当記事では、ガリぞうさんのプロフィール・経歴・漫画「プロスロ」・ジャグラーの実戦動画・出演番組・来店スケジュールの調べ方を紹介します。ガリぞうさんは北海道を拠点にパチスロの稼働を続けるスロプロ兼パチスロライターで、ジャグラーの知識の深さから「ジャグ神」とも紹介されています。
ガリぞうとはどんな人?
| 活動名 | ガリぞう |
|---|---|
| 活動 | スロプロ・パチスロライター・漫画原作者・動画出演 |
| 誕生日 | 1972年3月27日 |
| 出身・拠点 | 北海道 |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 日本酒・ドライブ |
| 代表作 | 漫画「プロスロ」原作、動画「プロスロ」シリーズ |
| 得意機種 | ジャグラーシリーズ |
表は本人ブログと、パチ&スロ必勝本・ななプレスのプロフィールで紹介されている内容に基づきます。
ガリぞうの年齢・誕生日は?(1972年3月27日生まれ)
ガリぞうさんは1972年3月27日生まれで、2026年10月時点で54歳です。本人ブログとパチ7の対談記事に同じ生年月日が載っています。パチ&スロ必勝本のプロフィールでは、血液型はA型、趣味は日本酒とドライブとされています。
出身地・地元はどこ?(北海道)
ガリぞうさんは北海道出身と紹介されています。ななプレスのプロフィールに「北海道出身のパチスロライター兼パチスロ生活者」と書かれ、本人ブログの住所欄も北海道です。パチ7の対談記事では、札幌市を中心に立ち回るスロプロと紹介されていました。大学受験のときに札幌へ出てきたと話しています。
ガリぞうの経歴は?(1999年にライターデビュー)
ガリぞうさんは1999年に記名記事の初稿を書き、パチスロライターとしての活動を始めたと話しています。きっかけは、同じ1999年の5〜6月ごろに自作したパチスロのホームページだったようです。高校卒業後にコンピューターの専門学校でCOBOLやFORTRANを学んでおり、その知識でサイトを作ったと振り返っています。
その後は雑誌の単発コラムや携帯サイトの連載を任され、2001年から漫画の仕事が始まりました。2017年に漫画の連載が終わると、2018年からはYouTubeの実戦動画に出演するようになったとのことです。
パチンコ・パチスロを始めたきっかけは?
ガリぞうさんが最初に打ったのはパチンコだったと話しています。大学受験がうまくいかず、やけになって打ったのが始まりだったそうです。浪人中は、パチプロの元祖として知られる田山幸憲さんの「パチプロ日記」を、どんな教科書よりも読んだと振り返っています。インタビューでは「番組に呼びたい人」に田山さんの名前を挙げていました。
ガリぞうは現在どんな活動をしている?
ガリぞうさんは現在も、ホールでの稼働で生活しながら動画やコラムで勝ち方を発信しています。本人ブログには、仕事を「日々のパチスロ稼働で培った勝ち方を伝える事」と記しています。インタビューでは、現場感と必死さこそが自分の商品価値だと話し、2月と8月は仕事を入れず地元での稼働に集中してきたと明かしていました。2026年10月のブログでは、偶数月は動画の収録以外は地元で過ごすと書いています。
自作の「仮想ブドウ確率抽出シミュレータ」もガリぞうのパチスロBlogで公開されています。
参考:ガリぞうのパチスロBlog、パチ&スロ必勝本「ガリぞう」プロフィール、パチ7「天草ヤスヲ・ガリぞう」特別対談、ななプレス「ガリぞうが人気ライターになるまでを聞いてみた!」、ななプレス「ガリぞうの収支日記#57」
ガリぞうと漫画「プロスロ」
ガリぞうさんの代名詞である漫画「プロスロ」と関連作品を紹介します。
漫画「プロスロ」とは?(16年の長期連載)
「プロスロ」は、ガリぞうさん自身を題材にしたパチスロ漫画で、竹書房で16年にわたって連載されました。始まりは2001年の短期連載「BET ON」で、作家がガリぞうさんを取材し、漫画家の畠山耕太郎さんが絵を描く形だったようです。この回の反響が大きく、翌年から「プロスロ~パチスロで勝つ為の王道」として、ガリぞうさんと畠山さんが直接組む連載が始まったと紹介されています。
ガリぞうさんは最初の2年は原案、その後は原作としてコマ割りやセリフまで決め、1話に1週間ほどかけていたと話しています。単行本は4巻まで出ました。連載は2017年の年末、雑誌の休刊とともに終わったとのことです。BASHtvのプロフィールでも、ガリぞうさんは「プロスロ」原作者として紹介されています。
続編「プロスロNEXT」とは?
