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ドラゴン広石とはどんな人?年齢・若い頃の経歴・現在の連載・コラムを紹介

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当記事では、ドラゴン広石さんの年齢・若い頃の経歴・現在の連載と出演動画・コラムと著書を紹介します。広石さんは1995年から『パチスロ必勝ガイド』で書き続けるベテランライターで、0号機の頃からパチスロを打ってきた経験の持ち主と紹介されています。

目次

ドラゴン広石とはどんな人?

活動名ドラゴン広石(どらごんひろいし)
活動パチスロライター・動画出演
主な掲載誌パチスロ必勝ガイド、パチスロ必勝ガイドMAX
生年月1963年(昭和38年)12月
ライター歴1995年から
代表作『枠上人生』、連載「浮草家計簿」「回胴絶景」
公式X@dragon_hiroishi

表は悠遊道とギャンブルジャーナルの公式プロフィール、ガイドワークスの動画情報で紹介されている内容に基づきます。

ドラゴン広石の年齢・誕生日は?(1963年12月生まれ)

ドラゴン広石さんは1963年12月生まれで、2026年10月時点で62歳です。悠遊道とギャンブルジャーナルの著者プロフィールに「昭和38年12月生まれ」と記されています。

2017年に公開された悠遊道の対談では、聞き手の安田一彦さんと同じ1963年生まれの同学年だと紹介されています。2人は若い頃から面識があったと話しています。

どこの雑誌で書いているライター?(パチスロ必勝ガイド)

ドラゴン広石さんは『パチスロ必勝ガイド』のライターです。パチスロの知識と目押しの腕を買われて採用されたと、悠遊道のプロフィールで紹介されています。ギャンブルジャーナルの著者ページでは、2022年の時点でライター歴27年とされていました。

代表作として挙げられているのは、書籍『枠上人生』と、誌面で続く連載「浮草家計簿」「回胴絶景」です。ガイドワークスの動画では「レジェンド」と紹介されることもあります。日々の発信はドラゴン広石さんの公式Xで追えます。必勝ガイドチャンネルの動画概要欄でも案内されているアカウントです。

パチスロ0号機を打っていたライターと言われるのはなぜ?

ドラゴン広石さんは、1号機より前の「0号機」を当時リアルタイムで打っていたためです。悠遊道のプロフィールでは、0号機の遊技経験を持つ唯一のパチスロライターと紹介されています。本人は、パチスロを打ち始めたのは昭和57年(1982年)だと書いています。

悠遊道の連載のプロローグでは、0号機の歴史を広石さん自身がまとめています。初期のオリンピアマシンにはストップボタンがなく、ボーナスを初めて採用したのはマックス商事の「ジェミニ」とされると紹介しています。メーカーにも0号機の記録が残っていないことが多いと指摘しています。

参考:悠遊道「ライター陣紹介」、ギャンブルジャーナル「ドラゴン広石」、悠遊道「安田一彦のここだけの話」、悠遊道 連載プロローグ、必勝ガイドチャンネル「雑噺」#10

ドラゴン広石の若い頃と昔の経歴

ドラゴン広石さんの若い頃と、ライターになるまでの経歴を紹介します。

ドラゴン広石がパチンコを始めたのはいつ?(大学1年の頃)

ドラゴン広石さんがパチンコを始めたのは大学1年の頃のようです。高校の同級生に誘われ、広島市安佐南区祇園のホールで三共の「ボクシング」を打ったのが始まりだと振り返っています。出玉の大きさに引き込まれたと書いています。

同じコラムでは、自分を作ったパチンコとして4機種を挙げています。18歳だった1982年には祇園のホールで京楽の「モンキーロック」を打ち、猿の腕の役物が動く3段階の当たりに興奮したそうです。1983年には渋谷で平和の羽根物「ゼロタイガー」や、西陣の「電光石火」を打ったとのことです。

上京してから打っていた台は?(渋谷の羽根物)

ドラゴン広石さんは上京後、渋谷周辺のホールで羽根物を中心に打っていたようです。広島の大学に1年ほど通ったあと、1983年にひとりで上京したと書いています。宮益坂のホールでは三共の羽根物「空中戦」を打ったと振り返っています。

