当記事では、右キモさんのプロフィール・パチ7で担当する機種情報の仕事・手がけた企画や動画・好きな機種とXを紹介します。右キモさんはパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」の立ち上げから関わる編集部員で、機種情報ページ全般のディレクションを担当しているようです。
右キモとはどんな人?
| 活動名 | 右キモ |
|---|---|
| 活動 | パチ7編集部員(機種情報コンテンツ編集者) |
| 所属 | パチ7編集部 |
| 担当 | パチ7の機種情報ページ全般のディレクション |
| 前職 | パチンコホールの広告制作 |
| 初めて打った台 | パチンコ:三洋のロードスター/パチスロ:ベルコのダブルアップ |
| 好きな機種 | タロットマスター、ファイヤードリフト、CRリング呪いの7日間 |
| X | @pachi7_right |
表はパチ7の編集者紹介とライターページ、編集部メンバー紹介の記事で紹介されている内容に基づきます。
右キモの名前の由来は?(キモフラットスリーの右)
右キモという名前は、パチ7編集部の3人組「キモフラットスリー」で右サイドを担当していることにちなんでいるようです。右キモさんは2015年4月に投稿したパチ7自由帳の初コラムで、編集長の命名で同じ編集部の2人とこのユニットを組むことになったと書いています。自由帳のプロフィールにも「パチ7編集部キモフラットスリーの右サイド担当」と紹介されています。
ユニットとして動くのは、おもに「ゆるゆる調査隊」という取材企画のときだと話しています。初回の投稿はパチ7自由帳「右キモとパチ7自由帳」で読めます。
所属は?(パチ7編集部)
右キモさんはパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」の編集部に所属しています。パチ7の機種ページでは「パチ7機種情報コンテンツ編集者」として紹介されています。
2015年9月の編集部メンバー紹介の記事では、右キモさんは正社員メンバーのひとりと紹介されていました。メーカーの方にかわいがられることが多いとも紹介されています。ライターページの代表作は「機種情報」です。
右キモの経歴は?
右キモさんはパチンコホールの広告制作をしていたところ、現在のパチ7編集長に声をかけられ、パチ7の立ち上げに参加したと紹介されています。その後はパチ7の機種情報ページ全般のディレクションを担当しているようです。機種ページの編集者紹介では「P業界に関わって約18年」とされています。
自由帳の初コラムでは、社内でパチンコ・パチスロが好きだと話していたら、いつの間にか編集部に加わっていたと振り返っています。
初めて打った台は?(ロードスターとダブルアップ)
右キモさんが初めて打ったパチンコは三洋の「ロードスター」、パチスロはベルコの「ダブルアップ」と紹介されています。ライターページのプロフィールでは「パチンコ・パチスロとの出会いは三洋のロードスターとベルコのダブルアップだったと記憶しています」と書かれています。
同じプロフィールでは、丸々1日打てるように肉体改造中だと話しています。2015年の編集部メンバー紹介では、初めて打った日から16年以上たってもパチンコ・パチスロを嫌いになれないとコメントしていました。
参考:パチ7自由帳「右キモとパチ7自由帳」、パチ7「右キモの記事一覧」、パチ7 機種ページの「パチ7機種情報コンテンツ編集者」欄、パチ7「パチ7編集部メンバーを改めて紹介!(正規メンバー編)」
右キモが担当するパチ7の機種情報
右キモさんがパチ7で担当する機種情報の仕事と、機種をテーマに書いた記事を紹介します。
右キモが担当する機種情報ページとは?
右キモさんは、パチ7の機種情報ページ全般のディレクションを担当していると紹介されています。パチ7の機種ページは、新台のスペックや導入日、演出の情報をまとめたページです。各ページの下には、右キモさんを含む機種情報チームの編集者紹介が載っています。
チームでは、せせりくんさんがパチンコ機種ページの編集と「パチンコ演出信頼度まとめ」の制作を、編集Nさんがパチスロ機種ページの編集を担当しているとのことです。右キモさんはその全体をまとめる立場のようです。
水戸黄門IIIの演出まとめ記事とは?
