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おしゃまちゃんとはどんな人?パチ7の漫画『どんパチ』と連載までの歩みを紹介

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当記事では、おしゃまちゃんさんのプロフィール・パチ7で連載するまでの歩み・漫画『どんパチ』の内容と読める場所・最近の活動を紹介します。おしゃまちゃんさんはパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」の公式漫画家で、2019年6月から2023年4月まで『どんパチ』を全103回連載しました。

目次

おしゃまちゃんとはどんな人?

活動名おしゃまちゃん
活動パチンコ・パチスロ漫画家
主な媒体パチ7(パチ7コミック)
代表作『どんパチ』(2019年6月〜2023年4月・全103回)
パチ7での肩書き公式漫画家(2019年6月デビュー)
受賞天草ヤスヲ特別賞(2017年5月・インゲソシリーズ)
趣味釣り(アオリイカ)

表はパチ7のライターページと『どんパチ』の作品一覧、パチ7編集部の発表記事で紹介されている内容に基づきます。

おしゃまちゃんはどんな漫画家?(パチ7の公式漫画家)

おしゃまちゃんさんは、パチ7で漫画『どんパチ』を描いた公式漫画家です。パチ7のライターページでは、代表作として「【パチ7コミック】どんパチ」が挙げられています。作品の主人公は作者と同じ名前の「おしゃまちゃん」で、パチンコ漫画家という設定です。

スロットを覚えたのはいつ?(社会人になってから)

おしゃまちゃんさんは、社会人になってからスロットを覚えたと紹介されています。パチ7のライターページには「真面目だけが取り柄のオタクが社会人になってスロットを覚えたら不真面目に」という自己紹介が載っています。パチ7の投稿コーナー「自由帳」では、2018年に4コマ漫画「スロットを覚えた頃の話」を2回に分けて投稿しました。続きを描いた際には「4コマって、描くの時間かかりますね」とコメント欄で話しています。

公式漫画家デビューはいつ?(2019年6月)

おしゃまちゃんさんがパチ7の公式漫画家としてデビューしたのは2019年6月です。『どんパチ』第1回「漫画家おしゃま先生」は2019年6月14日に掲載されました。パチ7編集部は同じ月の自由帳月間賞の発表記事で、長く自由帳を漫画で盛り上げてきたおしゃまちゃんさんと水道橋ですらさんが公式漫画家になったと伝えています。

参考:パチ7「おしゃまちゃん」ライターページ、パチ7自由帳「スロットを覚えた頃の話②」、パチ7『どんパチ』第1回「漫画家おしゃま先生」、パチ7「【2019年6月】パチ7自由帳月間賞コラム部門とマンガ部門と新人賞の発表!」

おしゃまちゃんがパチ7で連載するまで

おしゃまちゃんさんが投稿から連載をつかむまでの歩みを紹介します。

おしゃまちゃんが漫画を投稿した「自由帳」とは?

自由帳は、パチ7の会員がコラムや漫画を投稿できるコミュニティです。おしゃまちゃんさんは連載が決まる前から、ここに漫画を投稿していました。2018年3月には「おしゃまちゃんをさがして」を3話まで発表し、コメント欄にはパチ7編集長から「漫画レベル上がってるじゃねぇか!」と復帰を喜ぶ声が届いています。

自由帳では伊藤ひずみさんらが出す漫画のお題にも参加し、2019年4月にはお題帳への投稿も残しています。

天草ヤスヲ特別賞を受けた作品は?(インゲソシリーズ)

おしゃまちゃんさんの「インゲソシリーズ」は、2017年5月の天草ヤスヲ特別賞に選ばれました。パチ7の漫画家である天草ヤスヲさんが、自由帳に投稿された漫画作品の中から自ら選んで贈る賞です。選評では「どんどん一人歩きしていくインゲソというキャラに、パチンコパチスロ漫画の枠を超えて楽しませていただきました」と紹介されています。インゲソはのちに『どんパチ』でもアシスタントとして活躍するキャラクターで、連載の土台は自由帳の頃からできていたようです。

