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ツバサとはどんな人?パチ7の設定6考察・経歴・好きな機種・Xを紹介

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当記事では、パチスロライターのツバサさんの経歴・パチ7での連載・好きな機種・ホール取材企画・Xを紹介します。ツバサさんはパチ7で「ガチ勢ツバサのデータはトモダチ!」を担当し、新台の設定6を試打したデータから挙動を考察する記事を2021年から書き続けています。

目次

ツバサとはどんな人?

活動名ツバサ
活動パチスロライター(設定6挙動の考察)
主な媒体パチ7
連載ガチ勢ツバサのデータはトモダチ!
代表作ガチ勢の設定6挙動まとめ
スタイル設定狙い
X@Tsubasa_slog

表はパチ7のライター紹介と、本人インタビューで紹介されている内容に基づきます。

ツバサはどこのライター?(パチ7)

ツバサさんは、パチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」で記事を書くパチスロライターです。パチ7のライター一覧では「どんなマイナー台であろうと設定6が打てるのであれば積極的に狙います」と紹介されています。世間の評価をあてにするより、自分で設定6を打つことで「どんなクソ台でも自分にとってのオンリーワンになり得ます」という考えも添えられています。ライター一覧の紹介はパチ7のライター一覧ページで読めます。

ツバサの経歴は?

ツバサさんは会社員とパチスロを6〜7年両立したあと、パチ7で記事を書き始めたと話しています。2022年5月に公開されたパチ7のインタビューでは、記事執筆の話を受けたことをきっかけに会社を辞め、フリーランスになったと語っていました。理由として、コロナ禍で退職しても周りに迷惑がかかりにくかったことや、元の業界に戻りやすいことを挙げています。

天草ヤスヲさんとは以前から面識があり、動画への出演に誘われたこともあったそうです。当時は本業を優先して断っていたものの、記事の依頼には挑戦してみようと決めたとのことです。インタビューの聞き手は、同じパチ7のライターであるじくさんが務めています。

パチスロを始めたきっかけは?(高校の友人の誘い)

ツバサさんがパチスロを始めたきっかけは、高校生の頃に音楽仲間の友人にホールへ連れて行かれたことだと話しています。当初は『新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~』や『SHAKE2』などを打っていたそうです。その後、都内の音楽の専門学校に通いながら、通学途中のホールで打つようになったと振り返っています。

設定の存在を意識したのは、ホールの札による設定示唆を目にしたことがきっかけのようです。本格的に設定を狙い始めたのは『バジリスク2』が流行した頃で、データを取りながら自分で設定を推測する方法を見つけていったと語っています。

立ち回りのスタイルは?(設定狙い)

ツバサさんの立ち回りは、推測の材料が多いAT・ART機を中心にした設定狙いです。インタビューでは、段階的に設定を絞り込める機種を重視し、推測が難しいジャグラーは基本的に狙わないと話しています。推測に10〜30分ほどで答えが出る機種から順に打ち、全台系や並びでなければ早めに移動するそうです。

実戦中は自分の台だけでなく、両隣の台の当選履歴や終了画面の示唆まで細かくメモしているとのことです。毎日打てるホールを3〜4店舗回り、Twitter(現X)で他店の確定示唆を確認したり、知人から打った台の情報を聞いたりして判断材料を集めていると紹介されています。

参考:パチ7「ライター一覧」、パチ7自由帳・匠「ツバサ氏インタビュー」

ツバサのパチ7での連載

ツバサさんがパチ7で書いている連載と、これまでの記事を紹介します。

ツバサの連載「データはトモダチ!」とは?

「ガチ勢ツバサのデータはトモダチ!」は、ツバサさんが実戦データをもとにパチスロの未解析部分を考察するパチ7の連載です。連載ページでは「設定6挙動や設定6を見分けるコツなどを考察&解説します」と説明されています。中心になっているのは「ガチ勢の設定6挙動まとめ」と題した、新台ごとの設定6挙動考察です。

記事は機種概要、設定6挙動の考察ポイント、通常時やCZ・ATごとの気になる挙動、最後に試打データの表という流れで組まれています。冒頭には、試打のサンプルが少なくデータに偏りが出る場合があるという注意書きが置かれています。連載の記事はパチ7の連載ページにまとまっています。

設定6のデータはどこで取っている?(ショールーム)

設定6挙動考察のデータは、導入前の新台をメーカーのショールームで試打して集めていると紹介されています。連載初回となる2021年5月のパチスロ 鉄拳4 デビルVer.の記事では、パチ7編集部から「導入前の新台をショールームで試打し、設定6挙動を考察する」企画の依頼を受けたと書かれています。

同じ記事でツバサさんは、6号機は情報が少なく敬遠されがちだが「考察の余地が多いからこそ6号機は面白い」という立場を示しています。立ち回りに役立つ情報と、考える楽しさの両方を伝えたいという狙いが、連載の土台になっているようです。2026年10月のスマスロ 獣王の記事でも、ショールームで試打したデータをもとに考察が進められています。

これまで考察した機種は?(6号機・スマスロ中心)

ツバサさんが考察してきたのは、6号機とスマスロ・Lパチスロの新台が中心です。2021〜2022年には『SLOTタブー・タトゥー』『押忍!番長ZERO』『パチスロ TIGER & BUNNY SP』『パチスロ デビル メイ クライ 5』などの設定6挙動を「最速考察」として取り上げていました。

2023年以降はスマスロ北斗の拳や『スマスロモンキーターンV』、2024年には『Lバンドリ!』『スロット Re:ゼロから始める異世界生活 season2』などのスマスロも扱っています。2026年はL戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃やL南国育ち SPECIAL、L パチスロ喰霊-零-Reなどの考察が掲載されました。パチ7の著者ページには、2020年末から100本近い記事が並んでいます。

