当記事では、ますく of ちゅうさんのプロフィール・漫画家としての経歴・名前の由来・「ホル調」での活動・一緒に調査する仲間・調査予定の調べ方を紹介します。ますく of ちゅうさんは、パチ7のホール調査企画「ホル調」を2016年から担当し、北海道から鹿児島まで各地のホールを訪ねてきた京都在住のマスク調査員です。
ますく of ちゅうとはどんな人?
| 活動名 | ますく of ちゅう(ますく おぶ ちゅう) |
|---|---|
| 旧表記 | マスクofちゅう(2017年3月に改名) |
| 活動 | 漫画家・パチ7の編集部マスク(ホール調査員) |
| 活動している媒体 | パチ7 |
| 代表作 | ホル調~パチ7ホール調査隊~ |
| 公式プロフィールでの紹介 | 「おもろかったらええやん♪」をモットーに人生を楽しむ京都在住漫画家 |
| ホル調デビュー | 2016年8月25日 |
| 目押しレベル | 3(10段階) |
| 好きな言葉 | 天井上等、天井ありがとう |
表はパチ7のライターページと、パチ7のコミュニティ「パチ7自由帳」に本人が書いたコラムで紹介されている内容に基づきます。
ますく of ちゅうはどんな調査員?(パチ7の編集部マスク)
ますく of ちゅうさんは、パチ7でホールを調査する「編集部マスク」の一人です。パチ7のライターページでは代表作に「ホル調~パチ7ホール調査隊~」が挙げられ、本人名義の記事は100ページを超える一覧になっています。調査の告知記事では「ホールのオモシロどころをたくさん見つけたるから覚悟しておくれや~す♪」と関西の言葉であいさつしています。
活動の拠点は?(京都・西日本)
ますく of ちゅうさんは、京都在住で主に西日本で活動していると紹介されています。パチ7のライター紹介には「京都在住漫画家」とあり、パチ7自由帳のプロフィールには「主に西日本で活動している編集部マスク」と書かれています。2016年の振り返りコラムでは、関西を中心に動く編集部マスクがほかにいなかったと話しています。実際の調査先は関西に限らず、九州や東海にも頻繁に足を運んでいます。
漫画家としての経歴は?(スロ・パチ漫画を約10年)
ますく of ちゅうさんは、パチスロ・パチンコの漫画を約10年描いてきた漫画家と紹介されています。告知記事の調査人紹介には「約10年スロ、パチ漫画をかいていた我が能力を駆使して」ホールの見どころを紹介すると書かれています。その経験はホル調のレポートにも生かされていて、記事を漫画風に組み立てる工夫につながっているようです。
ますく of ちゅうのホル調デビューはいつ?(2016年8月25日)
ますく of ちゅうさんのホル調デビューは2016年8月25日です。前日の2016年8月24日、パチ7自由帳に「ホル調にマスクofちゅう参戦!」というコラムを投稿し、愛知県岡崎市のホールでの調査に加わることを告知しました。当日はボードを持って調査すると予告しています。2020年8月のコラム「5年目に突入!」でも、8月25日を編集部マスクとしてのデビュー記念日として振り返っていました。
名前の表記はなぜ変わった?(2017年に改名)
ますく of ちゅうさんは、2017年3月に「マスクofちゅう」から「ますくofちゅう」へ改名しました。2017年3月4日のコラム「さよならマスクofちゅう…」で「正式に『ますくofちゅう』に改名します!」と発表しています。きっかけは、調査を手伝った人に配ったステッカーの表記違いと、ホールのポスターでひらがなの表記が使われていたことだったようです。旧表記で最後に調査したのは、同年2月の鹿児島県日置市でのホル調でした。
参考:パチ7「ますく of ちゅう」ライターページ、パチ7「ホル調」熊本市での調査告知(2026年10月)、パチ7自由帳「ホル調にマスクofちゅう参戦!」(2016年8月)、パチ7自由帳「2016年を振り返る」(2016年12月)、パチ7自由帳「さよならマスクofちゅう…」(2017年3月)、パチ7自由帳「5年目に突入!」(2020年8月)
ますく of ちゅうの「ホル調」での活動
ますく of ちゅうさんが担当する「ホル調」の内容と、これまでの調査の歩みを紹介します。
ますく of ちゅうが担当する「ホル調」とは?
