当記事では、ぐらんさんのプロフィール・名前の由来・ライターデビューの経緯・好きな機種・パチ7で書いた代表記事を紹介します。ぐらんさんは、パチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」で新機種リリース情報やノーマルAタイプの打ち方を書いてきたパチスロライターです。
ぐらんとはどんな人?
| 活動名 | ぐらん |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター |
| 掲載媒体 | パチ7 |
| ライターデビュー | 2020年8月 |
| パチスロ歴 | 20年超(パチ7の著者紹介) |
| 好きな機種のタイプ | Aタイプ(ノーマル機) |
| 名前の由来 | 4号機『グランシエル』 |
| 代表作 | 新機種リリース情報など |
| X | @exgran_ciel |
表は、パチ7の著者ページと、ぐらんさん本人がパチ7に書いた記事・コラムで紹介されている内容に基づきます。
ぐらんはどんなライター?(パチ7のパチスロライター)
ぐらんさんは、パチ7で記事を書くパチスロライターです。パチ7の著者ページでは、アラフォーでライターデビューした「オールドルーキー」と紹介されています。スロ歴は20年超で、Aタイプをこよなく愛する「ガチ風エンジョイ勢」とのことです。バラエティコーナーによく座る打ち手だとも書かれています。記事は「どうも、オールドルーキーぐらんです。」の一言で始まるのが定番です。
名前の由来は?(4号機のグランシエル)
「ぐらん」という名前は、アルゼ(現ユニバーサル)の4号機『グランシエル』から取ったと本人が書いています。デビュー記事では、長くこの名前を使っていて、各種ゲームの名前入力もすべて「ぐらん」にしていると話しています。グランシエルは2000年2月に登場したA400タイプの技術介入機で、クランキーコンドルの系譜に連なる機種と紹介されています。ぐらんさんにとっては、パチスロの楽しみ方を教えてくれた特別な1台のようです。
ぐらんのライターデビューはいつ?(2020年8月)
ぐらんさんのライターとしての初記事は、2020年8月18日にパチ7で公開されました。題名は「パチスロは知ることで本当に楽しくなる。」で、4号機『グランシエル』と5号機のパチスロディスクアップを取り上げています。書き手の欄には「ぐらん(新人)」と添えられていました。同年9月のコラムでは、パチ7とライター契約を結び、初めての原稿料を受け取ったと振り返っています。
ライターになったきっかけは?(自由帳コンテスト)
ぐらんさんは、前年末の「パチ7自由帳コンテスト」が縁でライターになったと話しています。パチ7自由帳は、ユーザーがコラムやマンガを投稿できるコミュニティです。ぐらんさんは2019年の秋に開かれた第2回自由帳コンテストに参加し、予選と決勝の両方にコラムを投稿しました。決勝では、お題に沿ってSNSで知り合った打ち仲間にインタビューした作品を寄せています。この投稿がデビューにつながったようです。
参考:パチ7「ぐらん」著者ページ、パチ7「パチスロは知ることで本当に楽しくなる。」、パチ7自由帳「ぐらん」さんのコラム一覧
ぐらんの好きな機種とパチスロの楽しみ方
ぐらんさんの好きな機種と、記事でつづってきたパチスロの楽しみ方を紹介します。
ぐらんの好きな機種は?(Aタイプ・ディスクアップ)
ぐらんさんが好きなのは、出目や制御を楽しめるAタイプで、なかでもパチスロディスクアップをよく打っていると話しています。デビュー記事では「今の私はディスクアップが好き」と書き、予告音が鳴ったときに左リールの「リプ・チェリー・リプ」を狙う手順をお気に入りとして紹介しました。グランシエルで出目を覚えた体験から、狙い方を変えて停止形の違いを味わうスタイルが身についたようです。2022年3月の自由帳コラムでは、6号機の『SLOT MAPPY』も導入から定期的に打っていると書いています。
自分を作り上げたパチスロ4機種とは?
