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J.P.Fとはどんな人?名前の由来・変則打ち特集・好きな機種・経歴を紹介

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当記事では、J.P.Fさんの名前の由来・パチ7での経歴・「変則打ち」特集の内容・好きな機種・自由帳コラムを紹介します。J.P.Fさんは、2016年から2018年にかけてパチ7で中押しや逆押しの手順を解説したライターです。

目次

J.P.Fとはどんな人?

活動名J.P.F(ジェーピーエフ)
名前の由来JackPotFAN
活動パチ7のライター(2016〜2018年)
代表作「変則打ち」特集
好きな機種のジャンルアクロス機・羽根物
パチスロとの出会い小学5年生の頃のゲームセンター

J.P.Fの名前の由来は?(JackPotFAN)

J.P.Fさんの名前は「JackPotFAN」の頭文字です。変則打ち特集の第1回では、記事の冒頭で「JPF(JackPotFAN)と申します」と名乗っています。投稿コーナーの自由帳でもJackPotFANの名前でコラムを書いています。特集記事の署名は「J.P.F」で、クリスマスやバレンタインの回では「JPFサンタ」と名乗る遊び心も見せていました。

パチ7ではどんな記事を書いていた?(変則打ち特集)

J.P.Fさんはパチ7で「変則打ち」特集を担当していました。パチ7のライタープロフィールでも、代表作として「変則打ち」特集が挙げられています。2016年3月の第1回から2018年2月まで、機種ごとに中押しや逆押しの手順と停止形をまとめた記事を書き続けました。著者ページには、特集の記事と企画レポートをあわせて16本が並んでいます。

パチスロに触れたきっかけは?(ゲームセンター)

J.P.Fさんは小学5年生の頃、ゲームセンターでパチスロに触れたと話しています。自由帳の初コラムによると、初めて打った台はサミーのファイヤードリフトで、当時は目押しもできなかったそうです。パチ7のプロフィールでも、20代ながら10年程度のパチ・スロ歴を持つ大学生と紹介されています。

特に好きな機種のジャンルは?(アクロス機と羽根物)

J.P.Fさんが特に好きなのは、アクロス機と羽根物だと紹介されています。初コラムでは、4号機らしい作りの台や、純粋なボーナスで出玉を増やすノーマルタイプが好きだと話していました。とくにクランキーコレクションやビーマ、ハナビといったアクロスの台の名前を挙げています。

参考:パチ7「J.P.Fの記事一覧・プロフィール」、パチ7「リノ:連チャン状態中の中押し」、パチ7自由帳「アクロス中毒大学生、初コラム!」

J.P.Fの経歴

J.P.Fさんがパチ7のライターになってから、特集を卒業するまでの歩みを紹介します。

J.P.Fがパチ7のライターになった経緯は?(自由帳から)

J.P.Fさんは、パチ7の投稿コーナー「自由帳」のコラムがきっかけでライターになったようです。2015年6月に初コラムを投稿すると、数日後にはパチ7編集長がコメント欄で「変則打ち特集、やってほしいな」と声をかけています。本人のコラムによると、2015年10月末ごろに編集長からメールで執筆の打診があったそうです。正式な記事を書くことは考えていなかったので驚いたものの、話すうちに興味が勝って挑戦を決めたと振り返っています。

2017年の自由帳2周年の振り返り記事では、自由帳出身のメンバーとして紹介されました。同じ一覧には人間まおさんらの名前も並んでいます。本人は初コラムをパチ7とのつながりの始まりとして挙げ、「変則打ち記事を書いてみたい」という希望に編集長が応えてくれたとコメントしています。

変則打ち特集はいつまで続いた?(2018年3月まで)

