当記事では、浪花ますくさんのプロフィール・パチ7「ホル調」での活動・調査で打ったパチスロ・記事とXの見つけ方を紹介します。浪花ますくさんは2024年夏にホル調へ登場し、関西弁のあいさつで中国・九州地方のホールを中心に回っている調査員です。
浪花ますくとはどんな人?
| 活動名 | 浪花ますく(なにわますく) |
|---|---|
| 活動 | パチンコ・パチスロホールの調査員 |
| 掲載媒体 | パチ7 |
| 担当企画 | ホル調~パチ7ホール調査隊~ |
| キャラクター | 大阪の浪花っ子お姉さん |
| 初調査 | 2024年8月13日 |
| X | @wa___yan |
表はパチ7の筆者プロフィールと、本人が書いた調査告知記事で紹介されている内容に基づきます。
浪花ますくは何をしている人?(パチ7の調査員)
浪花ますくさんは、パチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」でホールを調査する調査員です。担当しているのはパチ7の企画「ホル調」で、調査の前に告知記事、調査のあとに結果記事を書く形です。2026年10月時点で、パチ7の筆者ページには80本を超える記事が並んでいます。
どんなキャラクターで活動している?(大阪の浪花っ子)
浪花ますくさんは、大阪の「浪花っ子お姉さん」として紹介されている調査員です。デビューの告知では「謎の女性ますくとして可憐に調査していくで〜!!」と名乗っており、記事の多くは「まいどおおきに 浪花です♡」というあいさつで始まります。「〜するで」「おもろ楽しく」といった関西弁の言い回しも特徴です。
名前に浪花と付いていますが、調査先は関西の外が中心です。2026年4月の告知では「レペゼン浪速のくせに関西に出没することがほぼない」と自分で書き、大阪府高石市のホールを初めて調査すると伝えていました。告知では、マスク姿に驚かず気軽に声をかけてほしいと毎回のように呼びかけています。
浪花ますくのデビューはいつ?(2024年8月)
浪花ますくさんのホル調デビューは、2024年8月13日の調査です。京都府八幡市のホールが周年を迎えた時期の企画で、前日の8月12日に先輩の「ますくofちゅう」さんが調査し、翌日を浪花ますくさんが担当する2日連続のホル調でした。告知記事では「この度ホル調デビューとなりました!」とあいさつし、初取材に緊張しながらもユーザーとわいわい楽しく調査したいと話しています。
結果記事によると、当日は前日から来ていた常連さんたちに「今日は女の子のマスクか」と声をかけられ、そのおかげで緊張がほぐれたようです。2025年8月の記事では「デビューして早1年」と振り返っています。
パチ7の「編集部マスク」とは?
「編集部マスク」は、マスクをかぶってホールを調査するパチ7の調査員の呼び名です。2018年にパチ7が出した募集記事では、マスクをかぶって実戦調査をし、告知記事と結果記事を書く仕事として紹介されています。採用された人には専用のマスクを作るとあり、ホル調には地名や動物にちなんだ名前のマスクが何人も登場しています。
参考:パチ7「浪花ますく」筆者ページ、パチ7 2024年8月9日・2026年4月19日の調査告知、パチ7 2024年8月15日の調査結果記事、パチ7「編集部マスク募集!」
浪花ますくの「ホル調」での活動
浪花ますくさんが担当する「ホル調」の中身と、これまでの調査先を紹介します。
浪花ますくが担当する「ホル調」とは?
「ホル調~パチ7ホール調査隊~」は、パチ7編集部の調査員が全国のホールを訪ねて取材する企画です。浪花ますくさんの調査は、まず告知記事で調査日と意気込みを伝え、調査後に結果記事を出す2本立てです。結果記事は「一言結論」から始まり、朝の並びや稼働、設備を表にまとめたあと、人気だった機種や自分の実戦を写真付きで紹介します。
浪花ますくさんの記事は、店内の設備や食べ物の紹介が細かいのも特徴です。休憩スペースや喫煙所、セルフカウンターのほか、併設の食堂のメニューやカフェのドリンクも写真付きで取り上げています。2026年6月の調査では、前回飲めなかったカフェのレモンスカッシュを早めに頼んだと書いています。
これまでにどの地域のホールを調査した?