上京して驚いたのは、店ごとに交換率が違うことだったそうです。広島ではどの店も同じ交換率でしたが、東京はばらばらでした。交換率の高い店ほど釘が厳しいことも、のちに知ったと話しています。当時の東京では、0号機は専門店でしか打てなかったとのことです。

必勝ガイドのライターになったのはいつ?(1995年11月)

ドラゴン広石さんが『パチスロ必勝ガイド』のスタッフになったのは1995年11月です。本人のコラムによると、同年8月に会社を辞めたあと「もう一度だけ好きにさせてください」と頼み、1か月の猶予をもらって夜行列車で上京したそうです。

訪ねたのは、高田馬場にあった白夜書房の『パチンコ必勝ガイド』編集部でした。ライター募集の広告を見て履歴書と作文を持参しましたが、当時の副編集長の大崎さんから、募集はしていないと告げられたとのことです。そのうえで「パチスロに詳しいならパチスロ必勝ガイド編集部を紹介しようか?」と声をかけられました。実際のライター契約は、パチスロ必勝ガイド編集部の吉良副編集長(当時)と結んだと書いています。

ライター1年目はどんな仕事をしていた?(データ取り)

ドラゴン広石さんのライター1年目は、データ取りが中心だったようです。ほかにカコミ記事やコメントの執筆、月1回の「91時間バトル」への出場が仕事だったと振り返っています。

当時は実機の入手が難しく、ホールで新機種を打って集めた数値で記事を書いていたとのことです。パチスロではクランキーコンドルをメインに打ち、パワーボムやキングアローなども打っていたそうです。回る台を打つ大切さも実感したそうです。

参考:悠遊道「自分を作り上げたパチンコ4選」、悠遊道 連載第2話~昭和58年、悠遊道 連載第14話~平成7年、悠遊道 連載第15話~平成8年

ドラゴン広石の現在の連載と出演動画

ドラゴン広石さんの2026年の連載と、出演した動画・DVDを紹介します。

ドラゴン広石の現在の連載は?(回胴絶景・浮草家計簿)

ドラゴン広石さんは、2026年も『パチスロ必勝ガイド』で「回胴絶景」、『パチスロ必勝ガイドMAX』で「浮草家計簿」を連載しています。2026年10月号のパチスロ必勝ガイドの目次に「ドラゴン広石の回胴絶景」があります。必勝ガイドMAXの2026年9月号の目次にも「ドラゴン広石の浮草家計簿」が載っています。

「浮草家計簿」は長く続く名物連載のひとつです。2021年11月に出た増刊『パチスロ必勝ガイド 名物連載大集結SP』には、スピンオフの「浮草家計簿 追懐編」を書き下ろしています。誌面での最新の文章は、書店や電子版の必勝ガイド・必勝ガイドMAXで読めます。

トーク番組「雑噺」では何を語った?

ドラゴン広石さんは2026年3月、必勝ガイドチャンネルのトーク番組「雑噺(ざつばなし)」にゲスト出演し、必勝ガイドにたどり着くまでのデビュー秘話を語りました。番組はリスキー長谷川さんとゆうちゃろさんが、必勝ガイドにゆかりのあるゲストを迎える雑誌系トークバラエティです。

#10ではデビュー30周年を迎えた今も連載を続ける「レジェンド」として登場しました。#11では下積みを経て活躍の場を広げていった頃の話が、「コンドル×コンドル」と題した#12では、今でも後悔している出来事が語られています。コラムで読んだ経歴を本人の声で聞きたい方は、「雑噺」#10から順に再生してみてください。

出演したDVD・動画企画は?(スロガイ世代闘争など)

ドラゴン広石さんは、パチスロ必勝ガイドDVDの「スロガイ世代闘争」シリーズなどに出演しています。2015年9月の『スロガイ世代闘争-レジェンドvs新世代-』では、ホール実戦5番勝負とミニゲームが収録されました。出演者にはアニマルかつみさんや山本コーラさん、塾長さんらが並んでいます。