ぐらんさんが「自分を作り上げた」4機種に選んだのは、グランシエル・デュエルドラゴン・HANABI・クレア2です。2020年3月、佐々木真さんのお題帳「自分を作り上げたパチスロ4選」に投稿したコラムで挙げました。グランシエルではビタ押しによる「条件付きの2確」を知り、制御の奥深さに目覚めたそうです。デュエルドラゴンは液晶がある意味を、ハナビは5号機でも出目を論理的に読める面白さを教えてくれたと書いています。クレアの秘宝伝 ~眠りの塔とめざめの石~には、重複当選の機種で最速察知を楽しむ方法を教わったとのことです。このコラムには佐々木真さん本人もコメントを寄せ、当時のグランシエルの思い出を語り合っていました。
人生を変えた機種は?(ナイツ)
ぐらんさんは、山佐の『ナイツ』を「人生を変えた機種」に挙げています。2023年1月、パチ7の年末年始企画「私の人生を変えた機種:ライターリレーコラム」に寄せた一編です。ナイツは2001年に登場したノーマルタイプで、打ち方をガチ志向からエンジョイ寄りへ変えるきっかけになった機種だと話しています。ノーマルBIGで流れる曲『月明かりの夜に』が大好きで、リールでは、成立役があると中・右リールが大きくスベる「月図柄狙い」がとくに好きだったそうです。2016年の後継機ナイツ2が出たときには、懐かしさを感じたと振り返っていました。
すすめている連れ打ちの楽しさとは?
ぐらんさんは、仲間と並んで打つ「連れ打ち」を、楽しさが何倍にもなる遊び方としてすすめています。2020年9月の記事では、隣の台も「自分の台」の気持ちで見られることや、出目や知識を共有できることを魅力に挙げました。ハナビで遅れが出たときに相方と声をそろえる瞬間や、ディスクアップでサムズアップを交わす場面がたまらないと話しています。2019年12月には、50人を超える打ち手が集まった「ディスクアップ大忘年会JAM」という大規模な連れ打ちにも参加したそうです。
参考:パチ7自由帳「私を人体錬成する為に水よりも必要なもの」、パチ7「あなたの人生を変えた機種『ナイツ』」、パチ7『連れ打ち』の魅力を語る記事、パチ7自由帳「6号機ノーマルの話『SLOT MAPPY』編」
ぐらんのパチ7記事と代表作
ぐらんさんがパチ7で書いてきた記事を、ジャンルごとに紹介します。
ぐらんの代表作「新機種リリース情報」とは?
「新機種リリース情報」は、発表されたばかりの新台のゲーム性や導入日をまとめるパチ7の記事で、ぐらんさんの代表作とされています。著者ページによると、ぐらんさんは2020年12月から2022年7月までに50本を超えるリリース記事を担当しました。『北斗の拳 宿命』からパチンコの『P牙狼月虹ノ旅人』まで、扱った機種は幅広いです。2022年7月のパチスロ閃乱カグラ BURST UPの記事では、オーイズミの新機種発表会と試打会に足を運び、そのレポートも載せました。同年4月のパチスロ ピンクパンサーSPの記事では、「ビタ押し入門マシン」としての仕組みを丁寧に紹介しています。
ノーマルAタイプ特集で紹介した打ち方は?
ぐらんさんは、パチ7の「ノーマルAタイプ特集」で、4機種をより楽しめる打ち方を紹介しました。2020年9月のパチスロ偽物語(A-SLOT偽物語)の記事では、怪異チャレンジで「左リール中段忍図柄」や「右リール上段BAR」を狙う手順を解説しています。10月には、ディスクアップの通常予告音時に「リチェリ」を狙う打ち方と、スベリ音予告(通称ペラポン)で青7周辺を狙う打ち方を2本の記事にまとめました。2021年1月のパチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.の記事では、左リール中段に青7を狙ってCCリプレイを見抜く方法を紹介しています。どの記事も停止形ごとの成立役を細かく解説しています。
萌えスロの歩みを振り返った記事とは?
