当記事では、鈴虫君さんのプロフィール・ライターになったきっかけ・好きな機種・出演番組・ボートレースのYouTube配信を紹介します。鈴虫君さんはパチスロ必勝ガイドのライターで、最近はボートレース江戸川の生配信でも活躍しています。
鈴虫君とはどんな人?
| 活動名 | 鈴虫君 |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター |
| 主な媒体 | パチスロ必勝ガイド |
| 出身地 | 北海道釧路市 |
| 身長 | 168cm |
| パチスロ必勝ガイド初登場 | 2005年3月号 |
| 趣味 | 競馬、ボートレース |
| 好きな機種 | カイジ、ニューパル |
| X | @suzumushikun778 |
表はパチ7の執筆者プロフィール、777パチガブの作家紹介、本人のXのプロフィールで紹介されている内容に基づきます。
鈴虫君の出身地は?(北海道釧路市)
鈴虫君さんは北海道釧路市出身と紹介されています。本人のXのプロフィールも「パチスロライター。北海道釧路市出身。」の一文だけです。777パチガブの作家紹介では、口癖に「帰省したときの北海道弁」が挙げられています。
身長は?(168cm)
鈴虫君さんの身長は168cmと紹介されています。777パチガブの作家紹介に載っている数字です。同じプロフィールでは、好きなものにハンバーグやプリン、野球・サッカーが並び、特技は「割り算」と書かれています。
必勝ガイドの初登場はいつ?(2005年3月号)
鈴虫君さんのパチスロ必勝ガイドへの初登場は2005年3月号と紹介されています。パチ7のプロフィールでも、パチスロ必勝ガイドを中心に活動していると書かれています。
鈴虫君がライターになったきっかけは?
鈴虫君さんは、子どもの頃からパチスロ必勝ガイドのライターになるのが夢だったと話しています。777パチガブの作家紹介でも、子どもの頃になりたかった職業に「パチスロ必勝ガイドライター」と書かれています。パチ7の「ほぼ週刊勝利人」最終回では、大人になった気分でコンビニの必勝ガイドを手に取り、読み始めたのが始まりと振り返っています。パチスロを本格的に打ち始めたのは18歳ごろだったようです。
パチ7のコラム「クズと虫」では、札幌で暮らしていた頃に必勝ガイドのライターを目指す気持ちが固まり、北海道から上京したと書いています。パチ7のプロフィールでは「大好きなパチスロを打って楽に暮らせると思い込みライターになる」と、笑いを交えて経歴を語っています。
参考:パチ7「鈴虫君」、パチ7「ほぼ週刊勝利人」最終回①、パチ7「クズと虫」第3回、777パチガブ「作家・ライター」
鈴虫君のパチスロ観とパチ7の連載
鈴虫君さんの好きな機種と立ち回りの考え方、パチ7で担当した連載を紹介します。
鈴虫君の好きな機種は?(カイジ・ニューパル)
鈴虫君さんの好きな機種は、カイジとニューパルと紹介されています。思い出の機種として語っているのは4号機のハナビです。パチ7のコラム「クズと虫」の第3回では、ホールでハナビの島が目に入ったのが打ち始めたきっかけだったと振り返っています。
立ち回りのスタイルは?(リスク回避型)
鈴虫君さんのパチスロのプレイスタイルは「リスク回避型」と紹介されています。パチ7の「ほぼ週刊勝利人」最終回のインタビューでは、ゾーン狙いや天井狙いはせず、高設定こそ最大の攻略法と考えていると話しています。設定1か6しかないような店が好きで、中間設定は好まないそうです。
同じ回では、今のパチスロはゲーム性で昔より優れているとも語っています。「楽しむパチスロを修業にだけはしたらダメ」という言葉からは、勝つことだけでなく遊ぶ楽しさを大切にしている人柄が伝わります。
パチ7で担当した連載は?(ほぼ週刊勝利人など)
鈴虫君さんはパチ7で「ほぼ週刊勝利人」「負け人相談室」「時代~鈴虫の一分~」などを担当しました。「ほぼ週刊勝利人」は、勝っている人に秘訣を聞くインタビュー連載です。2014年5月の初回には諸積ゲンズブールさんが登場し、2015年4月の最終回まで続きました。
