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ひじき桃子とはどんな人?パチ7の漫画・焼き芋屋・YouTubeを紹介

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当記事では、ひじき桃子さんのプロフィール・パチ7で連載中の漫画『ひじき桃子のパチスロらくがき』・焼き芋屋の仕事・YouTubeとSNSを紹介します。ひじき桃子さんは焼き芋屋とYouTubeと漫画の「三足のわらじ」で活動しており、パチスロ好きの目線で描く日常の漫画が人気です。

目次

ひじき桃子とはどんな人?

活動名ひじき桃子(ひじきももこ)
活動漫画・焼き芋屋・YouTube
連載媒体パチ7(パチ7コミック)
出身地広島県呉市
代表作ひじき桃子のパチスロらくがき
YouTubeひじき桃子の小さく生きる焼き芋屋さん

表はパチ7の公式プロフィールと、本人のYouTubeチャンネルで紹介されている内容に基づきます。

ひじき桃子の出身地は?(広島県呉市)

ひじき桃子さんは広島県呉市出身と紹介されています。パチ7の公式プロフィールの最初に出身地が書かれています。漫画でも広島の話題はたびたび登場し、その8「広島県民とパチンコ屋」では子どもの頃に見た広島のパチンコ店を振り返りました。建物の上に巨大なキングコングがいた店や、空を飛ぶポーズのサンタクロースが立つ店など、目印になる派手な看板の思い出を描いています。その37では広島駅のおすすめグルメも紹介しています。

何をしている人?(漫画・焼き芋屋・YouTube)

ひじき桃子さんは、焼き芋屋とYouTubeと漫画の三足のわらじで活動していると話しています。YouTubeの概要欄では「週5で8時間勤務は無理!」というスタンスで15年、どうやったら生きていけるかを模索している日常を発信していると自己紹介しています。パチ7の公式プロフィールにも、週5日8時間勤務が嫌で焼き芋屋を目指していたところ、YouTuberになったと書かれています。

漫画を描き始めたきっかけは?(自由帳の新人賞)

ひじき桃子さんは、パチ7自由帳への初投稿で新人賞をもらったことがきっかけで投稿を続けるようになったと紹介されています。パチ7の公式プロフィールによると、落ち込んでいた時期に気分転換のつもりで初めて投稿したところ新人賞に選ばれ、それで元気が出たそうです。パチ7自由帳は読者が漫画やコラムを投稿できるコーナーで、そこから連載を任されるまでになりました。スロットをしていて良かったことについては、お年寄りがよく当たるのを見るので歳を取るのが楽しみになった、とユーモアたっぷりに書いています。

参考:パチ7「ひじき桃子の記事一覧」、パチ7『ひじき桃子のパチスロらくがき』その8、YouTube「金なしコネなし実家なしからの焼き芋屋さんをはじめてみた」

ひじき桃子のパチスロ漫画

ひじき桃子さんがパチ7で連載している漫画を紹介します。

ひじき桃子の漫画『パチスロらくがき』とは?

『ひじき桃子のパチスロらくがき』は、パチ7コミックで隔週火曜日に更新されている連載漫画です。連載ページでは「パチンコ・パチスロの思い出や、あまり関係ない話も全部まとめて繰り広げられるひじき桃子の世界」と紹介されています。2026年10月6日公開の「その52 親知らずを抜いた話」まで本編が続き、ほかに特別編も描かれています。ホールでの出来事だけでなく、キッチンカーの手伝い、車での遠出、映画の感想など、日々の暮らしもパチスロ好きの目線で描くのが持ち味です。その42では「私がパチ7で描く漫画の8割はパチンコ&スロットが関係ない」と自分でツッコミを入れるなど、肩の力の抜けた笑いが楽しめます。全話はパチ7の連載ページにまとまっています。

第1回はいつ公開された?(2024年10月9日)

第1回「スロット初心者女がやりがちな事。」は2024年10月9日にパチ7で公開されました。紹介文には「ひじき桃子がお送りするパチスロ絵物語。初心者女がホールに渦巻く感情を切ったり見守ったり」とあります。序盤はホールの「あるある」を題材にした回が多く、その6では逆の発想で「パチスロないない」を描いています。最初から読みたい方は第1回のページから順にどうぞ。

パチスロを描いた回にはどんな話がある?