2017年2月に公開した「CRぱちんこ 水戸黄門3を1.5倍好きになる演出まとめ情報」は、右キモさんが試打で受けた印象から書き始めた機種記事です。右キモさんは機種情報ページを担当している関係で、導入前から新台を試打する機会があると話しています。CRぱちんこ水戸黄門IIIでは、緑保留のような弱めの演出からでも大当りする場面が多かったのが印象的だったそうです。
記事では京楽の公式サイトの演出占有率を引き、期待しにくい演出でも当たる作りだと説明しています。続けて実写リーチの法則や隠しボタン、プレミア演出をまとめていました。
蒼天の拳 天帰の短時間勝負の記事とは?
2016年9月の「『ぱちんこCR蒼天の拳天帰』短時間勝負のススメ」は、仕事終わりに打つ人の目線で機種のスペックを語った記事です。右キモさんは導入初日の8月1日に、てぃむ志郎さんとぱちんこCR蒼天の拳 天帰を実戦したそうです。その後も打つうちに、夕方から短時間で勝負したい人に合う台だと感じたと話しています。
記事では、初当り時のラウンド振り分けと連チャン数のバランスを理由に挙げて説明しています。一方で「遊びやすいわけじゃない」とも書き、時間つぶしならハネモノや甘デジのほうが安全だと添えていました。
2017年パチスロ座談会とは?
「【2017パチスロ座談会】2017年、言うほど不作じゃないよ!」は、2017年のパチスロを振り返る座談会を右キモさんがまとめた記事です。トークテーマが「2017年のパチンコ・パチスロ」だったため、右キモさんとせせりさんの機種チームが担当することになったそうです。右キモさんはパチスロの部を担当しました。
参加したのは佐々木真さん、ダンナくんさん、ラッシーさん、犬さん、せかいああばさん、鬼くんさんの6人です。記事は参加者のイチオシ機種を並べたうえで、押忍!番長3のゲーム性や対決演出などを話し合う流れで進みます。右キモさんは進行役として、参加者の意見をつないでいました。
参考:パチ7「CRぱちんこ 水戸黄門3を1.5倍好きになる演出まとめ情報」、パチ7「『ぱちんこCR蒼天の拳天帰』短時間勝負のススメ」、パチ7「【2017パチスロ座談会】2017年、言うほど不作じゃないよ!」、パチ7 機種ページの「パチ7機種情報コンテンツ編集者」欄
右キモが手がけたパチ7の企画
右キモさんがパチ7の周年企画などで手がけた取材記事と動画を紹介します。
右キモのまどマギ受賞インタビューとは?
2017年12月の受賞インタビューは、右キモさんとせせりさんがユニバーサルエンターテインメントを訪ねた記事です。パチ7の3周年企画「アンケートで決めるパチ7的5号機No.1決定戦」で、SLOT魔法少女まどか☆マギカが最優秀機種に選ばれました。2人はトロフィーの贈呈とインタビューのために、同社の広報担当者のもとを訪れています。
記事では、開発のきっかけがアニメ第三話の放送直後だったことや、開発メンバーが立候補で集まったことなどが紹介されています。パチ7のユーザーから集めた質問にも開発担当者が答えていました。右キモさんは締めで、本機を「作り手の汗と涙と愛の結晶」と表現しています。
JPSへの演出案持ち込み企画とは?
パチ7の4周年企画として、ユーザーから集めたパチスロの演出案をメーカーのJPSに持ち込んだのがこの企画です。対象はJPSが開発していたオリスロシリーズの一般販売機でした。エンディングBB中のBGM、天井まで残り200Gを示唆する演出、設定示唆演出の3つを募集しています。
2018年9月の結果発表の記事は右キモさんが担当し、BGMは投票で「威風堂々」に決まったと伝えています。右キモさんはJPS社内の選評会にも同席し、相馬社長にユーザーの案についての質問を重ねていました。演出案を一つずつ話し合う様子を見て、胸にグッとくるものがあったと書いています。
自由帳月間賞の発表とは?
