当記事では、安田一彦さんの生年月日・出身大学・教員からパチプロになった経歴・連載「つぶれてたまるか!」・悠遊道のコラムとYouTube・出演番組を紹介します。安田一彦さんは1990年から「パチンコ必勝ガイド」の誌上プロとして活動してきたパチプロで、現在は自ら立ち上げたサイト「悠遊道」でも実戦日記を書き続けています。
安田一彦とはどんな人?
| 活動名 | 安田一彦(やすだかずひこ) |
|---|---|
| 活動 | パチプロ・パチンコライター |
| 生年月日 | 1963年8月15日 |
| 出身大学 | 文教大学 |
| 主な媒体 | パチンコ必勝ガイド(ガイドワークス)、パチンコ・パチスロ悠遊道 |
| 主な連載 | 「つぶれてたまるか!」、「安田一彦パチプロ日記」 |
| モットー | 考えること |
| YouTube | 安田一彦監修 パチンコ・パチスロ悠遊道 |
表は悠遊道のプロフィールと、本人が書いたコラム、YouTubeチャンネルの説明で紹介されている内容に基づきます。
安田一彦の年齢・誕生日は?(1963年8月15日生まれ)
安田一彦さんは1963年(昭和38年)8月15日生まれと紹介されています。悠遊道の「サイトについて」のページに、本人のプロフィールとして生年月日が載っています。誌上プロとして活動を始めた1990年から数えると、パチンコ雑誌での活動は30年を大きく超えています。
出身大学は?(文教大学)
安田一彦さんの出身大学は、埼玉県越谷市にある文教大学です。2019年9月に悠遊道へ書いたコラム「後輩の話」で、本人が「自分が出た大学」として名前を挙げています。同じコラムでは、教育学部が中心で、教員養成の色が濃い私立大学だったと振り返っています。この大学で学んだことが、のちに英語教員の道へつながったようです。
主な活動媒体は?(必勝ガイド・悠遊道)
安田一彦さんの主な活動媒体は、パチンコ雑誌「パチンコ必勝ガイド」と、本人が立ち上げたサイト「悠遊道」です。悠遊道は、パチンコ・パチスロのコラムとブログを中心にしたサイトと紹介されています。安田さんが立ち上げを主導し、実務は運営スタッフが担っているとのことです。業界経験のあるライターや関係者が執筆に加わっていて、攻略法(ネタ)は販売しない方針も明記されています。
パチプロになる前の仕事は?(中学校の英語教員)
安田一彦さんは、パチプロになる前は東京都の中学校で英語の教員をしていたと紹介されています。大学を卒業して教壇に立ったものの、自分は教師に向いていないと感じて退職したようです。その後はパチンコで生活費をまかなううちに、自然とパチプロになっていったと本人のプロフィールに書かれています。
安田一彦の誌上プロとしての経歴は?
安田一彦さんは1990年から「パチンコ必勝ガイド」の誌上プロとして活動していると紹介されています。同誌では、パチンコの勝ち方を教える連載を長く続けてきたようです。プロフィールでは、勝ち方だけでなく打ち手として、また人として大切なことを伝えられる文章を目指していると話しています。モットーは「考えること」で、YouTubeチャンネルの説明でも「誌上プロ歴30年」と紹介されています。
パチンコを始めたきっかけは?(大学の友人の誘い)
安田一彦さんがパチンコを始めたきっかけは、大学に入ってすぐ友人に誘われたことだと紹介されています。初めのうちは負けが続いたものの、研究を重ねて勝てるようになったようです。最終的には、アルバイトの代わりになるほど打てるようになったとプロフィールに書かれています。学生の頃から「考えて打つ」姿勢があったことが、今のモットーにも表れています。
参考:悠遊道「サイトについて」、悠遊道「後輩の話/安田一彦」、YouTube「安田一彦監修 パチンコ・パチスロ悠遊道」
安田一彦の連載・執筆活動
安田一彦さんの雑誌連載と、悠遊道でのコラムを紹介します。
「つぶれてたまるか!」はどこで読める?