連載までの道のりを描いた回は?(第85〜90回)

連載までの道のりは、『どんパチ』第85回から第90回の「パチ7で連載を目指した話」で描かれています。2022年8月から10月にかけて全6回で掲載されたシリーズです。各回の紹介文によると、数年前にパチ7と出会ったおしゃまちゃんさんが自由帳に漫画を投稿し、毎週の投稿を続けるうちに一度心が折れてしまったようです。その後は自由帳を離れ、再び戻ってきたところから連載につながったと描かれています。

最終回となった第90回の紹介文は「こうしておしゃまちゃんの連載は始まった!」です。

参考:パチ7自由帳「おしゃまちゃんさんのコラム一覧」、パチ7自由帳「おしゃまちゃんをさがして」、パチ7「【5月:天草ヤスヲ賞】お題帳大賞、特別賞、新人賞の発表!」、パチ7『どんパチ』第85〜90回「パチ7で連載を目指した話」

おしゃまちゃんの漫画『どんパチ』

おしゃまちゃんさんの代表作『どんパチ』の内容と、読める場所を紹介します。

おしゃまちゃんの『どんパチ』はどんな漫画?

『どんパチ』は、パチンコ漫画家のおしゃまちゃんとアシスタントのインゲソが主役のパチ7コミックです。作品紹介には「パチンコ漫画家になった天才おしゃまちゃん。しかし、忙しくてもパチンコスロットは打ちたい。そうだ、アシスタントのインゲソに任せよう!」とあります。隔週金曜日の更新で、締め切りに追われながらもホールへ行きたい先生と、それを止めるインゲソの掛け合いが笑いどころです。

序盤は担当編集者の過去を描く「編集担当の過去」(第11〜13回)など、ストーリー仕立ての回もあります。中盤からはおしゃまちゃんさん自身の実戦や日常を描くエッセイ風の回が増え、釣りや謎解きゲームなどパチンコ以外の話題も登場します。

アシスタントの「インゲソ」とは?

インゲソは、おしゃまちゃんを支えるアシスタントのキャラクターです。自由帳の頃から「インゲソシリーズ」として描かれ、『どんパチ』でも毎回のように登場します。第46回から第50回の「玉みがきのインゲソ」では、おしゃまちゃんと出会う前にパチンコ玉を磨く仕事をしていた過去が描かれました。玉みがきを続けるかアシスタントになるかの選択を迫られ、店長と戦ってアシスタントへの一歩を踏み出す流れです。

第64回から第66回の「クギシメクワガタ」では、インゲソが景品にされたクワガタを助けるために台へ向かいます。

実戦や機種を描いた回は?

『どんパチ』には、実在の機種を打った体験を描いた回が多くあります。第8回ではおしゃま先生がブラックラグーン3の甘デジの良さを語り、第21回と第22回では読者のコメントをもとに選んだいろはに愛姫を打ちに行きました。第44回では「なぜか泣ける台」としてガラスの仮面を、第97回「教えておしゃま先生(ハーデス編)」では懐かしのハーデスを語っています。

打ち方を扱った回もあります。第42回と第43回ではインゲソと一緒に遊タイムを狙い、第74回では「そこそこスロット歴があるのにビタ押しが出来ない」おしゃまちゃんさんがビタ押しに挑戦しました。第75回の「パチンコ漫画の描き方を描いてみた」と、パチ7の8周年企画で描いた第84回「私の漫画の描き方」では、作品づくりの裏側も明かしています。

一緒に登場した漫画家は?(ジンざぶろう・ピノコ)

『どんパチ』には、パチ7の漫画家ジンざぶろうさんやピノコさんとの交流を描いた回があります。2022年2月の第71回「ジンざぶろうさんと連れ打ちして来ました!」は、パチ7で連載が始まったジンざぶろうさんと連れ打ちに出かけた回です。2023年3月の第101回では、パチ7の漫画家とユーザーで謎解きゲームに参加した様子を描きました。この回のページには、同じ日をピノコさんとジンざぶろうさんの視点で描いた漫画への案内も載っています。