パチスロを題材にした回では、設定やホール通いをネタにした日常の笑いが描かれています。その12「私が表彰設定6で賞!」は、トレーカートのあるフードコートや手作りマヨネーズの居酒屋など、日常で見つけた「設定6」を表彰する回です。その13「パチンコ屋まで徒歩2分の暮らし」では、スロットを毎日打ちたくてパチンコ店の近くに引っ越した日々を日記形式で描きました。その10「スロットから学べる事」では「適度が楽しいという大人のステップ」に行き着くなど、遊び方への目線もやわらかく描かれています。

パチ7のイベントも漫画の題材です。その14では、2025年に開かれたパチ7の10周年オフ会をひじき桃子さん視点でレポートしました。朝の集合のあとにパチスロ モンスターハンター 月下雷鳴を打ち、会場では物販ブースを手伝いながらオーディションを見学した1日を描いています。

初めて打ったパチンコは?(Pリング 呪いの7日間2)

ひじき桃子さんが初めて打ったパチンコはPリング 呪いの7日間2だったと漫画で明かしています。2026年6月30日公開のその46で、パチ7で漫画を描いてしばらく経つものの、実はパチンコを打ったことがなかったと告白しました。それまではスロットだけの経験だったそうです。デビューの舞台は、2026年5月9日に開かれたパチ7の11周年オフ会でした。前半はJR大森駅周辺のホールで、パチ7演者をリーダーにした参加型の連れ打ちイベントが行われました。漫画では、女性ひとりで知らない街のパチンコ店に入るのは少し怖いので連れ打ちはありがたかった、と描いています。当たると台から風が吹く演出に驚いたことなど、初めて打った人ならではの新鮮な感想が並びます。

このオフ会には、パチ7の参加メンバーとしてジンざぶろうさんや犬丸くるみさんらとともに名前が並び、来場ゲストとして天草ヤスヲさんや大水プリンさんも参加しました。後半はしながわ水族館を貸し切ったパーティーで、その様子はその44のレポート漫画にも描かれています。パチ7の公式レポート記事では、オフ会の様子を伝える動画の1つとしてひじき桃子さんのチャンネルの動画も紹介されました。

参考:パチ7『ひじき桃子のパチスロらくがき』連載ページ、同 その1、同 その12、同 その13、同 その14、同 その46、パチ7「11周年オフ会」公式レポート

ひじき桃子の焼き芋屋

ひじき桃子さんが始めた焼き芋屋の話を紹介します。

ひじき桃子が焼き芋屋になった理由は?

ひじき桃子さんは、会計事務所で働くなかで自分の働き方を見つめ直し、焼き芋屋を思い立ったと漫画で描いています。2026年1月13日公開のその34「焼き芋屋になった理由」によると、5年前は週4日のパートで会計事務所に勤め、自営業の方の帳簿入力や確定申告を担当していたそうです。職場で「焼き芋屋さんとかも良いかもですね」という雑談になり、調べると店舗費用がかからず始めやすいと知ったのがきっかけだったと振り返っています。布団の中で「焼き芋屋さんしようかな?」と考えた「地味な始まり」から、YouTubeで焼き芋屋を目指す発信を始めました。2025年8月公開のその23では、開業に向けた経験としてからあげのキッチンカーを1日手伝った話も描いています。

焼き芋屋の初日はどうだった?