「つぶれてたまるか!」は、ガイドワークスが発行するパチンコ必勝ガイド系の誌面で読める安田一彦さんの連載です。悠遊道のプロフィールでは、パチンコ必勝ガイドでのパチプロ日記として紹介されています。出版社の商品ページでは、2025年4月18日発売の「パチンコ必勝ガイドMAX 2025年6月号」のコラム欄に「安田一彦『つぶれてたまるか!』」の名前が載っています。同じ号には、トラマツさんやしゅんく堂さん、モデル・オノさんの連載も並んでいます。最新号の目次はガイドワークスの公式サイトでチェックしてみてください。
「安田一彦パチプロ日記」とは?
「安田一彦パチプロ日記」は、漫画誌「パチンカー」での連載と紹介されている作品です。悠遊道のプロフィールでは、必勝ガイドの「つぶれてたまるか」と並ぶ連載として名前が挙がっています。文字の連載に加えて、漫画の形でもパチプロとしての日々が描かれてきたようです。安田さんの稼働を文章と漫画の両方で追えるのは、長く誌面に立ってきたベテランならではといえます。
悠遊道の安田一彦のコラムはいつ読める?
悠遊道の安田一彦さんのコラムは、毎週月曜日に掲載されています。悠遊道運営班が2026年1月26日に出した告知で、2月1日以降の公開スケジュールが案内されました。月曜は安田一彦さん、火曜は万回転さん、水曜は夾竹さん、木曜はまっきゃんさんという並びです。日曜はテーマコラム、土曜はフリーテーマの枠になっていて、同じ告知では新人ライターの路上さんらの加入も紹介されていました。週の始まりに読む習慣をつけるなら、パチンコ・パチスロ悠遊道をブックマークしておくと便利です。
参考:ガイドワークス「パチンコ必勝ガイドMAX 2025年6月号」、悠遊道「サイトについて」、悠遊道「新人ライター紹介&2026年2月以降の悠遊道公開スケジュールにつきまして」
安田一彦の動画・出演番組
安田一彦さんが監修するYouTubeチャンネルと、出演している番組を紹介します。
安田一彦監修のYouTubeチャンネルは?
安田一彦さんが監修するYouTubeチャンネルは「安田一彦監修 パチンコ・パチスロ悠遊道」です。チャンネルの説明では、「パチンコ・パチスロ温故知新」をテーマに、レトロ台の動画を中心に楽しむチャンネルと紹介されています。メンバーとして安田一彦さんのほか、万回転さん、くまくまさん、米しょぼさん、ボルタレンさん、植村さんらの名前が並びます。おすすめのシリーズには「パチンコレトロ台 名機回顧録」や「万回転のレトロ台紀行」、安田さんとガリぞうさんらの対談動画が挙げられています。
説明欄の沿革によると、2017年にひっそりと始まり、2020年10月に動画の更新を本格的に再開したとのことです。2021年10月に登録者1万人、2024年4月に4万人を超えたと記されています。昔の名機を見返したい方は安田一彦監修 パチンコ・パチスロ悠遊道をチャンネル登録しておきましょう。
悠遊道のYouTubeメンバーシップの特典は?
悠遊道のYouTubeメンバーシップ「悠遊道フレンズ」では、限定動画「安田一彦パチプロ36年史」などの特典が案内されています。2023年12月に公開された動画の概要欄では、月額290円のメンバーシップとして紹介されていました。特典は、限定動画のほか、コメント専用の称号と優先返信、一般動画の先行公開、チャンネル運営の裏話、メンバー限定オフ会の開催などです。特典の内容は変わる場合があると添えられているので、加入前にチャンネルの「メンバーになる」から最新の内容を見ておくと安心です。
動画企画「安田一彦パチプロ36年史」とは?