J.P.Fさんの変則打ち特集の執筆は、2018年3月で一区切りとなりました。2018年3月20日の自由帳コラム「ちょっとご報告」で、約2年続けた公式ライターの仕事を終えると報告しています。理由は大学卒業後の就職で、編集部とは円満に卒業したと書いていました。最後の特集記事は2018年2月22日公開の「コンチネンタルゼロ:逆押し完全手順」です。卒業後は一般ユーザーとして自由帳に戻り、パチ7を応援していくと話していました。

ライター卒業後はどんな仕事をしている?(パチスロ開発)

J.P.Fさんは、ライター卒業後にパチスロの開発職に就いたと報告しています。2018年のコラムでは、あるメーカーの内定を受けて4月から社員になると書いています。社名は明かしていません。2020年12月の自由帳では、6号機の開発に取り組んでいると近況を伝えました。作り手になっても自分は一パチスロファンだと話し、今でもリノを打ちたいと書いているのが印象的です。

参考:パチ7自由帳「フリートーク – 14(ご報告)」、パチ7「パチ7自由帳オープン2周年! ちょっと振り返ってみます!」、パチ7自由帳「ちょっとご報告」、パチ7自由帳「フリートーク – 20(1015日振り)」

J.P.Fの「変則打ち」特集

J.P.Fさんが担当した「変則打ち」特集の考え方と、取り上げた機種を紹介します。

J.P.Fが語る変則打ちの楽しさとは?

J.P.Fさんは、変則打ちを「台のゲーム性を自分好みにカスタマイズする遊び方」と考えているようです。2016年4月の番外編「なぜ変則打ちをするのか?」では、第1停止の順番やリールを変えることで、台の楽しみ方と打ち手の選択肢が広がると説明しています。AT・ART機で告知の方法を選んだり、パチンコで演出のバランスを変えたりするのと同じ感覚だとたとえていました。連チャン中だけ使うなど、自分なりのバランスで取り入れればよいとも書いています。

変則打ちにはまったきっかけの機種は?(ラブリージャグラーA)

J.P.Fさんが変則打ちにはまったきっかけは、中学生の頃にゲームセンターで出会ったラブリージャグラーAだと話しています。それまではジャグラーを退屈な台だと思い、4号機のストック機を好んでいたそうです。ところが中押しで打つと、チェリーやボーナス図柄が見えてGOGOランプの点灯を先読みできると知り、カルチャーショックを受けたと振り返っています。番外編では、ほかに変則打ちが楽しい台としてハッピージャグラーVⅡとハナビも挙げていました。

変則打ち特集で取り上げた機種は?(10機種)

J.P.Fさんの変則打ち特集では、10機種の打ち方が紹介されています。第1回は山佐のリノで、連チャン中に中リールのBARを狙う手順と4つの停止形を解説しました。続くナイツ2の回では、リノを「出目で魅せる台」、ナイツ2を「音で魅せる台」と呼んでいます。

公開日機種手順
2016年3月14日リノ連チャン状態中の中押し
2016年6月30日ゲッターマウス中押し赤7狙い
2016年6月30日ナイツ2通常時と連チャン状態中の変則打ち
2016年8月4日バーサス特捜刑事(デカ)打法
2016年8月スーパープラネットデラックス根こそぎ発掘打法(逆押し)
2016年12月〜2017年2月クランキーセレブレーションコンドルディナー打法・本チョコGET打法
2017年4月27日サンダーVリボルト逆押し赤7狙い
2017年6月20日ハイパーリノ中押し青7狙い
2017年12月4日タロットエンペラー逆押し青7狙い
2018年2月22日コンチネンタルゼロ逆押し完全手順

サンダーVリボルトの回は、右リールのビタ押しが必要な上級者向けの手順で、ガチの稼働より普段の遊びのアクセントとして楽しむよう勧めていました。コンチネンタルゼロの回では、取りこぼしても損をしない「ノーリスクの技術介入」として逆押しを紹介しています。

変則打ち特集の簡易版と詳細版はどう違う?