第67回と第68回の「横須賀連れ打ち」や、第92回で編集部のカモ原さんと岡井さんが地元を訪ねてくる回など、パチ7の仲間と過ごした出来事も作品の題材になっています。

『どんパチ』の最終回はいつ?(2023年4月28日)

『どんパチ』は、2023年4月28日掲載の第103回「どんパチ最終回!」で完結しました。紹介文には「約4年間ありがとうございました!!」とあります。直前の2023年3月には第100回「どんパチ第100話」が掲載され、「いつの間にか100話になってました…!」と節目を迎えていました。

パチ7編集部の「月刊パチ7まとめ~2023年4月号~」では、第1話は漫画家のおしゃまちゃんがパチスロに行くのをインゲソに止められながら我慢する話だったと振り返っています。最終話を飾ったのも、もちろんこの二人だったと紹介されました。

おしゃまちゃんの『どんパチ』はどこで読める?

『どんパチ』は、パチ7のサイト内「パチ7コミック」の作品一覧から全103回を読めます。各回のページには「前の記事」「次の記事」のボタンがあり、第1回から順番に読み進められます。気になった方は、パチ7で「どんパチ」の作品ページを開いて第1回「漫画家おしゃま先生」から読んでみてください。

参考:パチ7『どんパチ』作品一覧、パチ7『どんパチ』第46〜50回「玉みがきのインゲソ」、第71回「ジンざぶろうさんと連れ打ちして来ました!」、第101回「謎解きゲームに参加して来ました!」、第103回「どんパチ最終回!」、パチ7「月刊パチ7まとめ~2023年4月号~」

おしゃまちゃんの最近の活動

『どんパチ』完結後のおしゃまちゃんさんの活動を紹介します。

おしゃまちゃんが夢中な釣りとは?(アオリイカ)

おしゃまちゃんさんは、アオリイカ釣りに力を入れていると話しています。2024年4月に自由帳へ投稿したコラムでは、目標の一つに「2キロオーバーのアオリイカを釣る」を挙げていました。同じ年の8月に投稿した結果報告では、シーズン終わりぎりぎりで2,700gのアオリイカを釣り上げ、目標を達成したと伝えています。

釣り好きは連載中から作品にも表れていました。第53回から第56回では、海物語で当てた図柄の魚を実際に釣りに行く企画に挑み、タコ狙いに一度失敗した後、読者のコメントを参考にリベンジしています。第62回では釣ったイカでお寿司を作りました。

LINEスタンプは出している?(釣りのスタンプ)

おしゃまちゃんさんは、釣りをテーマにしたLINEスタンプを発売しています。2024年1月の自由帳のコラムでは、「漫画家からもはや釣りの人?になってしまった」と書きつつ、釣りのLINEスタンプを作って約1年間販売した体験を紹介しました。その時点では3種類を出していたようです。2024年8月の報告では、目標にしていた第4弾も作ったと話しています。

同じコラムでは、連載が終わっても気持ちの上ではまだ続けているつもりで、拠点はパチ7にあってほしいとつづっていました。もう一度連載を目指すかどうかも考えていると話しており、今後の作品にも期待が集まります。

参考:パチ7自由帳「最近のおしゃまちゃんの目標」、パチ7自由帳「【結果】目標は達成出来たのか…?【発表】」、パチ7自由帳「LINEスタンプって本当に売れるの?おしゃまちゃんが挑戦してみた結果が…」、パチ7『どんパチ』第53〜56回、第62回「お寿司作ってみた」

おしゃまちゃんさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】おしゃまちゃんの漫画はパチ7で読める

おしゃまちゃんさんは、パチ7の自由帳への投稿から公式漫画家になったパチンコ・パチスロ漫画家です。2017年には「インゲソシリーズ」が天草ヤスヲ特別賞に選ばれ、2019年6月から2023年4月まで『どんパチ』を全103回連載しました。完結後はアオリイカ釣りや釣りのLINEスタンプなど、漫画の外にも活動を広げているようです。おしゃまちゃんとインゲソの掛け合いは、パチ7の「パチ7コミック」で第1回から楽しめます。

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