「プロスロNEXT」は、出版社をガイドワークスに移して続いたプロスロの続編です。電子書籍ストアのBOOK☆WALKERでは「プロスロNEXT(COMICスロマン)」として全4巻が配信されており、著者は畠山耕太郎さんとガリぞうさんです。作品紹介は「今なお、攻略の手を緩める事のないスロプロ・ガリぞう。」という一文で始まります。電子版はBOOK☆WALKERの「プロスロNEXT」で読めます。
プロスロのLINEスタンプとは?
「ガリぞうのプロスロスタンプ」は、漫画プロスロで使われた畠山耕太郎さんの絵をスタンプにしたLINEスタンプです。LINE STOREでは「ガリぞうch」の名義で販売されており、価格は190円です。ガリぞうさんはコラムで、畠山さんを23年ほど組んできた「長年の相棒」と呼び、作画の仕事を依頼して恩を返したいと書いていました。漫画の絵柄が気に入った方はLINE STOREの「ガリぞうのプロスロスタンプ」をのぞいてみてください。
参考:ななプレスの連載コラム#214、ななプレス「ガリぞうが人気ライターになるまでを聞いてみた!」、BASHtv「ガリぞう」、BOOK☆WALKER「プロスロNEXT」、LINE STORE「ガリぞうのプロスロスタンプ」
ガリぞうのジャグラー動画と出演番組
ガリぞうさんの得意機種と、実戦が見られるYouTubeチャンネル・番組を紹介します。
ガリぞうの得意機種は?(ジャグラー)
ガリぞうさんの得意機種はジャグラーシリーズです。ななプレスのプロフィールでは、ジャグラーについて圧倒的なノウハウを持つ「ジャグ神」と紹介されています。2018年に始まった動画「プロスロ」シリーズで、朝イチからゴーゴージャグラーを打ちながら知識を語った回は、2021年6月時点で前編だけで250万回を超えて視聴されたと紹介されています。動画を見た人から1BETボタンの押し方を褒められることが多く、その後はボタン周りも映るようにカメラを置いてもらっていると話しています。
新しいジャグラーが出ると、ジャグラーガールズSSやゴーゴージャグラー3などの数値をコラムで解説してきました。
ガリぞうのYouTube「ガリぞうch」とは?
「ガリぞうch」はガリぞうさん本人のYouTubeチャンネルで、2026年10月時点の登録者数は13万人です。本人ブログでは、看板企画「勝ちスロコミットJ」(勝ちコミ)を月1回、「新台最速実戦」と「ガリペディア」を不定期で更新すると案内しています。
「勝ちスロコミットJ」は、事前の下調べと立ち回りだけで、どの地域でもジャグラーで勝つ姿を見せる番組と紹介されています。開店後に撮影許可をもらうことで演者向けの設定配分をできない状態にし、47都道府県すべてでのプラスを目指しています。「ガリペディア」は、地元ホールの閉店後を借りて1機種を掘り下げる「機種別辞書の動画版」を目指した企画だそうです。最新の勝ちコミはYouTube「ガリぞうch」で公開されているので、チャンネル登録しておくと見逃しません。
DMMぱちタウン「プロスロの嘱託」とは?