浪花ますくさんは、京都・広島・宮崎・島根・山口・鳥取・三重・福岡・長崎・兵庫・大阪の11府県でホールを調査しています。2024年は京都府八幡市でデビューしたあと、11月に広島市佐伯区、12月に宮崎県都城市へ向かいました。広島の告知では「自身初の広島実戦」と書き、宮崎県の調査は「初宮崎実戦」と紹介されています。
2025年は島根県出雲市で「島根初上陸」を果たし、5月からは山口県宇部市に何度も通いました。6月には鳥取県鳥取市に初めて入り、その後も鳥取市・倉吉市・米子市と鳥取県内の調査が続いています。8月は三重県伊勢市、9月からは福岡県飯塚市・福岡市西区・筑後市、10月には長崎県佐世保市と島根県松江市にも足を運びました。11月には神戸市中央区のホールで、マスクが5日間続けて調査する企画の2日目を担当しています。
2026年に入ってからは、鳥取市と福岡市西区の調査を続けながら、4月に大阪府高石市を初めて調査しました。高石市には6月から9月まで毎月通っており、6月には福岡県筑紫野市にも初めて入っています。同じホールに何度も通い、常連さんと顔なじみになっていくのが特徴です。
調査当日に配っているものは?(ステッカー)
浪花ますくさんは、調査当日に「浪花ますくステッカー」を配っています。告知記事の締めでは毎回のように「浪花ますくステッカーも持っていくので ぜひもらってくださいね」と呼びかけています。2025年夏からは全5種類あると案内しており、「前回もらった方も追加でぜひに!」とコンプリートをすすめています。
ステッカーはデビューの日から常連さんに喜ばれていたようです。2024年8月の結果記事では、常連さんたちがステッカーを台に飾って遊んでいるのを見つけて「嬉しい…っっ♡」と書いています。その後も、ステッカーを台に置いて遊ぶ人やお守りにしてくれる人がいると紹介しています。
一緒に活動するマスクは?(おさかなマスクなど)
浪花ますくさんは、2026年6月20日におさかなマスクさんと福岡県の別々のホールを同じ日に調査しています。浪花ますくさんが筑紫野市、おさかなマスクさんが飯塚市のホールに入る企画で、浪花ますくさんは結果記事で当日を「共闘」と呼び、飯塚のレポートもあわせて読んでほしいと書いています。
先輩の「ますくofちゅう」さんとは、デビューの2024年8月と2025年5月の連続調査でバトンをつなぐ形になりました。2025年11月の神戸市中央区の5日間連続企画では、ほかのマスクたちと「ホル調5レンジャー」として順番に調査を担当し、全員でポーズを取って記念写真を撮りたいと告知に書いています。鳥取県のホールでは「ゴリラマスク」さんとの再会を楽しみにしているようです。
参考:パチ7「浪花ますく」筆者ページ、パチ7 2024年11月〜2025年11月の調査告知、パチ7 2024年8月15日・2026年6月23日の調査結果記事、パチ7 2026年6月16日のおさかなマスク調査告知(いずれも「ホル調~パチ7ホール調査隊~」)
浪花ますくが調査で打ったパチスロ
浪花ますくさんが調査の日に打ったパチスロと、常連さんとの交流を紹介します。
浪花ますくがよく打つパチスロは?(東京喰種・カバネリなど)
浪花ますくさんの結果記事には、東京喰種やカバネリ、東京リベンジャーズなどのスマスロがよく登場します。2025年9月の飯塚市の調査では、地元の来店者に続いてL 東京喰種に座っています。2026年7月の鳥取市の調査でも迷った末に東京喰種を選び、9月の高石市の調査でも1台だけ空いていたL喰種から打ち始めました。
スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦もお気に入りのようで、2026年7月の記事では「最近カバネリ打ちすぎて」と書いています。8月の高石市の調査でもカバネリに座りました。スマスロ 東京リベンジャーズは2025年9月の福岡市西区や2026年4月の高石市で打っており、ほかにもスマスロ北斗の拳、スマスロモンキーターンV、スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝、ヴァルヴレイヴなどが結果記事に出てきます。2026年1月の福岡市西区の調査では、スマスロ 北斗の拳 転生の章2をこの日が初打ちだと話していました。
ジャグラーやハナハナも打つ?