2015年10月に始まった「鈴虫君の負け人相談室」は、悩める打ち手と一緒にホールへ行き、打つ台やヤメ時を教える企画です。第1回の相談者はパチ7編集部員の右キモさんでした。田中さんとの「クズと虫~お題共有コラム~」は、編集部のお題に2人がそれぞれの視点で答える書き比べです。「時代~鈴虫の一分~」は1話ごとに1機種を取り上げる連載で、2017年4月のアナザーゴッドポセイドンの回で最終回を迎えました。各連載はパチ7の鈴虫君さんの記事一覧からまとめて読めます。
参考:パチ7「鈴虫君」、パチ7「ほぼ週刊勝利人」最終回②、パチ7「負け人相談室」、パチ7「クズと虫」
鈴虫君の出演番組
鈴虫君さんが出演したパチスロ番組を紹介します。
鈴虫君が出演した「おもスロいテレビ」とは?
『ういちと鈴虫君のおもスロいテレビ』は、鈴虫君さんがういちさんと出演したサイトセブンTVのパチスロ番組です。沖ヒカルさんの卒業でリニューアルし、鈴虫君さんが新たに加わりました。番組ページでは「お気楽なようでワリとガチ!ガチなようでゆるフワ」と紹介され、ときどきパチンコも打ちます。
番組ページには#493から#619までの回が並び、最後の20回は2023年10月から2024年2月の配信です。最終話の初回放送はすでに終わっていますが、有料会員制のサイトセブンTV PREMIUMの番組ページで過去回の一覧を確かめられます。
冠番組「魚拓鈴虫の王が負けた夜に」とは?
『魚拓鈴虫の王が負けた夜に』は、鈴虫君さんが「王」を務めたパチテレ!のトーク番組です。負けた夜の王を癒やすため、「仕え人」の木村魚拓さんがゲストの「癒やし人」を呼びます。癒やし人が手料理と不幸話で王を元気づける構成です。第1回の癒やし人は伊藤真一さんでした。
その後も沖ヒカルさん、マリブ鈴木さん、塾長さん、梅屋シンさん、まりもさん、ウシオさんなどが登場しました。第23回では、閉店くんと改名をかけてニューパルで勝負し、番組で初めてリールが回っています。2年にわたって続き、全48回で幕を閉じました。パチテレ!の第1回から順に見ていくのがおすすめです。
ゲスト出演したパチテレ!の番組は?
鈴虫君さんは、パチテレ!の『ヒロシ・ヤングアワー』『南まりかの唐突ドロップキック』『TAI×MAN』などにゲスト出演しています。『ヒロシ・ヤングアワー』#179は番組初登場の回で、鈴虫君さんたっての希望の機種を打ちました。『南まりかの唐突ドロップキック』#81と#82では、「見切れキング」の異名を持つ怪人スズムシとして南まりかさんと対決しています。
『TAI×MAN』#16では辻ヤスシさんと解析なしのタイマン勝負に挑み、『水瀬・みのりんの逮捕しちゃうゾ』#15では朝からハナビに向かう「容疑者」役で水瀬美香さん・河原みのりさんと共演しました。出演回はパチテレ!の出演者別ページ「鈴虫君」に一覧でまとまっています。
V-PRESSでの出演は?(打チくる!?など)
鈴虫君さんはV-PRESSの『打チくる!?』と『Dream Duel~夢の競宴!?~』に出演しています。『打チくる!?』は、ライターが話題の新機種や得意機種で立ち回る番組です。2015年10月公開の#191ではミリオンゴッド-神々の凱旋-を、2016年5月公開の#246ではアナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-を実戦しました。
『Dream Duel』は出演者2人の立ち回り対決です。2016年1月公開のBattle6では諸積ゲンズブールさんと対戦しました。これらの回はYouTubeのVPRESS CHANNELで公開されているので、気になった回から再生してみてください。
参考:サイトセブンTV「ういちと鈴虫君のおもスロいテレビ」、パチテレ!「鈴虫君」出演番組一覧、パチテレ!「魚拓鈴虫の王が負けた夜に #1」、V-PRESS「鈴虫君」出演者ページ、VPRESS CHANNEL「打チくる!? #246」
鈴虫君のボートレース配信とSNS
鈴虫君さんが出演するボートレースのYouTube配信と、公式のXを紹介します。
鈴虫君のYouTubeはどこで見られる?
