当記事では、HYO.さんの経歴・好きなパチスロ機種・連載コラム・YouTubeやXなどの発信先を紹介します。HYO.さんはパチスロ必勝本の専属ライターで、出目や制御を掘り下げる記事と、マコトさんとの実戦番組「合法的ナ快楽ノススメ」で知られています。
HYO.とはどんな人?
| 活動名 | HYO.(ひょう) |
|---|---|
| 旧表記 | 飄 |
| 活動 | パチスロライター・実戦動画出演・YouTube配信 |
| 所属 | パチスロ必勝本(専属ライター) |
| 出身地 | 宮城県仙台市 |
| 好きな台 | リーチ目マシン |
| 連載 | パチスロ解感新書(パチ7)、ボーナストリガー実戦記(パチ&スロ必勝本) |
| X | @o_hyou_san |
表はパチ7のライタープロフィールと、本人インタビューで紹介されている内容に基づきます。
HYO.の名前の読み方は?(ひょう)
HYO.さんの読み方は「ひょう」です。パチ7のプロフィールでも「HYO.(ひょう)」と表記されています。なな徹のインタビューによると、最初の活動名は漢字の「飄」で、漫画『うしおととら』の登場人物から取ったと話しています。「飄々とやっていきたい」という思いも込めていたようです。
ただ「飄」は読みにくく、別の字と間違えられることもあったため、ローマ字の「HYO」に変えたとのことです。最後のドットは、姓名判断で画数を1つ足すとよいと言われて付けたと紹介されています。
出身地はどこ?(宮城県仙台市)
HYO.さんは宮城県仙台市出身と紹介されています。パチ7のライタープロフィールの冒頭に、出身地として仙台市が記されています。
所属媒体はどこ?(パチスロ必勝本)
HYO.さんはパチスロ必勝本の専属ライターです。パチ7のプロフィールでは、雑誌の記事執筆に加えて動画にも出演し、YouTubeでは実戦の生配信をしていると紹介されています。必勝本WEB-TVにはHYO.さんの出演者ページがあり、出演した実戦動画がまとまっています。
2026年1月公開の「必勝本大感謝祭2025」では、必勝本のライター30名が2チームに分かれて対戦しました。HYO.さんも出演し、青山りょうさん、ヒラヤマンさん、しおねえさん、神谷玲子さんらと同じ企画に名前を連ねています。
HYO.はどうやってライターになった?
HYO.さんは、パチスロ必勝本のコラム企画とオーディション「ライター登竜門」を勝ち抜いてライターになったと話しています。以前は警備員として働きながらパチスロを打ち、必勝本の携帯サイトでコラムを読んでいたそうです。そこでライター募集の企画に応募し、毎週コラムを載せて読者投票で1位を重ねる形式に挑んだとのことです。
選ばれた後はオーディションで優勝し、上京してライターの道に進んだようです。それまで文章を書いた経験はなく、警備の合間に読んでいたファンタジー小説が役に立ったと振り返っています。パチ7のプロフィールでも、ハイエナ中心の兼業プロからコラムオーディションを経て専属ライターになったと紹介されています。
初めてのCS番組出演は「バトルリーグ」だったと話しています。梅屋シンさんと嵐さんに勧められて予選に出たそうで、決勝戦の日に寝坊して遅刻しながら優勝したエピソードは、今も視聴者に話題にされるようです。
パチスロに夢中になったきっかけは?(シーマスター)
HYO.さんがパチスロに夢中になったきっかけは、シーマスターだと話しています。もともとは友人に付き添うだけで、自分では打っていなかったそうです。友人が打つシーマスターを横で見て「かわいい」と感じ、試しに打ってみたらすぐに気に入ったとのことです。
参考:パチ7「HYO.」プロフィール・記事一覧、なな徹「HYO.がライターになったきっかけはコラム企画!」、なな徹「エキスパート」HYO.さん第3回、必勝本WEB-TV「必勝本大感謝祭2025【第3話】」
HYO.の好きなパチスロ機種
HYO.さんの好きな台のタイプと、打ち込んだ機種を紹介します。
HYO.の好きな台のタイプは?(リーチ目マシン)
HYO.さんはリーチ目マシンが好きだと紹介されています。パチ7のプロフィールには「リーチ目マシンをこよなく愛し」とあり、出目や制御の知識を生かした記事を書いています。なな徹のインタビューでも、制御や出目の知識、対人戦や心理戦を得意とする人物として紹介されていました。
