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えいほんとはどんな人?漫画『えいほんのオモキチ』・実機購入・ルパン愛を紹介

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当記事では、えいほんさんのプロフィール・漫画『えいほんのオモキチ』の連載の歩み・ルパン三世のパチンコ台との関わり・動画出演を紹介します。えいほんさんはアニメの演出に惹かれてホールに通い始め、その体験を約6年半にわたってパチ7で漫画にしてきました。

目次

えいほんとはどんな人?

活動名えいほん
活動パチンコ・パチスロ漫画家
掲載媒体パチ7(パチ7コミック)
代表作『えいほんのオモキチ』(2016年6月〜2022年12月)
好きな機種ルパン三世シリーズのパチンコ・パチスロ
X@eihon52

表はパチ7の作者プロフィールと、『えいほんのオモキチ』の各回で紹介されている内容に基づきます。

えいほんの肩書きは?(パチンコ・パチスロ漫画家)

えいほんさんは、パチ7で『えいほんのオモキチ』を連載したパチンコ・パチスロ漫画家です。パチ7の作者プロフィールでは、代表作が『えいほんのオモキチ』と記されています。紹介文は「パチンコ、パチスロ自体の魅力に惹かれホールに通いまくるド素人。後先考えない行動力で思い立てば即挑戦する日々を送る」という内容です。作品の中でも自分のことを「どこにでもいる普通のアニオタ」と描いていて、初心者の目線で遊技の楽しさを伝える作風が特徴です。

パチンコを始めたきっかけは?(アニメの演出)

えいほんさんは、好きなアニメのパチンコ台の演出を見たくてパチンコを始めたと紹介されています。連載第1回「初めてパチンコをした日」では、それまでパチンコ・パチスロとは縁がなかったと描かれています。打ち方は動画で予習して初めてホールへ行き、想像を超える派手な演出に夢中になったようです。ところがやめ方が分からず、店員さんを呼び出して話がかみ合わないまま数分間やり取りした場面がオチになっています。

スロットの実機を買ったのはいつ?(打ち始めて1週間)

えいほんさんは、スロットを打ち始めて1週間ほどで実機の購入を決めたと話しています。第4回「実機を買った話①」によると、好きなアニメの台にはまり、演出を全部見たいと考えたことがきっかけです。インターネットで販売店を探して注文し、届いた実機は50kgほどあったと描かれています。エレベーターのない5階まで配送の方と一緒に運び込んだエピソードは、家スロを検討している読者にも参考になる場面です。実機の話はこの後も第9回まで続き、第50回・第51回では実機部屋づくりも描かれました。

ホールで働いていたことはある?(清掃と店員)

えいほんさんは、パチンコホールの早朝清掃のアルバイトと、ホール店員として働いた経験を漫画にしています。2016年9月の第25回では、清掃バイトの職場で起きた出来事がまとめられています。2017年6月の第63回では、関東から地元に戻ってホール店員の仕事を始めたと描かれました。インカムの聞き取りや呼び出しボタンへの対応など、パチンココースを担当した頃の失敗談が中心です。その後もスロットコースやカウンター担当の回が続き、店員目線のホールの日常は連載の柱のひとつになりました。

参考:パチ7『えいほんのオモキチ』第1回、第4回「実機を買った話①」、第63回「ホール店員の日常(パチコース担当編)」

えいほんの漫画『えいほんのオモキチ』

えいほんさんの代表作『えいほんのオモキチ』の内容と連載の歩みを紹介します。

えいほんの漫画『えいほんのオモキチ』とは?

