当記事では、沖ヒカルさんの経歴・好きな機種・麻雀での活動・出演番組・来店予定の確認方法を紹介します。沖ヒカルさんは『パチスロ必勝ガイド』の副編集長を経てライターになった人物で、ういちさんとの『おもスロいテレビ』で長く親しまれてきました。日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士でもあります。
沖ヒカルとはどんな人?
| 活動名 | 沖ヒカル(おきひかる) |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター・番組出演・プロ雀士 |
| 主な経歴 | 元『パチスロ必勝ガイド』副編集長 |
| 出身地 | 滋賀県 |
| 誕生日 | 1月12日 |
| 麻雀 | 日本プロ麻雀連盟(34期・三段・東京支部) |
| 主な出演番組 | 『ういちとヒカルのおもスロいテレビ』『アロマティックトークinぱちタウン』『沖と魚拓の麻雀ロワイヤル』 |
| X | @okihikaranai |
表は日本プロ麻雀連盟の会員紹介と、本人インタビューで紹介されている内容に基づきます。
沖ヒカルの誕生日は?(1月12日)
沖ヒカルさんの誕生日は1月12日と紹介されています。日本プロ麻雀連盟の会員紹介ページに、誕生日が月日で掲載されています。生まれた年は公式のプロフィールで確認できなかったため、ここでは月日のみを記します。
出身地は?(滋賀県)
沖ヒカルさんは滋賀県出身と紹介されています。2020年のなな徹のインタビューで本人が話したところでは、代々木にあるマスコミ系の専門学校に入るために上京したそうです。当時の目標は、竹書房の麻雀雑誌『近代麻雀』で働くことだったと振り返っています。
沖ヒカルの経歴は?
沖ヒカルさんは『パチスロ必勝ガイド』の編集部員から副編集長になり、のちにフリーのライターへ転じたと紹介されています。上京後は雀荘で働きながら、書店や喫茶店などの仕事も経験したと話しています。20代前半に白夜書房の求人を見つけ、1994年の増刊『パチンコ必勝マップ』の臨時編集アルバイトとして出版の仕事に入ったそうです。そこから必勝ガイド編集部へ移り、入って2カ月ほどで誌面企画の「91時間バトル」に出て記事を書いたとのことです。
編集部では自分の担当ページを持ちながら、ほかの人のページのチェックや校正も受け持つ「中間管理職的」な立場だったと話しています。早い段階で副編集長に上がったものの、平日の昼間にパチスロを打てるよう仕事を自分で調整したくなり、フリーになったようです。フリー後の5〜6年は増刊誌などの編集ライターとして裏方の仕事が中心で、その後に映像の仕事を受けるようになったと語っています。著書には『沖スロ放浪(日)記』(2006年)、『パチスロ人生論』(2008年)、『パチンコパチスロ狂想曲』(2010年)、『沖ヒカルの煩悩雑記』(2014年)があると、公式ブログで紹介されています。
「沖ヒカル」という名前の由来は?
「沖ヒカル」という名前は、沖スロで負けが続いたことから「なんとか光らせたい」と本人が考えて付けたそうです。2026年6月公開のABEMA TIMESの記事で、ABEMAの番組『パーラーカチ盛りABEMA店』に出演した際の話として紹介されています。同じ記事では、岡崎産業の『コア』でリールが急に止まる演出を見て、「フリーズだ!」と名付けたのも自分だと話しています。番組では、いまや誰もが知る演出名の名付け親として紹介されていました。
参考:なな徹「沖ヒカル誕生の歴史を聞いてみたら」、日本プロ麻雀連盟「所属プロ紹介」、ABEMA TIMES(2026年6月14日)、沖ヒカル 公式ブログ
沖ヒカルのパチスロ・麻雀と出演番組
沖ヒカルさんの好きな機種と麻雀での活動、主な出演番組を紹介します。
沖ヒカルの好きな機種は?
沖ヒカルさんは、生涯ベストに『アニマル』『シオラー』『南国物語』を挙げています。2020年のなな徹のインタビューでは「アニマルとシオラーは絶対に譲れない」と話していました。最初に打ったパチスロは北電子の『ガリバー』で、インタビュー当時のベストにはハナハナ系・ジャグラー系・ハナビ系が並んでいます。
好みの軸はAタイプで、「10分、15分で1回何かが当たらないと嫌だ」と理由を語っています。ハナビ系は「ずーっと打ってて飽きない」とも話しています。パチンコは海物語シリーズを中心に打つスタンスで、パチンコの仕事の大半が海を打つ場面だったそうです。演出の多い台は必要ないという考えは昔から変わらないと話しています。
プロ雀士としての所属先は?(日本プロ麻雀連盟)
沖ヒカルさんは日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士です。連盟の会員紹介ページでは、34期・三段・東京支部として掲載されています。本人は「もともと麻雀業界の人間」と話しており、上京後に雀荘で働いた経験もあるそうです。2020年のインタビューでは、当時もっとも力を入れているのはネット麻雀だと紹介されていました。公式ブログの出演一覧には『沖ヒカル改造計画・最高位への道!』や『ワイルドリーグ』など、麻雀番組の名前も多く並んでいます。
ういちとの「おもスロいテレビ」は卒業した?
