月間賞コラム部門とマンガ部門と新人賞の発表!」

水道橋ですらの漫画『すっこすこ』

水道橋ですらさんの代表作『すっこすこ』の内容を紹介します。

水道橋ですらの『すっこすこ』とはどんな漫画?

『すっこすこ』は、人間の知らないところでどうぶつたちが木の実を使って遊技する姿を描いた、どうぶつ冒険マンガです。作中の「すっこすこ」は、どうぶつたちが夢中になるパチスロのような遊技として描かれています。パチ7コミックでは隔週木曜日に更新されていました。

原型は、2018年9月に自由帳へ投稿した「どうぶつはじめてファンタジー すっこすこ」です。作者はこの作品を、飼い主に手放されたペットが野生で生きる姿を通して世相を風刺した漫画だと説明しています。投稿の最後には「ペットを飼うのであれば最後まで責任を持って面倒を見てあげて下さい!」と呼びかけていました。自由帳版は2019年1月の最終話まで全4話で、その後パチ7コミックの連載へとつながっています。

主な登場キャラクターは?(かくていくん・徳郎)

主人公はハクビシンの「かくていくん」で、相棒がうさぎの「徳郎」です。二人のほかに、熊の「クマミちゃん」も主要キャラクターとして登場します。第2部では、かくていくんたちとかかわる「ムジナ」も物語の鍵を握る存在です。

各回の題名には「はじまりのかくてい!」「新基準のかくてい!」のように、パチスロの「確定」にかけた言葉がよく使われています。読者のコメント欄でも、この言葉遊びが楽しまれていました。

第1部はどんな話?(全37回)

第1部は2019年3月から2020年7月まで、全37回で描かれました。序盤は、どうぶつたちが作中の台「WASABI」「スーパーバタフライ」「スーパーハクビシン」を打つ話が中心です。第8回では新台の導入日に抽選へ並び、第11回ではご飯を食べながら一日の反省会を開くなど、ホール通いのあるあるが描かれています。

第22回「ビッグバン」ではパチスロ業界の転換点に迫り、後半はどうぶつたちが仲間を救うために立ち向かう物語へと進みます。2020年7月23日の第37回「この道の先へ」で第1部が完結し、作者は「ひと幕を下ろす事が出来ました」と読者へ感謝を伝えています。

続編『すっこすこ2』はどんな話?(全18話)

『すっこすこ2』は、かくていくんと徳郎が新しい世界の「すっこすこ」を探す旅に出る続編です。2020年8月20日の第1話「木の実サンド」から始まり、作者は人間界と獣界のはざまで生きるどうぶつたちを描く冒険マンガにしたいと話しています。

森の小屋で見つけた珍しい台「ワンダーナイトメア」から「すっこすこ」の起源が明かされ、「チワワ博士」への取材や作中の台「アマテラス」の話も描かれました。2021年4月15日の第18話「交差する運命(後編)」で完結し、人間に捨てられたどうぶつの運命と、魂が転生していく遠い未来が描かれました。

参考:パチ7自由帳「どうぶつはじめてファンタジー すっこすこ」、パチ7『すっこすこ』第8回「どうぶつのちゅうせん!」、パチ7『すっこすこ2』第1話「木の実サンド」、パチ7『すっこすこ』第37回「この道の先へ」、パチ7『すっこすこ2』第18話「交差する運命(後編)」

水道橋ですらとパチ7スロッコ・パチ7Q

水道橋ですらさんが漫画の外でかかわった、パチ7のゲームと読者企画を紹介します。

スロッコ「スーパーハクビシン」とは?

「スーパーハクビシン」は、『すっこすこ』に登場した台をもとにした、パチ7スロッコの機種です。スロッコはパチ7が提供するオリジナルのスロットブラウザゲームで、無料会員登録で遊べ、登録なしでも試し打ちができると案内されていました。2019年11月21日の特別編「スロッコ スーパーハクビシン!」では、漫画のキャラクターが人間の世界に現れるという形で登場が紹介されています。

2020年4月には、自由帳のお題「スロッコの下パネルデザイン募集」にどうぶつのイラストで参加し、ほかの投稿者のパネル作りにも協力していました。

パチ7Qではどんな質問を出していた?

水道橋ですらさんは2020年4月から、パチ7Qで読者向けの質問を毎週出していました。パチ7Qは、ユーザーどうしが質問を出し合い、回答のお礼にパチポイントを贈れるしくみです。外出を控える人が増えていた時期に、自宅でスロッコを楽しめるよう自分のポイントを使って始めた個人企画だと説明しています。

最初の質問は「あなたが一番印象に残っているどうぶつスロットのエピソードを教えてください」でした。毎回、心に残った回答を選んで結果発表のコラムを書き、企画は2020年5月末まで続きました。

参考:パチ7『すっこすこ』特別編「スロッコ スーパーハクビシン!」、パチ7自由帳「【お題帳RUSH!みつや】『スロッコの下パネルデザイン募集』」、パチ7自由帳「パチポイントを給付します!」、パチ7自由帳「【5/18 パチ7Qの結果発表】」

水道橋ですらのXと作品の読み方

水道橋ですらさんのXと、『すっこすこ』を読める場所を紹介します。

水道橋ですらのXは?(@PSDdesra)

水道橋ですらさんのXのアカウントは@PSDdesraです。パチ7のライターページに掲載されています。『すっこすこ』の最終回のコメントでは、パチ7での連載は終わるものの、別の漫画はこれからも描き続けると話していました。新しい作品の情報は、Xで「@PSDdesra」を検索すると追えます。

『すっこすこ』はどこで読める?(パチ7コミック)

『すっこすこ』と『すっこすこ2』は、パチ7のパチ7コミックで無料で読めます。第1部の全37回と特別編、第2部の全18話がそろっています。最初から読むなら、パチ7『すっこすこ』第1回「はじまりのかくてい!」がおすすめです。原点となった短編はパチ7自由帳の「どうぶつはじめてファンタジー すっこすこ」に残っています。

参考:パチ7「水道橋ですら」ライターページ、パチ7『すっこすこ2』第18話「交差する運命(後編)」

水道橋ですらさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】水道橋ですらの『すっこすこ』はパチ7で読める

水道橋ですらさんは、2016年からパチ7自由帳に漫画を投稿し、2019年に公式漫画家になったどうぶつ漫画家です。自由帳月間賞のマンガ部門大賞を3回受け、ハクビシンのかくていくんが主人公の『すっこすこ』を通算55回連載しました。パチスロの小ネタとどうぶつの生き方を問う物語は、パチ7コミックで第1回から楽しめます。

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