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ダストとはどんな人?パチ7での経歴・好きな機種・連載とXを紹介

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当記事では、ダストさんの経歴・好きな機種・ロマン打ちのスタイル・パチ7での連載『ロマンティックパチンカー』・Xアカウントを紹介します。ダストさんはパチ7の投稿コーナー「パチ7自由帳」で頭角を現し、2024年10月から2026年7月まで実戦コラムを連載した書き手です。

目次

ダストとはどんな人?

活動名ダスト
活動パチンコ・パチスロの実戦コラム執筆
主な掲載媒体パチ7
代表作『ロマンティックパチンカー』
身長183cm(本人のコラムより)
パチンコパチスロ歴22年(パチ7自由帳のプロフィールより)
好きなメーカーアリストクラート
プレイスタイルロマン打ち
X@skSJ1fFSfPdDQUI

表はパチ7のライタープロフィールとパチ7自由帳のプロフィール、本人のコラムで紹介されている内容に基づきます。

ダストが記事を発表している媒体は?(パチ7)

ダストさんが記事を発表している媒体は、パチンコ・パチスロ情報サイトのパチ7です。パチ7のライター一覧にダストさんのページがあり、代表作として『ロマンティックパチンカー』が挙げられています。ライターとしての連載のほかに、読者が投稿できるコーナー「パチ7自由帳」にもコラムを寄せてきました。自由帳のプロフィールでは、コラムの総数が37件と表示されています。

ダストが自身で明かした身長は?(183cm)

ダストさんは、連載の最終回で自身の身長を183cmと明かしています。実戦中の場面描写のなかで「183センチある俺」と書いており、背の高さが文章の味付けにも使われています。公式プロフィールに身長の項目はないため、本人のコラムが唯一の手がかりです。

ダストがパチ7で注目された経歴は?

ダストさんは、パチ7自由帳の2019年12月の月間賞で、コラム部門の大賞を受賞しています。受賞作は「奇跡の価値は—トキオデラックス編」です。2020年1月11日に公開された発表記事では、悔しい負けをハネモノのトキオデラックスで取り返す特別な一勝を描いた作品と紹介されています。前置きの長さも含めて読み応えがあると評され、編集部の票が割れるなかで最も多くの票を集めたとのことです。

自由帳への投稿はその後も続き、2024年10月からはパチ7のライターとして連載を持つようになりました。投稿者からライターへと活動の場を広げた歩みが、パチ7の記事一覧からたどれます。

パチンコを始めたきっかけは?

ダストさんは、高校を出たあとにたまたま入ったパチンコ店での体験がきっかけだったと振り返っています。連載の最終回によると、高校卒業後に引っ越しのアルバイトに応募したものの、研修になじめずに街を歩いていたそうです。そのとき入ったパチンコ店で短い時間のうちに当たりを引き、「バイトなんてしてる場合じゃねえな」と思ったと書いています。

パチスロについては、10代の頃に友人への対抗心から打ち始めたと自由帳のコラムで話しています。ホールで会った中学の同級生に勧められたのがアステカで、帽子図柄をそろえる目押しが決まったことで面白さに目覚めたようです。

参考:パチ7「ダスト」ライターページ、パチ7自由帳「ダストさんのコラム一覧」、『ロマンティックパチンカー』No.21、パチ7自由帳 2019年12月月間賞の発表、パチ7自由帳「りゅうおう、そしてパチスロ必勝ガイドに狂わされました」

ダストの好きな機種とプレイスタイル

ダストさんが好きな機種として挙げる台と、本人が掲げるプレイスタイルを紹介します。

ダストの歴代好きなパチンコ機種は?(ルパン三世V)

ダストさんの歴代好きなパチンコ機種はルパン三世Vです。パチ7自由帳のプロフィールにこの機種が登録されています。ライタープロフィールでも「ルパンでパチンコを覚え」と書いており、パチンコの原点にあたるシリーズのようです。

2024年5月に自由帳へ投稿した「木村さん、お願いします」では、旅先の群馬のホールでルパン三世Vを懐かしみながら打った思い出をつづっています。検定期限で好きな台が撤去されていく現状への思いも込められた一本で、パチ7自由帳の第3回コンテストに寄せた作品です。

歴代好きなパチスロ機種は?(巨人の星)

ダストさんの歴代好きなパチスロ機種は巨人の星と、自由帳のプロフィールに登録されています。同じプロフィールでは、好きなメーカーにアリストクラートを挙げています。パチスロを覚えた台はアステカで、のめり込むきっかけとして「パチスロ必勝ガイド」のコラムに感銘を受けたことも語られています。

4号機のシェイクにも思い入れがあるようです。自由帳の「シェイクが教えてくれたこと」では、天井の深さに悩まされながら打ち込んだ日々を振り返っています。連載の後半では後継機のSHAKE BONUS TRIGGERを何度も実戦しており、シェイクの名前は作品のあちこちに登場します。

ダストの「ロマン打ち」とはどんなスタイル?

ダストさんの「ロマン打ち」は、確率よりも台への愛を信じて打つスタイルと紹介されています。パチ7のライタープロフィールには「愛があれば確率なんて超越できると信じています」とあり、嫌いな言葉は「下ブレ」と書かれています。

連載でもこの姿勢は一貫しています。マイジャグラーVを打った回では、1998年頃に友人と熱中した「オカルト攻略法」を持ち出し、朝一のブドウ確率などを基準に台を選びました。打ち終えたあとに、当時楽しかったのは攻略法ではなく隣で笑い合った友人がいたからだと気づく結末で、勝ち負けより思い出を大切にする書き方が伝わってきます。

トキオシリーズを打ち込んだ理由は?