沖ヒカルさんは『おもスロいテレビ』を卒業したと、サイトセブンTVの番組ページで紹介されています。番組は沖ヒカルさんの卒業後に鈴虫君さんを迎え、『ういちと鈴虫君のおもスロいテレビ』としてリニューアルしました。「お気楽なようでワリとガチ!」の空気は引き継がれ、パチスロを中心に全国のホールで実戦しています。
ういちさんと組んだ『ういちとヒカルのおもスロいテレビ』は、2人が好きなパチスロをひたすら打つ番組です。U-NEXTでは見放題作品として#367〜#376が配信されており、『アナザーゴッドハーデス』や『グレートキングハナハナ-30』などを打つ回が並びます。2人のやり取りを振り返りたい方はU-NEXTの『ういちとヒカルのおもスロいテレビ』から見られます。
麻雀番組「沖と魚拓の麻雀ロワイヤル」とは?
『沖と魚拓の麻雀ロワイヤル』は、沖ヒカルさんと木村魚拓さんがJANBARI.TVで続けてきた麻雀番組です。なな徹のインタビューによると、2012年に始まったJANBARI.TV初の麻雀番組で、2015年からは『麻雀ロワイヤル・リターンズ』として続いたそうです。番組が生まれた理由について、本人は「僕が麻雀好き」だと知られていたからではないかと話しています。
ゲストは沖ヒカルさん・木村魚拓さん・ディレクターの3人がLINEで相談して決めるとのことです。有名な選手より、業界では知られていてもメディアに出ていない人を呼びたいと語っています。ルールは東風戦のアガ連ルールで、親のリーチをかけるかどうかで打ち方が変わると解説していました。
木村魚拓との「アロマティックトーク」とは?
『アロマティックトークinぱちタウン』は、木村魚拓さん・沖ヒカルさん・グレート巨砲さんの3人によるDMMぱちタウン初のトーク番組です。毎週水曜日に配信されており、2026年9月には第470回を超えています。ゲストを迎えてその人の歩みを掘り下げる回と、出演者がテーマに沿って語り合う回があります。
2026年には、LINOさんや赤坂テンパイさんがゲストで登場しました。8月からはういちさんが出演し、パチスロ必勝ガイドへの応募から採用までの裏話や、編集部員からライターになるまでの話が語られています。実戦番組とは違う、落ち着いたトークを楽しめる番組です。
参考:なな徹「沖ヒカルが『ハナハナ』『海物語』を語り尽くす」3ページ、同 6ページ、日本プロ麻雀連盟「所属プロ紹介」、サイトセブンTV『ういちと鈴虫君のおもスロいテレビ』、U-NEXT『ういちとヒカルのおもスロいテレビ』、なな徹「沖ヒカルに聞いた『麻雀』の話」、沖ヒカル 公式ブログ
沖ヒカルの来店予定と公式発信
沖ヒカルさんの来店予定の確認先と、取材企画・公式の発信先を紹介します。
沖ヒカルの来店スケジュールはどこで分かる?
沖ヒカルさんの来店予定は、APチャンネルのスケジュールページで確認できます。APGROUPが運営するパチンコ・パチスロ情報サイトで、演者ごとの「来店」「取材」「収録」の予定がまとめて載っています。沖ヒカルさんの名前も来店と取材の欄に掲載されています。直近の予定はAPチャンネルのスケジュールで探してみてください。
「波瀾万笑記」はどんな取材企画?
『波瀾万笑記』は、沖ヒカルさんとDMMぱちタウンのコラボ企画として行われているホール取材です。「ドラマあり、笑いありなホールを探求せよ!!」をキャッチフレーズに、各地のホールを訪ねます。2025年1月には新潟県のホールで取材が行われ、その様子がぱちタウンにレポートとして掲載されました。
来店・取材の結果はどこで読める?
『波瀾万笑記』の取材の様子は、DMMぱちタウンのホールレポートで読めます。レポートは取材先ホールのページに「沖ヒカルの『波瀾万笑記』」の題で掲載され、取材日や実施時間も記されています。APチャンネルの取材予定とあわせて見ると、企画の流れを追いやすくなります。
Xのアカウントは?(@okihikaranai)
沖ヒカルさんのXアカウントは「@okihikaranai」です。なな徹のライタープロフィールで、本人のアカウントとしてリンクされています。番組の配信や来店の告知を追いたい方は、沖ヒカルさんのXをフォローしておきましょう。
公式ブログはどこで読める?(Amebaブログ)
沖ヒカルさんの公式ブログはAmebaブログで公開されています。ブログの副題は「沖ヒカルの沖ヒカルによる沖ヒカルのための備忘録なるめり。」です。サイドには「これまでの映像業務」として、『魚拓とヒカルのBET&BET』『俺たちの理論いっちょまえ!!』『マネーの豚』など40本を超える出演番組が並びます。著書の一覧もあるので、これまでの歩みは沖ヒカルさんの公式ブログでたどれます。
参考:APチャンネル「スケジュール」、DMMぱちタウン「沖ヒカルの『波瀾万笑記』」、なな徹 ライタープロフィール、沖ヒカル 公式ブログ
沖ヒカルさんと関わりのある演者
沖ヒカルさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 木村魚拓:よく共演している。ガイド系を代表する番組の顔
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
【まとめ】沖ヒカルの出演番組と来店情報をチェック
沖ヒカルさんは『パチスロ必勝ガイド』の副編集長を経てライターになり、「フリーズ」の名付け親としても紹介されています。Aタイプや海物語を好み、日本プロ麻雀連盟のプロ雀士として麻雀番組にも出演してきました。現在も木村魚拓さんらとの『アロマティックトークinぱちタウン』が毎週配信され、取材企画『波瀾万笑記』も続いています。最新の告知は沖ヒカルさんのXで追いかけてみてください。