「ホル調~パチ7ホール調査隊~」は、パチ7の編集部マスクがホールを訪ねてその日の様子を伝える企画です。調査の前に告知記事が出て、調査日・地域・調査人が案内されます。調査後のレポートでは、お祭り感・朝の並び・稼働・設備などの項目で、その日のホールの雰囲気がまとめられます。ますく of ちゅうさんの最近の記事では、イベント日の朝の抽選人数や、パチスロ・パチンコそれぞれの稼働の様子も書かれていました。
調査の回数は?(2021年3月に200回)
ますく of ちゅうさんのホル調は、2021年3月22日の調査で200回に達しました。2018年6月のコラム「ついに100回」で100回到達を報告し、2019年8月の時点では北海道から鹿児島まで167回の調査に行ったと書いています。その後も調査は続き、パチ7の記事一覧には2026年10月時点でも毎月のように新しい告知とレポートが並んでいます。
調査で訪れた地域は?(北海道から鹿児島まで)
ますく of ちゅうさんは、200回までに16の都道府県でホル調を行ったと話しています。コラム「ついに200回!」では、北海道・東京・神奈川・長野・富山・岐阜・愛知・三重・和歌山・大阪・兵庫・山口・福岡・長崎・熊本・鹿児島が挙げられています。2018年4月には北海道で初めてのホル調として、旭川市のホールをあべみほさんと調査しました。2025年から2026年にかけても、神戸市・太宰府市・北九州市・宗像市・米子市・伊勢市・宮崎県都城市などへ足を運んでいます。同じコラムでは、福岡・熊本・鹿児島でブルーハーツやハイロウズ、クロマニヨンズを中心に一人カラオケを楽しんだことも明かしていました。
レポートの特徴は?(漫画風の構成)
ますく of ちゅうさんのレポートは、漫画風の構成で読ませる工夫がされているようです。2016年の振り返りコラムでは、読者に興味を持って最後まで読んでもらう方法に悩み、漫画風の記事にたどり着いたと話しています。パソコンやスマホでスクロールして読まれることを意識して、コマ割りや間の取り方を考えているとのことです。先輩の調査を見学する機会がなく、ほぼ独学で記事作りを進めたことも書かれていました。
「ゴールデンますくofちゅう」とは?
「ゴールデンますくofちゅう」は、ますく of ちゅうさんが黄金のマスクをかぶって調査するときの姿です。2025年4月には宮崎県都城市の調査告知で「ゴールデンますくofちゅうが調査!」と案内され、レポートの紹介文には「黄金のマスクを被った《ゴールデンますくofちゅう》が調査してきまいた!」とあります。2026年秋には「隠密ますくofちゅう」として、太宰府市や北九州市のホールに潜入調査する回も告知されていました。調査ごとに肩書きを変えて登場するので、告知記事のタイトルを見比べるのも楽しみの一つです。
参考:パチ7「ホル調~パチ7ホール調査隊~」ますく of ちゅうさんの記事一覧、パチ7自由帳「ついに100回」(2018年6月)、パチ7自由帳「8月25日をもちまして…」(2019年8月)、パチ7自由帳「ついに200回!」(2021年3月)、パチ7「ホル調」宮崎県都城市の調査告知(2025年4月)、パチ7「ホル調」太宰府市の調査告知(2026年9月)
ますく of ちゅうと一緒に調査する仲間
ますく of ちゅうさんと一緒にホールを調査してきた編集部マスクを紹介します。
ますく of ちゅうと嬢王マスクの関係は?(お供ナンバー1)
ますく of ちゅうさんは、自らを「嬢王マスクのお供ナンバー1」と名乗っています。パチ7自由帳のプロフィールにこの肩書きが書かれ、2017年から2018年には熊本県や鹿児島県のホールで嬢王マスクさんと一緒に調査する回が続きました。100回到達のコラムでは、そのうち約3分の1で「嬢王のお供」を務めたことを喜び、「嬢王のお供が出来たこの幸せを誰に伝えたらいいでしょうか?」と書いています。2019年8月の時点では、167回の調査のうち51回が嬢王マスクさんへの同行だったと報告しています。
火の国クイーンマスクとの調査は?(熊本市)