『えいほんのオモキチ』は、えいほんさん自身のパチンコ・パチスロ体験を描いたパチ7のWeb漫画です。パチ7の作品ページでは「思い立ったが吉日!前向きえいほんが奮闘するパチンコスロットバラエティ」と紹介されています。ホールでの実戦だけでなく、実機のある暮らし、店員としての仕事、友人との連れ打ち、新台への期待まで題材は幅広いです。2022年11月の第288回「スマスロの印象」では、メダルを直接扱わない新しい遊技スタイルへの率直な気持ちも描いています。メダルを入れて払い出される手応えも楽しさのうちだと感じていたようです。

連載が始まったのはいつ?(2016年6月)

『えいほんのオモキチ』は、2016年6月26日にパチ7で連載が始まりました。初日には第1回「初めてパチンコをした日」から第13回「スロパチ約半年間の思い出」までがまとめて公開されています。その後は毎週日曜日の更新で、2016年7月の第14回「天井に挑戦!」から新作が続きました。第1回から順に読んでいくと、遊技を始めたばかりのえいほんさんが少しずつホールに慣れていく流れを追えます。

連載200回を迎えたのはいつ?(2020年2月)

『えいほんのオモキチ』は、2020年2月9日公開の第200回「連載200回達成!!」で200回に到達しました。この回では読者への感謝とともに、100回の記念企画で望みがすべてかなったため「これ以上望みが思いつかない」と話しています。2週間後の第202回では「春のえいほんプチまつり」の開催が発表されました。開始から3年半あまりで200回に届いたことになり、ほぼ毎週の更新を続けてきたことが分かります。

最終回はいつ?(2022年12月25日)

『えいほんのオモキチ』は、2022年12月25日公開の最終回「思い立ったが吉日!」で完結しました。最終回はクリスマスにちなんで、サンタ姿のえいほんさんが1年を振り返る構成です。6年前は知ったばかりだったパチンコ・パチスロへの愛は今も「な〜んにも変わらん」と描き、漫画で愛を伝え続けられたことへの感謝をつづっています。締めくくりは作品のテーマでもある「やっぱり人生は思いついたら行動せなあかん!思い立ったが吉日や!!」という一言でした。作品の紹介欄には「約6年間、読んで下さって有難うございました!」とのメッセージも添えられています。

連載は第1回から最終回までパチ7に残っているので、パチ7の『えいほんのオモキチ』第1回から順番に読み進めてみてください。

参考:パチ7『えいほんのオモキチ』第1回、第288回「スマスロの印象」、最終回「思い立ったが吉日!」、パチ7『えいほんのオモキチ』第200回「連載200回達成!!」

えいほんとルパン三世のパチンコ・パチスロ

えいほんさんが連載100回記念の企画で体験した、ルパン三世のパチンコ・パチスロにまつわる出来事を紹介します。

「パチ7春のえいほんまつり」とは?

「パチ7春のえいほんまつり」は、『えいほんのオモキチ』の連載100回を記念してパチ7が行った企画です。2018年2月25日公開の第100回で発表され、読者の投票でポイントが集まるとえいほんさんの夢がかなう仕組みでした。投票の結果、夢はすべて達成されたと描かれています。かなった夢は、平和のショールーム訪問、ルパン台の開発者へのインタビュー、パチスロの試打、動画出演、読者投稿企画「えいほんのお題帳」、読者との連れ打ちです。どれもルパン三世の台が好きなえいほんさんらしい内容でした。

ルパン台の開発者に聞いたことは?

えいほんさんは、CRルパン三世~Lupin The End~の開発者にタイトルの意図や制作の苦労を質問しています。2018年4月8日公開の第106回によると、サブタイトルはプレミアムエンディングにルパンが死んでしまう描写があることから、ファンをドキッとさせる狙いで付けられたそうです。開発者はルパン台を作りたくて平和に入り、本機を含めて5作品を手がけてきたと話しています。ルパンシリーズの台はオリジナルストーリーにこだわって毎回新作を作っていると紹介され、ストーリーとパチンコの表現をどうつなぐかが苦労する点とのことです。アニメの推しエピソードを尋ね合う場面もあり、ファン同士の会話のような温かい回になっています。

試打した『不二子 TYPE A+』とは?