ダストさんは、かつて「市内一」と言えるほどトキオデラックスを打ち込んでいたと話しています。連載の第1回では、後継機のニュートキオ(ハカマタイプ)は役物がほとんど変わっていないため、ブランクがあっても経験を生かせると考えて選んだと書いています。

7年ぶりにホールへ戻ったダストさんは、ライタープロフィールで「リハビリ感覚で、ハネモノ、遊パチから始めようと思います」と宣言していました。第1回では「ハネモノで勝負、決して日和ったわけではない」とも書いており、ハネモノへのこだわりがうかがえます。第2回もニュートキオで、店選びから鍛え直すという流れで続いていきます。

参考:パチ7自由帳「ダストさんのコラム一覧」、パチ7自由帳「木村さん、お願いします」、パチ7自由帳「シェイクが教えてくれたこと」、パチ7「ダスト」ライターページ、『ロマンティックパチンカー』No.6、『ロマンティックパチンカー』No.1、『ロマンティックパチンカー』No.2

ダストのコラム活動

ダストさんの連載『ロマンティックパチンカー』と、パチ7自由帳への投稿を紹介します。

ダストの『ロマンティックパチンカー』とは?

『ロマンティックパチンカー』は、ダストさんがパチ7で連載した実戦コラムです。各回で実際にホールで打った台を取り上げ、子どもの頃の記憶や友人との思い出、日々の出来事を重ねながら実戦を描いています。第1回では、ハネモノの玉の動きを漫画『SLAM DUNK』の場面になぞらえて書きました。

取り上げた台は幅広く、第5回は大海物語5スペシャルや冬のソナタ My Memoryを打ちながら、回転の速い海物語こそ厳しい時期の救いになると論じています。第9回は90年代の人気機種の流れをくむネオモンスターハウスを選び、演出を「名機と呼べる」と評価しました。第19回「マイジャグラー研究室vol.1」では、自ら立てた「ロマンティック4大攻略」をデータで確かめ、そのうちの一つを撤回しています。

連載はいつからいつまで?(2024年10月~2026年7月)

『ロマンティックパチンカー』の連載期間は、2024年10月から2026年7月までです。第1回「The Second SLAM DUNK」は2024年10月8日に公開され、第21回「ロマンティックパチンカー」が2026年7月8日に公開されて最終回となりました。基本的に毎月8日に新しい回が公開されていました。

最終回はSHAKE BONUS TRIGGERを打ちながら、パチンコとの出会いや、憧れだったパチスロのコラムを書けるようになった思いを振り返る内容です。パチ7への感謝も述べられています。コメント欄では、しばらくコラムを書けないとしつつ、いつかまたどこかで披露したいと話しています。

パチ7自由帳にはどんな作品を投稿している?

ダストさんはパチ7自由帳に、パチンコ・パチスロの思い出を軸にしたエッセイ風のコラムを投稿しています。パチスロにハマった瞬間を書いた「りゅうおう、そしてパチスロ必勝ガイドに狂わされました」は、佐々木真さんが出したお題「パチスロにハマった瞬間&ハマったポイント」に寄せた作品です。

ほかにも、パチンコ代を稼ごうと日払いのアルバイトに行った話や、ドラマ『冬のソナタ』全20話を見終えてパチンコ機の導入を心待ちにする「全20話は辛いっす!!」などが並びます。連載が終わった後も「路地裏(続シェイクが教えてくれたこと)」などの投稿が続いており、自由帳で最新の作品を読めます。

参考:パチ7「ダスト」ライターページ、『ロマンティックパチンカー』No.1、『ロマンティックパチンカー』No.5、『ロマンティックパチンカー』No.9、『ロマンティックパチンカー』No.19、『ロマンティックパチンカー』No.21、パチ7自由帳「りゅうおう、そしてパチスロ必勝ガイドに狂わされました」、パチ7自由帳「全20話は辛いっす!!」

ダストさんの作品を読める場所と、公式のXアカウントを紹介します。

『ロマンティックパチンカー』の全21回は、パチ7のダストさんのライターページで読めます。一覧は新しい順に並んでいて、1ページに10回分ずつ、3ページにわたって掲載されています。第1回から順に読みたい場合は、最後のページから始めると流れを追いやすくなります。

各回にはタイトルと公開日が付いており、「マイジャグラー攻略記」「救世主は海物語」「至高のリーチ目」など、題名から打った台の見当がつく回も多くあります。全話はパチ7のダストさんのライターページにまとまっているので、気になる回から読んでみましょう。自由帳の投稿はパチ7自由帳のコラム一覧に並んでいます。

ダストさんのXアカウントは@skSJ1fFSfPdDQUIです。パチ7のライタープロフィールに、このアカウントへのリンクが掲載されています。連載は最終回を迎えましたが、今後の活動の知らせはダストさんのXで届く可能性があるので、フォローしておくと安心です。

参考:パチ7「ダスト」ライターページ、パチ7自由帳「ダストさんのコラム一覧」

ダストさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 天草ヤスヲ:同じパチ7の演者。パチスロ漫画に加え動画・来店も
  • 鴻池 剛:同じパチ7の演者。猫漫画の人気作家が『つよパチ』
  • 佐々木真:同じパチ7の演者。機種の仕組みと規則を深く解説
  • 田中:同じパチ7の演者。旧名クズ田中、回顧録を連載

【まとめ】ダストのロマン打ちとコラムを楽しもう

ダストさんは、パチ7自由帳でのコラム部門大賞をきっかけに、パチ7で実戦コラム『ロマンティックパチンカー』を連載した書き手です。「愛があれば確率なんて超越できる」というロマン打ちを掲げ、トキオやジャグラー、シェイクの実戦を思い出とともにつづってきました。全21回はパチ7のライターページで読めて、近況はXで追いかけられます。

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