浪花ますくさんはジャグラーも結構好きだと話しており、ハナハナも打っています。デビューの日の京都府八幡市では、常連さんに台選びを相談したうえでマイジャグラーに移りました。2026年3月の福岡市西区の調査では「浪花ますく珍しく マイジャグからスタート」と書き、マイジャグラーVのぶどうの落ち具合を話題にしています。
2026年6月13日の高石市の調査では、日付にちなんで613番台のネオアイムジャグラーEXに座り、思いつきで台を選んでみたと振り返っています。2025年12月の鳥取県米子市の調査では、来店者のおすすめを信じてハナハナ天翔から打ち始めており、その場で聞いた声を台選びに生かしているようです。
調査当日の常連さんとの交流は?
浪花ますくさんの調査の日には、常連さんが気軽に話しかけたり台選びを手伝ったりしています。2025年10月の福岡県筑後市の調査では、常連さんに「隣空いてるで!おいでや!」と誘われてそのまま座ったと書いています。
ホールのイベントにも加わっています。2026年3月の福岡市西区の調査では、お店の公式TikTokの撮影に一緒に参加したと書いています。4月には同じお店のお肉の販売会に参加しています。6月の高石市の告知では、いつもより多めにマイクであいさつをする予定だと伝えています。
参考:パチ7 2024年8月〜2026年10月の調査結果記事、パチ7 2026年6月6日の調査告知(いずれも「ホル調~パチ7ホール調査隊~」)
浪花ますくの記事とSNS
浪花ますくさんの調査記事を読める場所と、Xのアカウントを紹介します。
浪花ますくの調査記事はどこで読める?
浪花ますくさんの調査記事は、パチ7の筆者ページにまとまっています。パチ7の浪花ますくさんの筆者ページには、2024年8月のデビューから最新の調査まで、告知記事と結果記事が新しい順に並んでいます。ステッカーをもらいに行きたい方は、調査日が書かれた次回の告知をのぞいてみてください。ほかのマスクの調査はパチ7「ホル調」のカテゴリーページにあります。
Xのアカウントは?(@wa___yan)
浪花ますくさんのXのアカウントは「@wa___yan」と案内されています。パチ7の告知記事では「当日の様子は浪花ますくの中の人のXで リアルタイムで更新します!」と書かれ、このアカウントが毎回紹介されています。調査当日の店内の様子をその場で発信しているとのことなので、次の調査を追いかけたい方はフォローしておくと動きがつかみやすくなります。
参考:パチ7「浪花ますく」筆者ページ、パチ7「ホル調~パチ7ホール調査隊~」、パチ7 2024年8月9日・2025年11月1日・2026年7月18日の調査告知
浪花ますくさんと関わりのある演者
浪花ますくさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
- 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
- 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
- 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載
【まとめ】浪花ますくはパチ7「ホル調」で西日本を回る浪花っ子調査員
浪花ますくさんは、パチ7の「ホル調」で2024年8月から活動している大阪の浪花っ子キャラクターの調査員です。京都でデビューしたあと、鳥取・山口・福岡など西日本を中心に11府県のホールを訪ね、東京喰種やカバネリ、ジャグラーを打ちながら店の様子を伝えています。調査の日には全5種類のステッカーを配り、常連さんとの交流も楽しんでいるようです。最新の調査はパチ7の筆者ページとX(@wa___yan)でチェックしてみてください。