鈴虫君さんの最新の出演は、ういちさんのYouTube「ういちゃんねる」で配信される『鈴虫君の一人江戸川生配信』で見られます。ボートレース江戸川を朝から遊び尽くす生配信です。2026年7月には第16回と第18回が配信され、9月23日には第19回が配信されました。
2019年9月には、BOAT RACE公式サイトで「人気パチスロライター」として紹介され、ういちさん・オモダミンCさんとYouTube Live『ヤングダービーへの道』に出演しました。最新の配信はういちゃんねるをチャンネル登録しておくと見逃しません。
松本バッチと出演する「煩舟 ボンボート」とは?
『煩舟 ボンボート』は、鈴虫君さんが松本バッチさんと出演するボートレース江戸川の生配信番組です。DMMボートちゃんねるでおなじみのお坊ちゃまが執事を引き連れて江戸川にやってくる、という設定で紹介されています。2人の舟券勝負を1Rから見届けられます。
この番組もういちゃんねるで配信されていて、2026年9月29日には第22回が放送されました。第22回のアーカイブで、番組の掛け合いを確かめられます。
ボートレース座談会とは?
「ボートレース座談会」は、鈴虫君さんがウシオさん・三吉功明さんとボートレースについて語り合うトーク番組です。YouTubeチャンネル「samurai graph」で配信され、説明欄では「1年365日、ボートレースと向き合う3人のおじさん」が集まる番組と紹介されています。第1回は2026年3月に公開されました。ボートレースの見方を知りたい方はボートレース座談会 #1から見てみてください。
Xのアカウントは?(@suzumushikun778)
鈴虫君さんのXのアカウントは「@suzumushikun778」です。V-PRESSの出演者ページや、ういちゃんねる・samurai graphの動画の説明欄で本人のアカウントとして案内されています。出演情報を追いかけたい方は鈴虫君さんのXをフォローしておきましょう。
参考:ういちゃんねる「鈴虫君の一人江戸川生配信 第18回」、BOAT RACE オフィシャルウェブサイト(ヤングダービー)、ういちゃんねる「煩舟 ボンボート 第22回」、samurai graph「ボートレース座談会 #1」、777パチガブ「作家・ライター」
鈴虫君さんと関わりのある演者
鈴虫君さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- ういち:よく共演している。沖ヒカルとの長寿番組で著名
- 右キモ:よく共演している。パチ7の機種情報担当者
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
【まとめ】鈴虫君はパチスロとボートレースで活躍する必勝ガイドのライター
鈴虫君さんは北海道釧路市出身で、子どもの頃からの夢だったパチスロ必勝ガイドのライターとして2005年3月号から誌面に登場していると紹介されています。パチスロでは『おもスロいテレビ』や『魚拓鈴虫の王が負けた夜に』で、自虐を交えた笑いを届けてきました。現在はボートレース江戸川の『鈴虫君の一人江戸川生配信』や『煩舟 ボンボート』に出演しています。最新の出演はういちゃんねると本人のXでチェックしてみてください。