えいほんさんは、平和のショールームでパチスロ不二子 TYPE A+を試打し、その体験を漫画にしています。2018年3月25日公開の第104回「パチ7春のえいほんまつり!不二子 TYPE-A+試打編」が、その試打体験記です。リール横のプッシュボタンに気づいて「何かのタイミングで押せるんかな」と探りながら打ち始める様子が描かれています。ショールームで実機を前にしたえいほんさんの興奮ぶりが伝わる回です。

読者との連れ打ち企画とは?

「えいほん連れ打ち」は、えいほんまつりの締めくくりとして読者と一緒にホールで遊技した企画です。2018年9月23日の第129回で告知され、10月14日公開の第132回で当日の様子が描かれました。当日は台風が来ていて誰も来ないことも覚悟していたものの、抽選に並ぶ参加者の姿を見て感激したと話しています。これに先立つ「えいほんのお題帳」では、ルパン三世シリーズの台の思い出を2018年4月1日から30日まで募集しました。5月21日の結果発表では、えいほんさんが大賞作品を選び、受賞者にルパングッズを贈っています。

参考:パチ7『えいほんのオモキチ』第100回、第106回「開発者様インタビュー編」、第104回「不二子 TYPE-A+試打編」、第132回「えいほん連れ打ち」当日編、パチ7「えいほんのお題帳」結果発表

えいほんの動画出演とXアカウント

えいほんさんが出演したパチ7TVの動画と、漫画以外の記事、Xアカウントを紹介します。

えいほんが出演した動画は?(ルパンジエンド実戦)

えいほんさんは、2018年4月20日公開のパチ7TV「えいほんのオモキチ・動画特別編」に出演しています。「動画に出演して、ルパンジエンドの魅力を視聴者の皆様に伝えたい!」という、えいほんまつりの夢をかなえた企画です。舞台はショールームで、実戦機種はCRルパン三世~Lupin The End~でした。パチ7の紹介文には「興奮や涙、そして手紙もアリ」とあります。ディレクター・撮影・編集は、当時パチ7編集部にいたせかいああばさんが担当しました。漫画で描かれる人柄そのままの実戦の様子は、パチ7TV「えいほんのオモキチ・動画特別編」から確かめられます。

「えいほんの原作講座」とは?

「えいほんの原作講座」は、パチンコ台の原作をえいほんさんが漫画で解説したパチ7の特集記事です。2016年10月13日公開の回では、ぱちんこCR蒼天の拳 天帰の原作を取り上げています。「独断と偏見で教える蒼天の拳こうざ」と題し、1935年の上海という物語の舞台や、主人公・霞拳志郎の名前の由来を説明しています。原作を知らない人でも台の世界観に入りやすくなる内容で、アニメや漫画が好きなえいほんさんの持ち味が生きた企画です。

えいほんのXアカウントは?(@eihon52)

えいほんさんのXアカウントは、パチ7の作者プロフィールで案内されている@eihon52です。パチ7の各回の作者欄からこのアカウントへのリンクが張られています。2018年5月には「えいほんのお題帳」の大賞選考について、このアカウントで発信した投稿がパチ7の記事に引用されました。連載中は更新の告知や作品にまつわる話題もXで発信していたようです。

参考:パチ7TV「えいほんのオモキチ・動画特別編」、パチ7「えいほんの原作講座『ぱちんこCR蒼天の拳 天帰』」、パチ7「えいほんのお題帳」結果発表

えいほんさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】えいほんの漫画はパチ7で読める

えいほんさんは、アニメの演出をきっかけにホールへ通い始め、その体験をパチ7の『えいほんのオモキチ』で描いてきたパチンコ・パチスロ漫画家です。連載は2016年6月に始まり、200回を超えて2022年12月25日の最終回で完結しました。実機の購入やホールでの仕事、ルパン三世の台への愛、開発者インタビューや読者との連れ打ちまで、初心者目線のまっすぐな楽しさが詰まっています。作品はパチ7で読めるので、まずは第1回から開いてみましょう。

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