2021年12月、ぐらんさんはパチ7の「5号機まとめ」企画の第7回で、萌えスロの誕生と発展を振り返る記事を書きました。2003年の吉宗やスーパーブラックジャックのリオを萌えの芽生えと位置づけ、2006年の小麦ちゃんマジカルてを萌えスロの「開祖」と呼んでいます。快盗天使ツインエンジェルやマジカルハロウィンについては、人気声優の起用がヒットの大きな要因だったと考察しました。記事の締めは「本人が萌えを感じていればそれは萌えスロ」という一言で、萌えスロ好きには読みごたえのある内容です。
業界ニュースではどんな話題を書いた?
ぐらんさんは「パチンコパチスロ気になるニュースイントロ!」で、業界のさまざまな話題を取り上げています。2021年7月には、8月7日が「スロット・ハナビの日」に認定されたニュースをきっかけに、業界の記念日を調べてまとめました。2022年6月にはユニバーサル原案の漫画『ハナビちゃんは遅れがち』のアニメ化を、9月にはスマスロの導入日決定を速報しています。台風の接近時にホールの立体駐車場を開放する取り組みや、景品交換所のセルフ化、NFTアイテムの広がりといった話題も扱いました。
参考:パチ7『パチスロ閃乱カグラ BURST UP』リリース情報、パチ7『パチスロ ピンクパンサーSP』リリース情報、パチ7『A-SLOT偽物語』打ち方解説、パチ7「5号機まとめ#07」、パチ7「パチンコ・パチスロの記念日を調べてみた。」
ぐらんの記事の読み方とSNS
ぐらんさんの記事がまとまっている場所と、SNSのアカウントを紹介します。
ぐらんの記事はどこで読める?(パチ7の著者ページ)
ぐらんさんの記事は、パチ7の著者ページ「ぐらん」にまとまっています。2020年8月のデビュー記事から2023年6月のNFTアイテムの記事まで、70本を超える記事が新しい順に並んでいます。新機種リリース情報・ノーマルAタイプ特集・業界ニュース・リレーコラムと、ジャンルの幅が広いのが特徴です。
Xのアカウントは?(@exgran_ciel)
パチ7の著者ページでぐらんさんのXとして案内されているのは「@exgran_ciel」です。デビュー記事でも、TwitterのIDにグランシエルの名前を入れていると話しています。自由帳のコラムでは、ディスクアップ好きの若い打ち手とTwitterでやり取りすることも多いと書いていました。
自由帳のコラムでは何を書いている?
ぐらんさんは、ライターになる前からパチ7自由帳にユーザーとしてコラムを投稿し、デビュー後も書き続けています。2020年1月には、ディスクアップの腕前を競う第1回P-SPORTS「超ディスクアッパー選手権」に参加した体験から、大会が今後どう発展できるかを考察しました。格闘ゲームに長く打ち込んできたそうで、e-SPORTSの盛り上がりと重ねて論じています。2022年3月には「6号機ノーマルの話」として、Re:ゼロから始める異世界生活 Apex VacationやSLOT MAPPYの楽しみ方を書きました。ユーザー目線の本音を読めるのが自由帳のコラムです。
参考:パチ7「ぐらん」著者ページ、パチ7自由帳「P-SPORTSの発展を考える」、パチ7自由帳「6号機ノーマルの話」
ぐらんさんと関わりのある演者
ぐらんさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
- 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
- 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
- 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載
【まとめ】ぐらんはAタイプを愛するパチ7ライター
ぐらんさんは、パチ7自由帳コンテストをきっかけに2020年8月にデビューした、Aタイプ好きのパチスロライターです。名前は4号機『グランシエル』に由来し、出目や制御を自分なりに味わう楽しみ方を記事でつづってきました。新機種リリース情報やノーマルAタイプ特集、萌えスロの歩みを振り返る記事まで、書いてきたジャンルは幅広いです。記事はパチ7の著者ページ「ぐらん」にまとまっているので、Xの「@exgran_ciel」とあわせてのぞいてみてください。