簡易版はホールで打ちながらさっと読む用、詳細版は家でじっくり読む用です。2016年8月のバーサスの回から、特集は「プチリニューアル」として2本立てになりました。バーサスの「特捜刑事打法」は、予告音が鳴ったときに中リールの赤7を狙い、刑事が容疑者を絞り込むようにボーナスの種類を突き止めていく手順です。J.P.Fさんは、ボーナスを見抜いたときの気持ちよさを推理小説の謎解きにたとえていました。

参考:パチ7「番外編:なぜ変則打ちをするのか?」、パチ7「ナイツ2」、パチ7「ゲッターマウス」、パチ7「バーサス」(詳細版)、パチ7「サンダーVリボルト」、パチ7「コンチネンタルゼロ」

J.P.Fのコラムと企画

J.P.Fさんが自由帳に書いたコラムと、ホスト役を務めた企画を紹介します。

J.P.Fは自由帳でどんなコラムを書いている?(アクロス機の話)

J.P.Fさんの自由帳コラムは、アクロス機の打ち方や出目の話が中心です。自由帳の一覧には55本のコラムが並んでいます。2016年2月の「ハナビを打つ若年層に送るB-MAX導入講座」では、ハナビで技術介入の面白さを知った若い人に向けて、難しいとされるB-MAXの打ち方を紹介しています。

2016年10月の「【ノーマル部(仮)】リーチ目と停止タイミング」では、リーチ目を何停止目で確定するかで分け、その味わいの違いを語りました。1つのリールがまだ回っているうちにボーナスが分かる2確、なかでも逃げ場のないハサミ押しの2確が好きだと書いています。自由帳のプロフィールには「頑張ってスロット作ってます。」とあり、本人のコラムはパチ7自由帳のJPFさんのコラム一覧からまとめて読めます。

2016年に選んだMVP機種は?(リノと天下一閃)

J.P.Fさんは、2016年のMVPにパチスロのリノとパチンコのCR天下一閃を選んでいます。パチスロ編では、5号機ながら本物のボーナスが連チャンする点と出目の面白さを評価し、リノを1位にしました。2位はゲッターマウス、3位はユルビスカス-30です。

パチンコ編では、CR天下一閃を「ダントツ」と書き、アレトロンが好きな自分にとってど真ん中の台だったと話しています。2位はデジパチに羽根物の要素を入れたCR東京レイヴンズ、3位は「ざんすシリーズ」の復活作CRAワニざんすでした。

佐々木真さんと担当した連れ打ち企画とは?

2017年10月、J.P.Fさんは佐々木真さんとともに、パチ7の3周年記念企画「ゲーセン連れスロ」のホスト役を務めました。ゲームセンターに20名以上の読者が集まり、4号機や1.5号機といった懐かしい台をみんなで打った企画です。編集長やゴルシさおりさんも運営を手伝いました。J.P.Fさんは当日の様子をレポートし、佐々木さんの手ほどきで参加者がリプレイハズシに初めて成功した場面も紹介しています。

参考:パチ7自由帳「ハナビを打つ若年層に送るB-MAX導入講座」、パチ7自由帳「【ノーマル部(仮)】リーチ目と停止タイミング」、パチ7自由帳「JPFのMVP 2016!~パチスロ編~」、パチ7自由帳「JPFのMVP 2016!~パチンコ編~」、パチ7「初めてのリプレイハズシ! スロゲーセンで連れスロレポ!」

J.P.Fさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】J.P.Fは変則打ちの楽しさを伝えたパチ7ライター

J.P.Fさんは、JackPotFANを名乗って自由帳に投稿したことからパチ7のライターになり、2016年から2018年まで「変則打ち」特集を担当しました。ゲームセンターで覚えた出目の楽しさを土台に、10機種の中押し・逆押しの手順を紹介しています。卒業後はパチスロ開発の道に進んだと報告しており、今も一人のパチスロファンとして台に向き合っているようです。特集記事はパチ7の著者別記事一覧に残っているので、好きなアクロス機の回から読んでみてください。

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