同じインタビューでは、アクロス系の機種を特に好んでいると話しています。最近の連載でもパチスロハイパーラッシュやニューパルサーなど、出目で楽しむ機種を多く取り上げています。リールが止まった形からボーナスを見抜く面白さを、読者にも味わってほしいという姿勢が伝わってきます。
一番打ち込んだ機種は?(シーマスター)
HYO.さんが一番打ち込んだ機種は、パチスロを始めるきっかけになったシーマスターのようです。ホールで打った帰りにプレイステーション版のソフトを買い、オートプレイでスベりのコマ数やフラグの出方を朝まで眺めていたと話しています。翌日はホールで実機を打ち、ゲームの出目チェッカーでリーチ目を確かめる生活を続けたそうです。
その結果、当時はリーチ目がほぼすべて頭に入っていたとのことです。4thリールがよく回る動きに惹かれ、BIG中に中リールでリプレイを外す狙い方も自分で見つけたと語っています。ホールでは年配のお客さんにリーチ目を教えて7を揃えてもらい、お礼にジュースをもらうこともあったそうです。そうした交流が「パチスロっていいな」と思う原点になったと振り返っています。
参考:パチ7「HYO.」プロフィール、なな徹「エキスパート」HYO.さん第3回、なな徹「エキスパート」HYO.さん第1回(2ページ目)
HYO.の連載コラム
HYO.さんがウェブで連載しているコラムを紹介します。
HYO.の「パチスロ解感新書」とは?
「パチスロ解感新書」は、HYO.さんがパチ7で書いている、機種の出目や打ち方を掘り下げる連載です。正式なタイトルは「【回胴の探り手シリーズ】HYO.のパチスロ解感新書」で、プロフィールでも代表作に挙げられています。記事タイトルにも「解感!」の言葉が多く使われています。
2024年10月の回では、パチスロハイパーラッシュを赤7狙いで打ち、チャンス目を見抜く方法を取り上げました。ニューゲッターマウスの予告音が鳴ったときにネリナを狙う手順や、ニューパルサーSP4 with 太鼓の達人の順押しカエル落としの回もあります。2025年にはクレアの秘宝伝BTver.やマジハロBTを扱い、新しい小役の狙い方とボーナスの察知手順を紹介しています。スマスロ鬼武者3への思いを書いた回もあり、好きな機種を熱く語る筆致が魅力です。過去の回はパチ7のHYO.さんの記事一覧から順に読めます。
「ボーナストリガー実戦記」とは?
「ボーナストリガー実戦記」は、HYO.さんがパチ&スロ必勝本のウェブで書いている、ボーナストリガー(BT)機の実戦コラムです。これまでにLBトリプルクラウン、アレックス ブライト、マタドールIII、L不二子BTなどを取り上げてきました。記事の筆者欄では「ボーナストリガー愛好家」と紹介されています。
2026年4月公開のA-SLOT+ 異世界かるてっと BTの回では、サミー初のBT機として、通常時の「いせかる目」からBTに入る流れを解説しています。BT中のボーナス期待度や、リプレイがピンチ役になる終了の仕組みにも触れました。全ボーナス共通の技術介入手順や、ヤメる前にセグ表示でBT中かどうかを確かめる注意点まで書かれています。新しいBT機の打ち方を知りたい方はボーナストリガー実戦記の連載ページをのぞいてみてください。
参考:パチ7「HYO.」記事一覧、パチ&スロ必勝本「HYO.のボーナストリガー実戦記」、ボーナストリガー実戦記「A-SLOT+ 異世界かるてっと BT」
HYO.の動画・SNS・公式グッズ
HYO.さんのYouTube・出演番組・X・公式グッズを紹介します。
HYO.のYouTubeはどこ?(おHYO.ちゃんねる)
HYO.さんのYouTubeチャンネルは「おHYO.ちゃんねる」です。2021年のインタビューでは「HYO.LIVEチャンネル」として紹介されていたチャンネルで、現在はこの名前になっています。チャンネルの説明では、必勝本のHYO.さんがお送りする実戦バラエティーと案内され、ホールでの実戦動画のほか競輪やゲームの動画も配信するとしています。
インタビューでは、レバーオンのときの掛け声は格闘ゲーム『ファイナルファイト』のハガーを意識したもので、生放送中に自然に出たと話しています。必勝本WEB-TVでも、2026年9月にはスマスロ スト6やタコスロの生放送にも出演しました。実戦の掛け合いを楽しみたい方はおHYO.ちゃんねるをチャンネル登録しておきましょう。
出演番組「合法的ナ快楽ノススメ」とは?