2017年3月の『スロガイ世代闘争-ベテランvs中堅vs若手三勢力激突編』、2018年7月の『スロガイ勢力闘争-ブッコミvsガチvsエンジョイ』にも名前があります。必勝ガイドチャンネルでは、『パチスロ必勝ガイド』2015年1月号の企画として中武一日二膳さんと「大花火」「花火百景E」を打つ動画も公開されています。目押し職人のビタ押しに注目した企画で、4号機の頃の実戦は必勝ガイドチャンネルの大花火実戦で見られます。

来店や収録の予定は、ガイドワークスのライター来店・収録スケジュールで告知されています。

参考:『パチスロ必勝ガイド』2026年10月号の目次、『パチスロ必勝ガイドMAX』2026年9月号の目次、悠遊道「名物連載大集結SP」、「雑噺」#11、「雑噺」#12、国立国会図書館サーチ『スロガイ世代闘争-レジェンドvs新世代-』、国立国会図書館サーチ『スロガイ世代闘争-ベテランvs中堅vs若手三勢力激突編』、国立国会図書館サーチ『スロガイ勢力闘争』

ドラゴン広石のコラムと著書

ドラゴン広石さんのウェブコラムと著書を紹介します。

ドラゴン広石のコラムはどこで読める?(悠遊道)

ドラゴン広石さんのウェブコラムは、パチンコ・パチスロの情報サイト「悠遊道」で読めます。連載「こうして私はパチンコ&パチスロと長く付き合いながら良い年をしたおっさんになった」は、2016年11月のプロローグから始まりました。旧知の安田一彦さんから依頼を受けて始めた連載だと書いています。

連載は「第2話~昭和58年」「第14話~平成7年」のように、1年ずつ自分の歩みとパチンコ・パチスロの歴史を重ねる形で進みます。2018年頃にはライターブログも書き、「フィーバーキングⅡの思い出」などの文章が残っています。過去の記事は悠遊道のドラゴン広石さんの記事一覧からさかのぼれます。

コラムではどんなテーマを書いている?

ドラゴン広石さんのコラムは、昔の機種やホールの思い出から、業界の仕組みまで幅広いテーマを扱っています。2021年から2022年にかけては「滅びゆく小役カウンター」「メダルの刻印ア・ラ・カ・ル・ト」「イベントとパッキーとテレカにまつわるエトセトラ」などを書いています。

「液晶演出のCVについて」では、版権機種の使用料が台の価格に響く仕組みや、長く続くシリーズで声優が交代する問題を取り上げました。ルパン三世シリーズを例に、デモ画面などで声優名を公表してほしいと書いています。

ドラゴン広石の著書「枠上人生」とは?

『枠上人生』は、白夜書房から出たドラゴン広石さんの著書です。国立国会図書館の記録では、1冊目の『枠上人生 パチスロ生活収支帳』が2005年12月、続く『枠上人生 パチスロ攻略稼業帳』が2006年4月に白夜ムックとして刊行されています。

2017年の対談で広石さんは、悠遊道の連載について「枠上人生」とは違う形で、パチスロの歴史と自分の歩みを年代順に並べると話していました。書籍は枠上人生-パチスロ生活収支帳(Amazon)と枠上人生2 パチスロ攻略稼業帳(Amazon)で扱われています。

参考:悠遊道「ドラゴン広石」記事一覧、悠遊道 連載プロローグ、悠遊道「液晶演出のCVについて」、悠遊道「安田一彦のここだけの話」、国立国会図書館サーチ『枠上人生 パチスロ生活収支帳』、国立国会図書館サーチ『枠上人生 パチスロ攻略稼業帳』

ドラゴン広石さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 安田一彦:よく共演している。攻略系の長期連載
  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
  • アニマルかつみ:同じ悠遊道の演者。1992年から活動する古参

【まとめ】ドラゴン広石は0号機から知る必勝ガイドのベテラン

ドラゴン広石さんは1963年12月生まれで、0号機の頃からパチスロを打ってきたと紹介されるライターです。1995年11月に『パチスロ必勝ガイド』のスタッフになり、2026年も「回胴絶景」「浮草家計簿」の連載を続けています。若い頃の話は悠遊道のコラムと必勝ガイドチャンネルの「雑噺」で詳しく語られています。最新の近況は公式Xでチェックしておきましょう。

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