右キモさんは、パチ7のユーザー投稿コーナー「パチ7自由帳」の月間賞の発表記事を何度も担当しています。月間賞はコラム部門とマンガ部門などで、その月の優れた投稿を選んで紹介する企画です。ライターページには2017年から2021年1月まで、右キモさんが書いた月間賞の発表記事が並んでいます。
発表記事は編集部員が持ち回りで担当しているようで、「6月はパチ7編集部右キモのターンです」と紹介された回もあります。
罰ゲーム動画「右キモ地獄のマッサージ」とは?
「【1年越しの罰ゲーム】右キモ地獄のマッサージ」は、パチ7の3周年で決まった罰ゲームを4周年で公開したバラエティ動画です。2018年9月にパチ7のYouTubeチャンネルで公開され、パチ7のバラエティ動画のページにも掲載されています。記事のクレジットには右キモさんとせかいああばさんの名前が並んでいます。
右キモさんが体を張った姿を見られる貴重な動画なので、パチ7の動画ページからのぞいてみてください。
参考:パチ7「【パチ7的5号機No.1決定戦】制作秘話に迫る! 「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」受賞インタビュー」、パチ7「【結果発表!】パチスロの演出案を考えてJPSに持ち込もう!」、パチ7「右キモの記事一覧」、パチ7「【1年越しの罰ゲーム】右キモ地獄のマッサージ」
右キモの好きな機種とSNS
右キモさんの好きなパチスロとパチンコ、Xのアカウントを紹介します。
右キモの好きなパチスロは?(タロットマスターなど)
右キモさんの一番好きなパチスロは、メーシーの「タロットマスター」とサミーの「ファイヤードリフト」と紹介されています。2015年9月に公開された編集部メンバー紹介の記事で、プロフィールの一部として挙げられています。メーカーの違う2機種を並べて挙げているのが右キモさんらしいところです。
好きなパチンコは?(CRリング呪いの7日間)
右キモさんの一番好きなパチンコは、藤商事の「CRリング呪いの7日間」と紹介されています。ホラー映画「リング」を題材にしたパチンコで、同じ編集部メンバー紹介の記事に書かれています。
パチンコでは奥村遊機の「加トちゃんワールド」にも思い入れがあるようです。水戸黄門IIIの記事では、以前よく打っていたこの台について「この台なんでも当たるなぁ」と感じていたと振り返っています。
Xのアカウントは?(@pachi7_right)
パチ7のライターページには、右キモさんのXとして「@pachi7_right」が案内されています。ライターページの「X」のアイコンから開けるアカウントです。パチ7の新しい記事や企画の情報は、パチ7の公式Xでも告知されています。
参考:パチ7「パチ7編集部メンバーを改めて紹介!(正規メンバー編)」、パチ7「CRぱちんこ 水戸黄門3を1.5倍好きになる演出まとめ情報」、パチ7「右キモの記事一覧」、パチ7自由帳「右キモとパチ7自由帳」
右キモさんと関わりのある演者
右キモさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
- 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
- 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
- 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載
【まとめ】右キモの機種情報と企画記事をチェック
右キモさんは、パチンコホールの広告制作を経てパチ7の立ち上げに参加し、機種情報ページ全般のディレクションを担当している編集部員です。CRぱちんこ水戸黄門IIIの演出まとめや2017年パチスロ座談会など、機種を軸にした記事を書いてきました。まどマギの受賞インタビューやJPSへの演出案持ち込みなど、メーカーと読者をつなぐ企画も手がけています。体を張った姿はパチ7の罰ゲーム動画で、自由帳での語り口は右キモさんの初コラムで味わえます。