最初の記事はいつ?(2020年12月)

パチ7に残るツバサさんの最も古い記事は、2020年12月29日公開の「四方山攻略ブログ」の1本です。『エウレカ3』の解析に出ていない「BB中ハズレからのポイント加算」を取り上げ、解析値とホールでの実戦データを比べて設定差の可能性を探っています。

この記事でツバサさんは、サンプル数に限りがあることや、解析の書き方から読み取った推測であることを自ら断り、「必ずしも正解ではない」と結んでいます。好きな機種として『リンかけWCC編』『咲-saki-』『戦コレ4』などを挙げていたことも、この記事の紹介文から分かります。

参考:パチ7「ガチ勢ツバサのデータはトモダチ!」、パチ7「【設定6挙動 最速考察】パチスロ 鉄拳4 デビルVer.」、パチ7「【設定6挙動考察】スマスロ 獣王」、パチ7「【四方山:ツバサ】『エウレカ3』解析に出ていない『BB中ハズレからのポイント加算』って結局どうなの!?」

ツバサの好きな機種と設定推測の考え方

ツバサさんの好きな機種と、記事から読み取れる設定推測の考え方を紹介します。

ツバサの好きな機種は?(エウレカ・まどか等)

ツバサさんは、エウレカシリーズやまどか☆マギカシリーズなどAT・ART機を好きな機種に挙げています。2022年のインタビューでは、5号機の『モンスターハンター 月下雷鳴』『エウレカセブンAO』『ギルティクラウン』『アナザーゴッドハーデス』『魔法少女まどか☆マギカ2』『戦国乙女2』を挙げていました。

6号機では『リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』『パチスロ バイオハザード7』『交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』『スナイパイ71』『まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』が好きだと話しています。

履歴データから高設定を見抜く記事とは?

2024年8月の「ガチ勢の設定推測の小ネタ集! 履歴データから高設定を見抜く方法!」は、データカウンターの履歴から設定を推測する着眼点を機種別にまとめた記事です。『L ToLOVEるダークネス』では、規定ゲーム数のゾーン以外での当選が偏るときを高設定の可能性として挙げています。

『Lガルパン最終章』では500Gの仮天井での当選、『ディスクアップ2』ではREG履歴の枚数からパンクを見抜く方法を紹介しています。エウレカセブンのARTについては、設定5示唆とされる終了画面の出現率を自分の実戦データで示していました。

伝えたいことは?(考えて打つ楽しさ)

ツバサさんは「考えて打つスロットが楽しい、ということを伝えていきたいですね」と話しています。インタビューでは、スマホを見ながら打つ人が増えた状況にふれ、台の挙動を追いかける面白さを発信したいという思いを語っていました。

専業として活動することには「不安もなくはないですが、何とかなるだろう」と前向きな言葉を残しています。ライターと打ち手の両方を続けていく考えのようです。

参考:パチ7自由帳・匠「ツバサ氏インタビュー」、パチ7「ガチ勢の設定推測の小ネタ集! 履歴データから高設定を見抜く方法!【ツバサ考察】」

ツバサの取材企画とX

ツバサさんが担当したホール取材企画と、本人の発信先を紹介します。

ホール取材企画「真実はいつもひとつ!」とは?

「ガチ勢ツバサの真実はいつもひとつ!」は、ツバサさんがその日の店内の法則性を見抜いて高設定を探す、パチ7のホール取材企画です。2023年7月に第1回が開かれ、同じ年の9月までに3回の調査が行われました。

企画の告知では、全台系や事前公約型の仕掛けが増えて設定推測の楽しみが減っているという問題意識が示されています。店の傾向や設置機種をもとに法則を予想し、読者にも推測を楽しんでもらう狙いのようです。同じ頃、ツバサさんはパチ7で「ちゅんげーリサーチ」の視察記事も担当していたと紹介されています。

ツバサのXアカウントは?(@Tsubasa_slog)

ツバサさんのXアカウントは「@Tsubasa_slog」です。パチ7のライター一覧と著者ページから、このアカウントへのリンクが張られています。ホール取材企画の告知記事にも、このアカウントの投稿が掲載されていました。考察記事の更新や日々の稼働を追いたい方は、ツバサさんのXをフォローしておくとよさそうです。

ツバサの現在の活動は?

ツバサさんは2026年10月時点も、パチ7で設定6挙動考察の記事を書き続けています。10月にはスマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイクとスマスロ 獣王の考察が続けて公開されました。獣王の記事では「3,000Gほどじゃぶっちゃけ何も掴みどころがない」と、試打で見えたことをそのまま書いています。

2026年はほかにも『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』『スマスロ バイオハザードRE:3』『スマスロ やじきた道中記参る!』などを取り上げています。新台が出るたびに設定6の挙動を確かめたい方は、連載「データはトモダチ!」の新着を見ておくと便利です。

参考:パチ7「ライター一覧」、パチ7「【設定6挙動考察】スマスロ 獣王」、パチ7「ガチ勢ツバサの真実はいつもひとつ!」告知記事

ツバサさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】ツバサは設定6の挙動を読み解くパチ7ライター

ツバサさんは、高校生の頃にパチスロと出会い、設定狙いを続けてきたパチスロライターです。2020年末からパチ7で記事を書き、連載「ガチ勢ツバサのデータはトモダチ!」では新台の設定6をショールームで試打して挙動を考察しています。好きな機種はエウレカやまどか☆マギカのシリーズなどで、「考えて打つスロットが楽しい」ことを伝えたいと話しています。新しい考察はパチ7の連載ページで、日々の発信はX(@Tsubasa_slog)で追いかけてみてください。

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