「安田一彦パチプロ36年史」は、安田一彦さんがパチプロとしての歩みを語るメンバーシップ限定のトーク動画です。2023年12月には「エピソード:1987 ~パチプロ安田一彦が出来るまで~」の一部が無料公開されました。概要欄によると、本来の動画は全体で約45分あるとのことです。1987年を起点に、パチプロになるまでの日々を本人の言葉で振り返る内容のようです。続きが気になる方は無料公開された「パチプロ36年史」エピソード:1987から見てみてください。
出演番組「レトロマスターズ」はどこで見られる?
「レトロマスターズ~語り継ぐ青春パチンコ伝説~」は、動画配信サービス「パチテレ」で配信されている番組です。2026年7月4日に配信が始まり、ゲームセンター巣鴨ライズを舞台にベテランライターがレトロ台を打つ内容と紹介されています。出演は邦彦さん、モデル・オノさん、安田一彦さんの3人です。視聴にはログインが必要な会員向けの番組で、会員登録には7日間の無料体験が案内されています。
パチテレの安田一彦さんのページには、ほかの出演番組もまとまっています。必勝ガイドの腕自慢12人が1対1で戦う「キングオブパチプロトーナメント」では、予選最終戦でトラマツさんと海物語シリーズの機種で対決しました。トラマツさんとタッグを組んだ「GACHI×ガチ」や、ベテラン世代のチームを率いた「じぇねばと~3世代激突頂上決戦~」にも出演しています。出演回はパチテレの安田一彦さんの出演番組一覧からたどれます。
参考:YouTube「安田一彦監修 パチンコ・パチスロ悠遊道」、YouTube「【一部公開】安田一彦パチプロ36年史 エピソード:1987」、パチテレ「レトロマスターズ~語り継ぐ青春パチンコ伝説~」、パチテレ「キングオブパチプロトーナメント #6」、パチテレ「GACHI×ガチ #3」、パチテレ「じぇねばと~3世代激突頂上決戦~ #1」
安田一彦の現在の実戦と発信先
安田一彦さんの最近の実戦の様子と、更新を知らせるXを紹介します。
安田一彦は現在どんなパチンコを打っている?
安田一彦さんは最近、甘デジを中心に打っていると悠遊道のコラムで書いています。2026年9月の「先週の稼働から 何度目かのモチベーションの話」では、前の週は5日間稼働して、すべて甘デジだったと振り返っています。以前に打っていたミドルタイプを懐かしみつつ、毎日ホールへ通う傾向が強まったと話しています。同じコラムでは、打つこと自体が目的の同業者とは生き方が違うとも語っていて、プロとして稼働に向き合う姿勢が伝わります。
月曜更新の「先週の稼働から」シリーズでは、ホールで感じたことや機種への考えが毎週つづられています。現役のパチプロが今どんな台を選んでいるのかは、悠遊道の最新記事で追いかけてみてください。
Xのアカウントは?(@yasda_kazu)
安田一彦さんのXアカウントは「@yasda_kazu」です。悠遊道の「サイトについて」のページから、このアカウントへのリンクが張られています。悠遊道のライターのコラムによると、このアカウントからは毎朝6時ごろに新着記事の告知が投稿されてきたようです。コラムの更新を見逃したくない方は安田一彦さんのXをフォローしておくと便利です。
参考:悠遊道「先週の稼働から 何度目かのモチベーションの話」、悠遊道「サイトについて」、悠遊道「1年ぶりの『てやんでぇ』とTwitterの事その他諸々/夾竹」
安田一彦さんと関わりのある演者
安田一彦さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- ドラゴン広石:よく共演している。雑誌全盛期からの古参
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
- アニマルかつみ:同じ悠遊道の演者。1992年から活動する古参
【まとめ】安田一彦の連載と動画でパチプロの歩みを知ろう
安田一彦さんは1963年8月15日生まれで、文教大学を出て中学校の英語教員を務めたあとにパチプロになったと紹介されています。1990年から「パチンコ必勝ガイド」の誌上プロとして活動し、連載「つぶれてたまるか!」を書き続けています。悠遊道では毎週月曜にコラムを公開し、YouTubeではレトロ台の動画や「パチプロ36年史」を届けています。最新の稼働は悠遊道で、動画はYouTubeチャンネルで楽しめます。