「合法的ナ快楽ノススメ」は、HYO.さんとマコトさんが出演する必勝本WEB-TVの実戦番組です。2026年9月に3周年を迎え、記念回ではスマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦を打っています。二人のゆるい掛け合いが見どころで、2025年2月公開のハイパラ回では、言葉遊びのようなやり取りが動画の紹介文にも載っています。
2026年10月4日にはスマスロ モグモグ風林火山 大海戦の巻を打つ回が公開されました。番組はHYO.さんとマコトさんが毎回1機種を打つ形で、新台から思い入れのある機種まで幅広く取り上げています。最新回は必勝本WEB-TVのHYO.さんの出演者ページから追いかけられます。
Xのアカウントは?(@o_hyou_san)
HYO.さんのXアカウントは「@o_hyou_san」です。なな徹のインタビューと、必勝本WEB-TVの出演者ページの両方にこのアカウントが載っています。出演者ページの来店スケジュール欄は必勝本の来店情報サイトにつながっているので、来店の予定は必勝本の来店情報ページとXをあわせて見ておくと安心です。動画の公開や配信の知らせはHYO.さんのXをフォローして受け取りましょう。
公式グッズのHYO.版タオルはどこで買える?
HYO.版のタオルは、必勝本WEB-TVの公式ショップで販売されています。商品名は「合法的ナ快楽ノススメ3周年記念タオル(HYO.ver.)」で、価格は3,800円です。番組で印象に残ったHYO.さんの名言「スベってきたあ!!」がデザインされています。
サイズは横85cm×縦34cmで、受注生産のため発送まで2週間ほどかかると案内されています。相方のマコトさん版のタオルも並んでいるので、番組のファンは必勝本WEB-TVショッピングの商品ページで見比べてみてください。
参考:YouTube「おHYO.ちゃんねる」、なな徹「HYO.がライターになったきっかけはコラム企画!」、必勝本WEB-TV「合法的ナ快楽ノススメ【ハイパラ】」、必勝本WEB-TV「合法的ナ快楽ノススメ【グッズ作りました】」、必勝本WEB-TV「合法的ナ快楽ノススメ【モグモグ風林火山 大海戦の巻】」、必勝本WEB-TV「HYO.」、必勝本WEB-TVショッピング
HYO.さんと関わりのある演者
HYO.さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 青山りょう:同じパチ&スロ必勝本の演者。必勝本WEB-TVの人気演者
- 神谷玲子:同じパチ&スロ必勝本の演者。新台紹介番組の顔
- ヒラヤマン:同じパチ&スロ必勝本の演者。パチンコ・スロット双方に出演
- 伊藤真一:同じジャンルで人気の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じジャンルで人気の演者。ガイド系の女性ライター
【まとめ】HYO.のコラムと実戦動画を楽しもう
HYO.さんは宮城県仙台市出身のパチスロ必勝本の専属ライターで、コラム企画とオーディションを経てデビューしたと紹介されています。シーマスターで出目の面白さに目覚めたリーチ目好きで、その知識はパチ7の「パチスロ解感新書」や必勝本の「ボーナストリガー実戦記」で読めます。実戦する姿はマコトさんとの「合法的ナ快楽ノススメ」や生放送で楽しめます。最新の動画や配信はおHYO.ちゃんねるとHYO.さんのXで追いかけてみてください。