焼き芋屋の初日は、焼き上がりが閉店時間に間に合わないハプニングがあったと漫画で明かしています。2026年1月27日公開のその35「焼き芋屋初日にやらかした話」では、YouTubeの収益で機材や車をそろえて初日を迎えた経緯が描かれました。営業時間4時間で100本を目標に準備したものの、焼くのに思ったより時間がかかり、最後の芋を入れた時には閉店時間だったそうです。おまけでは「スロットで閉店間際に天井にハマった時の気持ちとちょっと似ていた」とパチスロにたとえて締めています。焼き芋屋の出店情報は、YouTubeの概要欄で「Xが一番最新でわかりやすい」と案内されているので、近くで出店があるか気になる方は本人のXをのぞいてみましょう。

参考:パチ7『ひじき桃子のパチスロらくがき』その34、同 その35、同 その23

ひじき桃子のYouTubeとSNS

ひじき桃子さんのYouTubeチャンネルとグッズ、SNSを紹介します。

ひじき桃子のYouTubeは?(小さく生きる焼き芋屋さん)

ひじき桃子さんのYouTubeチャンネルは「ひじき桃子の小さく生きる焼き芋屋さん」です。チャンネルの紹介文には「とりあえずひとりで生きる力を身につけたい。そんな感じで生き方を模索中の私です。焼き芋屋さんを目指してます!」と書かれています。動画は週3回、水・金・日曜の17時に公開すると案内されています。漫画のその48によると、動画投稿を始めたのは2021年で、どの動画にも「焼き芋屋」の文字を入れて投稿を続けた結果、YouTubeで焼き芋屋と調べると一番上に表示されるようになったそうです。チャンネルはひじき桃子の小さく生きる焼き芋屋さんから登録できます。

どんな動画を投稿している?

一人暮らしの日常VLOGや焼き芋屋の営業の様子、生き方についてのトーク動画を投稿しています。再生リストには「焼き芋屋さんになりたい」「日常系」「お得に生きよう!」「生きる為の動画」などが並びます。最近は焼き芋屋の営業後のナイトルーティンや、フリーランスと会社員の違いについて話す動画、見た映画の感想を語る動画などを公開しています。コメントへの返信は控えていると概要欄で案内されており、視聴者と適度な距離を保ちながら発信を続けたいと話しています。

チャンネル登録者数は?(10万人超)

2026年10月時点で、チャンネル登録者数は10.2万人です。チャンネルページには800本の動画が並び、2026年8月5日には「YouTubeから銀の盾が届きました」という動画も公開されました。

オリジナルグッズはある?(SUZURI)

ひじき桃子さんのオリジナルグッズは、SUZURIで販売されています。YouTubeの概要欄で「オリジナルグッズ」として案内されているショップです。応援の気持ちを形にしたい方はSUZURIのひじき桃子さんのショップをのぞいてみてください。

Xのアカウントは?(@YouTube09056007)

ひじき桃子さんのXのアカウントは@YouTube09056007です。パチ7の公式プロフィールとYouTubeの概要欄の両方で、本人のアカウントとして案内されています。焼き芋屋の出店情報はXが一番新しいと概要欄に書かれているので、出店先を知りたいときはこちらを見るのが早いです。YouTubeの概要欄では、Instagramのアカウント(momoko.hijiki)も紹介されています。

参考:YouTube「ひじき桃子の小さく生きる焼き芋屋さん」、YouTube「YouTubeから銀の盾が届きました」、パチ7『ひじき桃子のパチスロらくがき』その48、SUZURI「momoko_hijiki」、パチ7「ひじき桃子の記事一覧」

ひじき桃子さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】ひじき桃子の漫画と動画をチェック

ひじき桃子さんは広島県呉市出身で、パチ7自由帳の新人賞をきっかけに『ひじき桃子のパチスロらくがき』の連載を始めました。焼き芋屋の仕事やYouTubeの日常もネタにしながら、パチスロ好きの目線で暮らしを描いています。YouTubeは登録者10万人を超え、焼き芋屋の始まりから現在までを動画でも追えます。漫画はパチ7で隔週火曜日に更新されるので、気になった方は第1回から読んでみてください。

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