「プロスロの嘱託」は、DMMぱちタウンchで配信されているガリぞうさんの冠番組です。番組説明では、パチスロライター歴25年のガリぞうさんが、若い世代に伝えたい立ち回りや機種知識、考察をテーマに実戦すると紹介されています。2024年に始まった番組で、2026年6月の第105回ではネオアイムジャグラーEXなどを打っています。第91回には南こうめさんがゲストで登場しました。本人ブログでは毎週月曜更新と案内されているので、DMMぱちタウンchで最新回を追いかけてみてください。
「問題児木村~教えてガリぞう先生」とは?
「問題児木村~教えてガリぞう先生」は、木村魚拓さんのYouTube「きむちゃんねる」で配信されている共演番組です。2024年2月のコラムでは、収録開始から約1年半で「2学期」に入ると書かれていました。本人ブログでは土曜更新と紹介されています。同じチャンネルの「ペカり王様決定戦」「回胴世界一決定戦」にも出演しています。木村さんとのやりとりはきむちゃんねるで楽しめます。
このほかパチ7では、漫画を通じて互いを知っていた天草ヤスヲさんとの特別対談も公開されています。
参考:ななプレス「ガリぞうの収支日記#57」、ななプレスの連載コラム#205、ななプレスの連載コラム#208、ななプレスの連載コラム#206、YouTube「ガリぞうch」、DMMぱちタウン「プロスロの嘱託 第105回」、パチ7「天草ヤスヲ・ガリぞう」特別対談、ガリぞうのパチスロBlog
ガリぞうの来店スケジュールとコラム
ガリぞうさんの来店・収録予定の確認先と、連載コラム、公式Xを紹介します。
ガリぞうの来店スケジュールはどこで分かる?
ガリぞうさんの来店スケジュールは、本人ブログの「〇年〇月の予定」という記事で分かります。毎月はじめごろに、その月の来店実戦や番組収録の予定がまとめて掲載されます。予定には「プロスロの嘱託」のほか、ジャンバリ.TVやパチンコ・パチスロ必勝本WEB-TVの番組収録が並ぶ月もあります。
変更や中止は決まりしだい追記されます。2026年8月のブログでは、これまで控えてきた地元・北海道でのホールの仕事も少しずつ受けるようになったと書いていました。予定はガリぞうのパチスロBlogの最新記事をこまめに見ておくと安心です。
連載コラムはどこで読める?(必勝本「稼働録」)
ガリぞうさんのコラムは、パチ&スロ必勝本の「稼働録」で読めます。本人ブログでは毎週月曜更新と案内されています。必勝本のプロフィールには「生活費の大半を稼働で賄う姿と、それに伴う逸話で現場感あるコラムお届けしていきます」という本人の一言が載っています。
ななプレスでは、2020年から2025年3月まで「ガリぞうの収支日記」を連載していました。1週間の稼働を振り返り、ジャグラーの数値や立ち回りの考え方を書いたコラムです。
Xのアカウントは?(@garizo2)
ガリぞうさんのXアカウントは「@garizo2」です。本人ブログのプロフィール欄と、YouTube「ガリぞうch」のリンク欄の両方でこのアカウントが案内されています。動画の公開や収録の知らせを早く知りたい方は、ガリぞうさんのXをフォローしておきましょう。
参考:ガリぞうのパチスロBlog、パチ&スロ必勝本「ガリぞう」プロフィール、ななプレス「ガリぞうの収支日記#57」、YouTube「ガリぞうch」
ガリぞうさんと関わりのある演者
ガリぞうさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 天草ヤスヲ:よく共演している。パチスロ漫画に加え動画・来店も
【まとめ】ガリぞうのジャグラー実戦と発信をチェック
ガリぞうさんは1999年にパチスロライターとなり、16年続いた漫画「プロスロ」の原作者として知られてきた北海道のスロプロです。2018年からは動画にも活動を広げ、ジャグラーの深い知識で「ジャグ神」と呼ばれるようになりました。現在は「ガリぞうch」の「勝ちスロコミットJ」やDMMぱちタウンchの「プロスロの嘱託」で実戦を届けています。新しい動画はガリぞうch、来店予定は本人ブログでチェックしてみてください。