ますく of ちゅうさんは、熊本市で火の国クイーンマスクさんと一緒にホル調を行っています。火の国クイーンマスクさんは熊本を拠点にする女性マスク調査員で、2020年10月の活動初期から、ますく of ちゅうさんと熊本のホールを訪れていたことを本人のXで伝えていました。パチ7では2026年10月1日に、同月8日に熊本市北区のホールを2人で調査することが告知されています。
参考:パチ7自由帳 ますくofちゅうさんのプロフィール、パチ7自由帳「ついに100回」(2018年6月)、パチ7「ホル調」熊本市での調査告知(2026年10月)
ますく of ちゅうの調査予定とコラム
ますく of ちゅうさんの調査予定の調べ方と、パチ7で読めるコラムやステッカーを紹介します。
ますく of ちゅうの調査予定はどこで分かる?
ますく of ちゅうさんの調査予定は、パチ7の告知記事で分かります。告知は調査日の数日前から3週間ほど前に出ることが多く、タイトルに調査日と地域が入っています。本人名義の告知とレポートは、パチ7のライターページ「ますく of ちゅう」にまとまっています。ライターページでは本人のXも案内されているので、あわせてフォローしておくと調査日の動きを追いやすくなります。200回到達のコラムでは、ホールで見かけたら声をかけてほしいと呼びかけていました。
パチ7のコラムでは何を書いている?(パチ7自由帳)
ますく of ちゅうさんは、パチ7のコミュニティ「パチ7自由帳」に49本のコラムを書いています。2016年から2021年にかけて、月ごとのホル調の振り返りや、100回・200回といった節目の報告を投稿してきました。2019年7月の「現役編集部マスクの面々」では、ほかの編集部マスクを紹介するチャート表をイラストで作っています。2019年9月の「移動スタイル」では、マスクを2種類持っていて気分で使い分け、裏地の蛇柄がこだわりだと明かしていました。
ステッカーはもらえる?(ホールで配布)
ますく of ちゅうさんは、調査先のホールで自分のステッカーを配ることがあるようです。2016年10月6日のコラム「マスクofちゅうのステッカーができた!」で初めての自分用ステッカーを披露し、「これを配りまくるで~!」と書いています。このときは福岡県と長野県での調査で配る予定と案内し、ほしい人はホールに来てほしいと呼びかけていました。2019年7月のコラムでも、ホールで会ったら声をかけてほしい、ステッカーを配ることもあると書いています。
参考:パチ7「ますく of ちゅう」ライターページ、パチ7自由帳 ますくofちゅうさんのコラム一覧、パチ7自由帳「マスクofちゅうのステッカーができた!」(2016年10月)、パチ7自由帳「現役編集部マスクの面々」(2019年7月)、パチ7自由帳「移動スタイル」(2019年9月)
ますく of ちゅうさんと関わりのある演者
ますく of ちゅうさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
- 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
- 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
- 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載
【まとめ】ますく of ちゅうは漫画家出身の「ホル調」調査員
ますく of ちゅうさんは、パチスロ・パチンコ漫画を約10年描いてきた京都在住の漫画家で、2016年8月からパチ7の「ホル調」を担当している編集部マスクです。2017年に今のひらがな表記へ改名し、2021年には調査200回に到達しました。嬢王マスクさんのお供や火の国クイーンマスクさんとの熊本市での調査など、仲間との掛け合いも見どころです。最新の調査予定とレポートは、パチ7のライターページ「ますく of ちゅう」で追いかけてみてください。

